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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは公務員を早期退職し、伴走コーチとして活動している私が、自分らしく生きるヒントや日々の気づきをお話ししています。
昨日は、日曜夜のライブ配信、遊びに来てくださった皆様、またアーカイブを聞いてくださった皆様、ありがとうございました。
昨日は、足関節手術の話、カイホさんに教えていただいた動画撮影のテクニックを取り入れて、その動画をYouTubeショートに上げたら見ていただけるようになって、そんな話などをして、皆さんと楽しく時間を過ごさせていただきました。ありがとうございます。
一つ冒頭にお知らせなんですけれども、今週末の土曜日、7月18日の夜8時から、私が担当させていただいているコーチング入門講座、こちらの体験会を行う予定です。
コーチングってなんだろうとか、どんなことをやっているのかなというお気軽な興味で結構ですので、よろしければぜひ来ていただけたら嬉しいなと思います。概要欄に入れておきます。
それでは本題なんですけれども、今日は私が最近読んだ本で、自然の法則という本があるんですけれども、このことについてお話をします。
自然の法則、人生が好転するニュートラルの魔法という本で、これは実は私はコーチングのお仲間の方から、最近読んですごくよかった本ということでご紹介いただいて、私も気になって読むことにして読みました。
ケンゴさんという方が書かれた本で、YouTubeとかで話題になった自然の法則というものが書籍化されたものだそうなんです。
この本が話している内容ということは、実は多分シンプルな話で、一言で言うと無理にポジティブにならなくていいという、そういう話なんだと思います。
落ち込んだ時とか調子が悪い時に、私たちは前向きに考えなきゃとか感謝しなきゃって、自分を納得させるために一生懸命に聞かせてしまうことってあるかと思いますし、私もそういう時期はいっぱいあったんですけど、この本は逆のことを言うんですよね。
しんどい時に、無理に気持ちをプラスに持っていこうとするから苦しくなる。今感じている苦しさとかもやもやをごまかさずにちゃんと感じ切る。
自分を変えるんじゃなくて、自分に変えればいいっていう、そういうお話です。
この本の冒頭には、どこか無理をしている不自然なあなたへっていう言葉があるんですけど、過去の私が読んだら、まさに自分のことですよね。
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昔の私はまさに無理をしている不自然な私だったと思います。公務員時代の話ですよね。
こういったことに関して、以前ね、スタイフでも話しましたし、ノートにも書いたことあるんですけど、眠れないまま出勤を続けていた時代とか、まさにもう頭が裂いていて眠れなくなっちゃってるし、でも行かなきゃ、私がどうにかしなきゃいけないって。
体が無理だっていうサインをたくさん出していたのに、結局それでも行かなきゃって思い込んでいた時間っていうのがあって、結果的にそこからもう限界と思い、メンタルクリニック行って休むっていう話をしたんですけれども。
その状態を感じ切るっていうふうにはやっぱり当時は思えなくて、そうした自分の不調を感じないように蓋をして頑張り続けようとしていたっていう、それが最初のメンタルダウンした時だったと思うんですよね。
メンタルクリニック行って、それでお休みして、1ヶ月半休んだ後に復職してっていうのが多分5年前なんですけど、この休んでみてまた復職した後っていうのもやっぱり調子は良くなかったわけですよね。
今思えば無理をしている不自然な私だったからなんだけれども、でも当時はその不自然な自分でもどうにかここで何とかしなくてはっていうふうに思っていたので、やっぱりそこで無理はしていたんだと思うんですよね。
ここで私は数年間かけて、この私が自分の本音に変えるっていうこと、自分を本当にどう思っているかっていう自分の感情を味わうっていうことを、私は結果的には時間をかけてやってきたっていうことになるのかなと思うんですよね。
当時この本に出会っていたら、もしかしたらこの時間はもうちょっと短縮されたかもっていうふうに思います。
その状態が自分を無理させているんだなっていう、その無理させていることで味わっている感情っていうのを味わい切っていいんだっていうふうに、当時この本を読んでもっとシンプルに思っていたら、
その自分の無理をしている感じをとことん味わい切って、それで私はやっぱりこれは不自然だなっていうふうに自分の納得感っていうものがもっと早くきたかもしれないですよね。
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5年前にそういう状態があって、そこからやっぱり4年かかってるんですよね、結果的に数年間かけて、それでいろいろなその間に出来事もあり、そこも無理をしながら何とか何とか低空飛行でやってきて、それで最後の最後でいよいよ無理だと思い、
ところ点が押し出されるように退職っていうのが、私の退職までの話になるんですけれども、その時にですね、もしこの本に出会っていたら、私は本当にこの状況っていうのが自分の中で無理だなっていうふうに思っているんだなっていうことを深息を感じてですね、人生を立て直そうというスピード感はもうちょっと早まったかもしれないなというふうには思います。
なので、もしですね、今しんどい状況にある方がいらっしゃって、それで自分の人生立て直さなきゃとか前向きにならなきゃとか、そういうふうに自分に言い聞かせて何とか何とかやり過ごそうとしておられる方がいらっしゃったら、この本、ヒントになるところもあるかもしれません。
この苦しさとかモヤモヤっていうのをごまかさずに感じ切るっていうね、その感じ切ることで問題の方が静かになっていくっていう、この自分を変えるのではなく、自分に変えるっていうこの感覚をですね、よろしければ、本の参考に見つめてみるといいのもいいかもしれないと思ってご紹介しました。
今週月曜日も始まりました。どうか皆さん良い1週間にしていきましょう。お聞きいただきありがとうございました。安でした。