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#1371   歩みを止めない選択〜さきみきさんのご感想から
2026-01-20 07:49

#1371 歩みを止めない選択〜さきみきさんのご感想から

伴走コーチングを受けてくださっているさきみきさんが、コーチングで感じたことをお話くださいました。
さきみきさん、ご感想ありがとうございました😊
実は多くのクライアントさんに共通するテーマだと感じています。

📻#131 【キャリア】やすさんコーチングで自分業への道⑥
https://stand.fm/episodes/696c0d10f3c87d9a390e47c3

📻#126 【キャリア】やすさんコーチングで自分業への道⑤
https://stand.fm/episodes/694a46a0f11d9dea422c23d4

🧘さきみき|しなやかLifeを見つけるラジオ(さきみきさんのチャンネル)
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00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。
このチャンネルは、組織の枠を離れて、森と人の心に寄り添う暮らしをしている私がお話ししています。
今日はですね、私の伴走コーチングを受けてくださったさきみきさんが、セッションの感想をお話しくださっていまして、
そのご感想でですね、お話しいただいていたテーマが、
私がコーチングを提供していて、実は多くの方に共通するテーマだなというふうに思ったので、そのお話をします。
さきみきさん、ありがとうございます。
それはですね、歩みを止めないっていうね、そういうテーマです。
さきみきさんは、こちらスタイフでね、おなじみの本業はリハビリ職の方、
そしてヨガと薬膳の勉強をされていて、こちらの知識も使って、
ウェルネスの知識を伝える活動をしていきたい。
この2足の柄地でシームレスに働いていきたいということを目指して活動されている方です。
それでですね、昨年はリアルの場でヨガを行う、カフェで行うとか、
コミュニティの力を借りてっていうようなことで、そうした、まずやってみるっていう経験がいろいろできたと。
今年はですね、リアルの場でサービス提供できる機会をもう少し増やしていきたいということで動き始めた、そういうお話でした。
それでですね、前回のセッションの時に、ではコミュニティセンターの利用方法を調べてみようとか、
お世話になってね、イベント開催させてもらったパン屋さんの店主さんに相談してみようということで、
動いてみましょうということでね、動いて実際に見たと。
そしてやっぱり動き出したら、いろいろな課題が見えてきたと。
例えばコミュニティセンターの方は個人利用だと枠がなかなか空いてないよって言われた。
団体利用となると在住の方10人以上が必要ですって言われたと。
10人以上集めるの大変だなっていうふうに思った。
パン屋さんに相談をしてみたら、アクティビシニアをターゲットにしたいなら、
ここのお客様層とちょっと違うので自治会館とかはどう?って教えてもらったんだけど、
ただ自治会館に要は確認をする時間がない、昼間に動ける時間がない。
町会長さんはそもそも誰とかね、その管理誰がどうやってやってるのって、
すぐに申し込めるような話じゃなかったと。
そうなってくると、じゃあ結局昼間に動くために時間を今度作らなきゃいけない。
そういう中で働き方とお金の問題が出てくると。
有給が足りなくなってしまうかもしれないと。欠金になることもすでに生じている。
そういうことがね、やっぱりお子様育てていらっしゃるから自分のことだけじゃなくて、
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お子さんの病気とか突破する出来事もいろいろあると。
そういう中でですね、じゃあこれからやっていく、まだお金にならない活動のために
仕事を休んだり、欠金になってしまうということへのやっぱり心理的な抵抗感があると。
ご主人も応援してくれてるし、自分の中でもそういう時期があるのはしょうがないよねって分かっているんだけれども、
やっぱりこれでいいのかなっていう気持ちがあるという話だったんですよね。
その話をお聞きして私からお伝えしたのが、まず1回やってみるのはどうですかっていう、そういう提案でした。
コミュニティセンターですね、毎週開催、毎月開催、要は定例開催とかですね、しなきゃとか、
それから、じゃあ実際にリアルでやるって言ったらヨガマットどうしようとかですね、人数は何名で設定したらいいかなとか、
やっぱりいろいろ考えてね、どうしようかなと思ってらっしゃったそうなんですよね。
あとね、団体予約って言っても住人のおままともさんに声をかけるのは大変だなとかね。
そういう話をお聞きする中で、でもまず今あるリソースでできることを何かやってみるっていう、
そういう発想で動いてみたらどうだろうっていう視点なんですよね。
まず1回やってみたらどうですかっていう提案に関しては。
つまり、例えば団体利用いきなり無理だったら、個人利用で本当に登録して空いてる日ないのかなとか、
それから空いてる日があれば募集をかけてみて、集まればもちろんいいけれども集まらなかったら、
その日は自分の練習日っていうことにしちゃえばどうかっていう。
極端に考えなくても、自分がその日に練習の日ってことで誰もいなくても動画を撮る日にするとか、
コミュニティセンターでもしやるとしたらこんな感じで動けばいいかなとかっていうね、
デモンストレーションできる日として使えばいい。
幸いそのコミュニティセンターの利用料とかもとてもお安いっていうことだったので、
経済的な負担もないってことだったんですよね。
そんな提案に関して、確かにというふうに先道さんが言ってくださいました。
何か新しいことをやっていくときに、やっぱり私たちは最初に自分がこうやらなきゃとか、
このぐらいやるんだったらこのぐらい人を集めなきゃとか、
集まらなかったらどうしようとか、やるからにはあれもこれも用意してっていうふうに思うんですよね。
これは私自身もそうです。何か新しいことをやるって言ったらすごく心理的なハードルが上がっちゃうんですよね。
でもここでコーチングではですね、じゃあそこまでね、
でも思っている以上に考えなくてもまずできるリソースでやってみるのはいかがですかっていう提案をするっていうね。
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そうすると自分が考えていたことが結構思ったよりも壮大だったとかね、
最初からすごくハードルを上げていたなってことに気づかれたりするんですよね。
やっぱり私たちって自分自身に対して期待しているところもあるし、
ちゃんとやらなきゃ、しっかりやりたいって思いもやるからにはってあると思うんですね。
でも何かそれを思えば思うほど一歩が踏み出せない。
次の行動が止まってしまうっていうことがあるなというふうに私自身も感じます。
なのでこういう時にこのコーチングっていうサービスはですね、
対話をすることによって今ある一歩を探していく。
今できる、今の範囲で無理しないでできる階段、スモールステップを作っていくっていう、そういうイメージなんですよね。
歩みを止めないでスモールステップ、階段を上がり続けている限り、いつかはそれができるようになるっていう、
そのプロセス、歩みをお手伝いするっていう、これがコーチングの一つのイメージであったりします。
先木さんがですね、その辺りを非常に分かりやすくですね、ご自分の事例でお話ししてくださったので、
あ、そうそう、そうなんですっていうふうに私は聞きながら思いました。
この今あるリソースで一回やってみるとか、歩みを止めないっていうテーマは、
実は多くのクライアントさんに共通するテーマだなっていうふうに思ってます。
はい、今日はですね、先木さんのご感想から、歩みを止めないというテーマについてお話ししました。
先木さん、ご感想、それからこちらね、ご紹介いただきまして本当にどうもありがとうございました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。YASでした。
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