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【銀行】無料相談の意味を考えろ
2026-10-25 11:23

【銀行】無料相談の意味を考えろ


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サマリー

誕生日に夫とコース料理を食べた話から、銀行での資金移動と投資商品の手数料について語る。銀行では高い利率の定期預金を入口に、手数料の高い投資信託を勧める仕組みがあると指摘する。無料相談も、銀行が商品販売で利益を得るビジネスモデルの一部だと説明する。安心感を重視して銀行に相談する価値観は否定しない一方、本当に資産を増やしたいなら自分で学ぶか、商品を販売しない有料相談者や資産形成経験者に相談するのがよいと述べる。

誕生日のコース料理
はい、こんにちは。 私はですね、昨日同様、また家からですね、駅まで歩いています。
はい、昨日、私はですね、自分の誕生日プレゼントをですね、 夫と一緒に買いに行ってまして、そのついでにですね、ランチをしてきたんですけど、
今回ね、一人7500円ぐらいのコースだったんですけどね。 たまたまなんかその1級で予約した時に、セールみたいな感じで、
なんか、30%オフぐらいになってたのかな? うん、たまたまですね、なってて。
まあ、11時半からね、予約できるところも少ないんで、 ああまあ、そこにしてみようと思って行ったんですけど、
いや、めっちゃ良かったですね。美味しかった。 うん、なんか私結構昔から食べること大好きで、
まあ一人でね、コース料理とかも全然食べに行って、 あの個室に通されるっていうね、恥ずかしいこともね、あったんですけど、
まあ本当になんか、イタリアンでも、なんかフレンチでも、 日本料理でもなくって、
なんか、なんだったっけ? 炭火?炭火で焼くやつ?
なんかそんな感じで、とりあえずね、いつもとはね、なんか、 違った美味しさがあってね、うん、行って良かったなっていう風に思いましたよね。
まあね、40代、私今42なんですけど、 だんだんね、食べれなくなってくるっていうか、
量もだし油っこいものも食べれなくなってくるんで、 いや本当ね、若いうちにね、
食べれるだけ食べとかないとなっていう風に思いますし、 まあそれにもね、まあ限度があるんで、
あの、太るんでね、太るの嫌なんで、はい。 なので、まあそこはね、調整しながら、はい。
美味しいものを食べつつ、はい、節制しつつ、 生きていきたいなという風に思います。
銀行での資金移動と投資商品の調査
で、あの、まあちょっと前置き長いんですけど、 昨日ね、その、それ以外の用事があって、
まあそれは、えー、まあ夫がね、えー、 銀行に入っているお金をね、
ちょっとね、違うところに移動させるっていうことをね、 まあしてたんですよ。
うん、まあその、そうですね、まあこれからまあ、 投資をね、まだまだね、あの、していきますし、
まあ元気がね、ないんで、まあとりあえずね、 まあ、あの、
えー、生活防衛費って言われるもの、うん。 まあその仕事をね、まあ辞めても、
すぐにね、生活が困らない程度のね、お金っていうのは もちろん置いてあったんですけど、
まあそれをね、ちょっとね、少なくして、 まあ投資に回していこうっていうね、こともありまして、
はい、あの、銀行に行ってきたんですよ。
で、まあ、まあ銀行ってそんなまあ、ATM使う以外でね、 窓口行くことってないと思うんですけど、
まあ昨日まで、まあ窓口に行った時にですね、 まあ窓口に行くとね、いつも私何するかっていうと、
まあ銀行のね、に置かれているパンフレットをですね、 見るんですよね、投資のね。
で、まあ何してるかっていうと、 まあ市場調査ですよね。
まあ、もっと具体的に言うと、 投資に関わる手数料ってどれぐらいなんだろうなっていうのはね、
まあこう、見ているわけですよ。
で、その中で、なんか、あの、まあその銀行の中で、 一番ね、あの、人気と呼ばれるね、商品が、
まあその、あって、まあそれは何かっていうと、 まあその、提供金と投資新宅の、まあパックみたいな感じで、
まあ、一番のターゲットは、退職者そうですね。
まあ定年退職した時に、まあ退職金ってもらうと思うんですけど、
まあそういうね、大きなお金がね、あの、受け取った時に、 まあどうしようか、どういう風に運用しようかっていうのは、
まあ結構ね、えー、皆さんね、通る道なのかなって思うんですよ。
まあ、まあ私たちまだ先ですけどね。
で、まあその定年退職の退職金を、まあ言ったら、半分円の定期預金にして、
高金利定期預金を入口にした投資信託
で、半分は投資新宅とかのものにする。
まあそれで、投資新宅を、えー、まあそうですね、そういうものがあったんですよ。
で、それで円定期預金がですね、3ヶ月もの5%、7%とかって書いてあって、
まあそのね、たぶん利息というかにみんな惹かれてね、
あ、なんか定期預金、利率高いし、ここ入れようかなみたいな感じでね、
思わせてんじゃないかなと思ってるんでしょうね。
で実際ですね、その円定期預金みたいな感じのところが打ち出されてて、
中を見ていくと、まあ言ったら投資新宅のね、手数料とか書いてあって、
いやーもうね、高すぎるんですよね。
うーん、たぶん合わせて3%から5%ぐらいね、手数料取られるわけですよ。
そう、で、まあその、いくらですね、定期預金で3%5%もらえると言ってもですね、
3ヶ月でしょっていう。
そう。
3ヶ月でさ、5%とかさ、もらってもさ、え、あんま意味なくね?と思って。
そう。で、たぶんそれを釣り釣って、本当に買ってほしいもの。
いわゆる投資新宅の商品で手数料が5%。
まあ1000万預けたらですね、手数料だけでですね、1年間で50万飛んでいくわけですよ。
だから増えるわけないじゃん、そんなの。
もうさ、ちょっとね、ああ、そういうことだよねって思ったんですよね。
で、まあこれテンプレなんですけど、いつも私が銀行に行くと、
そういうニーサーとかそういう、何ですかニーサー、イデコやら、投資商品とかっていうね、
パンフレットに結構熟読してるんで、それを見ていたね、その店員さんがですね、
毎回ね、先ほどパンフレットを見てくださってましたけど、
ニーサーとかされてますか?みたいな感じで言われて、
ああ、してますの?みたいな感じで、
いつでもね、ご相談のりますので、お手伝いさせてください、みたいなこと言われるんですよ。
いや、いいです、みたいな。いいですって言わないですけどね。
ああ、みたいな感じで帰るんですけど。
銀行の無料相談が成り立つ理由
うーん、そのね、銀行に行ったらね、確かにね、
あのー、そのー、無料でね、相談?
そういう投資、信託とか投資とか全然わかんないんですけど、
何がいいんですかね、みたいなね、相談はね、無料でね、いくらでもしてくれるわけですよ。
でね、なんでね、無料でしてくれるかっていうとね、
手数料高い商品をね、買って、もらって、っていうのがね、
そこの銀行っていうもののビジネスモデルなわけですよ。
うーん、そう。
誰がさ、何のメリットもないさ、人をですね、無料でね、相談受けるのかっていう。
誰がっていうか、そもそも銀行っていうものは、
その、なんていうの、そういう、どこかでですね、お金を無資組みを作らないと、
言ったら何かを販売して、その営業、利益を上げないと成り立てないじゃないですか。
うーん、その、ボランティアでやってるわけじゃないんで。
だから、そういうわけなんですよね。
で、私とかは、もう投資を始めるときにですね、音ですね。
音がきっかけで始めてますし、銀行に行って投資のこと聞こうとか、
そういう風な流れにはね、音のおかげでっていうか、ならなかったわけですよ。
だから、そういう手数料高いのを買って、全然増えないという状況は免れたんですけど。
でも、やっぱり、特に年齢が高くなってくると、そもそも周りに投資してる人とかもいなかったりもするだろうし、
資産形成の相談先をどう選ぶか
銀行とかに行っちゃうんだろうなっていう風に思うんですよね。
そうそう。ただ、これは価値観もあると思ってて、
お金を増やしたいって思っている人ばかりじゃないと思うんですよ。
お金を増やしたいと思ってても、やっぱり信頼できる銀行、いわゆる名前の知られてる銀行の人に相談した方が安心だとか、
安心を買うっていう価値観の人もいると思うんで、全ては否定しないんですけど、
でも正直、銀行で買った商品でお金を増やそうと思っても、やっぱり増えないですよね。なかなか。
一時的に増えたとしても、長期的に増えるってことはなかなか難しいと思うので、
本当にお金を増やしたいのであれば、もちろん自分で本を買って勉強するっていうのも手ですし、
私もちょっと新しい投資を始めようと思ってて、本を2冊買って勉強しようっていう風に思ってるとこですし、
本とかもですし、あとは商品を販売しない人に相談をするってことですよ。
投資商品を持ってない人。それはですね、いろんな人がいると思うんですけど、
ファイナンシャルプランナーの人で有料相談を受けている人もそうですし、
私とかが相談した人であれば、もうすでにファイヤーしている人ですね。
小高結城さんとかそういう人もそうですし、私のところに来ていただけるのもすごく嬉しいですし、
そういう人のところに実際お金を増やしている人に聞く。これが一番近道なんじゃないかなっていう風に思います。
かといってですね、銀行のことをボロクソに言ってますけど、銀行に勤めてる人は本当に申し訳ないって感じなんですけど、
さっきも言ったように、何を選ぶかなんて自分次第なんですよ。
別に銀行が悪いってわけではなくて、さっきも言ったように、銀行という後ろ盾がある人に相談をしてほしい。
相談は無料でしてほしい。買うかどうかは後で決めたりとかね。
最初の初期費用は出したくない。そういう人は言語に言ったらいいと思います。
思うけど増えないよっていうことはね。銀行が悪いんじゃなくて、増やすことはもうできないよ。
それでいいのならそちらに行ってもいいかなという風に思いますね。
もうすぐ駅に着きそうなので、駅も上がってきましたし、これで終了したいと思います。
それではまた!
11:23

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