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野良犬が教えてくれた人の温かさ
2026-10-18 07:58

野良犬が教えてくれた人の温かさ

オープニング・自己紹介
洗濯物がよく乾く日の幸せ
ランニング中、50メートル先に黒い犬が!
小学生の頃、野良犬に追いかけられた思い出
犬は去ったけれど…
温かいひと言
野良犬が教えてくれた友情と人の温かさ
エンディング

#洗濯 #野良犬 #野良犬見なくなりました #秋晴れ
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億リーマン係長 まつちよのわくわく積立てラジオ!
皆さま、おはようございます。 億リーマン係長のまつちよです。
私は、20年以上サラリーマンとして働きながら、 金融投資を続けているサラリーマン講師家のまつちよです。
本日も非常に爽やかな、スラスラしい良い天気です。 ありがたいですね。
私は、こういう良い天気の日にはですね、 洗濯物がすごくよく乾くので、幸せな気持ちになります。
洗濯物が干されているのを見ていると、 いやー、乾いてるなー、いやー、それはよく乾くぞと。
それを見ているだけでも幸せな気持ちになります。
今日は何の話をさせていただこうかなと思って、 ランニングしていたところですね、
ふと思い出したことがありましたので、 それについてお話しさせていただこうと思います。
ランニングをしていたときにですね、 50メートルぐらいですかね、先にですね、野良犬が見えたんです。
最近、野良犬って見えなくないですか?
私ですね、幼い頃にですね、 野良犬に何度も追いかけ回された苦い思い出がですね、
トラウマのようにありまして、 道にいる犬も見るだけでですね、びくっとしてしまうんです。
私ですね、ランニングで、何て言うんですかね、 ランニングも最初はですね、ゆっくりゆっくり走るんですけど、
だんだんリズムが乗ってきてですね、 だいぶスピードが上がってきたところにですね、
50メートル先にですね、黒い犬が見えたので、 うわーと思ってですね、急ブレーキです。
急ブレーキをかけたんです。
ただですね、ちょっと近づくと飼い主さんの方がいらっしゃって、
長いリールを持っている飼い主さんがいらっしゃったので、
ちょっとひと安心してですね、よかったと。
ただちょっと犬は怖いので、私はちょっと離れながら歩いてたんですけど、
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その時にちょっと思い出したのがですね、
先ほど言った通り、私小さい頃に犬に追いかけ回された記憶があってですね、
あれは何歳ぐらいですかね、小学校5年生か6年生ぐらいの頃だったと思うんですけれども、
その日はですね、同級生の友達と一緒に田舎道を歩いていたところ、
不意にですね、野良犬が現れたんです。
友達と私はですね、急いで逃げたわけですけども、
野良犬はですね、逃げると追いかけてくる。
まあ追いかけてくる。
私も友達もですね、全速力で走るんですけども、
もちろん犬のほうが速いわけでして、
ぐんぐんとですね、距離を詰められてくるわけです。
そうしたところですね、目の前でですね、道が2つに分かれるところがあったんです。
で、とっさに友達は右方向へ、私は左方向へ曲がったわけですね。
そうしたところですね、運良くというのか、私にとってはラッキーだったんですが、
その野良犬はですね、友達のほうに向かっていたんですね。
もうちょっとひと安心、ただ友達大丈夫と思ってたところでですね、
友達はですね、手におやつを持ってたんですね、お菓子を持ってたんです。
で、友達がですね、そのお菓子をですね、私のほうに向かって投げたんです。
投げたんですよ。
で、そのお菓子を投げたことによってですね、犬は私のほうにですね、
ふるっと方向を変えましてですね、今度私のほうに走ってきたんですね。
私はもうびっくりしてですね、まさか友達がお菓子投げるなんて、
私はお菓子なんか持ってませんでしたので、ただひたすら逃げるんですね。
犬は逃げる私をやっぱり追いかけてくるわけです。
投げられたお菓子に向かっていけよと思うんですけど、
私のほうにですね、向かってきてですね、
これはまずい、噛まれるとビビっていたんですけれども、
私はですね、さっと見えた、目の前に見えたですね、
どなたかのお自宅のですね、塀が見えたので、
とっさにそこに登ろうと、で、さっと登ったんですね。
もちろん犬は登れませんので、しばらくですね、
ワンワンワンワン吠えて、私を見ながら吠えてたわけですけども、
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私が陛から降りる素振りがないと思うとですね、
別の方向に行ったわけですね。
その塀にいたときにですね、さすがにですね、
家のほうに、塀の道路側じゃなくて塀の内側というか、
家のほうにですね、行くわけにはいかないので、
登るときはですね、意外と怖くなかったんですけども、
もちろん犬に追いかけられているので、
あんまり怖さを感じなかったんですけども、
降りようと思うと結構高さがあることに気づいてですね、
結構怖かったんですね。
どうしよう、どうやって降りよう、
飛び降りにしても怖いなぁと思っていたところですね、
その家の中からですね、人が出てきて、
いい語りですよ、おばさんですね。
おばさんが出てきてですね、
怒られるなと思ったら、
そのおばさんがですね、
どうしたの、大丈夫?
って声をかけてくれたんですね。
いやー、それは嬉しかったですね。
なのでですね、私は野良犬のおかげで、
同級生、友達とのですね、
友情を考えさせられる、
そしてですね、平に登ったおかげでですね、
人の温かさを知る、
そんな出来事がありました。
本当に最近野良犬を見ないので、
ありがたいなと思っている、
今日この頃でございます。
では、今日もこの辺でお別れにしたいと思います。
今日もワクワクしていきましょう。
楽しんでいきましょう。
またね。
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