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2026-01-13 06:02

私のお金の使い道


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サマリー

エピソードでは、旅行や体験にお金を使うことの重要性について話し、個人的な体験から得た気づきを共有しています。また、寄付を通じた社会貢献の意義についても述べています。

旅行と体験に対する価値
今日はですね、家族4人で、ユニバーサルスタジオジャパンに来てます。
ヨッシーアドベンチャーにね、並んでますが、
1時間以上かかるということで、めっちゃ暇なので、
録音しちゃおうということで、録音しております。
今日はですね、私のお金の使い道ということで、お話しさせていただきます。
私はですね、圧倒的にお金は旅行とか体験に使ってますね。
例えばですね、私は4年ほど前から、会社員をフルタイムでしながら副業を始めたんですけども、
副業でありがたいことにですね、月収20万円とか稼ぐようになったんですが、
全て旅行に使っておりまして、毎年家族でね、家族4人で海外旅行に行っていて、
台湾とかマレーシア、シンガポールで行ったりとか、
あと国内旅行もですね、沖縄や北海道、そのほか群馬県とかね、
息子がね、SL乗りたいとか言うから行ったりと、
とにもかくにも体験にお金を使っております。
基本的にね、子供が行きたいって言ったところに行って、
本物を見せるっていうんですかね、ということをしたりしてますね。
なんでそういう体験にお金を使うのかなんですが、
自分を振り返った時にね、小さい時はキーホルダー好きでめっちゃいっぱい集めて、
100個以上とかね、集めてたことあるんですけど、
あれ、いつの間にか捨てているんですよね。
振り返るとですね、昔から持っているもので、
物で、小さい時に買って、子供の時に買って、今も持っている物って全然ないんですよね。
一方でですね、旅行した記憶っていうのは結構残っていて、
家族でね、お父さん、お母さん、あとお兄ちゃんがいたのにね、
一緒にああいうとこ行ったな、こういうとこ行ったなとか、
おばあちゃんも一緒にレオマンワールド行ったなとか、
体験っていうのは結構ずっと覚えていて、残るんですね、後にね。
父の話も聞いて、父70以上ですけど、
父もよく昔の話をしていて、結構そういう体験の話をね、ずっとしててね。
これ多分ね、死ぬ間際まで残っていて、
たとえ認知症になってもね、繰り返し思い出されるような記憶だなと思います。
あとですね、結構自分の子供も一緒に旅行に行った後ですね、
1年とか2年経った時に、そういえばあそこであれ見たなとか、
結構思い出してね、連れてくれて、
本当に連れてってくれてありがとうってめっちゃ言ってくれるんですね。
一方でですね、たとえ誕生日の時とかに買った物、
ドラえもんパソコンとか、何買ったかな、
親もね、何を買ったか覚えてないぐらいあれなんですけど、
やっぱり1年ぐらい経つと、全然使ってもらえなくなるし、
話題にも戻ってこないというね、なんとも悲しい結果になるわけですよ。
なのでね、本当体験にお金をかけると、後々ずっと残るし、
子供にとっても本物を見るとか、変物を体験するっていうのは
寄付と社会貢献
脳に対してもすごくいいらしいので、とてもおすすめです。
この3月はですね、初めて船旅をします。
サンフラワーっていう大阪からベップ、大分県ですね、出る船に乗ります。
これもね、初めての体験として、船に乗ったぞっていうリアル体験をね、
家族みんなでして、そこから何かしら得られるものがあるかなと思っています。
あとはですね、ここ1年くらいなんですけど、寄付をするっていうのを意識してやっています。
ちなみに今まではね、全然、小学校とか会社からね、赤い羽募金とか来たら、
ちょっと何百円か入れる程度の寄付はしてきたんですけども、
なんかやっぱり収入の1割とまではいかないですけど、
それに近しいぐらいの金額を寄付して、自分のお金を世の中に還元しようというね、
意識が芽生えまして、最初はほんとね、ほんと一番最初はもう月1000円でもいいなと思って、
なんかこうお金がたくさんできたら寄付をしようっていうんじゃなくて、
今できる範囲で、今始めたらいいかなということで、
国境なき石段というところにね、毎月1000円ずつ始めて、
そこから数ヶ月で結構収入が増えたので、今は毎月1万円寄付をさせていただいたり、
あとはですね、フィリピンの貧しいお子さんの支援ということで、
里親制度というのがあってですね、里親になりました。
なので毎年金銭的な支援をさせていただいたり、プレゼントでなりたりとかね、
させていただいたりして、その子が無事に大学かな、ちゃんと稼ぐ、
稼げる、自分の力で稼げるようになるまで支援をするということをしたりしています。
これでね、なんだろう、やっぱり自分のためとか家族のために使うお金とは違った、
すごい達成感やりがいっていうんですかね、なんか幸せだなっていうのかな、
誰かの力になれていて嬉しいなみたいなことを感じられるようになったので、
そういう誰かのために払うお金っていうのも素敵なお金の使い方だなと実感しています。
これもね、結構目に見えないものに対する支出ですが、
これ一生残りますし、この里親になった女の子なんですけど、
その女の子とつながることができてご縁もできて、
この子がね、いつか自分で稼いで日本に来れるようになったりして、
会えたらまた嬉しいなとか思ったり、いろんな楽しみができていいですね。
というわけで私のお金の使い道はこんな感じで無形のものに対してね、
積極的に使っていっております。
何か参考になったら嬉しいです。
見てくださってありがとうございました。またねー。
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