今週のトピック:
OpenAI元CTOミラ・ムラティ氏が率いる「Thinking Machines Lab」が新モデルカテゴリ「Interaction Models」を発表、OpenAIがリアルタイム音声AIモデル3種を一挙公開
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サマリー
今回のエピソードでは、AIの進化における新たな段階として、OpenAI元CTOのミラ・ムラティ氏が率いる「Thinking Machines Lab」が発表した「インタラクションモデル」に注目します。従来のAIがターン制で指示待ちだったのに対し、この新モデルは目、耳、口を持ち、常にユーザーを認識し、会話のテンポや時間の感覚を理解するなど、人間のようなインタラクティブな対話が可能です。これにより、AIが単なる知能だけでなく、より人間らしい「身体性」を持つ方向へと進化していく可能性が示唆されています。また、OpenAIが発表したリアルタイム音声AIモデルについても触れられ、その翻訳機能やエージェントとしての能力向上について議論されました。一方で、Thinking Machines Labのモデルと比較すると、OpenAIの発表は順当な進化に留まり、期待ほどの革新性は感じられなかったという意見も出ました。さらに、AIの進化が計算能力や半導体の進化と連動し、今後も継続的に成長していくことが確約されているため、インタラクティブなAIの登場が非常に楽しみであると締めくくられています。
風邪とノスタルジー
俺たちのAI、小松です。
ニュースレターの岩切です。
風邪ひきました。
原因不明の風邪ひきました。
それ言ったら、知恵熱だ。
最初、咳とか鼻水とかも出ないまま熱が出たので、
一つ思い出したのが、コロナ禍の数年前のネバーラン風邪。
18時から入れるクラブのネバーランドが渋谷にある。
渋谷で一番知恵が悪い。
渋谷で一番知恵が悪い。
ネバーラン風邪が流行って、コロナ禍と同時に流行った。
ネバーラン風邪が発症地だった。
コロナの発症状況と症状と一緒だった。
熱が30度とかが何日も続いて、検査をしたらコロナではないと言われる。
インフルでもない。
全ての検査を陰性なのに、症状はコロナと一緒だった。
ネバーラン風邪だった。
ネバーラン風邪は2回かかっている。
ネバーラン風邪で思い出した。
これもっとネバーラン風邪だった。
懐かしかった。
懐かしい風邪?
ノスタルジック風邪だった。
ちょっと嬉しい?
どうでもいい。
ノスタルジック風邪だった。
深掘りようもない風邪だった。
深掘りたくもない。
始めていきたいと思います。
Thinking Machines Labのインタラクションモデル
AIいわきりさんのトピック。
今日のトピックは、今までとは思考を変えて。
皆さん、ミラムラティさんってご存知ですか?
知らないかも。
ミラムラティさん。
ミラムラティさん。
バリカル女子の星なんじゃないですか。
知ってますね。見た目大好き。
結構ホットよね。
もともとオープンAIのCTを進めていた女性の方で、
彼女がオープンAIを辞めて、作ったスタートアップ研究所。
マシンランとかみたいな会社でしたっけ?
シンキングマシンズラボという研究所があります。
そこが今回新しいAIモデルを出していて、結構面白いですよ。
それの紹介になるんですけど。
マジで興味深い。
前提として、僕の感覚なんですけど、
最近AI幸ってね、みたいな。
AI期待を超えてこない。
進化はしてるけど、戻りはあまりない。
分かるわ。
ストレスやもん、最近。
GPT5.5とかオーパス4.7に最近ストレスを感じる。
この3年で初めてAIにストレスを感じる。
私たちも進化しましたよね、ストレスを感じるということは。
もうええわってなる。
察してますね、完全に。
AIは知能という面に限れば、言うまでもなく素晴らしい。
東大も受かりますし、主席も取れますし、
知能がある。
一方で、知能と一種直交する概念というか、
知能とは別で、こういう能力とかこういうことできたらいいよね、
最近思ったりします?
最近満足してると、慣れちゃってると当たり前になってると思うんですけど、
そこから発想を飛ばしてもらって、
どんなことできたらいいか。
俺は今自分が気づいてない自分が好きなことを見つけてほしい。
それめっちゃいいっすね。
確かに、しかもAIっぽいっていう。
俺は俺に対する解像度が人並みにあると思ってるから、
生きてきた年月分、誰でも。
俺も普通の人と同じようにあると思うけど、
見つけられてない喜びとか趣味とか、
いくらでもありそうじゃん。
それを見つけてほしい。
確かに。
究極のお母さんみたいな。
あなたこれ好きでしょっていうおやつを勧めてほしい。
これやったらめっちゃ幸せになりますよ、実はみたいな。
カレンダーとかも連携させてるわけやから、
君今日この夕方3時間でこれやったらいいと思うよみたいなのを出してほしい。
なるほどなるほど。
小松なんかあったりしますか?
二日酔いの直し方とか。
それは家に関係ない。
ただの欲望。
一緒に飲み会に参加して、これ以上なったら朝起きてもベロベロだからやめときましょうみたいなのを
家が言ってくれるんですかね。
そっから行くやろお前。
行くやん。
行きますかね。
結局行きます。
ちょっと黙っとってって言ってくれ。
もう一回行きますけどね。
絶対電源で行く。
お前うるさいとか言う。
私はやっぱり欲しいっすね。
需要あると思う。
そろそろこの話終わりたいなって時とかに需要あると思う。
確かに。
需要あると思う。
おもろい。
そんな言い訳あるんですか。
僕なんかあんま考えてなかったな。
それがちょっと広がったって話になるんですけど。
言っちゃうとね。
結構小松の二日酔いとかの例はちょっと近いとこあるんですけど、
まず一言で言うと、
このThinking Machines Labはインタラクションっていう風に定義してるんですね。
もうちょっと詳しく深掘っていくんですけど、
まず最近、今までのAIってずっとターン制じゃないですか。
なるほど。
遊戯王ですね、いわゆる。
確かに。
AIのターン、人間のターンみたいな感じで入力待ちのターンがあって、
その間はただ聞いてるだけ。
人間が例えばエンターを押したり、
しゃべりきったタイミングでAIのターンになって、
AIがしゃべる、話すみたいな感じで、
理算的になってるんですよね。
そうするとやっぱどうしても結局指示待ちになってしまうというか、
AI側から何かすることはないと。
一方でこのインタラクションモデルっていうのは、
そこが連続的になっていって、
こんな感じでインタラクティブに話せるんですよ。
マジでヤバいって。
すごいよこれは結構。
具体的にはまずその、もちろん口はあるんですけど、
目と耳と口全部あるんですね。
見てくれるし、聞いてくれるし、しゃべれる。
モニタリングがすごい。
え、マジ?
すごいね。
センスいいね、確かに。
インタラクティブって言った通り、
こうやって会話してる時も常にあなたを見ているし、
あなたの言ってることを聞いてるし、
なんならこっそり内職とかもしてるんですね。
母やん。
そんなんできるやん。
作業もできる。
母っすねマジで。
やる母来た。
怖っ。
さらにこれまた面白いのが、
時間の感覚を持ってるんですよ、このオレルは。
要は今こうやって喋ってて、
手黙るじゃないですか。
そうするとちょっと気まずとか、
なんか喋ってなきゃってなると思うんですけど、
そういうところを感覚として持ってて、
3秒沈黙があったなとか、
今喋り始めてからだいたい2,3分経ったなみたいな、
そういう感覚も持っているというオレルになってますと。
空気読めるってことか。
はい、空気読めますね。
めっちゃ欲しいですよね。
欲しいよね。
欲しがいない。
今結構その概念の話だったんですけど、
実際にデモが10個ぐらい公開されてて、
結構どれも面白いんですけど、
久々にオープンAIが昔いろんなデモ出してて、
わぁすげぇみたいな、あったじゃないですか。
デブデブね。
あのノリが久々に個人的には来たなっていうのがあって、
ちょっと良かったら皆さん後で検索してみてください。
何ていうモデルですか?
Thinking Machines Labのインタラクションモデル、
多分研究所の名前入れれば出てくると思うので、
ちょっとそれをYouTubeで見ながら聞いて欲しいんですけど、
本当にみなさまやっぱすげぇ。
実力あるんじゃないか。
ありましたね。
当時なんか天才キャリアウーマンみたいな感じだったけど、
ちゃんと復活してくるんや。
いやそうなんですよ。
実力あるねマジで。
ちょっと一瞬話育つと、
インタラクションモデルのデモと機能
そうですね、このThinking Machines Labは、
昨年7月時点でまだ何も発表していなかったと思うんですけど、
その時点で3000億円調達して、
市場価格としては1兆円超えの、
もうめちゃくちゃ期待されてね。
聞き慣れてきた心がね。
企業だったんですけど、
具体的にどんなことができるのか。
一つ目が目を持ってるんで、
例えばユーザーが画面外からファーって来るじゃないですか。
そしたら挨拶してくれるんですね。
ファーみたいな感じで。
溶け込んでる。
そうなんですよ。
こんな絶対AIなかったじゃないですか、これまで。
AI側からなんか言ってくれるみたいな。
挨拶してくれて、
こうやって喋りながら並列で作業もできるので、
例えば急にユーザー側から
最近流行ってる映画の話とかされたとするじゃないですか。
そしたらこっそり裏側で検索しつつ、
でも一切検索してる感出さないんですね。
喋りながら、
ニュース映画最近聞いたことあるわ、
みたいなのを言いながら調べて、
2、3秒後には検索が終わってるんで
喋り始めるみたいなこともできたりしますし、
あと面白かったのが、
絵も描けるんですよ、喋りながら。
なんで例えばこの会社最近伸びてるよね、
どれくらいの売上伸びなのかな、
みたいなのに話してたら、
怖い怖い怖い。
急にHTML書き出してグラフがぴょんぴょん。
そういうこと?
出てる間ももちろん喋ってるんですよ。
今グラフ作ってるから待っててね、みたいな感じで。
出して説明もしてくれるみたいな。
AIで人とそういうふうに対話するって
どのくらい難しいことなんですか?
どれくらい難しい?
今まではそもそもそういうインターフェースがなくて、
このインタラクションモデルっていうのは
モデルを1から作り直してるんですね。
今までのAIモデルっていうのは単性で
入力1があって、出力1があって、
入力2があって、みたいな感じで進んでいったのが
全然そこから違って全部直系列になっていて、
音声があって視覚情報があってみたいなのが連続的にあって、
それを200ms単位で毎回受けては
近くして答えてみたいなことをやってるんですね。
0.2秒?
0.2秒間隔で時間分解能があるという感じなんで、
そもそも初手から違うみたいなイメージですね。
違うね。
確かに初手から違う。
こっちからチャット打ってAIが動き出すようになっても
ずーっと動いてる。
ずーっと動いてる。
常に頭回してるし、常に見てるし、みたいな。
裏でやってるし。
はい。
そうなんですよね。
あと面白かった例だと、
なんかちょっと姿勢が悪くなるじゃないですか。
猫舌になったら指摘してくれるとか。
まじ?
姿勢悪いですよ。
全然安きそう。
おかんやろ?
いや、まじでおかんっすよ。
そう、おかん。
まじでおかんだし、
もちろんリアルタイムの通訳とかももちろんできますし、
やっぱりめっちゃすごいかも。
なんか想像がだんだん、想像力が欠けられますよね。
得意料理なんすかね。
得意料理なんなんだろうね。
料理してくれたらいよいよね、おかん。
いよいよっすね。
いよいよおかん。
チャットGPTでも対話できるやつとかなかったでしょ?
はい、ありますね。
あれ、たまに理由で出てきたりするんですよ。
あれは、あれはそれ?
あれも一応それに寄せてはいるんですけど、
やっぱり根本としては変わってなくて、
入力を待つ期間が絶対ある。
結局そう、待つんですよね、待つし、
あと一番わかりやすいのが、
喧嘩ができるかどうかっていう指標があるんですよ。
で、チャットGPTでたぶん喧嘩すると、
おいふざけんなよって言ったら止まっちゃうんですよ。
たぶんそこで一旦区切れて、
ユーザーが何言うかを待つんですね、待っちゃう。
はいはい。
そうそうそう。
だからユーザーが、そう。
かといって、じゃあAI側から今度喧嘩越しに、
ユーザーが喋ってる途中に遮ったりとかもないんですよ。
あくまで人間のターン、AIのターンになるんで、
どこがこうつまんないというか、
議論、ディスカッションになっちゃうんですよ。
でもこのThinking Machine Labsの最新モデルだと、
ユーザーが喋ってたら、
いやちょっと待てよみたいな、
Wait、みたいな感じで。
えー、言ってくれ。
差し込んでくれて、
お前それは違うよみたいな。
すごいですね。
感じで言ってくれるし、
逆にユーザーがゴニョゴニョ言ってても、
無視して喋るとか。
そういうのもデモとして公開されてるんですね。
やばいよ。
とにかく、
確かにそんな感覚なかったなというか。
AIの社会的地位を上げに来てる。
マジでそうっすね。
人様の命令を待つんじゃなくて、
俺らが止められて、
あ、ごめんなさい、みたいな。
やばいっすね。
確実にそういう点で新しい。
間違いなく新しい。
目って何?パソコンの目?
目っていうのは、要はカメラがあって、
それでずっと見てくれてるんですよ。
だからここに俺のPCがあったとして、
こまつがファッて来たら、
こまつを認識して、
おはようって言ってくれるし、
温かった。
そっから、
ちょっと今日元気なくない?とか言ってくれるはずだし。
一人暮らし寂しくなくなる。
いよいよ、
ロボットとか結構熱いですよね。
そういう意味で。
熱いね。
確かに新しいし、
全く気づいてなかったわ。
そうなんですよね。
その発想すらなかった。
このインターフェース自体。
なるほどな。
新しい。
なので、
既存AIとの比較と限界
デモを見る感情はそこそこクオリティも高そうで、
ベンチマークも今の再生に頼まれるよりは上ですよ、
みたいな感じで言われてて、
もちろんまだまだこれからではあるんですけど、
かなり楽しみな発表だったなと。
すごいね。
なるほどね。
既存のインターフェースの限界って、
AIと人とのコンテキストの格差でしかないと思うんだけど、
俺らが与えるプロンプトの情報量が、
本来ベースも少なすぎる。
めちゃくちゃ少ないですよね。
数バイト程度の、
数キロバイトの高が、
画像とか貼ったとしても。
その支持を待つしかない状態で、
どんだけ知能というか学習データが膨大であっても、
これぐらいの精度が限界なのかなって、
感じて納得してたんだけど、
それを買いに来てる感覚はめちゃくちゃあるね。
すごい。
確かに。
目も耳もあるし、
しかもずっと動いてくれてるっていう感じですよね。
なるほどね。
結局AIにとってこれがいいでしょって思うものを、
人間に提示してるだけのフェーズだったと思うけど、
そこから一歩進んだ感じはするよね。
なるほどね。
今まではスタックでやり取りできる一人間みたいな感じでしたけど、
そこからいよいよ出社してくれて、
みんなの様子を見てくれてとか。
なんかメタ買収したそう。
またすか。
もうメタスーパーインテリジェントだもん。
マナスになったから他頑張ってるんちゃう?
マナスのやつ。
マナス結局破綻したんだよね。
破綻でしたっけ?
中国当局によって買収中止ですよ。
えぐいっすね。
えぐいえぐい。
うちを辞めてマナスに行った方がそう言ってたんだよね。
間違いないっすね。
それは一時情報。
私もうメタ社員なんだけどって言ってたから。
え、どういうこと?みたいな感じらしい。
もう分からんだから。
確かに。
このニーズ面白い確かに。
そうなんですよ。
直近で一番面白かった。
その割にはそんなにバズってなかったのが、
ちょっとみんなAIばっかりなのか。
やっぱ大変なんちゃう?追い続けるの。
さすがにきついんでしょうね。
これめっちゃ伸びてほしいこの記事。
そう。
間違いない。
あんまり知られてない有益な情報。
確かにそうっすね。
これはなるほどな。
ツイッターでは一回も見た覚えがないから。
そうですね。僕もなんかちょっと1,2回見たくなりしたね。
やっぱ最近マネーフォワードで持ちきりって感じなんかな。
バグ発。
最低リアクション化が流行ってますからね。
でもあれのおかげで営業が進む局面はこれから多々あるからね。
なるほどなるほど。
事例として非常に分かりやすい。
間違いないです。
リスクあるんですよっていう。
知ってるしって感じですよね。
さすがに。プライムですよみたいな。
銀行構造ですよみたいな。
セキュリティエンジニア何十人もいるはずですよみたいな。
マジか。あれ見たら怖いと思いますよね。
サプライチェーン攻撃のリスクが高まっているということで。
間違いないっす。
俺らも気をつけていこう。
マジで怖いっすね。
OpenAIのリアルタイム音声AIモデル
というのが今日の圧倒的トピックで。
素晴らしい。
トピック名はちょっとこれの海洋館っぽくはなっちゃうんですけど。
一応紹介しておこうかなと思ってて。
一応。
一応ですね。
しておいてあげるか。
一応ね。
今結構言うても早くてそうです。
一応今年の後半にまたどこかで大きな新しい、もっと大型なモデルを作り切る予定っていうのと。
あと何かしらのリリース、他のユーザーが使えるような形で公開しますよってことは言ってるんですが。
それまでの穴埋めっていうところで。
これ当時は結構すごかったんですけど。
オープンAIのリアルタイムのAIモデルが出ました。
リアルタイムAPIですね。
翻訳コンニャクという風に言われてて。
せっかくだから今やってみます?
ありあり。
やってほしい。
やってほしいですか?
やりたいやりたい。
じゃあちょっとやっていきますか。
同時通訳の休職版的なね。
はい、音声メディアなどではということで。
サッカーの記者会見やってるみたいな雰囲気言ってるやつですよね。
はいはいはい。
でも最近ドーワン率のCM見すぎてドーワン率嫌いになった。
まじで?
急に怒った。
なんですかドーワン良くないですか?
インディードのCM内容。
俺転職系の広告嫌いなんよ。
そういうことっすか。
そう。
誰にターゲティングしてんのっていう。
ほぼガチじゃないですか。
あとは誰が来るかっすよ。
いや0%やん俺が。
まじでイライラすんねん。
ドーワン率好きなんよ。
好きなんですね。
インディードの広告出すぎて。
まじ嫌い普通に。
普通にウザい。
ウザいっすか。
やばい。
ターゲティングって大事やなと思った。
そうですね。
じゃあちょっとやってみますね。
このマイクと僕のマイクを使ってスタートセッションしていきます。
オッケー。
ちょっと失敗したらごめんなさい。
俺マイク持とうか。
多分大丈夫です。
大丈夫。
それではデモを始めていきます。
始まってる。
今GPTの翻訳機能を使っています。
こんな感じで大体遅延としては喋り終えてから1,2秒。
確かに。
ここからグダグダ喋っていくんですけど、文が長くなっていくと。
ガチ通訳ついてるみたいだね。
かっけえそれ。
最後ちょっと謎の別人格が入りましたけど。
営業来た。
もう翻訳できたようになってきました。
今おもろかったですね。
おもろ。
想定外の。
想定外です。
かっけえなにそれ。
僕はオリンピックの同日役を思い出したんですけど。
思い出すね。
こんな感じでめっちゃ頑張ってくれてるなみたいな。
かぶせるんやみたいな。
聞きながら喋ってるわみたいな。
かぶせてくんのすごい。
そうですよね。
このレベルは自分の収穫率だと過去最高水準レベルですし、
APIなんで誰でも使えますというところがまっとう的な。
音声入力っていうフォーマットいいよね。
グローバルだよね。
一番いいですよね。
簡単だし。
サービス側にとっては手入力されるより
喋られてそれがリアルタイムで
ユーザーから見える形で出たほうが試されやすい。
可能性感じるな。
結構感じますよね。
このモデルも今までも一応こういうGPTリアルタイム1.5ってモデルがあったんですけど
言うても結構バカで言ってしまえば
GPT-4Oレベルの知能しか持ってなかったんですね。
なんですけどこのリアルタイム2はGPT-5クラスの水準能力を持ってるって言われてますし
あと結構エージェントどっかになっていて
それこそこうやって喋るだけじゃなくて
検索通道を使って情報を得たり
例えば何かUberでこれ頼んでって言ったらそこからMCP叩いて
とか注文してくれたりみたいなところまで
かなり能力が高まってるっていう風に言われていますと。
なので順当進化ではありますと。
なるほど。
しっかりやることはやってきてますと。
そうですね。
一方で僕はもうちょい頑張ってほしかったなって気持ちもあって
オープンアイが一つ隠し種として持ってるのかなと思ってたんですけど
蓋を開けてみたら順当進化だったんで
言うてかっていう
言うてかっていうのが個人的に
結局さっきのシンキングマシンズの方は
リアルタイムで結構話してて心地よさそうっていうか
楽しそうなんですよ。
でも今のやっぱこの単声だとあんまつまんないんですよね。
マジで作業なんですよ。
ただこのデキストリーだけが音声になっただけみたいな。
確かにですね。
それ以上の感動がなくて。
ユーザーからのペインを今聞いてる。
しかも非常に厳しいユーザーからのフィードバックを。
やっぱ貴重なご意見ですよオープンアイにとっては。
そうですよね。
こういうのを解決していかないと生き残れないから。
さっきのシンキングマシンズは
どっちかというとオープンアイをやって欲しかったんですよ。
僕的には。
そしたらやっぱりオープンアイまた
嬉しかったね。
すごい見失ったねと思ったんですけど。
個人的にはちょっとがっかりなリリースではありましたね。
マジでこのニュース価値あるよな。
最高っすね。
マジでいいっすね。
NHKとか報道した方がいいと思う。
NHKの番組で取り上げてもらってもいいかもしれない。
全然やりたい。
いやマジで。
これを超える番組があるのかと。
AI進化の未来と期待
本当にそうですね。
しかも結構素早く知れるし。
そうですね。
パランケアのモデル会社とか別に誰でもできるからな。
パランケアのモデル会社?
FDDですね。
FDDとか。
上中型SES以上やん。
確かに。
以上やん。
そうっすね。
これいいっすね。
めっちゃ勉強になった。
そうよかったですめちゃくちゃ。
なるほどね。
マジここからは音声でどんどんできるようになってくる?
いやでも逆に言うと結構楽しみだなって。
冒頭にお話ししたようにちょっとサチってなった感覚があったんですけど
一つ種が僕としては見つかったなってところで。
確かに。
このThinkingMachinesも言っていたのは
全部インタラクティブ性も含めてモデルに統合されてるんで
今のAIモデルの進化っていうのは絶えずね
計算機だったり半導体の進化と合わせて
MUAの法則に従って依然として成長してるので
このインタラクティブ性も順当に今後少なくとも半年1年
数年くらいは進化していくことが確約されてるんで
やっぱ楽しみだなっていうところがありますね。
まだ使えない?
まだ使えなくて今は今年の後半くらいから一部テスターに公開して
その先っていう風に書いてあったので
来年くらい?
来年くらい試せたらめちゃくちゃ楽しいですね。
なるほどね。
AIアプリのUXはこういう大手が切り開いていくものになると思うから
どこまで行っても
そこに追従していくというか
チューニングしていくというか
マジでキャッチアップ大変ですよね
次から次へと
最近やばいっすね。足んないっす。
足んないっす。
まず週6.5くらい働かんと間に合わん
間違いないっす。
申し訳ない。
早すぎますね。
ほんまに早い。
3ヶ月前と感覚全然違う。
大変だね。若くてよかったわ。
この時代で若くてそれが何より
これ40だったらどうする?
まだ頑張らなあかんやん。
40だったんだよね。
逃げ切りとはいけない。
いくら不動産で福見駅あるとはいえ
もう少し欲しいよな。
息子もまだ大学生じゃないし。
40って言っちゃきついかもしれない。
40きついよ多分。
50とかまだいいじゃないですか。
もうちょいっていう感じですけど
40って後まだある。
動けてしまうっていう。
自分も。
よく残ってそう。
カネコさんすごいね。
時代の変化と世代論
カネコさん普通に売り立てとかすごいっすか。
フィジカルもすごい。
フィジカルも普通にすごいですし
チャリも運転されますし。
ジェダイマスター。
技術科もマスターカネコ。
マスターカネコ。間違いない。
鉄人やん。
息子もだって40超えてるはずやから。
超えてるんですか?
多分超えてると思う。
50は絶対言ってない。
40代になったと思ってます。
くしろさんと同級生で彼らは超えてるから。
じゃあ大丈夫。
超えてるはず。それより下ってことはないと思うから。
40の体力ではないっすよね。
すごいよマジで。
めっちゃ働くしめっちゃ動くし。
めっちゃツイッターするし。
すごいっすよね。
マジか。
鉄人ですけど。
一回り上の世代で学生企業はやっぱり本物やん。
気合が違う。
気合が違う。
その一回り上はもっとすごかったんやろな。
なるほどっすね。
楽天、サイバー、ホリエモン3世代。
はいはいはい。
尖ってる人しかいないっすもんね。
その上が孫正義世代。
えぐくね。
やばいっすね。
やばいと思う。
やっぱ周りでいないよな。
国ごとひっくり返してやるよみたいな。
なかなかいないっすね。
そう感じさせるバケモンがいないな。
お利口だよねやっぱり。
バケモン級のぶち尖ってぶちやり抜くみたいな。
そう。
マジで。
五月祭中止事件
昨日はいたかもしれないけどね。
5月祭のどっかで。
昨日はいたかもしれないけど。
昨日はちょっとね。
あまりにびっくりしましたけど。
これはみたいな。
20年前の話だって感じでしたけど。
なんすか昨日。
昨日5月祭中止になったんよ。
え?中止になった?
え?
三聖堂の神谷さんが
公演する予定だったんですけど。
爆破予告ですか?
爆破予告と
過激な派閥の方が
いろいろやりまして。
え?
俺が生きてる間にこんなことなるなんて
想像してなかった。
学生運動再びっていう。
え?すご。
右翼VS左翼。
ヤバいっすねこれ。
しかも中止レベルっていう。
中止になっちゃったんですよね。
全企画中止やで。
出展ゼロやで。
すご。
え?爆発しました?
まさかまさか。
こういう系で下ケースあんまない。
これで下ケースは
ほんまにヤバいっすね。
シャレにならないっすね。
誰もその責任を取れないから
中止という選択肢しかないだけで。
人命なんでね。
え?
いかつ。
ヤバいっすねこれ。
AIによる爆破予告分析の可能性
爆破報告本とか診断するAIとか確かにちょっとニーズある。
確かにそうっすね。
めっちゃ難しいっすけど。
仕掛けられていない保証。
無理か。
探偵系で判断するんですか?
それともマシン系で判断するんですか?
いやでも設置は相当レベル高いと思うから。
うん。
いやでもさ爆発って
難しいよな。
見えへん?
レーザーとかでずーっと
液体に見えたペットボトル温め続けて爆発とか
平気でできそうじゃない?
選択肢が多いのかな意外とな。
確かに。
無理じゃね?
爆破は無理っすね。
本気度審査AI。
文面からどれくらい本気なのかも。
そう思いますね。
探偵系で責めるしかないですね。
無理かも。
意味ないかもあんま。
言ったところで当たるか当たらないのがやっぱり。
結局。
結局多分中止になりますよね。
説得してくれた方がいい。
説得AI。
ネゴシエーションAIみたいな。
そうそうそうそう。
公演中止にしてもやっぱり
厳しかったんかな。
最初は公演中止みたいな感じで言われてたら
一気に広がっちゃいましたね。
そうなんや。
あれ誰が決めてんの?
俺全然かもしれないけど。
分かんないです。
委員会なのか大学なのか
分からないですけどね。
委員会で全点中止って結構
相当な圧力がないとしない選択肢かも。
さすがに学校側も
関わってはいそうですけどね。
そうだよね。
今日はめっちゃ人いましたよね。
今日は無事に今のところ開催されているということで
日曜日に収録しておりますが。
毎週。
毎週です。
暑いね最近ね。
マジ暑いですね。
ということで
来週からより暑くなっていくということで
皆さん体調には
お気を付けください。
気を付けつつ
最後まとめていきますと
2024年のAI進化の振り返りと展望
まとめると
2024年の
振り返るんですけど
2024年12月に
O1というモデルが
リリースされたんですけど
その時点では
チャットGPTは東大に合格したんですね。
なので頭脳というものを手に入れて
そこから2025年から
今年にかけて
いわゆるクロードコールだったり
エージェントが出てきて
手足という表現を自分は使うんですけど
ツールを使えるようになったり
情報を検索したり
できるようになったと。
おそらく来年くらいから
一つ始まるのが
インタラクションという
人間と協力して
正しく
行わせてくれるAIが
徐々に出てくるんじゃないかな
ということで
まとめさせていただきます。
より人間に近づくというか
身体性を持ったAIが出てくるという。
楽しみですね。
待ちきれないです。
一旦
ポッドキャストは終わりますか。
はい、こんな感じで終わりにしましょう。
ありがとうございました。
32:48
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