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はい、みなさんこんにちは。女性経営者コミュニティわくらくの三根です。この番組では、女性経営者の日常ですとか、マーケティングの話など、ゆるゆるとやっております。
はい、今日は私、確定申告を終えて非常にスッキリしています。 えーと、みなさん確定申告必要な方どれくらいいらっしゃるでしょうか?
あの、ふるさと納税が増えてきたので、それで確定申告してるよーっていうような方も増えてきたのかもしれないですね。
で、私自身もなぜ確定申告をしているかというと、まず一つ、あの寄付を、ふるさと納税とか出るだいぶ前から寄付をやってるんですね。
で、私が起業してすぐぐらいの時に、まずは寄付を始めなさいって言ってくださった先輩経営者がいてたんですよ。
で、それは励みになるからっていうことで、最初3,000円、月3,000円、えーと、プランジャパンっていう世界の、なんていうの、子どもたち、ちょっと途上国の子どもたちを支援するような団体に寄付を始めました。
で、このね3,000円から始めた寄付がちょっとずつ増えていくようにと思いながら、今頑張っているところです。
で、その寄付っていうのは、一部、こう、所得税払った中から戻ってくるんですね。
なので、まあそれをせっかくなのでね、戻ってきたらいいなと思って、そういう確定申告を始めたのがきっかけです。
まあ最初は寄付金が戻ってきたらいいなっていうところから始めたんですね。
で、その後、私、会社としてお仕事をいただくことがほとんどなんですけど、ごくごく稀に、いろんな市町村の委員とかをやっていると、個人名義で払わせてくれっていうか、個人名義でしか払ってくださらないところがあるんです。
で、そういうところだと、例えば、委員とかに行って一回出席、例えばザクッと5,000円やったとしますと、5,000円から500円とかが引かれて、1,500円、私に入るみたいなことがあるんですね。
で、その引かれている分とかもしっかり申告すると戻ってきたりするので、そういうのも合わせて、あとは、自分が会社からいただいているお金、会社から役員報酬としてもらっているんですけど、
そういういろんな市町村からもらっているお金とかも、全部合わせて、身に備えとして、どういう収入があるのかって見るのが、確定を形にするのが申告書になります。
なので、会社の収入以外にも、こういう委員もしているよとか、あとは年末年始、私、アルバイトをしたりしていたので、それの収入とかも合わせて、こういう収入の人ですよって証明するのが確定申告になります。
それで、無事に終えてホッとしたところです。
事業主の方って、インボイス登録をされて、消費税も出さなあかんっていうような方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
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実は、私もインボイス登録もやっているんです。
なぜかというと、こういう企業支援している立場なので、そのあたりも仕組みを理解しておきたいなというのと、
あとちょっと法人向けに、個人名義で仕事が入ってくる時があるので、一応登録しておこうというのでやっています。
消費税はややこしかったですけど、そういうのもしっかりこういう仕組みになっているんだと。
例えば売上に対して仕入れがいくらやからって、それを差し引いて消費税の計算をするとかも見えてきたので、それはそれで良かったです。
今、130万の壁とかいろいろありますよね。
話題になりますし、減税とかいろいろあるんですけど、
その中で税金の仕組み、みんなどれだけ知ってんねんっていうのを思うわけですよ。
税金取られるから大変や、税金払いたくないっていう気持ちわかりますけど、
確定申告して、どれだけ控除があるのかっていうようなこととか、どういう仕組みになっているのかっていうのをわかったら、
また払い方、減税の話とかも変わってくるんじゃないかなと思うし、
ふるさと納税とかもね、お米とかお肉もらえてラッキーって、そういう話だけじゃなくて、
自分の税金がこういうふうにどこか応援したいところに行くんだよっていうのも見えてくるので、
本当に自分の収入が単に会社とかどこかからもらうっていうのはだけじゃなくて、
自分の事業っていうか、それが会社からの収入であたる。
あとは、ふるさと納税とかを活用することで支出をこういうふうに抑えられたりとかいうようなことが見えてきます。
確定申告を通して、自分の経済状況も見えるし、世の中のことも見えると思っていますので、
また皆さんもご自身の確定申告の話とか聞かせてもらえると嬉しいです。
とりあえず私は今日終わってホッとしたよということをどこかに伝えたく、
ノートにも書いたんですけど、発信してみました。
皆さんも確定申告どんなんやったよとか、ここがややこしいね、イラつくわとか思うような方でも聞かせてもらえると嬉しいです。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
それではまた。