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こんばんは、室屋みきよです。私は北陸在住のアラフィー副会社員で、会社員をしながら副業活動をしています。
今回はお金を使わないリスクというテーマで話をしたいと思います。
お金の使い方について話をしようかなというふうに思うんですけども、
今でこそね、私はお金を使っている部類の人間になったかなというふうに思っているんですけど、
昔はですね、実は全然使えない人でした。昔から使えたわけではなくてということですね。
年齢にしてだいたい35歳ぐらいですかね。ここぐらいまではですね、お金は使うよりは貯めるっていう風な方向性でお金を捉えてた人間だったりします。
で、なんで35歳ぐらいまでなのっていうところなんですけど、これはね、結構ね理由が明確で、小学金の返済なんです。
私は大学6年間行ってるんですけども、この間ですね、実家からの仕送りというのはもらってなくてですね、小学金を2カ所からもらって、
あとはね、アルバイトをするというね、その小学金とアルバイトでね、6年間をね、生き延びてきたそんな人なので、
大学卒業した時の小学金をね、借りたお金がだいたい700万か800万ぐらいあってですね、それを返していくというところが、卒業と同時に始まったというところがあってですね、
私にとってお金を使う先は小学金の返済だったんですよね。
まあそういう意味ではね、お金使ってると思うんですけど、自分が欲しいもののために使うっていうよりは、過去の借金を返済する方向にずっとお金を使うっていうのが、
自分にとっての優先度が一番高いところだったので、なのでですね、なるべく早く返したいなっていうのも思っていたりとかもしたので、
なので、そのお金は使うよりも貯めるっていう方向にしてですね、で、貯まったらまとめて返すみたいな、そんなことをね、やっていました。
で、それが35歳ぐらいで目のが立てですね、もうほぼ終わったぞというタイミングでですね、このままね、貯蓄だけをやるのもね、なんかダメだよなっていうふうに思ったんですよね。
で、なんかその時でもすでに貯金に対して、履歴の悪さにね、銀行にお金を入れても増えないっていうのはね、身をもって感じていましたし、
あとはですね、その時からずっと思ってるのが、死ぬ時に一番お金持ってたって仕方がないっていうのはね、ずっと思っているので、
それだったら、その今の自分のためにですね、お金を使うってことをやっていかなきゃいけないなっていうふうに思って、
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で、なのでですね、その、そう思い始めて一番最初にまとまったお金を使ったのが車を買うっていうことだったんですけど、
車をね、買うところから、どんどんね、その自分のために、自分個人のね、欲しいもののためにですね、使えるお金のキャバっていうのはね、どんどん広げていったなっていうふうに思います。
それでね、その目に見えるもの、車とかね、そういうものについてお金を使うっていうのをね、やったんですけども、
それとね、同じぐらいのね、時期からですね、目に見えないものですよね。
例えば、副業を始めたいから、副業を始めるための企業塾に通うためにお金を使うとか、企画とか講座に参加するとか、あとは旅行に行くとか、
あとあれですね、それこそアフタヌーンティを食べるためだけに東京に行くとかね、なんかそんな感じのね、形には残らないものに対して、もうお金をね、少しずつ使っていけるようになってですね、
だんだんだんだんとですね、自分のお金を使えるキャバっていうのをね、10年以上かけて広げることができてきてですね、
それで今、結構お金使える部類になってきたというところにつながるわけなんですけども、
私自身はこういうふうにですね、10年以上かけてお金を使う訓練っていうのをしてきてよかったなっていうふうに思いますし、
やっぱり今から思うとね、お金を使わないリスクっていうのがあるって今も本当に思っているので、
だからこそ、10年以上前からお金を使うっていう方向に自分の行動の舵を切ることができてよかったなっていうふうに思っています。
お金を使わないリスクっていうところについて、私が思っていることをね、ちょっと話そうかなって思うんですけども、
一番はですね、機械損失だと思っております。機械損失です。
これはですね、私は40代でもう少しで50歳になるんですけど、そういう年代だからこそますます思うんですけども、
何かね、物を買うとかでも同じかなと思うんですけど、買ったりとか行動するですね、旅行に行ったりとか学ぶとかね、
そういうことについてはですね、本当に思い立った吉日ぐらいのレベルでですね、少しでも自分が若いうちにやる方がですね、絶対にいいんですよ。
それはですね、例えば知識を身につけたとした時にですね、それを活かして何かやるぞっていうような気力っていうのはですね、
やっぱりね、若い方はね、生まれやすいっていうふうに思いますので、自分が得た知識を行動に移すためだったりとか、
あとは旅行とかもですね、今40代の今行くのと60代になってから行くのとではですね、
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全然ね、その負荷であったりとか感じることとか行ける場所とかって変わってくるかなっていうふうに思うので、
今行きたいと思っているところに、その60歳の時に行けるかどうかもわからないなっていうふうに思うとですね、
自分が行きたい、やりたい、知りたいみたいなね、そういうね、欲求が生まれたタイミングでですね、
それをね、ちゃんとね、叶えてあげるっていうことをね、やっておく必要があるかなっていうふうに思います。
で、もう一つ思うのがですね、インフレですね。
お金の価値の話なんですけど、お金を使うのがもったいないっていう人って結構ね、貯蓄に励んでる方が多いんじゃないかなっていうふうに思うんですけど、
そのお金の価値っていうところについて、思考に巡らせてほしいんですけど、
おそらくですね、100%そうとは言わないんですけど、確率的な話で、
これから年を重ねていく方がどんどんお金の価値って下がっていくんじゃないかなっていうふうに思うんですよ。
買わせで言ったら、5年ぐらい前とか1ドル110円とかね、そんな世界線もありましたけど、
それがじゃあ今後その世界線に戻るかって言ったら、まあないだろうなっていうふうに私は思っていますし、
それよりもですね、どんどん例えば100円でね、今ならギリギリジュース1本買えるところもあるかもですけど、
10年後も100円じゃどこ行ってもジュース買えないよみたいな、そういう世界線になっている可能性の方が高いんじゃないかなというふうに思うので、
お金の価値を最大限に生かすっていう意味でもですね、やっぱりね、今早い段階でお金を使うことでですね、
よりお金のパフォーマンスっていうのが発揮できる方になるんじゃないかなっていうふうに思っております。
なのでですね、とはいっても、いきなり何もないところでお金は使えないよっていう方もいるかなっていうふうに思うので、
そういう方にね、おすすめしたいのがですね、自分とかね、家族とかに役立つことでお金を使うということになります。
で、これはね、家族みんなで楽しむっていうのもね、もちろんあるんですけども、
そういうのと、あとはね、そうそう、例えばお金のこととかの見直しをするとか、知識をつけるとかね、
そういうこともね、めちゃくちゃこう、将来にとってね、レバリッジが利くお金の使い方かなっていうふうに思っていて、
死ぬまで絶対お金って切っても切り離せない存在だと思うんですよね。
なのでですね、自分の人生レベルで見たときに、お金について真剣に考える機会をですね、早めに持っておくことがですね、
絶対に今後にとってね、良いきっかけになるのはね、間違いないっていうふうに思いますので、
なのでその自分のお金の流れを整えるためにですね、自分の時間とお金を使ってみるっていうのもですね、
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良いお金の使い方なんじゃないかなっていうふうに思います。
はい、というわけでですね、最後ちょっとかなり強引に持っていった感もありますけど、
5月24、25の2日間ね、東京でお金に関するコラボ企画をね、北中カナエさん、まゆみさんと一緒に行いますので、
自分のお金の流れですね、収入から支出までとか、あとは老後のさないとかね、
どういうふうにお金を使っていけばいいのかとか、自分はどれだけお金が使えるのかとかね、そういうのでもいいんですけど、
そういうふうに自分のお金の流れですね、そういうところについて相談したい、話を聞いてほしい、アドバイス欲しいって方はですね、
5月24日に開催する相談室がおすすめですし、
もっとね、ザックバランにみんなでお金について話をしたいとか、
例えばカナエさんとか私の投資の話聞いてみたいとかね、そういう場合はですね、25日のアフタヌーンティー会の方をおすすめします。
美味しいものを食べたいので、25日はですね、某有名ホテルのアフタヌーンティーなのでですね、
美味しいのはね、間違いないかなというふうに思うので、美味しいものを食べながらですね、楽しい時間を過ごしたいという方もね、
5月25日、月曜日にはなりますけど、めちゃくちゃおすすめですので、概要欄にリンクを貼っておきますので、そちらからご確認をしていただけると嬉しいですし、
タイミング合いましたら、ぜひぜひご参加いただけると嬉しいです。
はい、というわけで今回の収録は以上で終わります。最後まで聞いてくださってありがとうございました。
ありがとうございました。