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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、公務員を早期退職し、伴走コーチとして活動している私が、自分らしく生きるヒントや日々の気づきをお話ししています。
冒頭にお知らせをさせてください。今週の土曜日夜20時から、コーチング入門講座の体験会を予定しています。
コーチングってどんなことだろうとか、何をやるんだろうとか、ぜひお気軽に体験いただければということで、定期的にやっております。
今月は7月この1回のみですので、ご都合が合う方はぜひと思います。今、4名の方が申し込んでくださっています。ありがとうございます。お話しできることを楽しみにしています。
今日はですね、こんな話をちょっと考えたんですけれども、重荷を手放すとやってみたいに近づいていく、そんなテーマです。
私は、コーチングスクール内の朝活のグループで、ゼロ秒試行トレーニングするゼロトレーブというのがあり、ここのゼロトレーブに数年前からお世話になっています。
ゼロトレーブではですね、朝お題を出す当番というのが回ってくるんですけれども、この1分間で問いを立てて、それを10台答えていく。
その当番の人は、その10台のお題を事前に考えて、これを考えましょうということで出します。
私ですね、その当番に今日当たっていて、ただ実はですね、昨日の夜までそのことを忘れていて、明日の当番は安さんですっていうコミュニティの投稿を確認してですね、
あ、まずいまずい忘れてたと思ってですね、昨日の夜慌てて考えました。
考えたテーマっていうのが、2026年前半よくやった私という、そんな切り口で考えてみました。
上半期の振り返り、いろいろな機会に皆さんもすでにやられた方も多いかと思うんですけど、振り返りって何度やってもいいかなと思っていて、
やるたびに見える景色が違ったりとか、それからまたシェアするメンバーが違ったりするとまた違うことが見えてきたりもするので、
そんな機会でね、振り返っていただきました。
特にね、このよくやった自分を見つけるという目線でですね、お題を出してみました。
いろいろな振り返りのお題を出させていただいたんですけれども、改めて思ったのが、このゼロトレブの皆さんとは数年来のお付き合いにはなってきていて、
それで皆さんとね、朝1分ずつお題について考えて、それを書いてシェアするっていうのをやってきてるんですけれども、
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なんか今日改めてですね、皆さんのシェアを聞いていて思ったのが、
なんか皆さん重荷を手放してきたなっていう、なんかそんなしみじみとした私の思いでした。
本当にね、いろんな重荷があったと思うんです。結構しんどい状況だけれども、続けていた仕事であるとか、
それからちょっとね、大変だなと感じていた役割とか、
あとはね、こう、自分責め的な思考というかですね、
私ってこうなんだ、ダメなんだみたいなね、
そのいろいろな重荷っていうのがあったかと思うんですけれども、
なんかもういいかなっていうね、
なんか皆さんの中で、このゼロ秒思考トレーニングするゼロトレブというこの集まりの中で、
お題について考え、そしてそれを言葉にしていく中で、
なんか皆さん、なんかどんどん身軽になっていったなっていうことをすごい改めて感じたんですよね。
私自身も公務員早期退職しっていうことをね、決断して昨年辞めたんですけれども、
私自身も自分にとって正直後半はかなり重荷にはなっていたので、
その重荷を手放して今にはいたってます。
やっぱりですね、自分にとって重いなって思っていたことを手放すと、そこに余白が生まれるので、
で、皆さん、私以外の皆さんもですね、その手放したその余白に、
すごい新しいね、なんか本来私はこれがやってみたかったとか、
こういうことに興味があったっていうことを入れ込める余白ができていくので、
それをやっていった結果、すごいなんか楽しげな人生になっていったり、
それからますますね、こうやりたいことにあふれてきたりとかっていうことで、
なんかすごく嬉しい変化が生まれているなってことを、
今日のシェアをお聞きしながらすごくしみじみ感じたんですよね。
このやっぱり重荷を下ろしていくっていうことによって、
それでこう動ける余力とか体力とかエネルギーっていうのが湧いてくるよなって思いました。
正直皆さんの数年間をお聞きする中では、
結構家中にいたときにはすごくしんどい思いをしていたお話をお聞きする機会もありましたし、
私自身も実際自分もそうでしたしね。
なのでそのややあんたんたる気持ちみたいなのを話す機会っていうのもすごくあったので、
私自身も辞めた後にですね、
余白が生まれたことによって新しく自分が手がけられたこととか、
それからつながらせていただいた機会とか出かけてみてね、
また新しい機会をいただいたりとかっていうことができているような気がします。
なので、今日は皆さんに一つお題をご提供するとしたら、
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この半年で思い切って手放したこと、辞めたことは何ですかっていう、
これを考えてみると、
もし手放したこと、辞めたこと、これがあんまりないってなると、
結構余白が生まれにくかったりするかと思うんですよね。
なのでその手放したり辞めたりしたことで生まれた余白、余裕の中に、
もしかしたら本当にやりたいこと、やってみたいことっていうのをできる、
そうした余地が生まれてくるかなというふうに改めて思いました。
今日はですね、おもぎを手放すとやってみたいに近づいていく、そんなことを、
皆さんのね、私もそうなんだけれども、改めて数年間の変化を感じたので、
本当そうだなっていうことをしみじみ感じてお話ししました。
お聞きいただきありがとうございました。
皆様もどうか良い1日をお過ごしください。
安西でした。