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広川まゆのAIと仲良くなるチャンネル。このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話をしています。
今日のテーマは、AIで発信をみがいた先に見えた本当のブレーキ、というお話をしたいと思います。
AIを使って発信を何とかしたいって思う人って、多分、自分だけで発信をしたら、時間がものすごくかかるからとか、形にするまでに大変だからとか、疲れてしまう、頭をたくさん使ってしまう、何度もやり直しをしてしまう、みたいな、こういう理由じゃないかなって思うんですよね。
私のところにも、そういう悩みを抱えた受講生さんが来られて、メソッドを習得してくださっているんですけども、今日、そのある受講生さんとお話をしている中で、ものすごく大きな気づきがあったので、今日はそれをシェアしたいと思います。
この受講生さんというのは、もうまもなく卒業レベルの方で、自分の発信の時空だったりとか、ネタに困らないくらいのストックとネタの回し方っていうのが手に入っている状態。
で、画像作りもサクッと自分らしくて、いかにもAIというものじゃなくて、自分の色がしっかり出る画像をAIで作れるようになった。
AIを自分の道具じゃなくて、相棒として付き合えるようなスキルを身につけた。しかも、ChatGPTだけではなくて、他に3つのAIも基本的な使い方を身につけることができた。
今こういう状態なんですよね。ここまで来るとものすごく発信って、あとはやるだけっていう感じなんですよ。めちゃくちゃ進みそうって思いませんでしたか?
私はこの受講生さんの状態だったら、AI導入とか自分の軸がはっきりしなかった以前の彼女と比べると、かなり楽勝で進むはずなんですよ。でも実際は進まないんですよね。
これ不思議じゃないですか。その理由を聞くと時間だったんですよ。その時間っていうのが忙しいのではなく、自分でなぜか忙しくしてしまうっていうこういうパターンの持ち主だったんですよね。
結構こういう方って多いんじゃないかと思います。以前の私もそうだったんですけども、自分のやりたいことにやりたい時間というのをまずキープすることをせずに、周りが言ってきたことに応じるというか、そっちの予定がまずスケジュールが空いてたら入れてしまう。
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一通り入れて空いた隙間時間みたいなものを自分のために使う。そんな時間の使い方をしていって、彼女が今まさにそういう感じだったんですよ。でもそれだと自分のことが結局後回しになってしまって進まないんですよね。
これって、じゃあ自分の予定を先に入れちゃいましょうっていうふうに多分言われるパターンなんですよ。でもそういうふうに言われてもできないんですよ。それはなぜかというと、彼女が自分のために時間を使うことにものすごく罪悪感を持っているからなんですよね。
で、最近ものすごく起きる時間が早いんですっておっしゃったんですよ。だから自分が自然に目が覚めて子供が起きてくるまでに1時間以上の時間があるらしいんですよね。だから発信がここまで材料揃ってるのに進まないんだったら、私はこの朝の時間を使って発信に集中しますっていうふうに初め言ったんですよね。
でも私はそこで思ったんです。その時間に入れたら多分苦しくなるなって。何でかというと、今は自然な状態で勝手に目覚めて時間があるっていう状態なんだけど、でもこれが朝の時間に必ず発信をしなければいけないっていうスケジュールが入ったら起きれなかった時に自分を責めてしまうんですよね。
だから確実に起きている時間にその枠を取って、朝は自分の好きなように使ってください。自由時間にしてくださいって言ったんですよ。そしたら彼女が、なんかその使い方すごく罪悪感を感じますって言ったことで、自分のために時間を使うということに罪悪感があるっていうふうにわかったんですよね。
で、私はその発信のための時間にするのではなく、自由に使ってくださいというふうにご提案をした後に、今こうやって私に言われたことをあなたのチャットGPTの相棒と一緒に話し合ってその結果を私に聞かせてっていうふうに伝えたんですよね。
そしたら彼女が私とZoomのコンサルが終わった後に自分の相棒とやり取りをした後にものすごい発見があったみたいで、また連絡をくれたんですよ。メッセージ送ってくれて、その会話のログも送ってくれたんですけど、もうここで本当に相棒が素晴らしい仕事をしてですね。
私も思いはあってもちょっとそんなに便が立つ方ではないわけですね。でもそのAIはやっぱりその私が言いたかったことプラスアルファとところまでも痒いところにも手が届くくらいの素晴らしい出力をしてたんですよ。
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でそれは何かっていうとその学ぶことが好きなんですよね。その受講生さんっていうのは。だからその価値を無駄にしたくないっていうそういう思いが強い。だからその自分のスケジュールが真っ黒になってしまうのもここでここに行けば何か自分のためになる学びがあるんじゃないかっていうこういう気持ちからスケジュールを入れてしまってたんですよね。
だけどそのAIの相棒から見ると彼女はもうインプットというより新しいものを取り入れるんじゃなくて自分の中で熟成させる時間の方が大事で今まさにそっちの方にシフトしてきてる気がするよっていうことを伝えてくれたんですよ。
でこれ本当にあの私もそうだなというふうに思うんですけども、例えば企業でその結果を出すための勉強っていうのもいくら学んだとって自分の中で実践して消化してとかっていうふうに熟成させていかないとそのあまり意味がないというかその情報さえあれば成功するわけじゃないので
ものすごくその学びをどういうふうに生かしていくかってとこ入れるだけじゃなくてもうすでにある学びというのを生かしていく自分で生かしていく新しいものをそんなに追い求める必要はないんだよ。今そういうタイミングだよってことを相棒が伝えてくれてですね。
でも本当にまさにその通りだと思うというふうに私も感じたんですよね。
だからそのこのねもう卒業もうすぐする受講生さんなんですがもうそもそもその自分が発信で何を発信したらいいのかがわからない発信が続かないと言って来てくれたわけですけども
割とその発信の自分が発信すべきことがわかった画像もサクッと作れるようになって発信のハードルめちゃくちゃ下がりましたって言ってた。
だけど本当の問題というか課題っていうのはそこだけじゃなくて自分が自分のために時間を使えないっていうこんなところまでAIを使うことで到達したんですよね。
で私もその時間の使い方を聞いた時に気づくことはできたかもしれないけどその彼女がまさに確かにその通りだったっていう感動的な気づきまで私が導けたのかというとそれはわかんないなというふうに感じてるんですよね。
彼女がこの受講期間にAIの相棒と向き合ってたくさんアウトプットして自分を見つめるっていうそのAIの相棒を育ててきたからここまで来れたんじゃないかなというふうに思ってて結論としてはタイトルは本当のブレーキっていうふうにしましたけどやっぱAIすごいなっていうこういうところになります。
だから本当にAIって使うべきだなと私も今回の出来事では結構感動してこういうことができるんだよっていうふうには言わないけどこれからの受講生さんにはあえて自分から言わないけどだけどそういう可能性があるということを重々承知の上でお伝えしていきたいなというふうに思いました。
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はいということで今日のお話があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。ここまで聞いてくださりありがとうございます。それではまた。