お金をつかえばお金が入る
2026-10-22 12:54

お金をつかえばお金が入る

お金の勉強は図書館から始めた
図書館で学ぶメリット①無料で学べる
メリット②身近で便利に利用できる
メリット③幅広い知識や見方に出会える
お金のマインドを学んだ本との出会い
「お金は使えば入ってくる」への疑問
わからないなりに、寄付から始めてみた
やたらと使えばいいわけではなかった
お金を「使う」から「遣う」へ
食事代に乗せた「ありがとう」はどこへ届く?
会ったことのない人にも感謝を届けるお金
感謝を乗せると、お金のつかい方が変わる
お金を「感謝の遣い」に出してみよう

#投資 #お金のつかい方 #お金 #お金を遣う
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00:01
億リーマン係長まつちよのわくわく積立てラジオ!
おはようございます。億リーマン係長のまつちよです。
私は、20年以上サラリーマンとして働きながら、 金融投資を続けているサラリーマン投資家のまつちよです。
本日も聞いてくださってありがとうございます。
秋らしい、すがすがしい天気の中、お届けしております。
非常に気持ちのいい朝を迎えております。 ありがとうございます。
今日はお金を使うということについて、 少しお話をしたいなと思っています。
私は20年ぐらい前ですね、お金の勉強を始めました。
何で始めたかということなんですけれども、
私は近くの図書館に行って、お金に関する本から学ぶ、 本を借りて学ぶというところからお金の勉強をスタートしました。
図書館でお金の本を借りて勉強をスタートさせるメリットというのは、 3つあるのかなと思っています。
一つはですね、安いというか、 ただですね、無料でですね、なんと学べるということです。
お金の勉強をスタートさせた時はですね、 本を買うのもちょっとですね、ためらうぐらいな余裕であったので、
余裕がその当時はなかったので、 無料で本を借りれるというのはですね、非常にありがたかったですね。
そしてですね、二つ目はですね、便利ということですね。
最初に図書カードというんですか、 最初に借りれるようにしさえすれば、あとは自由に借りれます。
本当に便利ですし、その図書館はですね、 私の当時の自宅から歩いて行ける距離だったので、
学びたいなと思えば、歩いてすぐ行くことができました。
三つ目にですね、非常にいろいろなことを学べるということです。
03:05
これはどういうことかと申しますと、 いろんな本が置いてありますよね、当然ですけども。
こう言って当然と言いましたけども、 自分で本を買うときって結構自分の好みで選んでしまうと思うんです。
この本見た目がいいなとか、ちょっと概要欄を見てですね、 これ面白そうだなとかっていうので、自分の好みで本を選ぶと思うんですけれども、
図書館に置いてある本っていうのは、いろんなジャンルの本が、 エリゴメロミーとかですね、されずに置いてあるので、
そこに置いてある本を片っ端から借りていけば、 いろんな知識、いろんな見方がゲットできるというところが非常に大きいかなと思います。
自分の好みだけで選んでしまうと、特にお金を払って自分で買うとなるとですね、 やっぱりどうしても自分の見たいもの、読みたいもの、知りたいものだけに偏ってしまいますけれども、
図書館でエリゴメロミー選択に借りていくと、やはりさっき借りた本と今読んでいる本がですね、全然内容が違うと、むしろ反対のことを書いているなんてこともあります。
そしてですね、私が当時一番最初にお金の勉強を始めたときの図書館がですね、ちょっと変わっているというかですね、面白い図書館でして、
お金の本がですね、たくさんあったんですけれども、中でもですね、お金のマインドのあり方、お金に関するですね、マインドについて書かれた本がすごくたくさんあったんですね。
ハウツーボンというか、こうやったらお金が増えるとか、こうやってお金を作りなさいっていう本もたくさんあると思うんですけれども、それ以上にですね、その図書館はお金のマインド、お金に関するマインドが書か
れた本がですね、たくさんあったように思います。
その中でですね、よく見ていたのがですね、お金は使ったら入ってくるというのがですね、やたらと出てくるんですね。
お金は使えば入ってくる。
これ当時はわけがわからなかったですね。
お金を使えば入ってくる。
06:02
いや、お金は入ってこないと使えないでしょうと。
何を言ってるんですかと思っていたんですが、読む本読む本、なぜかやたらとそれが出てくる。
使いなさいと、お金は使いなさい、使いなさいと出てくるんですね。
これは本当にですね、理解ができないというか、どういうことだと思っていたんですが、
当時の私はですね、とりあえずやってみようというところから始めたんですね。
本当にですね、当時なけなしの給料からですね、寄付というのをやっていったんですね。
この寄付についてもですね、本ではこんなふうに書かれていました。
大金持ちというのは、大金持ちになったから寄付を始めたんじゃない。
お金がないときから寄付を始めていたんだと。
これはちょっと、なんというか、私は当時ですね、そんなお金持ちを知らなかったので、そうなのかなと思いながら読んでいました。
ただまあ、私が経験していないだけなので、もしかしたらそれは真理なのかもしれないと。
そういうもんなんかなと思いながら、当時の給料から寄付をしていました。
お金を使うということなんですけれども、当時、その当時はよくわかっていなかったんですが、
やたらめったら使えばいいというものではないということが、後になってわかりました。
お金を使えば入ってくる。じゃあ、もう好きに使おうと。
美味しいご飯、高いものを注文して高いランチを楽しもうとかですね、高い服を買おうとか、
とにかく入ってきたお金を全部寄付しようとか、そういう話ではないんですね。
そういうことではなくてですね、あればあればあるだけ使えばいいとか、高いものをとりあえず買えばいいとか、欲しいものを買えばいいというのではないということが後になってわかりました。
お金を使うという漢字ですね。
お金を使うという漢字は、使用するのを使うというのが漢字でよく当てられますけど、その使うではダメだったんですね。
お金をですね、使ってしまう、使用してしまうっていうのではダメだと。
09:00
じゃあ、お金を使うとは何かを私なりに考えたときにですね、このお金を使うというのはお小遣いの使うですね、
兼随使とか兼投資とかのですね、兼の字ですね、使いに出すという字、この使うなのじゃないかなと私は思っています。
どういうことかというと、この使うはですね、使いに出すということです。
そのまんまだっていうところかもしれませんけども。
自分の代わりに行ってもらう。
なので、私のもとから誰かのもとに行ってもらう、この使うなんだと思います。
例えば、おいしいご飯を食べてですね、
あーおいしかった、ごちそうさまでした、ありがとうございましたと言ってお金を払う。
そうするとですね、そのお金はそのおいしいご飯を提供してくれたお店に入ります。
そのお店のスタッフさん、作ってくれた料理人さんに入ると。
そのスタッフさんや料理人さんにありがとうございました、ありがとうございます、おいしかったですを伝えることになります。
ただ、お金の巡りというのはですね、そこにとどまらないですよね。
仕入れ業者さんに入る。
さらにはその仕入れ業者さんが仕入れた先、野菜や果物やそういったですね、
元になるものを作ってくださった方々にお金が回る。
なんならですね、もう会ったこともない、行ったこともない国の方々にもそのお金は回っていくわけです。
そうやってですね、自分が行ったことがない、見たこともない国、そして出会ったこともない人に対してもですね、
私のありがとう、おいしかったです、ありがとうございますの気持ちを伝えに行ってくれるのがお金なんだなと思います。
そのように思うとですね、やたらめったら使えばいいっていう発想になかなかならないんですね。
これは感謝を伝えるためにお金を使いに出すんだ。感謝を乗せてお金を渡すんだと思うとですね、
お金を使用する、やたらめったら使う、何の考えもなく使うということが
どんどんと少なくなっていきます。
12:00
そして感謝を持ってお金を出す、使いに出すということが増えていきました。
このお金を使う、使いに出す、感謝を乗せて自分の手元から出していく、
そういうことを意識してみてはどうかなと、私はそういうふうに意識をして私のお金に関する考え方を変えることができました。
では今日はここまでにしたいと思います。聞いてくださってありがとうございます。
今日もワクワクしていきましょう。楽しんでいきましょう。またねー。
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