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AIを使ったら「レシピ」を見てもうまく料理できない理由がわかった!
2026-10-30 05:36

AIを使ったら「レシピ」を見てもうまく料理できない理由がわかった!

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#AI #chat GPT #レシピ #料理 #音声配信
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サマリー

広川真夕さんは、ChatGPTのカスタムGPTで作ったレシピ検索AI「ごはんぬ」を1年以上使っている理由を語ります。一般的なレシピ本は人数、コンロ、鍋、材料の代用品など家庭ごとの条件を反映しないため、分量や火加減を自分で判断する必要があります。朝日軽金属の厚手のフライパンや圧力鍋、10段階のIHでは、一般的な「中火」だけでは加熱条件を決めにくいと説明します。「ごはんぬ」なら、使う鍋が適しているか、材料を代用できるかなどを相談でき、料理中の迷いや不安を減らせます。AIはお手本を示すだけでなく、個々の条件に合わせる相談相手やアドバイザーになり得るという話です。

レシピAI「ごはんぬ」を使い続ける理由
広川真夕のAIと仲良くなるチャンネル。 このチャンネルではAIを使うではなく、一緒に育てる。そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、AIを使ったことで料理本を見てもうまく作れない理由がわかったというお話をしたいと思います。
私はチャットGPTの カスタムGPTという機能を作って
ごはんぬというレシピ検索AIを作って、それを結構使っているんですよ。 料理するときに。
レシピの検索って別にネット検索してもできるし、そんなに難しいことでもなくて必要性もあるかなというふうにもしかしたら
あなたは思うかもしれないんですけども、私は結構このごはんぬを飽きずにずっと作って1年以上使ってるんですよね。
で、なんでこのごはんぬを私が愛用しているのかっていうことが ちょっとなんか
改めて わかった気がするので今日はそれをシェアしたいと思います。
家庭ごとに異なる料理条件とレシピ本の限界
結論から言うと私に合わせてくれるから、私の持っている条件に合わせて答えをくれるからなんですよね。
そのタイトルでもお話しした料理の本を見てもレシピ本を見ても上手に作れないのって
条件が家庭によって変わるからっていうのがすごく大きいんですよね。
一般的な料理本って今何人前だろう?2人分とかが一般的なのかもしれないですけど、
例えばその2人分でレシピが作ってあったとしたら、うちは4人家族なので倍量で作るのかなみたいな
こういうことを考えて調味料とか材料とかを地味に頭使って考えながらする必要があるんですよね。
料理だとガスなのかIHなのかでも変わってくるし、調理器具でも時間とか仕上がりが変わってきたりするんですよね。
例えば私は朝日軽金属っていう会社のフライパンとか圧力鍋を持ってるんですけども結構重宝してて
これって少ない水で野菜が蒸せるよとかなんかそういう機能的なものなんですよ。
だからだいたい普通の鍋に比べると厚みがあるし、そういうところでも加熱時間とかIHの火のどれぐらいのものでやるのかとかも変わってくるんですよね。
だけど料理本では当たり前ですけどそういうことが全く記載なくて何分茹でますみたいな中火程度だけみたいな感じで書いてあるんですよね。
で中火とか弱火とかっていうのも割と結構幅広だと思いませんか。そんなに火って3段階じゃないんですよね。
うちはIHなんですけど10まであるんですよ。だからその中火って言っても567みたいな感じであって5なの6なの7なのみたいな感じで迷うわけですよ私ちょっとその辺神経質だから。
AIに鍋や材料の条件を相談する
だからあのそういう条件を全部伝えて私の場合だったらこの鍋でやろうと思うんだけどまずこの鍋で適してるかなってとこから確認してどうかなって聞いたりとか
あとはあの必要な材料でもあれがないとかこれがちょっと足りないとかこれで代用してもいいかなみたいなものを確認しながらできるんですよね。
だからその自分一人だけだったらお手本があるだけの状態だといいのかな悪いのかな大丈夫かなっていう風に頭使って迷いながらやるっていうところでさらにあの美味しくできるかどうかも未知数みたいな。
でうまくできないこともやっぱ多かった。多かったとは言わないけどあったんですよね。
AIがお手本から相談相手になる時代
なのでこのごはんぬによって考えることと不安になることとか迷いとかがかなり減ったこれがあのものすごく私にとってあの価値のあることなんですよね。
であの事情って条件ってもう本当に家庭によって様々だからだけど今まではお手本しかなかった時代だったけど今はお手本だけじゃなくって相談相手というかアドバイザーみたいなものがいて自分の条件に合わせた状態でお
料理をすることができる。
まあ多分料理だけじゃないと思うんですけどできるというこういう時代になっているなと思いました。でせっかくそういう条件があるんだからもっとあの使う人が今どれだけいるのか私にはわかんないですけど増えたらいい
なあっていう風に思いました。
ということで今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。ここまで聞いてくださりありがとうございます。それではまた。
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