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マジョのあのね、始まるよ! この番組は、公園ラボと絵本村の提供でお送りいたします。
ハロー! えー、ちょっと長めに言っちゃった。
えー、皆さんね、2月になって、 なんだか寒いと思いません?
三冠四温ってよくね、言われます。 あ、若い方ね、聞いてるかな?あの三冠四温。
春になる前にね、三つ寒くて、三つじゃない、三日寒くて、四日暖かいっていうのをね、漢字で書いて、
寒い、寒、暖かい、三冠四温って言うんですよね。 で、このね、三冠四温って、まあそれほど寒くはないはずなのね。
あの、春になってきたのに、水仙の上に雪が積もったり、
そう、雪がね、降るっていうことは、そこまで気温が下がらないっていう、私はそういうふうにね、あの、思っていたんですよね。
でもね、今年の2月は、完全にその神話が解けました。
ほどけた、本当にほどけたって感じ。 まあ2月の寒さ、私は標高1000メートルのところに住んでいるんですけれども、
にらさひの方どうでしたかしらね。 皆さんももちろん寒かったと思いますけど、朝の
6時の時点でマイナス10度をね、 4日間もね、記録したんですよ。
間にマイナス8度とかっていうのももちろんありましたけどね。 こういうことってあまり経験がないのね。
12、3年前に確かにマイナス12度っていうのを経験したんですけど、 あの1日だけだった。
それともね、もしかしたら、あの魔女が、そうそう、お年になってきたので寒さが身に応える、大切な脂肪がどんどん減っていくので、
どう、なんかね、あの着るもので調整しろよっていうことなのかもわからないけど、
だけどね、本当に骨身に染みる寒さっていうのをね、この2月でね、経験するって、うん、ちょっとないですよね。
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まあでもね、2月バレンタイン豪雪とかね、そう、でちょっと先に行くとホワイトデー豪雪とか、
そう、そしてお雛様の節分豪雪じゃないけど、お雛様の日の豪雪とか、まあいろいろね、豪雪にも名前がこうついてるんですよね。
で、この時にね、豪雪っていうのはだいたい20センチ超えるくらい。
ね、過去に、あれは何年前ですか、もう5、6年くらい前になるかしらね。
もうね、豪雪どころじゃなくて、頭にね、ちょっとね、今風にね、文字をつけましょう。
超豪雪っていうのがありましたね。そうなんですよね。
まあ、えほむらはちょっと1100メートル弱あるんですけども、自宅からえほむらに行くのに、スノーシューを履いて行かなければ動けなかった。
そんなにすごい時がありましたね。
で、その時は屋根から落ちてきた雪と、下からの雪がこうくっついちゃって。
うーん、これはね、鎌倉のごとく扉の前を四角く切り出さなければ中に入れない。
ね、そんなこともね、思い出しながら、あとね、あの2月半分、そう、あと半分しかないのね。
この半分がどうぞね、幸せに当たり前の参観しようんで、徐々に徐々に春になっていただければ。
クロッカスの花が咲いたと、友人からね、連絡もありました。
ね、福寿草も咲きましたよとかね、そういうね、当たり前の春が一歩一歩近づいてきてくれればいいなぁ、というふうに思います。
そして、今日は収録日なんですけども、この放送日の3日から4日ぐらい前に収録があるんですけども、八ヶ岳と貝コマが冷凍状態。
キャー、みたいなね、あらぁ、すごいなぁ、こんな八ヶ岳、久しぶりに見た。
雪が積もってるっていうより、本当にあの、冷凍状態なんですよね。
あらららららら、みたい。
でもね、昼間になると、それが溶けてくるから、下の方はほんのりね、春の気配を漂わせてくれる。
貝コマの下の方にはね、なんかね、うんかいみたいなのが立ちますね。
ある方はね、お、白竜が飛んでるなんて、かっこいいですね。
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それでね、魔女はね、昨日八王子の町に行ってきたんですね。
八王子に何しに行ってきたかっていうと、もうね、八王子の小さな小さな喫茶店があるんですね。
カフェっていうのね、今はね、喫茶店じゃなくて。
そのカフェで、今度古代の知恵をやるわけなんですけど、
ここもね、タロットのお話とか、絵本のお話とか、古代の知恵のお話とかを、よく言い方を変えれば開講。
かっこいいよね。開講してくれたりするんですね。
少人数、20名未満の、ほんとに少人数で、そのお話をお互いにする。
自分だけが語るわけではなくてね、お話をするわけなんですけどもね。
その後にね、とてもおいしいランチなんか出るんですよね。お弁当ランチみたいな。
それがね、春になると、春のお野菜とか、春のお花が一輪そこに添えられていて、いいなって。
これが本当に喫茶店って言うんだなっていう風にね、昨日ね、ランチを食べながら思ったんですよね。
そしたらそこにね、私の友人である2人の男性が一緒に食べた。
そしたらね、昔、こういう喫茶店たくさんありましたよねってある方が言ったんですね。
あ、そうだね。でももう一人の人が、だんだんね、もうなくなってきたね。
フランチャイズみたいな感じで。
私たちは養鶏所の鶏かっていう感じで、どんどん流されていくような感じで、さっさと食事をしてさっさと帰る。
昔、学生街の喫茶店みたいなのがあって、そこで長居しちゃうのね。
コーヒーいっぱい、紅茶いっぱい、ホットミルクなんてね、いっぱいで、2,3時間ね、語り合う。
そんなね、喫茶店が街角にいっぱいあったと思いません?
なんかね、あの若い子、ちびっ子がこの番組を聞いていたら、へーって、そうなんだ。
食べるためにパッと入ってパッと出るみたいな。
メーカーが何々とは言いませんけども、紙コップでいただいて、片手に持って空いてる席、カウンター席みたいな。
そこにもちょっと座ってガブガブって食べて、あ、時間だって出ていくっていうことが目的じゃなく、
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いわゆる、とてもね、嫌な言葉で言うと、食うことが目的じゃなくて、喋ることが目的の喫茶店がね、昔いっぱいあったの。
そんな話をね、しながらね、本当に失礼ですよね、私たちね、何時間そこにいたかっていうと、なんと5時間いたんですよね。
失礼ですよね、これ。もう早く席を空けてほしいなんてね、オーナーも言わないわけね。
一緒になってね、あ、もう終わり?じゃあ、コーヒーもう一杯プレゼントしますって言って持ってきてくれるもんだから。
いやでしょう、おじさんとおばさんが5時間もね、何を喋ってるんだって。
昔話ではないけれど、いやいや、これからはどうなるんだろうなーなんてね、なんか昔の学生運動の学生さんみたいにね、
なんか日本の未来のこと、そして自分たちのこれからの身の振り方、希望のこと、いい?皆さん聞いて。
おじいちゃんやおばあちゃんになってもね、未来のこと語れるんだよ。
そう、おじいちゃんやおばあちゃんになったらいらんだろう、そんなこと言わないでね。
おじいちゃんやおばあちゃんになっても、明日のこと、あさってのこと、ひょっとしたら永遠のことをね、きっちゃてんでね、お話できるんですよね。
オーナーもね、よく根気強くね、コーヒーをね、2回もね、サービスしてくれたと思います。
もう本当に、あの今ね、八ヶ岳から八王子のカフェ、きっちゃてんのオーナーに向かって、ごめんねーってね、心からお詫びしながらね。
で、終わってからね、外に出て、やっぱりね、街はね、まだちょっと寒かったけど、きれいな青空、ね、そしてたくさんの人。
うーん、これはね、ちょっとびっくりした。
私が思わず言ったのが、この時期ね、私たちの近所には鹿しかいませんよって。
そしたら、それがなんだかウケたみたいで、もう大笑いしてね、いやいや、鹿なんていませんよって。
そこにね、カラスがね、足元にポンって降りてきたんですよね。
ごめんね、何も持ってないからって言ったら。
都会に住んでいるおじさまはね、あれ、今ね、カラスに何か言いました?って言うんですよね。
言いません?皆さん。あ、言わない。
あ、そうなんだ。ごめんね、何も持ってないのよって言ったら、カラスは、はぁ、なんだそれは?みたいな感じでね、なんかヤクザみたいにシャって言ったんですけどね。
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なんかそうしながらね、あ、私ってすごい幸せなところに住んでるって思ったの。
そう、冷凍の八ヶ岳であっても、冷凍の駒ヶ岳であっても、山がね、私たちを取り囲んで、そう、そして鹿がね、ひょって目の前を横切る。
なんかね、こういうね、私にとっては当たり前の風景が八王子の放射線の商店街にはない、当たり前なんだけどね。
そしてみんなね、ただひたすら足元を見て歩いてる。
うーん、そうね、彼らにも早く春が来て、空を見て、あ、雲の形が変わったっていうことがわかってくれればね、嬉しいなっていうふうに少し思いました。
そして今日はね、私の大好きなライアンの曲をお届けしたいかなと思います。
こちらの方はね、カノンさんっていうね、これね、八ヶ岳大泉に住んでる方がライアンで奏でてくれている、とても素敵な曲なんですよ。
聴いてくれるかな?
いてつく冬のさなかに。
さあ、こっちをごらんと、カーリーおばさん。
緑の霧が青い星のまわりに立ちこめています。
でもカーリーおばさんは、これは花だというのです。
にげら、ダマスケーナだよ。
でも昔の名前のほうがいいかもしれない。
霧の中の愛。
緑は霧、そして愛は青いお花。
緑の霧が青い花を大事に包んでいるのに、子どもたちは気がつきました。
ああ、素敵でしょう。
ここのね、あのセリフが私大好きで、ここだけね、読むことがあるんですよ。
絵本って本当に不思議で、今ね、私が読んだ本をね、紹介しましょう。
カーリーおばさんの不思議な庭っていうね。
今ね、実は気がついた。もう遅いね、魔女ね。
気がついたんだけど、この役をした方が岸田恵子さん。
だからこんな素敵なね、詩のような役になっているんですね。
あかね書房という出版社からね、もうずいぶん前に出ている本なんです。
私はね、もうちょっと色褪せてきたんだけど、
このね、あの色褪せた、なんとも言えない、あのなんだろう、プリントがまたこれが醸し出している不思議な世界の庭の話。
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これがね、大好きでよくね、こう開いて読むんですよね。
うーん、ということでね、実はね、読み聞かせって不思議だなっていうのをね、つい先日感じたんですね。
あの冬の間、魔女のね、趣味じゃないんですけれども、あちらこちらからね、読み聞かせの依頼があるんですね。
時にはね、本村に閉まっているんですね。土曜日、日曜日しか開いてないんですけども、
それ以外の日に読み聞かせお願いしますって言って、10人ぐらいで来られる方もいらっしゃるんですけども、
今年は寒くて誰も来ない。うーん、悔しい。誰も来ないじゃんと思っていましたら、
実はですね、この今ね、聴いていただいた癒しの森というこのCDからね、素敵な曲が流れましたでしょ。
うーん、曲聴けないのかよと思う方、えっと実はね、ホームページから魔女のあのね、プチッとした方なんですよ。
本番しか聴けないの。ね、やっぱりね、あのすべてのものにはね、著作権というものがあるでしょ。
だからあの私が曲を紹介すると、なんだかこの曲が聴きたくてしょうがないっていう方からお電話いただくんですね。
CDを紹介することもあるんですけども、えほむらに聴きに来ていいっていう方もいるんですね。
残念だけど、えほむらね、えっと、ディスコではないので、音楽をかけると、あんまりにも大音響でかけちゃうと、
皆さんの本を読むのにお邪魔になるので、事務所の中のCDの前でこっそり聴くしかないんですね。
まあ、そういうこともあるので、あえてね、皆さんに聴いて欲しいっていうこの曲、
癒しの森のCD、これね、皆さんにね、紹介しちゃいましょうね。
432Hzで作られたダイヤカラーの贈り物っていうね、サブタイトルがあります。
だからね、なんとも言えないね、心地よさがあるんですね。
地球の周波数ですね。
そして、Lala & Canonさんが弾いていらっしゃいます。
この癒しの森、どうしても欲しいと思われる方ね、どうしたらいいのかしら。
Canonさんで調べれば、ホームページで販売してると思います。
話がね、どんどん違う方に行く前に戻しますと、実はCanonさんからね、読み聞かせの依頼があったんですね。
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行きます。もうね、こんな寒いから私から行きます。
何が何でも。一回ぐらいはね、やっぱり冬の間に絵本を読みたいわって思ったら、
2冊の本、これとこれみたいな感じで、ご依頼があったので、抱えて行きました。
私はね、試しにね、このライヤーが何者も邪魔をしない。
そう、そして皆さんを一つにするっていうね、なんとも言えないこの周波数を持っているって思ったので、
ライヤーを弾いていただいている、こちら側で、私読み聞かせしたんですね。
月のうさぎと馬の祈り。
やっぱりね、私の声よりもね、やっぱりライヤーが流れていると皆さんがリラックスする。
そしてね、素敵なホームコンサートになりました。
いやいや、これからって大きな舞台で何かをやることも、もちろんね、私たちのエンジョイになるかもわからないけど、
なんかホームコンサートで、小さな集まりで、この曲はこうして生まれました、とかいうのを聞きながらね、
あの曲を聴いて、オーナーの思いを語っていただいて、それを受けて質問するっていうね、
そういうね、あり方って八ヶ岳らしくあっていいなというふうに私思っちゃったんですけどね、どうでしょうかしらね。
そう、あまりにも素敵な曲なので、今はね、いてつくふいのさなかにっていう曲だったんだけど、
もう一つね、聴いていただこうかしら。皆さんもご存知の曲です。
ね、今、チャンネルを合わせるっていうのを今、言わないね、そんなことね。
82.2で聴いてる方はとてもラッキーです。素敵なルリイロの地球をお聴きください。
カーリーおばさんは壺のふたをとります。
オレンジスパイスの匂いがふわっと漂ってきます。
ハーミットは特製の菓子パンの名前とカーリーおばさん。
時々作るのさ、遊びでね。さあ、おかえり、いい子だから。
さようなら、カーリー。おばさん、ありがとう。
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ああ、そんなね、おばさんになりたいなというふうに思います。
あの子どもたち3人がボール遊びをして、塀の向こうにボールを飛ばしちゃって、そのボールをね、取りに行くっていうシーンなんですよね。
でも、あそこの中に変なおばあさんが住んでて、なんだか怖いぞ。経験ない?都会の方はないかな?
私はしょっちゅうね、バトピントンの羽を隣の家の屋根の上に飛ばしちゃって、どうするって。
もうそれでね、こわこわね、木に登って取ったりとかしましたよ。
そんな時にね、なんか隣のおばさんが、隣のおじさんが怒らないで、
あ、よかったらね、ちょっとお茶でも飲んでいかないかい?なんていうね、そんな幸せな時を思い出しました。
ルリーロのね、地球。きっとね、そんな地球がこれから春が終われば、夏が来て、
そう、そのあたりになると人々が開放的になるから、きっとそんな地球になりますね。
では、また来週。バイバイ。
この番組は公園ラボと絵本村の提供でお送りいたしました。