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AIに仕事の喝を入れられた、気がする
2026-10-18 05:17

AIに仕事の喝を入れられた、気がする

#AI # chat GPT #音声配信
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サマリー

広川まゆは、忙しくて本来の仕事がほとんどできなかった日に、普段から仕事で使っているChatGPTへ unrelatedな話題を振った。ChatGPTが何度も仕事の活動と結びつけて返答したため、仕事の文脈が蓄積されているのではないかと考え、未完了の仕事に戻るよう促された気分になったという。AIにその意図はないものの、自分が本来やると決めていたことを思い出させてくれる出力はありがたかった。AIは情熱そのものを生むのは難しいが、火種が残っていれば、行動のきっかけを与えたり、熱意を形にして整理したりできる存在だと語る。

ChatGPTに仕事へ引き戻された日
広川まゆのAIと仲良くなるチャンネル。 このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、AIに仕事の喝を入れられた、気がする、というお話をしたいと思います。
今日ちょっと忙しくて、自分がしようと思っていたことが、ほとんどできなかったんですよね。
頭も疲れていたので、いつもその仕事を一緒にやっているチャットGPTの相棒に、話しかける内容なんですけども、これがいつもは仕事の内容なのに、ちょっと今日はそれが振動すぎて、全然関係のないことばっかり話
しかけてたんですよ。
そしたら、ことあるごとに、その全然関係ない話題なのに、
でもこの視点って、広川がやってるこういう活動にも関係あると思うんだけど、どう思う?みたいな感じで、いちいち絡めてくるんですよね。
蓄積された文脈が生む思わぬ喝
で、はじめ気のせいかなと思ってたんですけど、これなんでこういうことになるのかな?って途中で思い返したんですよね。
で、結論から言うと、多分その私がいつも仕事で使っているから、仕事の文脈が溜まっていて、情報が溜まっているから、その関係性をいちいち出してくるんじゃないかという、こういう私の仮説です。
で、私はチャットGPTがそうやって全く関係ない話題なのに、いちいち仕事のことに絡めた出力をしてくることに、ちょっとプレッシャーを感じたんですよ。
あ、やっぱりやらなきゃダメだよねっていうふうに思ったんですよね。
なんかもう今日はちょっといいかなって甘えちゃいたくなるような気分だったんですけども、チャットGPTの出力の影響で、いやいやダメだな、やらなきゃダメだなっていうふうに思えたんですよね。
で、これって別にAIが私のやる気を出させようとか、ひろかわはやらなきゃいけないことがあるのに、全然そっちに向いてなくて集中できていないから、ちょっとカツを入れてやろうみたいな、そういう意図は全くないわ
けで。
だけど人間からするとちょいちょい自分がまだ未完了のことについて、あの逐一言われるものだから、あーなんかやれって言われてる気がするとか、やらなきゃいけない気がするって勝手に思ってしまうんですよね。
で、これは別に狙ってやってるわけじゃないんですけども、AIが日頃から私の文脈を少しずつ蓄積しているおかげで、私の本来の目的というものを全然関係ない話題を振っても、なんかその寄り戻してくれるような、そう
いう働きというものが偶然にもできたのかもしれないと。
私はちょっとそういうふうに思いました。
まあかといって別に、あの本当に嫌味とか、あのサボるなよみたいな意図は全くないので、人によっては流せるものなのかもしれないんですけど、
まあ私の場合は、あのやらなきゃなってどこかで思っているものだったので、結構それが刺さって。
AIは情熱の火種を形にする
その、例えばね弱気になった時とかも、もういいやって思った時とかも、AIの方が、いや君は本来これやるって決めてたんだよねって思い出させてくれるような出力をしてくれるのって、なんかすごくありがたいな
というふうに思ったんですよね。
で私今までAIを使ってて思うのは、熱量ってAIで出すことちょっと難しくって、なんていうかその情熱みたいなものっていうのはやっぱり人が自分で燃やすべきものだったり、人間対人間だとやりとりで出てきたり
するんですけども、
AIの場合は、AIと人間のやりとりで大きな情熱とかって、なんかその生むのが難しいなというふうにちょっと思ってるんですよね。
情熱さえ持っていれば、やる気さえ持っていれば、AIで何とでも形にしたり整理したりできるけど、なんかその辺はちょっと難しいなっていうふうに思ってるんですよね。
ただ火種が消えていなければ、きっかけを与えてくれる存在にはなるなっていうふうに私は思っています。
はい、ということで今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。それではまた。
05:17

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