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マジョのあのね、はじまるよ!
この番組は、公園ラボと絵本村の提供でお送りいたします。
みなさん、お元気にしてる?
あれ、誰か風邪ひいてる。
うん、確かにね、最近ね、インフルエンザがまた増えてきた。患者さんがね。
あの、なんか大変だって聞きました。
AとかBとか、Cはないのかな?よくわからないんだけどね。
AとかBとか、いろいろなインフルエンザがね、出てきてるみたいだけども。
やっぱりね、風邪もね、ひかないと、自分の抵抗力がなくなるのかもわかんない。免疫力?
実はね、マジョはね、なかなかね、風邪をひかない人だったんですよね。
ところが、去年にインフルエンザAっていうのになったんですね。
まあ、もちろんね、お薬も飲まないで治っちゃったんですけれども。
いやー、風邪がね、こんなにきついとは思わなかった。
誰からうつされたか知ってる?パパさん。
いやーねー、東京行ってもらってきて、私にうつした。
まあいいか、東京の香り。なんて怒られちゃうね。
だけどその時にね、つくづく思いました。
風邪もね、たまにはひかないと、やっぱり自分の、もちろん免疫力だとか抵抗力とか、そういったものがね、培われないのかもしれない。
ね、と思いました。
さて、えっと今日はね、スタートがね、ハローじゃなくて、お元気ですか?みたいな。元気?みたいな感じでね、始まりましたけど。
ちょっとね、魔女ね、冒険したくなっちゃったんですけど、その冒険に皆さん付き合っていただけますか?なんて。
ね、暴挙だよね。
ラジオを聴いてる方はね、付き合うも付き合わないもね、仕方がないから聴いてやるって。
多分そうだと思います。
ぜひぜひね、聴いてください。
えっと、一ヶ月のね、一番最終の火曜日と土曜日に、魔女のあのね、これがね、実は環境チャンネルになります。
ん?なんかそこからおかしいって声が聞こえた。
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チャンネルって言葉は今はない。
うん、いいじゃないですか。
ね、あの、昔は周波数を合わすのに大変だったかもわからないけど、でもね、チャンネルで回す喜びってなかったかしら。
うん、ということで、環境チャンネル。
今日はね、実は自分の中でいろいろ思うことがあって、この番組を作りたいなというふうに思いました。
うん、そしてね、びっくりしたことに、私の背中を押すようにですね、朝のニュースで、なんとフランスからのニュースでしたかしらね。
このままだとね、冬のオリンピックが開かれない。
なんだと?えっと、どうするの?
そう、1ヶ月、早くするかしないと、もうね、地球上では札幌しかオリンピックは開けないだろう、というね、お話がね、飛び込んできました。
温暖化?うーん、なんだろう、気候操作?なんだろう、いろんなことがね、今地球で、うーん、今じゃないですね、もうずいぶん前から始まっていました。
だけど、それをね、いろんな方がね、いろんな方法でね、伝えてきたんだけども、なんでしょうね。
人間ってね、右の耳で聞いて、左に流しちゃうみたいなこともあるし、聞いた時はすごいショックを受けたけど、だけど、1週間経ったら薄らいでいくっていうことがあったかもしれないなって、これはね、自分自身に問いかけて、深くね、反省しています。
うん、そこでね、私ね、どんなね、子供向けの本があるかな、なんて調べようと思っていた矢先に、これもね、絵本もらってね、実はね、養成が済んでいるの。
どんな絵本を読もうかなと思うと、今、あなたに読んでほしい本はこれですって、来るんですよね。それが何だと思いますか。最初の質問。
おさだひろしさんというね、詩人が描かれた詩なんですね。これはね、実は絵本にもなっていて、伊勢秀子さんという素敵な方がね、絵を描かれています。でもね、残念ながらラジオなので、絵をお見せすることができないんですけども、少し聞いていただいてもいいでしょうか。
最初の質問。おさだひろし、きょうあなたは空を見上げましたか。空は遠かったですか。近かったですか。雲はどんな形をしていましたか。風はどんな匂いがしましたか。
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あなたにとって、いい一日とはどんな一日ですか。ありがとうという言葉をきょうあなたは口にしましたか。窓の向こう、道の向こうに何が見えますか。
雨のしずくをいっぱいためた雲の巣を見たことがありますか。菓子の木の下で、あるいはケヤキの木の下で立ち止まったことがありますか。街路樹の木の名を知っていますか。樹木を友達だと考えたことがありますか。
この前、川を見つめたのはいつでしたか。砂の上に座ったのは、草の上に座ったのは、いつでしたか。美しいとあなたがためらわずに言えるものは何ですか。好きな花を七つあげられますか。あなたにとって、私たちというのは誰ですか。
夜明け前に鳴きかわす鳥の声を聞いたことがありますか。ゆっくりと暮れていく西の空に祈ったことがありますか。何歳の時の自分が好きですか。上手に歳をとることができると思いますか。
世界という言葉でまず思い描く風景はどんな風景ですか。今あなたがいる場所で耳をすますと何が聞こえますか。沈黙はどんな音がしますか。じっと目をつぶるすると何が見えてきますか。
問いと答えと、今あなたにとって必要なのはどっちですか。これだけはしないと心に決めていることがありますか。一番したいことは何ですか。人生の材料は何だと思いますか。
あなたにとって、あるいはあなたの知らない人々、あなたを知らない人々にとって幸福って何だと思いますか。時代は言葉をないがしろにしている。あなたは言葉を信じていますか。
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どうですか。素敵でしょう。講談社から絵本が出ていますので、どうぞこれを座右の友として時々開いて、お定田さんの美しい言葉を読んでいただけるといいかなと思います。魔女の声より自分の声で読んでみたら素敵だと思います。
さあ、どうして環境チャンネルっていうのをね、魔女のアノネの中に作りたかったか。そう、先ほどね、あの申し上げましたようにね、うーん、オリンピック、冬のオリンピックは札幌でしかできなくなってしまう。
そうなったら困るなぁ。だからオリンピックを1ヶ月あるいは2ヶ月ぐらい前にマイドアッシュにする。まあそういう風なアイデアも提案されたわけなんですけどもね。
まずね、あの私たちの今いる環境をね、やっぱりここでもう一度ね、見つめ直してみたいなというふうに心から思いました。そしてここにね、またね本があるんですよ。
本の題名はね、後から申し上げますけどもね、ここにね、素敵なコメントを寄せてくださっている方がいるんですね。今ね、ちょっとね、パラパラとめくっています。
それぞれの能力で精一杯働き、その成果を分かち合い、相手の幸せを願う微笑みに満ちた存在に進化できたら、人類は何と素敵な生き物だろう。
大して希望と書いてあります。もう本当にね、この言葉にあるような冬のオリンピックでしたね。それぞれがね、精一杯自分の能力を発揮して、そして相手を称え合う。
それがね、オリンピックだけではなくね、日常の中で、例えば経済界の中で、自分の利益だけを鑑みることではなくて、その利益の先にあるもの、その人の健康であるとか、あるいはその人の幸せであるとか、
それを、いつからかしらね、お金に換算して考えるようになってしまった。
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ね、このね、素敵な言葉。人類とは何と素敵な生き物だろうっていうことに到達できるかしら。きっとできます。
きっとしてみせましょう。チチンプイプイじゃないけれどね。これはね、私一人の力ではもちろんできないし、反対にね、日本のある地域の人の力だけでもできない。
そう、すべての人の心が、先ほどの文面のね、文面の中にあったようにね、相手の幸せを願う微笑みに満ちた存在に進化できたら、そう、その時がね、もうまさにね、一歩ずつね、近づいていると思います。
こうやってね、たくさんの全員から私たちは成り立っていたはずなんですけどもね、だけどね、あの、科学の進歩によって、ちょっと違う汚染物質もね、いっぱいいっぱい垂れ流されているのよね。
さてここでね、もう一つの本をね、紹介したいと思います。水からの伝言。子供版って可愛らしくね、ひらがなで書いてあります。これはね、作者は江本雅さん。今はもういらっしゃらないんですけどもね。
江本さんというと、水を凍らせて、化粧写真に撮ったっていうことで、皆さんもうね、ずいぶんご存知だと思います。知らなければなりません。なぜならばね、すぐ近くの三分一湯水のお水もやってらっしゃるんですよね。
やつがたけの雪どけ水の化粧です。雪どけの水を囲んで、みんなが仲良く手をつないでいるようですね。
本当にこれが皆さんに届けばいいなと思います。六角形の化粧でね、化粧のね、左右のね、お手手がね、本当にみんなで手をつないで、これはダイヤモンドよりも美しい化粧になっているんですよね。
世界中の水が実は六角形でできていて、一度凍らせて溶ける寸前にタイミングがあるらしいんですけど、取るんですね。この水が例えば、そうですね、怒りの波動を受けたり、
例えばね、ちょっとやってみようか、この野郎とか、馬鹿野郎とか、もう自分だけ儲けてやるぞーとか言っちゃうと、これがね、崩れちゃうんですよね。あらあらあら、もう大変な状態にね、崩れてます。
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例えば、馬鹿野郎の水って、もうね、悲しくてね、粉々になってます。じゃあ、ありがとうの水は?ありがとう。あ、すっごい美しいですね。六角形の真ん中にね、まあ、ハートのような形がありますよ。信じられますか?
ね、生まれた時ね、私たちの体は85%が水です。大人になると、体の中の水の割合は70%になります。
そう、その水がね、愛とそして美しさで覆われたら、本当に綺麗な六角形になるんですよね。
ぜひね、皆さんね、この水の化粧を知りたいと思えば、チャレンジしてみたらいかがかしら。
一回水を凍らせて、そして溶ける瞬間を写真に撮るんですって。なかなかうまくいかないと思いますけども、あなたの身近の川、そして沼。
そう、三分一なんか素敵だよね、湧水。そういったものがね、どんなに美しいかね、見てみてください。
そして、その化粧が粉々に崩れていたら、今、私たちは心から自分の生活を変えなければいけません。
そう、だって、それは明日の私たちの体かもしれないからね。
そう、そしてね、最初の質問にもあったと思うけど、毎日の生活の中で皆さんが見ている草花。
うーん、かわいいね。もうそろそろね、セリが食べられる時期になりましたね。
そう、そしてね、よもぎが、えっと、にらさき方面の方は顔を出したんじゃないかしら。
そしてそのよもぎは、私たちの体を癒してくれる漢方にもなりますよ。
そういうふうにしてね、その草花とか草木ね、そういったものがね、一体ね、どういうふうにね、汚染されてきているのかということも、水がやっぱり関係してきているんですね。
今ね、私の手元にあるのは、日本の絶滅器具植物館というのがあるんです。
私ね、びっくりしちゃったの。無造作にパッと開けたところに、え、これって普通に、あの、いつも歩いているところにあったよね、って。
だけどね、考えたら、そういえばもう5、6年見ないな、っていうのがね、意外とあるんですよね。
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もうね、これを見た時にちょっと悲しみというか、ちょっとびっくりしましたね。
これがね、私たちの足元から消えていくっていうことは、いつか私たちも消えていく存在なんだよ、って。
例えばコケタンポブとか、知らないよね、みんなね。
昔あったな、こういうのって。
観覧とかね。
いや、もうここに書いてある写真がずっとあって、今ね、見ているんですけども、懐かしい植物が。
あ、でも本当に私たちね、少なくても私、私は自分の敷地内で見ることがなくなってきたかもしれないっていうふうにね、ちょっとね、ドキドキしています。
これはね、もう黙ってはいられない。みんなで考える時が来たのかなと思いました。
さあ、ここでね、ちょっとね、気分を変えて、素敵な曲を聴いてください。
誰も寝てはならない。
ああ、なんか素敵ですね。ルチアーノ・パポロッティさんのね、オペラ、素敵ね。
で、この曲をね、なぜ選んだのかっていうのは、タイトル、誰も寝てはならないっていうね。
このタイトルもすごく素敵なんだけど、やっぱりね、まだ私の中でね、どっかでね、フィギュアの素晴らしさ、そして日本選手の素晴らしさがね、自分の中でまだ感動的にね、心を震わせているんですよね。
ではね、環境チャンネルにちょっと戻りましょうね。
アレシボメッセージってご存知かしら。1974年に宇宙に発信された電波メッセージなんですね。
プエルトルコだったかな、のアレシボ電波望遠鏡だったと思います。
これがね、25000光年のヘルクレスM13っていうところにね、飛ばしたんですって。
およおよでしょ。で、それはどういうことかっていうと、そこら辺りに知的生命体がいると、やっぱりそれだけの時間をかけて、2万年以上かけて、変身が来るだろう。
びっくりよね。そんなわけないじゃないって。
みんなが思った時に、カール・セイガン博士がおっしゃったのね。
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それまで地球がありますように。ここがすごいんですよね。
さてね、その地球なんだけど、地球はね、47億年ぐらい経ってる。
そのぐらいに生まれたって言われてるんですけど。
じゃあ、なんだかの生命体が、なんだかっていうのがね、もっと解明してもらいたいんだけど。
なんだかの生命体が地球上に生まれたのが40億年ぐらいってされてる。
でもこれもいい加減でね、ある一時期は25億年ぐらい前だとか、いろいろあったらしいんですけど。
今は40億年ぐらい前ではないだろうか。その頃に生命が存在したのではないだろうかって言われてますよね。
いやいや、こうなってくると、じゃあ地球に年齢があるんだろう、宇宙の年齢もあるんだろう。
ちょっと私調べてみました。138億年の瞳とかいうね、なんか本を読んだことがあるんですけど。
今ちょっと探し出せないんですけど、今現在宇宙の年齢はいくつだと思いますか。
267億年だって言われてるんですね。
ちょっとびっくりしない、これカナダの研究チームが発表しました。
さて、その地球の上にちんまり住んでいる私たちなんですけども、実は私たちの前にまたまた文明があったのではないかって言われているってこと、これも皆さんご存知ね。
私たちが5回目、5回目っていうのは何でしょうね、5期だと言われています。
でもその前の4期は一体どうして滅びていったんでしょうということがだんだん今ね、実は検証されてきていますね。
すごい身近なところになったら縄文記になるのかしら。
でも同じ人類だから、そのもっと前アトランティスであったりとか、パンゲアであったりとか、パンという大陸であったりとか。
もう本当にね、私は5期ではないと思います。
ある程度人間が文明を肥やしていって、発展させていった時に生じてくる破壊と発展を繰り返してきたのではないかなというふうに思うんですね。
もういい加減に目を覚ましましょうよ。
いろいろな事件があまりにも多すぎて、科学というものは不思議なことであったりとか、どうもわけがわからない、そういったものを証明するためにあるものなんだけど、
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科学と経済がどっちかというとひっついていて、経済を発展させるために科学が使われると、なぜか人類は滅びるという結論に達しているような気が魔女が勝手にするわけなんですけどね。
今私の手元には一冊の本があります。岡戸めこうけんさん、こちら長坂に住んでいらっしゃいますね。
経済成長の終焉と生活圏の崩壊。これはね、バイバイゲームで経済が発展させ、そして科学が発展していくと、2乗、4乗、8乗、もう本当にバイバイゲームでやっぱりこれは環境が崩れていくということが書いてありますね。
人類はね、なんと素敵な生き物だろうって、岡戸めさんがまたこれも書いていらっしゃるんですけどね。人々の幸せを願うために全ての科学が、全ての愛が救われた、本当に素晴らしいと思います。
そしてね、ここでね、祈りが入るわけなんですね。これは環境チャンネルの大きなね、祈りになると思います。続く世代に少しでも劣化の少ない生活環境が残りますように。そしてそこに魔女が付け加えます。残りますとも。
ではまた来週。この番組は、公園ラボとえほむらの提供でお送りいたしました。