実体験と生活費の工夫
やっほー、真矢でーす。
今日もボカボカお天気の中、朝散歩をしてまーす。
走りたくなるんですけどねー、私結構あのー、めんどくさがりなんで、
特になんか、スポーツウェアとかに着替えずに走るんですね。
つまりあのー、普通にお買い物とかしてるあの格好で走ります。
もちろん下はスカートではなくパンツなんですけど、
なので、まあ汗がかくとちょっと嫌やなっていうのがあって、
お風呂前しか走りません。
なのでまあ今日はね、ひとまず歩いて気分が乗ったら夕方にね、また走るかもしれません。
はい、では今日の本題なんですが、貧乏でもですね、年6回海外旅行で行ったお話を、
私の実体験からね、したいと思います。
私はですね、住民税非課税世帯のお家に育ちまして、
だいたいね、見たら月、下月収ね、22、3万円が、
住民税非課税世帯の上限っていうか、収入上限になるみたいです。
でね、当時、私と兄もいて、
多分ね、兄は高卒で働いてるので、
多分、まあお金もかからず大丈夫やった時期ぐらいかなと思うんですけど、
私が大学生の時ですね、高校生の時か、高校生の時には住民税非課税世帯で、
まあ実質子供一人育てながら、
しかもこれからね、大学生になろうという子供を育てながら、
月収2、3万円で、まあとはいえ田舎だったんで、
そこまで、実はそこまで生活費かかってんじゃんかなとは思うんですけどね、
まあそんな世帯でございましたと。
奨学金とニーズ・ボンツの考え方
でも私はですね、地元の兵庫県から大学は東京の方へ行きまして、
知事がですね、住民税非課税世帯なので、
入学金も授業料もかな、入学金ぐらい払ったんかな、
基本的に授業料は免除で、かつ学生料に済むことができました。
学生料はですね、高温熱費含めて1万2000円ぐらいだったんですね。
しかもね、ちょうどできたばかりでめっちゃ綺麗なね、
普通の一人暮らしのマンションみたいなとこでしたね。
ただキッチンとお風呂は共有で、でも綺麗な環境の中で過ごせました。
最低のことで1万2000円ぐらいですよね。
フランスだと食費がですね、月1万円で生きてましたね。
当時は結構まだ食費も安かったので、
お肉1万100円とかね、お魚1万100円みたいな感じで売られてまして、
ちゃんと自炊すれば普通に、むしろ多分8000円とかで生きてたと思います。
ちゃんとお弁当作って大学に持って行って食べてたので、
学生のお食事をほぼほぼ使わなかったですね。
という感じでやっていってたから月1万円としても、
まあ2万2000円ですよね。
それでですね、私の収入というか給付型、借りるんじゃなくて、
もらえる形の奨学金を自分で見つけてですね、
先に4万8000円いただいてました。
めちゃくちゃありがたかったですね。
収入が4万8000円で、今のところ固定費は1万2000円と、
1万円足し2万2000円。まだまだ収入いないですね。
あと他はまあ、部活にもちゃんと入ってまして、
アーシェリーブというね、入ってみて思ったんですが、
まあまあお金のかかる部活動なんですけど、
ただ私はもう本当は先輩たちにおフルの弓をもらいまして、
ただと。
で、家だけはですね、自分の手の長さに合わせてカスタマイズせんとあかんので、
たぶん家は一式2万円ぐらいで買って、
で、あと部費が毎月4000円かな。
あったんで、まあまあそれでもそんなもんで、
でも飲み会もそんな頻繁にはなかったんでね。
あったとしても1回4000円で、毎月じゃないっていう感じですかね。
まあ、固定費ってそんなもんなんですよね。
たぶん本当2万円ちょっとぐらい。
で、まあ服なんて1回買っとけば全然ずっと持つしみたいな感じで、
ほぼ服も買わなかったかな。もともと興味がないんでね。
あとは有供費なんですけど、当時初めての彼氏ができまして、
ほぼほぼ彼氏と一緒にずっとゲームやってて、
プレステ中古でプレステ2かな、買ってかなりやりこんでましたね。
あとはですね、なんと大学にですね、寮の隣にスポーツクラブがあってですね、
なんと学生さんは月500円で使い放題っていう最高の安いやつで、
毎日のようにプールで泳いで、
あと夜はちょっとバスケットボールのコートで、
バスケできるわけじゃないんですけど、
なんかシュート練習をやってみたりとか。
で、かなりなんか特に遊びにお金がかからなかったんですね。
でね、ここで大事なのがニーズとボンツっていうものでね、
ニーズが生きていくために必要なもの。
その時の私で言った寮費と部費はあれかな、
別に部活動は入らんでもよかったんですけどね。
まあ、ホテルで必ずかかるものということで部費とか、
あと食費ですよね、ぐらいで。
で、ボンツっていうのが服とか、
スポーツクラブもボンツに入りますね。
別にいなくても着ていけるんですけど、
あったら嬉しいなっていうことでやってたと。
あとあれですね、私当時コンタクトレンズつけてましたので、
コンタクトレンズ費はニーズですね。
それもそんなに毎月多分数千円、2,3千円やと思うんですけど、
そこまでかからないので、
まあ、そこがニーズとボンツに分けると。
で、私の最大のボンツはですね、旅行なんですね。
特に社会人になったら海外旅行には行けなくなるなと思っていたので、
とにもかく海外旅行に行きたいっていうボンツを持ってました。
その優先順位がめっちゃ高いと。
むしろその他が別になかったっていうのはあるんですけど、
まあ、そこのためにしっかり毎月言うたら1,2万円ぐらい貯金ができる状態でしたので、
海外旅行の実現
ちゃんと貯金をしていきました。
それだけでもですね、4年間で、1年でだいたい20万円ぐらいなので、
4年間で80万円ぐらいですね、貯まりますよね。
さらに大学4年生の夏休みだけ2ヶ月間ですね、
バイトをしてまして、なんと、そこも紹介で働かせていただけたんですけど、
外資系の企業の日本の決算単身を英語、英文化するみたいな仕事で、
めっちゃ簡単やったんですけど、時給2,000円ということで、
そこでもね、たぶん2ヶ月の間に20万以上稼いでたかなと思います。
まあそんなこまで、20万どころじゃないかな。
なんやかんやで、なんやかんや貯金120万円ぐらいありましてね、大学4年生のとき。
もうその夏からですよ。
まさにそのバイト終わってすぐから怒涛のように海外旅行をしまして、
オーストラリアまず一人で行って、
次タイかな、タイ友達と行って、
その後イギリスフランス一人旅して、
そこから卒業旅行で中国友達と行って、
彼氏とはオーストラリア行って、
部活動の友達とアメリカ行って、
6回ね、半年ぐらいのうち6回行ってまして、
時には1週間後にまたフライトで飛ぶみたいな感じで、
バンバン海外旅行行きました。
当時1週間ぐらい旅行して、
だいたい1人20万円ぐらいの旅費やったんで、
ほんまそれこそちょうどいい感じに120万円使いまして。
ほんとね、住民税、非課税世帯で学生寮に入って、
奨学金いただいてっていう、
ほんと全然パッと肩から見たらお金ない、
こういう感じだと思うんですけど、
これだけ好きなことにお金を使えるんですね。
ほんとにお金がないと思い込んでしまってるだけで、
ちゃんとニーズとウォンツを明確に分けて、
しっかりニーズはニーズのために毎月お金を使いながら、
ウォンツのために長い期間をかけて、
自分でしっかり貯金をしていけば、
全然楽しみまくれます。
海外旅行に行った、若い時に行った経験が、
その後の人生にもすごいいい影響を与えてくれてたので、
ほんとあの時行けてよかったなと思います。
私にとってはですね、旅行はただの消費ではなくて、
やっぱり投資なんですね。
こういういいものにどんどん使っていけると、
なんかより人生豊かになるかなと思いますね。
物はね、結構飽きちゃったりとかね、
なんか価値がなくなったりとか、
あと意外と見栄で買っちゃってるとかね、
なんかあの子が持ってるから私もみたいな感じで
やっちゃってるとかあったりするのでね、
それは本当の意味では心が豊かになっていかないので、
そういう点でも、ほんとにそれが自分にとって必要かとか、
本当に心から欲しいと思っているものなのか、
他の人と比べずに考えた時に、
それは欲しいなって思えるものにお金を投じるのがいいかなと思います。
まあそんなこんなですね、
私は今も投資がすごい最高の自己投資だと思っているので、
今は毎年家族で海外旅行に行って、
その一方で家賃と家賃賃貸、住居費はめっちゃ削ってましてね、
自己フォルノ、結構40年くらいですけどね、
のマンション、めっちゃ最近外壁塗装もされて綺麗で、
しかもリッチが最高なんですね。
駅から結構近くて、
近所にすぐ隣にドラッグストア2軒あって、
そこで食品とかも買えるんですね。
最高のリッチすぎてね。
それでいて周りの家賃商売よりも2万円くらい安いんですね。
もう一応猫ちゃん飼いたい、
子供のために部屋を一つ増やしたいということで、
新しいマイホームを探してはいいんですけど、
もう今住んでるとこが最高すぎてですね、
なかなか移り住みたいと思えないんですよね。
やっぱり車ももう多分20年くらいの中古車ですよ。
走って20年くらいのだいぶボロボロですけど、
めっちゃちゃんと走ってくれるし、
結構大きい車で快適なので、
感謝しながら壊れるまで乗ろうと思ってますね。
ただ車自体がね、
乗ってるだけで年間結構、
月3万本くらいかな、
年間40万円くらいかかるので、
まあ贅沢品なんですけどね。
まあまあそれは子供との思い出作りにね、
身軽にどっか行けるための手段ということで、
必要な同士と思っております。
こんな感じでね、
自分にとって本当に大切なことは何か、
っていうのをちゃんと意識して、
お金を使うとこに扱って、
別にどうでもいいとか使わないようにして、
できるだけ削って賢く契約することで、
すごく実はそんなにお金なくてもね、
いろんなことができますので、
おすすめです。
というわけで聞いてくださってありがとうございました。
またねー。