コンテンツの企画について語る
2026-05-10 09:46

コンテンツの企画について語る

あなたはどうやってコンテンツの企画を立てていますか?


ネタバレみたいになってしまいますが、僕がコンテンツの企画を考えるときに意識していることを話します。

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サマリー

このエピソードでは、コンテンツ制作者がどのように企画を立てるかについて語られています。特に、成功体験だけでなく失敗談もコンテンツの貴重なネタになることが強調されています。著者は、離婚に関する自身の失敗談をオーディオブックの企画として採用した例を挙げ、学びやノウハウだけでなく、人の心を動かす体験談もコンテンツとして価値があることを説明しています。また、Udemyのような学習プラットフォームとKindleやAudibleのような作品発表の場との違いにも触れ、企画の多様性について考察しています。

コンテンツ企画の現状とオーディオブックの制作プロセス
この音声を聞いている人のほとんどが、おそらくコンテンツを作っている人、もしくは作りたい人だと思うんですけども、
あなたはどうやってコンテンツの企画を考えているでしょうか?
今、これ収録しているのが4月の20日で、おそらくですね、
オンエアになるのが5月の10日前後じゃないかなというふうに思うんですけども、
来月のオーディオブックを何にしようかなと思っていて、
まず簡単にオーディオブックの流れというか、
お説明すると、だいたいですね、
毎月20日前後にですね、
オーディブル事業部から納品リストを送ってくださいというメールが届くんですね。
それに対して来月こんなのを出しますみたいな感じで、
その企画を考えてそれを提出するわけですね。
あくまでも仮の予定なんで、そのまま出す場合もあれば、
全く違う企画で結局出すみたいなことになることもよくあるんですけど、
ほぼほぼ毎月出してきたんで、
今月は4月は出してないんですけど、
こういう時はたまにあるのは、
忙しすぎて納品リスト送るの忘れてる月がたまにあるんで、
そういう時は何もリリースしないんですけど、
基本そうじゃない時は毎月出すようにしてきて、
もうすぐ60冊ぐらいになるんですけど、
来月の企画を何にしようかなと思っていて、
もともとこういう感じで出そうかなって考えていたのがあったんですけど、
急遽ですね、ちょっと予定を変えてというか、
ひらめいたんで別のものにしようかなと思っていて、
ネタバレみたいになっちゃうんですけど、
おそらくこれオンエアになっている時には、
ひょっとしたらもう発売になっているかもしれないんですけど、
離婚に関するオーディオブックにしようかなというふうに思っています。
失敗談をコンテンツにする価値
ノウハウとかそういうものばっかりじゃなくて、
やっぱり自分の失敗談とかですね、
だから自分が偉そうに公釈されて、
結婚生活はこういうもんだみたいなことを言うというよりは、
自分の失敗を踏まえてそれをシェアすることで、
同じ失敗をする人を少しでも減らせればなみたいな、
そういう意識のもとを作ろうかなと思っていて、
今回のエピソードで何を伝えたいかというと、
成功体験だけじゃなくて失敗体験もコンテンツのネタになるんですよ、
ということを伝えたいわけですね。
だから何か大きな実績がないとダメなのかというと、
別にそういうわけじゃなくて、
別に自分がこういう失敗をしたから、
あなたも同じ失敗をしないように気をつけてくださいねと、
私はこの失敗体験からこういうことを学びましたみたいなね、
そういう話をしてもいいんですよね、全然。
特にその出す媒体とかというところで考えると、
例えばユーデミとかだと、
ユーデミって基本的にお勉強しに行く媒体なので、
どっちかというとレクチャーっぽい話にする必要があるんですけど、
でもKindleとかAudibleというのは一つの作品を出す場所なので、
いわゆる学びみたいなものがなかったとしても成立するんですよね。
例えば本とかでもエッセイとかってあるじゃないですか。
エッセイって別にそこから学びがあるかというと、
多分あんまりなくて、その作品を読むのが楽しいみたいなものだと思うんですよ。
だからそういうKindleとかAudibleっていうのはどっちかっていうと、
そういう作品みたいなものも比較的出しやすい。
けど例えばユーデミとかでそういうエッセイとかね、
自分のそういうことだけ言っていても、
ちょっとなんかね、あんまり媒体の特質上合わないんじゃないかなと。
でもそういう形式で講座を作るのもそれはそれで面白いと思いますよ。
ストーリー仕立てにしてそこに教訓なり何なりが含まれているみたいな。
基本的にユーデミってみんな面白くない形で作るじゃないですか。
このスライド作ってレクチャーみたいな真面目くさった感じのものを作るから、
そこはあえてストーリー仕立てにして、ただそこから学びがあるみたいな。
そういう作り方も一つ面白いかなとは思うんですけど、
基本的にはやっぱり作品を出す場所というよりは講座を作る。
講座を出す場所だから、やっぱりそういうものは比較的出しにくいかなというふうに思うんですね。
だから今回オーリブルでそういうのを出していこうかなと思っていて。
コンテンツの価値は学びだけではない
やっぱりコンテンツの価値ってそういう学びだけじゃなくて、
その話を聞いてちょっと救われた気分になるとか、
ちょっと心が温かくなるとか、そういうのも価値だと思うんですよね。
僕たちって基本的にノウハウとかを教えないといけないというふうに固定観念で思っていることが多いですけど、
我々が提供できる価値ってそれだけじゃないと思うんですよ。
だから本当に自分が人生ボロボロで辛い思いをしてっていう、
その話をするだけでもすごく心がギュッとするように感じる人もいるだろうし、
僕もYouTubeとかで他の人の動画を見てて、
本が好きな人のYouTubeとかを見るんですね。
その人が買った本とかを紹介してるんですけど、
その著者の思いとかそういうのを聞くと、
その人が語っているから、著者本人の声じゃないけど、
その人が感じ取った本の内容とかを聞くとギュッとくるとか、
やっぱり自分が弱っているからっていうのもあると思うんですけど、
やっぱりそういうところはね、それも価値だと思うんですよ。
学びの要素はなくてもそれでちょっと心を動かされるみたいな、
そういうものもあっていいと思うんで、
ちょっとその辺は普段と考え方を変えてというか、
だから僕は基本的にその規格を考える時っていうのは、
そういうところは若干意識しているかなっていうのはありますよね。
教育的価値が低くても、何か相手にとって得られるもの、
感じ取れるものがあるんであれば、
十分そのコンテンツとして出す価値はあるんじゃないかなっていうふうに思います。
やっぱりみんなこのノウハウとか、
教育的価値みたいなところにしか重要はないと思っているかもしれないですけど、
あんまりそういうふうには思わないですね。
オーディオブックの横展開と企画の閃き
ちなみにさっきのオーディオブックの話に戻ると、
大体僕がどういう流れでやっているかというと、
オーディオブックを出して、
しばらくしたらそれをまた横展開するんですね。
audiobook.jpに同じ作品を納品して、
Spotifyは自分で手続きができるから自分でアップロードして、
という形でいろんな媒体でオーディオブックを販売すると。
場合によってはそれをゆで身に横展開するから、
正版のものをまた動画版、スライドを作ったりして、
自分でまた収録し直して講座にするみたいなこともあります。
ちなみに今これ4月の20日に撮っているんですけど、
4月はゆで身を3本作っていて、
まだ最後の1本は完成していないんですけど、
1時間ぐらい収録終わっているから、
おそらくもう2,3日で完成すると思うし、
おそらくこれ聞いてくるには間違いなくリリースになっていると思うんですけど、
4月の1本目に出したやつが、
Zoomのワークプレイスのマスタークラスというやつ、
いわゆるZoomですよね、使い方。
いろんな機能が追加になっているので。
それが1本目で、2本目が好きなこと副業というね。
これはオーディオブックを横展開してもらいます。
オーディオブックでも好きなこと副業というオーディオブックがあるから、
その内容を講座にしたものがゆで身。
今3本目ですね、今月3本目作っているやつは、
Discordと企画立案のヒント
Discordですね。Discordをずっと使ってなかったですけど、
なんかふと思い立って使ってみたら、
これ降参できそうだなと思ったから今作っているんですけど、
だからおそらくこれ聴いている頃にはもうリリースというかね、
公開になっているとは思うんですけど、
そんな感じでいろいろ企画をね、
パッと思いついて作るみたいなことが多いですよね。
だからその離婚のやつも、
来月何か違うの出そうと思ってたんですよ本当は。
だけどなんかパッと思いついたら、
なんかこの離婚というテーマで作るのもいいかなみたいな、
離婚の失敗が来るみたいな感じで作ろうかなというので、
パッと閃いて来月のね、
今日納品リスト出したんですけど、
こういうの作りますっていうのを出しました。
そのDiscordもですね、
本当に2,3日前に使い始めて、
パッと閃いてこれ降参したらいいじゃんと思ったから、
作っているみたいな感じなんですけど、
そういう風に気楽にというかね、
作ってみようかなという気持ちでやると、
いろいろアイディアが出てくるから。
なんかこうあんまりリサーチすぎるとね、
分析麻痺に陥って、
なんか結局何も作れないとかってなっちゃうから、
やっぱりこの作りたいっていうね、
気持ちを持ってやるのがいいと思いますし、
最初も言ったみたいに、
僕たちが提供できる価値っていうのは、
教育的価値だけじゃなくて、
それ以外にもいろいろあると思うんですよね。
それってやっぱりたくさん経験している人、
失敗している人だからこそ、
相手の心を動かすことができるっていう側面もあると思うんで、
だからそういうものがもしあるんであれば、
それを一つコンテンツにしてもいいんじゃないかなという風に思います。
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