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【教育費・老後資金】いつかは向き合うことになる
2026-06-30 08:23

【教育費・老後資金】いつかは向き合うことになる


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サマリー

本放送では、教育費や老後資金といった、誰もがいつか向き合わなければならないお金の問題について、早期に取り組むことの重要性が語られます。筆者は42歳で資産7000万円以上を達成しサイドFIREしましたが、これは計画的に早期から準備を進めてきた結果です。夏休みの宿題を例に、早期着手のメリットと、直前になって慌てることのリスクが解説されています。

自己紹介とテーマ提起
こんにちは、まゆみこと北中香奈江です。 私は当初、新田法主席を任用し、結婚10年で資産7000万円を達成。
2025年3月末で18年間住めた高鐵館を辞め、サイドFIREしました。 今日のテーマは、いつかは向き合うことになる、というようなお話をしていきたいと思います。
何と向き合うか、お金ですよね。 今回のお話は、教育費とか老後資金の話をしていくわけなんですけれども、
教育費・老後資金の現状と準備
現在、私は42歳で資産7000万円以上、家計資産のみですけれども、保有しているんですが、
大体、教育費とか老後資金に関しては、溜め終わっているのかなというふうに思っています。
明確に、老後資金にいくら必要とか、教育費にいくら必要っていうのは、
明確に計算をして仕事を辞めたわけではないんですけれども、
辞める前に、自身の年金額を調べたりとか、あとは、とあるエクセルシートを購入して、
そこにいろいろ年金額とか資産額とかを入れていくと、資産が破産しないのかとか、計算できるライフプランニングシートみたいなものがあったので、
一応、それに入力して、なんとなくいけるかな、みたいな形で仕事は辞めているんですよね。
教育費・老後資金の必要性
老後資金とか教育費というのは、老後資金であればほとんどの人ですし、教育費であれば、お子さんがいるご家庭は必ずかかってくるわけですよ。
老後資金であれば、いつから年金をもらうか、それぞれだと思うんですけれども、
65歳から定年の人が増えてきて、65歳から年金をもらうとなってくれば、
退職後というのは収入が減りますし、年金を基礎として生活できるかもしれないですけれども、年金だけでは足りないじゃないですか、というのも分かっていますし、
教育費に関しても私立なのか、公立なのか、大学まで行かせるのか、それとも奨学金を借りるのか、それはご家庭の考え方があると思うんですけれども、
ただ、お金はかかりますよ。
結局、学校の費用だけではなくて、本当に盲点なのはそれ以外のお金であって、例えば、塾代、あとは下宿代とか、
本当に学費だけではなくて、プラスアルファの金額もかかってくるわけですよ。
早期に取り組むことの重要性(夏休みの宿題の例)
そういうものは、奨学金とかで全てを借りてなんとかなるわけではなくて、やっぱりある程度必要ですし、教育費なんて何年後に子どもが高校に行くのか、大学に行くのか計算すればわかるわけじゃないですか。
であれば、文法資金も教育費も、分かっているんだったら早めに取り組んだ方がいいよ、というふうに思うんですよね。
私の持論としては、分かっていること、期限があること、例えば夏休みの宿題とか、結局、8月の始業式までに夏休みの宿題はしないといけないわけじゃないですか。
夏休み期間1ヶ月くらいあるけれども、であれば早めに終わらせた方がいいよと思うし、
実際、私は小学生の頃から、夏休みの宿題は7月の後半には8割くらいに終わらせたわけですよ。
8割終わらせて、8月入ってから苦手な読書観測、工作、絵とかを取り組むみたいな形をしていたわけなんですよね。
なぜ早く取り組むかというと、2つ理由があって、それは1つ目は、どうせやらなきゃいけないからですよ。
どうせ始業式に宿題を持っていかなきゃいけないので、早くやった方が楽じゃないですかと。
早くやっちゃったら親にも何も言われないし、その後ずっと自由だし、その方がいいじゃんというふうに思っていたのと、
2点目は、終業式までは授業があったわけですよね。
授業の頭になっているわけですよ。その頭で宿題をやった方が早く済むよねというふうに思っていたし、
夏休み向けで頭をぼーっとしている中で宿題をやるよりも、授業があって、その後すぐ宿題をやった方が効率がいいと思っていたんですよね。
これは両方資金とか教育費にも当てはまると思っていて、どうせ貯めなきゃいけないんだったら、早めに貯めておいた方が楽だよというのもあるし、
若い時にある程度貯めておいた方が、いわゆるそこから投資を始めていれば、増える金額も時間があるので、お金も増えやすいですし、
どうせやらなきゃいけないんだったら、早めに向き合っておいた方がいいんじゃない?というふうに私は思います。
早期に取り組めない現実と、それでも早期に取り組むべき理由
ただ、人間はなかなか分かっていてもできないわけじゃないですか。ほとんどの人が夏休みの宿題を早く終わらせるという概念は多分なくて、
夫にも聞くと、授業式の前日にめっちゃやったとか、というのを聞くと、なかなか早めに終わらせるというのは難しいと思うし、なかなかできないというのもわかるんですよね。
向き合わないといけなくなってから向き合うのでもいいと思うし、それを私は否定しないんですよ。
なぜかというと、夏休みの宿題も一緒なんですけれども、7月の授業式から8月の昔は31日までですよね。
31日に宿題をやるのであれば、8月の30日までは遊んだよねということですよ。
遊んで遊んで楽しんで思いをして、最後に長期で合わせをするというのは、その前の段階で遊んでいるんだから、それはそれでいいんじゃないと思うし、
労働資金も教育費もどうせ必要になるんだから、直前に貯める人もいると思うんですよね。それが悪いわけではなくて、それまでたくさんお金を使って楽しい思いをしたのであれば、そこは後悔なくお金を使えたと思って、向き合うときに向き合えばいいというふうにも思います。
ただ、やっぱりしんどくないかなというところもあるので、早めに取り組んで、早めに用意して、後々楽をする方が気分的にも楽だし、焦らなくてもいいし、
何よりも若いときにやっておいた方が、体力とか気力とか適応能力も違ってくるので、お金はいつかは向き合わないといけないんだったら、今一番若いときなので、そのときに向き合っておいた方がいいよというお話になります。
それではまた。
08:23

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