00:05
広川真夕のAIと仲良くなるチャンネル。 このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、AIに丸投げ、どこまでできるようになったかというお話をしたいと思います。 去年の、今頃ですかね、私は、AIにどこまで丸投げできるかという実験をしていたんですよ。
で、去年のその丸投げ加減と、今現在の1年後の丸投げ、どれぐらいできるようになったかということを改めて考えてみたので、今回はそれをシェアしたいと思います。
まず、去年の今頃の丸投げなんですけども、一度失敗しています。 AIにフロントの企画をほとんど任せて募集をかけてみたんですけど、これがコケました。
で、それスタンドFMの方でもお話ししたと思うんですけども、 またちょっとこれが成功したらお伝えしたいと思います、みたいなことを言ったんですよね。
そういう記憶があるんですが、あれから1年経ちました。 報告までに1年経ちました。
で、その後の AIと一緒に作ったフロントで集客はできました。
で、その後ですね、 フロントはもう一緒にやってないんですけども、
文章を書いたり、発信書いたり、 画像生成したりとか資料を作るという、こういうことにおいてどれだけ丸投げできるかということなんですけども、
まず画像とか資料作りっていうのは、私は8割9割型、 私の感覚ではいけるなっていうふうに思っています。
去年はもう全然丸投げなんてできなかったですね。
今のレベルまで画像生成頼めなかったし、
いつ頃までか本当に記憶にないのが申し訳ないんですけど、
チャットGPTも文字が入った画像って下手くそだったんですよね。
去年のどこかの時期くらいまでかな。
なので文字入りの画像はジェミニにお願いしていたんですよ。
チャットGPTでやると文字化けするから。
グロックも今年に入っても結構文字化けしてて、
つい最近、本当に昨日発見したくらいの勢いで文字化けしなくなったっていう。
グロックは本当に最近なんですけど、チャットGPTもそういう時期があったのでできていなかったです。
でも今はもう文字化けどころか、デザイン構成、画像差し絵、この辺まで頼めるし、
03:08
もう修正するって言っても、以前の修正はそれをもらって自分で実際に作業するっていう感じの修正だったんですけど、
それが伝えるだけで、もうチャットGPTが自分でやってくれるようになったので、
本当に自分でやることがなくて、ほぼ丸投げと言ってもいいくらいです。
強いて言うなら、チェックと修正箇所を伝えるっていうくらいですかね。
でももう丸投げですよね、この辺に関しては。
で、発信を作ったりとかっていうこの辺なんですけど、
この辺は本当に丸投げが最も難しいのではないかなと私の感覚では思っていました。
で、ここに関しては従来のやり方だったらまだその丸投げというところまでに至っていないんですけども、
逆にAIの方から提案されたものがそのまま発信になるみたいな逆輸入みたいな感じの現象が今ちょっと使えるなって起きていて、
で、もうこれ丸投げどころが投げられているっていう感じなんですけど、
でもこれはその自分の手を全く使うことなく発信が生まれているという意味では、丸投げと言ってもいいかもしれません。
すべてではないんですけど、こういうこともできるようになっていて、
丸投げ具合はかなりそういう意味では進んでいるなっていうふうに思います。
っていうふうに思うと、もう去年の今頃と今年の今の状態ってもう本当にすごい進化だなって思うんですよね。
来年の10月、私は一体何と言っているのか、AIがどこまで進んでいるのか、
どんな感想を得られているのか、これまた今から楽しみだなというふうに思っています。
このAIと仲良くなるチャンネルが来年の今頃も続いていたら、それはそれで逆に私がすごいなって、
よく飽きずにやるなって、そういう驚きもおそらくあると思うんですけども、
来年もこの丸投げに関する配信ができると嬉しいなと思っています。
ということで、今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。それではまた。