はい、始まりました。したLab、したら研究所、matchboxのフランク・ナッパです。 同じく、matchboxのいもこです。
この番組は、私たちが住むしたら町の魅力を発見し、深掘り、皆さんと共有していくためのポッドキャストです。
はい、ということで、実は今日6月の21日は、したら町の何だったっけ? 住民フォーラムですね。
はい、住民フォーラムということで、実は先ほどうちの代表がですね、フォーラムの方で活動の様子をお話しするということで呼ばれまして。
滑ってたね。 滑ってましたので、我々も来たわけですけれども。
はいはいはいはい。 滑ってましたね。代表を盛大に滑ってましたね。
私ちょっと首かしげちゃった。 何言った?ってなったのね。
ちょっと頑張ってリカバリーしたんですよ。 あー、ヒヤヒヤした。
ということで、この住民フォーラムっていうのが何なのかっていうのは、いもこさんちょっと簡単に説明できますか?
はい、今ね、手元にチラシがあるんですよ。 この住民フォーラムっていうのが、みんなで語ろうしたらのこれからフォーラムっていうタイトルだったんだって。
で、何かっていうと、本気のまちづくりに向けて、住民の皆さんとお話ししていきましょうっていう回なんだけど、
総合計画だとか、総合戦略だとかっていう、チタラ町のまちづくりの計画を、今度また立てるために、いろんな住民の皆さんの意見を聞いたりだとか、
住民の皆さんとともに作り上げていきましょうねっていうためのフォーラムっていうことかな、でした。
で、午後1時からっていうことでね、真裏が日本代表隊チュニジアって。 もうね、ちょいちょい見た携帯。
途中経過ちょいちょい言ってましたけど、無事勝ってよかった。 よかったね。
てかね、ようその裏であんだけ人が集まったのに、5、60人おった? もっとおったのかな、どうなんだろう。
ざっと座っとる椅子が1列10人が5列。 10人じゃないよね、あれ。
50人ぐらいは座っとって、プラス登壇者と周りの役場職員の人がおるので、60から70人ぐらい。 70人ぐらいおったかもしれんね。
すげーなと思って。 私だったらサッカー見たいって思うもんね。
一応来てるけどね。 来たけど、そうそうそうそう。
ということで、そんなフォーラムの様子を実は今日お願いをしてですね、ピンマイクをですね。 ちょっと買い立てのね。
買い立てのものを。 初仕様なので、うまく撮れてるかどうかはまだ我々今の時点で分かりません。
途中で、いもこさんの携帯でレシーバーしてるんですけど、着信があった関係で飛んだりとかしてるんで、どうなってるのか分かりませんが、
一回これで。 本当にどうなってるか分からないので、もしかしたら遅雷にするかもしれない。
ただ、今回のフォーラムでいろいろな街づくりに関わってくださっている名大の高野教授であるだとか、
土屋長長をはじめ、いろんな学習団体のリーダーみたいな人がね、何人かお話ししてるお話を直接聞きましたので、
今日ここに来れなかった人だとか、町外の人でも、こういった地域の街づくりに興味があるだとか、
それから、下田町の外から下田町に興味を持ってくれてる人なんか聞いていただけるとね、いいかなと思ってます。
そうだよね。ステンダーとかね、作ったりするしね、面白いかも。
特にね、町民の人、ぜひ聞いていただきたいなというふうに思っておりますので、せっかくなので早速聞いてもらいたいと思います。
はい、どうぞー!
下田部!
今日はみんなで語ろう、下田のこれからフォーラムのお話を紹介します。
当日お話を聞けなかった人は、ぜひ聞いてください。
皆さんこんにちは。
こんにちは。
本日はフォーラムにお集まりいただきましてありがとうございます。
私の方から、比較ダム対策課からですね、まずこの下田町第三次総合計画、総合戦略の策定について改めて振り返るさせていただくのと、
昨年度どういったことをしてきたかということをまずはお話しさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
昨年度からですね、総合計画、総合戦略の次の10年間の街づくりの方向性を示した計画の策定を進めているところなんですけれども、
何でこの計画づくりを皆さんと一緒にやっているかというところをまず振り返りたいと思います。
下田町はですね、昨年で町村合併の20周年を迎えまして、この間、人口減少ですとか少子高齢化が進んでですね、下田町を取り巻く環境も大きく変わってきています。
一方でですね、下田町には豊かな自然ですとか、人と人の付き合いですとか、自然とか歴史とか、これからも大切にしていきたい魅力ですとか文化というものがたくさんあります。
また、この後事例発表もいただくんですけれども、地域の中で活動いただいている団体さん、方々もたくさん見えます。
こうしたですね、変化ですとか可能性を踏まえながら、これから先の10年をどう進んでいくのかというような計画を作っていくために、昨年度から取り組みを始めました。
この総合計画、総合戦略なんですけれども、どういったものかということですが、総合計画はですね、街づくりの方向性を示した計画として位置づけられていまして、
各種いろんな個別の計画があるんですけれども、そういったものの上位にあたる計画として存在をしています。
一方で、総合戦略というまた個別の計画もあるんですけれども、そちらは人口減少対策に焦点を当ててですね、その具体的な改善策を記載した計画というのがあります。
現在はこの第2次総合計画と第2期総合戦略の計画期間中でして、この計画が今年度末、令和9年3月で一旦計画期間を終了するということがありまして、
令和9年4月からですね、これから先の10年間どういった街づくりをしていくのかということを策定してですね、街づくりを推進していこうということで今取り組みをしています。
これまでの取り組みとして、令和7年度からいろんな取り組みを始めさせていただいているんですけど、どんなことをやってきたかと言いますと、
住民の皆さんを対象にしたアンケート、あとは若い世代の皆さんの声をお聞きするということで、中高生の方を対象にしたアンケート調査をやってまいりました。
またですね、地域の中で活動されている団体さんへのヒアリング、インタビュー調査も行っていました。
住民会議も行っています。7回の延べ269人の方に参加をいただいたのと、この中にも委員を務めていただいている皆さんもいらっしゃいますけれども、
審議会の開催ですとか、したらち役場内の検討を通して、今の計画づくりを進めてまいりました。
何が言いたいかと言いますと、多くの皆さんの声を聞かせていただいて、計画案を作っているということで、
そして今日も皆さん来ていただいていますので、いろんなご意見ですとか、ご質問とかも受けながら進めていきたいなと考えております。
今日のみんなで語ろうしたらのこれからフォーラムなんですけれども、目的というか位置づけとして、
まずは昨年度からやってきました計画の策定状況を広く皆さんにお知らせするということがありますけれども、
それだけではなくて、計画の案として作っているものに対して、皆さんの意見を伺いたいなということを考えております。
先ほど申し上げた部分でもあるんですけれども、その際にどんなしたら長になってほしいかですとか、
そのために必要なことは何か、また自分たちにできることは何かということを、
例えば期待感とかアイディアとか挑戦とか、こんなことを自分は協力できそうだよというような視点というか切り口で、いろんな意見をいただけるといいかなと思います。
そういう時点で、このしたら長の未来について語り合う場として、今日は設定をさせていただいております。
長時間になりますけれども、今日のフォーラムを通して、みんなで考えてみんなで取り組んでみんなで未来を作れるような、
そんな場としていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。私からは以上です。ありがとうございました。
とっても素敵な声ですね。お話を聞くのが苦手な僕でもついつい聞いちゃいました。
したら長のまちづくりをまちの人と一緒にやりましょうという気持ちが伝わりました。
次は名古屋大学の高野先生のお話です。高野先生は10年間もしたら長のまちづくりに協力してくれています。
長梨市の環境学研究科の高野です。今回講演いただきまして、また支援させていただくことになりました。
専門家のチームを組みましてサポートさせていただいております。
私の方からですね、この10年どうだったのか、これからの10年どんな展望があるのかということについてお話したいと思います。
この10年ですけれども、なんといってもダムの建設が本格化しまして、今道路建設が行われております。
非常に活気がある、そういう町にも見えるんですけれども、一方で人口減少は非常に済んでおりまして、このあいとですね、やっぱりその地域が消滅していくという、そんな状況が見えています。
一方でですね、住民の皆さんの間からは新しい変化の兆しが生まれているということで、
私が非常にこの10年の振り返って非常に学んだのはですね、人口が減少しても地域が衰退するとは限らないというのがまさにこの下田町の状況ではないかと思います。
10年前に作られました計画で、最も重点を置いたのがその移住停住対策であります。
移住したいという人は一定数いるわけですけれども、まず住むところがないと、見つからないということで、この空き家の活用がまずは大事だということで、地域でですね、住民主体で空き家の活用を取り組みましょうということで、各4地区でそれぞれ組織が立ち上がりまして、空き家の活用の取り組みを進めました。
町の空き家バンクにですね、登録するという形で目指していってですね、これについてはかなり成果が出まして、これ9年間の数字なんですけれども、133件の空き家が空き家バンクに登録されて、82件が制約するということで、これはすごい長らしい成果かなと思います。
各地区ごとに見てもですね、年間平均でですね、3件から4件は空き家バンクに登録されているということで、これは非常に順調に進みました。
でも実際に子育て世代がどれだけ移住しましたかというと、年間平均で4.9世代でした。計画では10世代を目指しておりましたので、半分程度であったと。
9年間の累計ですけれども、それでもですね、結構な方が移住されておりまして、津久で13世代、名倉で12世代、精霊で11世代、田口で8世代、子育て世代、子育て可能な世代といいますか。
ということで、結構な方が移住されてはいるんですけれども、目標にはちょっと届かなかったという状況です。
その結果、人口はこの10年どうなりましたかということなんですけれども、それなりに移住されている方が来ているんですけれども、それだけではやっぱり子どもの数を維持するということが難しいということで、
今町にいる若い世代ですね、将来も町に残りたい、あるいは戻ってきたい、そういう町にするということがとても大事だということも分かってきました。
これからどういうところを目指していけばいいのかということなんですけれども、今度は将来の人口推計をしてみました。
このまま行くと、何もしないで行くとこんなふうに人口は急激に減少していきます。
2060年、今から34年後ですかね、1世代過ぎると1121人、1100人ぐらいの予測になります。
子どもの数は小学校の小学生の数ですけれども、今120人ぐらいかと思うんですけれども、16人という数字があります。
ということで、このまま何もしないでいくとやはり非常に厳しい将来が見えてくる。
それに対してですね、年間5世代ぐらい若い世代に移住してもらって、ということを想定するとこの青い線になりまして、それでも人口は減ります。
減りますが、2060年段階で1700人ぐらい。
子どもの数はあまり減らないというような状況が作れるという計算です。
ですので、何もしなければ急激に人口は減っていくので、調整を継続してですね、年間5世代ぐらいの移住支援ですね、目標に頑張っていこうではありませんかということです。
10年間でまあまあな人が移住してくれたみたいですね。
でもやっぱり人口は減るみたいです。
一方でこの10年でですね、やりたい、面白そうという形で地域の中からですね、いろんな活動取り組みが生まれてきました。
昨年度の準備会議の中でですね、活動紹介をしていただいた団体の方々はまだいっぱいあるんですけれども、地域づくりの中核組織ということで、つぐのっとこい、これも10年活動されております。
丸ごとなぐら最近立ち上がりました。
地域のまづくり、子育てということで、マッチボックス、ミラエビさん、なぐらそらのしたプロジェクトなどなど、これもまだたくさんあります。
地域の文化と編集力の発信ということで、田口カルチャークラブ、小三川デザイン編集部、したら町観光協会などなど。
新しい働き方と町づくり支援ということで、したらワークスさんとか小組会の中から、いろんな新しいワクワクするような取り組みが生まれてきております。
ということで、決してあきらめることなくですね、取り組んでいきたいなと思ってですね。
そこで大事なのは、住民と町役場が同じ未来を見つめると。
役場は役場、住民は住民じゃなくてですね、同じ未来を見つめ心を一つにする計画が必要であり、お互いに手を取り、やりたいこと、得意なことを持ち寄る。
そういう10年ですね、していけたらいいんじゃないかなと思います。
計画の中でですね、目指す町の将来像というと、町づくりの基本理念という方がありまして、
案としてですね、こういうことをご提案したいと思います。
森と水と人が輝き続ける町。やっぱり人が輝くには、森と水が輝いていない。
人口が減っても衰退せず、より元気になれる町。
住民のやりたいがたくさん生まれ実現できる町。
安心して豊かな気持ちで子育てができる町。
住み慣れた地で生涯を過ごし通せる町。
基本理念としてはですね、わくわく感を大事に主体的に取り組む。
やらされ感ではなくですね、得意なことやりたいことをお互い持ち寄る。
現実を受け止めできることを向きまめて取り組む。
今までやってきたけどできなくなることがたくさん出てくるんです、これからね。
それについてはもうやめるということですね。
目を背けずにですね、目を背けずにですね、取り組む。
これから住民と行政が力を合わせる、ということです。
これはですね、住民アンケート。
模索技術室で取ったアンケートで、今後町づくりに関わりたいですかという質問があったんですね。
それで年代中に集計しているんですけど、若い方の方がですね、関心が高いと分かります。
それから40歳代の方は非常に高くないです。60%じゃないですか、このあげ。
ですので、決して開け止める必要はなくてですね、
それから今、先ほど私が挙げたような活動を参加されている方はもうごくごく少数だと思います。
数パーセントぐらいの方ですね。
だけど、こんなに潜在的にやりたいと思っている方がいらっしゃるかどうかということを励みにですね、
今後頑張っていければいいかなと思います。
人口が減っても元気になっているってなんだか不思議ですね。
このポッドキャストも最近始まったので、たくさんの人に紹介してくださいね。
次に地域で活動する人たちのお話です。
まずはじめにこの指とマレ型の活動についてマッチボックス代表の松井さんのお話です。
皆さんこんにちは。マッチボックスの代表をやらせていただいております松井と申します。
まずちょっとお伺いしたいんですけども、マッチボックスって聞いたことあるよとか知ってるよっていう方ってどれくらい見えます?
すごいいる。ちょっとびっくりしてますけど。
じゃあマッチボックス何やってるかとかって知ってる人います?
手が挙がらないですよね。
だと思ってですね、今日は具体的に何やってるかっていうよりは、
我々がどういうようなことを考えてやってるかというか、どういう集まりなのかっていうのをちょっとお話できたらと思っています。
よく勘違いされるのは、私たちが何か目的を持って、何か地域をこうしたいというふうなものがあって、
全員でそれに向かって取り組んでいる団体だと思われている方がいるかもしれませんけども、全く違います。
ただ、みんなが集まっているっていうイメージの方が近いです。
なぜかっていうと、みんなそれぞれやりたいことがいろいろあって、思いがいろいろある中で、
これをやるよって引っ張っていっても、やりたくない人がいたり気持ちが乗らない人がいたら絶対これうまくいかないっていうのが過去の経験であったんですね。
だから、何かやりたいって思ったときに、誰かが集まれる場所が欲しいなということで作りました。
例えば、昔、小学校とか中学校の頃に土曜日、日曜日に野球やりたい、サッカーやりたいって言ったら近くの友達に声かけるわけですよ。
明日やるから遊ばない?
そうすると人数が集まってサッカーができたり野球ができたりするわけです。
でも、そういった仲間がいない人、こういうことをやりたいと思っても、そういう声をかける仲間がいなかったら何もできない。
だから何を作ったかというと、マッチボックスっていう人が集まれる場所、やりたいことが何かある人が集まってこれる場所を作りました。
それがマッチボックスです。
だから、我々は地域のプラットフォームというような言い方をしています。
今、大体40人ちょっと登録してくれておりますけれども、特に義務はないですし、目標もないですし、会費もありません。定例会もございません。
たまに焚き火会という、みんなが集まってバーバー喋ったりお酒飲んだりお肉を焼いたりする会があって、それやるよーって言うと来たい人が来ます。
3人ぐらいの時もあれば、10人ぐらい来る時もあります。
入る人の制限みたいなものもないので、どんな人が入れますかといったら、いつも答えているのは地球人であれば入れますと言っています。
ですから、嗣の人もいますし、田口の方も、町外の方もいます。
そういった場所を作っております。
みんながやりたいと思ったことを一緒にやりたいと思った人がいて、何かをやるというような場所ですので、
ちょっといわゆる地域団体なんですけど、ちょっと経緯が違う団体になっておりますので、そのあたりを踏まえていただきたいと思います。
具体的に何をやっているかというと、例えばイベントをやったり、いろんな催しをやったりということもあるんですけれども、
それも全部我々のメンバーが、これやりたいけどって言った時に、いいねそれって言って、手探りで始めているものがほとんどです。
具体的なことを今話すと時間がないので、この後のみんなが主役の全員共同のまちづくりのところで具体的に聞いてくださればお話をしますし、
それに我々も課題がありますので、その意見をいただきたいと思いますので、この後よかったらぜひそちらの方に足を運んでいただければというふうに思っております。
この夕日遠まれで集まった人たちで活動をしているっていうことでした。僕も焚火会で焚火をするのが大好きです。
続いては町と産業の担い手が育つまちづくりについて、奥美川エレトレの清水さんのお話です。
まず最初に奥美川エレトレ、聞いたことある方はどれくらいいらっしゃいますでしょうか。教師をお願いします。ありがとうございます。
今日はこういう流れかなと思いました。ありがとうございます。奥美川エレトレ、多くの方は初めて聞かれたのかなと思いました。
ざっくり申しますと、まず一番下田町、J.愛知東さん、下田ワークス共同組合、マイパワーさんの4社で去年の2月に連携を結びました。
何で連携を結んだかと言いますと、それぞれの4社が抱えている課題というのがあります。
例えばJ.愛知東さんですと収納者の減少、それから使われていない農地が増えていく問題。
それぞれ、例えば下田ワークス共同組合で言いますと、組合に入っていただいている事業者さんの労働の低下の問題、それから後継者の不足の問題。
こういったそれぞれの課題をそれぞれでやるのに限界がありますので、みんなで協力して連携を結んでこれから解決していこうというのが一番最初にベースとしてありました。
その結果、実はこの7月に千葉社の株式会社アカリという法人で会社を立ち上げます。
ちょうどこの6月15日に出資者の皆さんに集まっていただいて、第1回目の株式総会を開催させていただいて、いよいよこの7月に会社をつくることとなっております。
何をするのかということなんですけれども、ものすごくシンプルに書いたので抜けがあるかもしれませんが、ご容赦ください。
一番やりたいことは実はこの図で言いますと、右半分になります。
今まで千田町はじめ協の行政のいろんなサービスがありました。何かあれば困ったら役場に行って相談すればいい。それが今までの。
ですけれども、今回のテーマでもありますように、人口がどんどん減っていくと、やっぱり行政サービスでやれること限界が出てきます。
その結果、今抱えているこの住民の課題、まさに今日のこのテーマがズバリそうなんですけれども、こういった課題を解決していくのがどんどん難しく、我々はそれをどういうアプローチで解決していこうかというのが、実は左側の考えでして、
電気エネルギー、皆さん毎日のように使われています。今日もこの電気、どこからともなくスイッチオンでついていますけれども、おそらく多くの方はまるまる電力産の電気を契約して使われていると思いますけれども、
その会社がもし下田町にあったらという発想です。もし下田町にあったら、皆さんが使っている電気の利益が下田町に留まるでしょう、そういう発想なんです。
その発想で、この左側の町内の電力会社、ちょっと小さくて申し訳ない、オレンジに書いてあるこの電力会社を今回7月に株式会社あかりとして作りましたというお話なんです。
その結果、その電気代、皆さんからいただく大切な電気代を使って地域の課題解決を目指していこうということなんです。
だから、やりたいことはあくまでも地域、住民の課題解決であります。これを強く我々は念入れています。
ただ、電気を切り替えていただくので、電力会社もしっかり運営していかないといけません。なので、専門的な知識や資格が必要です。
時間がものすごくかかります。ですので、皆さんと一緒に勉強させていただきながら、我々も成長していくことをしていかなければいけないと考えています。
そんな感じで、ざっくりで申し訳ないですけれども、ご説明させていただきます。ありがとうございました。
下良町で電気の会社ができるみたいですよ。電気を売ったお金でいろいろな問題を解決するなんて考えた人は天才ですね。
次は、安心して子育てができる町づくりについて、津口区で子育てサークルを運営する園原さんのお話です。
園原さんは名古屋からお嫁に来たんだって。都会から田舎に来て困ったことはないのかな。
こんにちは。恥ずかしい。津口の園原明子と申します。9年前に名古屋から嫁として突入できました。
今は2人の6歳4歳の子供を育てながら津口で暮らしているんですが、まず移住してきた時に旦那さんがもともと津口ドットコインに旦那さんが入っていたので、私はそのまま自然と入る形になりました。
最初は知り合いもゼロでしたけど、旦那さんのご両親、それから津口ドットコインの仲間とだんだん顔見知りが増えて、私は結構恵まれた子育てをしたのかなと思います。
子育てしている時に、最初に突入できたお母さんたちが一番口にしていたのが、田舎は公園がないと。公園がなくてどこで遊ばせたらいいかわからないと言っていて、私も実際最初はそう思いました。
私は津口ドットコインの仲間がいたので、よし公園を作るぞって言ったんですけど、草刈りの大変さとかを何も知りませんでした。なのですごい広大な土地をこうするなんて言ってたんですけど、やっぱり地元の人はそれは大変だよということで、
広報地をまた建ててくださって、みんなでゴミを出したり、大きい石をどかしたり整備をして、ちょっとした役場の横の小川だとか津口の森を拠点にして夢広場っていう活動を始めました。
それは津口区だけじゃなくて町外からも結構遊びに来てくださって、公園があっても集まらないと一人ぼっちで遊んでてもつまらないので、それでグループラインを作って今日こういうことして遊ぶよって言ったときに興味のある人が集まってくださって遊ぶということを月1回とか自分たちに無理のない程度でやっています。
もう一つ私がやっている活動としては、さっきから少子化っていうお話がありましたけど、次にも子育てサークルピノキオっていうサークルがありました。
私もそこに所属していたんですが、年々やっぱり働くお母さんが多かったりだとか出生率の低くなっていくことで、メンバーが最後、私が卒業というか自分の息子を保育園に入れるっていうときに残されるのが一人になっちゃったんですね、メンバーが。
一人では継続ができないから、普通は締めるっていう形になると思うんですけど、当時私代表をやっていて、締めた先に何があるんだろうって思ったときに、やっぱりこれからもしかしたら移住してきてくれるかもしれない子育て世代が何もないってどうなんだろうって思って。
私も一人じゃすごい力不足なので、いろんな人に声をかけて、子育て世代だけでは難しいので、私の先輩方、マダムたちの世代にちょっと声をかけまして、なんとかならないかなということで。
最初はドット恋で、今したら町に枕を、自分たちで育てた綿を入れて、新生児さんに生まれた子たちに枕、クッションをプレゼントしてるんですけど、その種から綿を剥がす、綿栗という作業を一緒にやろうっていうので、最初は始まりました。
そこからマダムたちと一緒にご飯も食べちゃおうかって言って、子育て世代と先輩たちと一緒に切った野菜とおにぎりを持ってきて、一緒にお昼ご飯も食べてバイバイってする感じの小さな最初スタートでやりました。
ちょうどそこに来ていたお子さんがユイちゃんという方で、なんかいいなって結ぶっていう意味だよなと思って、ご縁を結ぶというか、おむすびという活動、スラグ全然やってなかったですみません。おむすびっていう活動を始めました。
これで今、田口とか清崎、名古屋とかからも小さな子を連れたお母さんたちが集まってくださって、月に一回おにぎりと切った野菜持ってきて味噌汁を囲む会、時々郷土料理をやったりとかもするんですけど、そんな小さな顔見知りを増やす活動をしています。
これは私の中に、私は両親、旦那さんの両親がいたのでよかったんですけど、やっぱり小さい子を育てるときに顔見知りがいないってすごく不安だし、ちょっと歯が痛くなった、ちょっと何かっていうときに預け先がないのって本当に不安だと思うんですね。
私は幸せな方ですけども、やっぱりそうやってこれから移住してくる方が顔見知りが一人でも多い方がいいと思って、この顔見知りを増やすためにこの小さな活動をやっています。
はい、こういうバタクリの様子なんですけど、一緒に小さい子とやってますね。
なのでさっきも義務的じゃなくて、自分たちに無理のない程度に楽しくやれるのがすごく大事だと思っているので、夢広場でもそうですけど、やっぱり自分の子供も大きくなると活動の幅が広がってそこだけに尽力できなくなってきたりとか思うようにいかないこともあるんですけど、
でも小さく細く長くこういう活動をして、入ってきてくれた方がちょっとでも居心地のいい場所づくりができたらなと思って活動しています。
あとは最近始めたのは、だんだんやっぱり豊作ほうき地も増えていきますが、地域のどこいでも田んぼをやってたんですけど、これは一つの田んぼを都会の方とか地域の方と一つの田んぼを一緒に、草取りもちゃんと名古屋から来てくれるんですけど、
一緒に一つの田んぼをやることによって、植えて収穫だと体験型は簡単ですけど、草取りがこうなんだ、水管理はこんな大変なんだとか、そういうのも一緒にやることによってできないと思ってたけど、やり方が分かったらちょっと数人で集まってやってみようかなとか、
ちょっと小さな一歩のきっかけになるといいなと思って、こんな活動も始めて、子どもたちはドロドロになって遊んでるんですけど、こんな活動も今ちょっと始めたところです。こんな活動ですけども、小さく細く長くやっていこうと思いますので、また何か興味がありましたらぜひ声をかけてください。よろしくお願いします。
はい、ありがとうございます。
僕も田植園の時には泥だらけでお手伝いをしています。自然の中で遊ぶととっても気持ちがいいですよ。次は持続可能な観光モデルについて、観光協会の高松さんのお話です。
皆さん観光協会って知らない方いらっしゃいませんよね。ありがとうございます。まず我々なんですけども、観光という名前がつくんですが、観光旅行という意味はよりかは観光手段として活用しております。
この背景というのが、今日はお話がありました通り、滋賀町の人口減少、少子高齢化というところですごく危機感を感じているというところが最大の理由でございます。
この町で10年、20年、30年住んで働きたいという思いから、このまま行くとちょっとまずいなという危機感がありますので動き出しております。
最終の目的というのは、あまり無理はしすぎずに持続可能性というところをテーマに挙げさせていただいております。
具体的に観光といいますと、たくさんありますので、そのうちのほんの一部を紹介させていただきます。
皆さん、農博って聞いたことない方っていらっしゃいますか。皆さん聞いたことはありますかね。ありがとうございます。
取り組みの一例なんですが、我々は滋賀町の自然、地域資源を生かしたプログラム作りというのを中心に行っております。
これはほんの一例なんですけども、昨年旧ダミネ小学校で行った拝見の様子を少しご紹介させていただきます。
こちらは、都心ファミリー層、名古屋市の貧乏の方の親子に集まっていただいて、火起こし体験、焚き火体験とか、護兵持ちの焼き体験とか、自然体験を行いました。
背後体験ツアーも行って、実際小学校に親子で宿泊をしていただきました。
その時の感想の一部なんですけども、教室にエアコンがありますので、グランピングのようで快適だったですとか、
人見知りの子でも愛顧的になったりとか、偏食がある子でもたくさん食べてくれたですとか、あるお父さんは朝食も無償で提供したんですけども、白米を4杯おかわりしたお父さんもいらっしゃいました。
この他にも電動自転車、アシスト付きのサイクリングですとか、パイルのつかみ取り、それから普段は行っていない体験ということで、シクラメンの寄生雷体験、こういったものも行っております。
基本的には今あるプログラムというよりかは非日常提供をしておりますので、普段行っても体験できないことをプログラム化して販売をしております。
この背景なんですけども、我々観光というのが交流人口の拡大というところが一番得意としています。ただそれだければ地域活性化というのにはつながりませんので、こういった企画をして来訪者のリピーター化を増やす、リピーターを増やして関係人口につなげていきたいというところが観光の役割だというふうに思っております。
今後、こういった体験というのを高負荷価値化していきたいと思っています。リピーターを増やしたいということと、ダム工事が本格化しておりますので、そういったダム工事現場見学のプログラムというのも、きちんと適正価格で販売していきたいと思っています。
ただ単に見学だけを売るのではなく、見学と食事、それからお買い物ですとか、そういった地域を周遊するようなプログラムというのを積極的に販売してまいります。
やはり目指す姿というのは、下原ダムの完成です。8年後、2034年を見据えております。そして将来的に明るい街の未来になるように、地蔵からの観光地域の実現を目指しております。以上でございます。
僕たちは当たり前のものでも、都会の人には特別なものというのがびっくりです。
いろいろな人に遊びに来てほしいですね。次は本当はお話しする予定はなかったけれど、司会者のおじさんの無茶振りでお話ししてくれた、つぐ.こい渡辺さんのお話です。
すいません、こんにちは。つぐ.こいの台本をやっています渡辺と言います。普通に笑っちゃうのが多いから、うまく説明できませんけれども、
それ以外はリフォーム塾というのをやって、空き屋で住めないような古い空き屋が多いんですけれども、そういったところを一緒にリフォームして、参加した方と一緒に食事を取りながらして、
一緒に食事を取りながら交流を深めて仲良くなって、一緒に一緒をしてもらうという、そういう計画があったりしたんですけれども、なかなかそれで一緒というのはならなかったんですけれども、
いろいろ一緒をしたいという方と交流を深めていて、メンバーの方も結構それが楽しいというかと思って活動をしております。
あと他の活動は、いろいろやってるんですけど、主に来てよかったと思えるようなこともできるように活動をしております。
いきなりでもしゃべれるなんてすごいですね。来てくれた人に、ひたらちょうを好きになってもらいたい気持ちがすごく伝わってきました。
続いては、ひたらちょうの土屋さんの感想をお聞きしましょう。
はい、皆さんこんにちは。土屋の土屋でございます。
今日はですね、フォーラムということで大変大勢の皆さんにお集まりをいただきました。ありがとうございます。
将来をどう見るかということですが、私は今日この大勢の皆さんの参加を見てですね、ひたらちょうまだまだこれから全然大丈夫だなという、大変力強く思っておるところであります。
本当に皆さんと一緒にまちづくりを考えていきたいなと思っておりますので、これからもよろしくお願いします。
また今日、あの4人の皆さんにご登壇をいただきまして、いろんな活動を、松井さんのお話を聞いてて、私も若い頃いろんなことを仲間とやりました。
基本はですね、難しいことじゃなかったです。自分たちがいかに楽しむかだったと思います。
私、まちづくりの基本は絶対にここにあると思います。自分がいかに楽しめるかというところが、私はまちづくりの基本ではないかと常々思っておりますので、そんな状況にしていきたいなというふうに思っておるところです。
それぞれいろんな取り組みをしていただいておりますけれども、もともとですね、これ私10年前に高野先生に初めてお会いをして、私本当に10年ぶりにお会いするんですが、地域づくりということで4つの地域で、
移住提供を主に各地域、4地域で組織を立ち上げていただきました。その折に私は嗣だったんですが、ちょうどその時私は議会の議長をしておりまして、この組織を立ち上げるときに住民の方からですね、
あんたは議長をやってるんだから、この組織の委員長をやらなきゃダメじゃないかと本当に怒られました。ですが私、ずっと言いました。住民の皆さんが代表で、住民の皆さんがそれぞれに立ち上げていただいた組織をやっていただいたということで、私は10年続いているんだというふうに思っています。
他の3つの地域も組織を作っていただいたんですが、その折に、例えば、副長さんであるとかという方が会長になられた事例だったです。やっぱり当て職の方がやられると続かないと思ってましたので、思った通り3つの地域がいなくなってしまいましたが、それぞれの地域で今、住民の皆さんが主体制を持って立ち上げていただいているという状況が出来上がっています。
本当に楽しいなというふうに思っています。私の役場としますと、これから住民の皆さんがいろんなことをやりたいという中で、いかにサポートをしていくのかというのが、私は役場の役割だというふうに思っております。
それから、こうして、私、まちづくりの基本は住民の皆さんといかに話をするかということだと思っておりますので、これまで私の経験上、まちづくり、田舎のまちづくりは行政が主体となって、いろんなことを考えて、こんなのはどうですか、こんな建物を作ります、どうですか、みたいな話でしかなかったと思います。
これから、建物なら作る前からどんな使い方をするのか、皆さんとお話をしていく。こういう計画は住民の皆さんとどんなことができるのかというお話をしていくというのが基本だと思っています。今回、初めて総合計画の中でこういう機会を作らせていただきました。本当に多くの方に参加をしていただいてありがたいなというふうに思っております。
私、そのためにといっては何ですが、私、今年長寿になって5年目でありますが、毎年、住民の皆さんと懇談会を、市町村32区ありますが、全ての区で開催をしております。何がしたいかというと、今の現状を正しく理解をしていただいた上に、未来を一緒に築きたいと思っています。
今の現状を正しく理解をされないと、未来はなかなか描けないという、そういうものだと思っておりますので、そういう意味合いをもって、財政のお話もさせていただいておりますし、そういう意味合いをもって、皆さんと懇談をさせていただいております。
こうした機会を続けて、ぜひ、これからの市町村の未来を皆さんと共に作り上げていきたいと思っております。聞かせていただいた感想ということで、お願いいたします。
お金のお話が多かったですね。真剣に市長のことを考えてくれているので、頼りになります。おやおや、司会の人からマッチボックスの松井さんに質問があるみたいですね。
先ほど町村の方もおっしゃいましたし、松井さんの方もおっしゃいましたけど、自分たちが楽しんでやるということが何より大切だというふうなことをおっしゃっていたんですけれども、
ぜひ松井さん、そんなところの魂である、あるいは秘訣であるとか、やりたいと思っているけれども、なかなかこの一歩が踏み出せないというふうな方々に向けて、松井さんの経験であるとか、アドバイスなどがあれば聞かせていただきたいなと思います。
楽しむために僕らが一番大事にしたのは、結果を求めないということです。結果をこだわらないということです。
例えば、とあるイベントをやりたい。これで黒字終始を出したいだとか、人数、お客さんを何人呼びたいだとか、そういう目標みたいなものを立ててしまうと、それをやらなきゃいけないという義務が発生するので、そうじゃなくて、このイベントを僕らが楽しみたいからやるんだ。
具体的に言うと、お月見の会というのが、また9月かな、あると思いますけれども、これは星空が大好きなとある住民の人が、星空、お月見をやりたい、地元でやりたいと。酒も飲みたいということで、ビアガーデンを併設してやろうという。
これは特に目的も何もないんです。達成目標もないんです。ただ、お月見をしたくて、お酒をみんなで飲みたいという、これだけの会です。ところが、意外と地域の人に浸透したりだとか、好評をいただいて、毎年たくさんの人が来てくださるという結果が勝手についてくる。
これを結果にこだわってしまうと、失敗できないだとか、あれをやらなきゃいけない、これをやらなきゃいけないという義務感が発生していくと、ちっとも楽しくないので、おそらくこういう風に皆さんが全員だとは思わないんですけど、今のお話を聞いていると、皆さん話をしているのがワクワクしているような感じが僕は受けるんですね。
そうやってやっていけば楽しくなるんじゃないかなと思いますし、中には僕と一緒に社会の方だとか、一歩踏み出せない方がいると思うんですけれども、一人だと難しいので、例えば声をかけられる人がいるために、そういう場を我々が作っていますから、そういったところに参加してみるだとか、今、隣に座っている人に、実はこんなことを考えているんだけど、あなたどう?って声をかけてみるとかですね。
そんな些細なことから一歩が踏み出せるんじゃないのかなと。どうしても踏み出せない人は、右足を前に一歩出してください。一歩踏み出せますからねということで。
あれ?
よろしくお願いします。
はい。どうですか?清水さん。楽しいですか?
今、楽しいです。
楽しいですね。
今も楽しいです。
どんどん前から。
前からですか。
活動楽しいですよね。
私は言い出しっぺが得意なタイプで、言い出しちゃうから、代表じゃないかなと言い出しっぺになっちゃうんですけど、楽しめば本当に大事だと思って。
やっぱりギミックみたいになってきちゃうと、こいつもやらなきゃみたいな。そうするとやっぱり気持ちが乗っていないので、人も集まらない。だから、本当に無理なく楽しくやるが、シャッと見たとおり。
活動は楽しくてしょうがないですね。代表です。
代表です。
ちょっと滑っちゃいましたね。でも、皆さん楽しんで活動していることがよく分かりました。さらに、奥美川エレトレの清水さんがダミネ地区の人たちと一緒に取り組んでいることがあるみたいです。
具体的な話をさせていただくと、今、実際にダミネ地区の住民の有志の皆さんと定期的にお会いをしています。
何をしているかというと、まずはどういう困りごとがあるのか、どういう課題を皆さん抱えていらっしゃるのかをきちんと調べようじゃないかということで、全住民アンケートを取らせていただきました。
その結果が出てきていまして、アンケートを取るということは、本当に深層がどういうことに困っていらっしゃるのかというのを数字であるとか、きちんと客観的にデータとして持てるということなんですね。
それを中学生以上の皆さんに取らせていただきました。
そういうことをしながら、本当の課題って何なのかというのを、まずは自分たちも把握したいということから始めました。
何となくこういうことで困っていらっしゃるのかなというのは分かるんですけど、そこから本当の課題は何なのかを突き詰めないと、変な方向に行ってしまうなと思いまして、
踏み替えるトレイでそういう取り組みをさせていただいたということがございます。
はい、ありがとうございました。
また、今、何気ない話があるんですけど、こういうコンテンツも大勢いっぱいいるという例ですので。
まだ集計を取って、実は何となくは見えてきたんですけど、ちょっとここで言ってしまうよりは、もう一回ちょっと会議をするものですから、そこで盛りたいと思います。
ただ結構、なるほどなっていうような結果が出てますので、機会がありましたら皆さまにもぜひお伝えさせていただきたいと思いますし、各地区にも展開していきたい気持ちがありますので、
それを一つのモデルと考えていただいて、じゃあうちもちょっとやってみたいというのを手を挙げていただければ、私も飛んでいきますのでよろしくお願いします。
皆さんもエレトレンさんにぜひ声をかけてくださいとのことです。
園原さんはこれからの活動についての不安やこれからの課題についてとても正直な気持ちをお話ししてくれました。
そうですね。今までは子どもが小さかったので、私の思う通りに動いてくれたんですけど、ぐずは濃くんですけど、ただ上の子が今小学生になったりだとか、下の子もだんだん自我が芽生え始めまして、
あとまだやってないですけど、習い事とか。やっぱり親が動きたい方向へ、子どもがこれから一緒に動くっていうのが、だんだん先を見ると難しくなってくるんだろうなっていうのがあって。
そうですね。だからこう活動をいろいろやってるんですけど、どうこの暮らしと折り合いを合わせていくかっていう、この自分のお話になっちゃいますけど、そういう時になんかこうやっぱりこういろんな方に助けを求めながらとか、だいぶ私は子どもが大きくなったので、
すごい小さい子どもを抱えている時よりは、助けてってなるのが少なくなったんですが、でもやっぱり今小さい子を抱えているお母さんたちとかが困った時に声をかけやすいおばさんでいたいなっていう、なんかそういうがいろんなところにいて、誰かがこれで困ってるんだけどちょっと助けてとか、今日お迎え。
私この前、ちょっと前にぎっくり腰をやって本当に動けなくなって、車にも乗れなくなって、保育園にお迎えに行けないっていう状況になった時に、近所のおばさんが助けてくれたりとか、友達が送迎してくれたりっていうのがあったんですけど、そういう困った体験を通して、こういうのがあったらこれから来る人助かるかなとか、そういうのを言い出しっぺとしてやってきたんですけど、
一人でやるっていうの限界があるので、やっぱりこういろんな方を巻き込みながら、ちょっと私巻き込み力がないので、ちょっとそこはあれなんですけど、皆さんの助けを借りながら、そういう声を拾っていければなと思っています。
さらに観光協会の高松さんから、これからの体験ツアーの販売方針や意気込みのお話がありました。
したら町全体がもう自分たちのフィールドだと思っていて、本当この自然を生かしていろんなことをやっていきたいと思っております。
なので今、したら町全体で体験プログラムっていうのを数えてみたところ、すごい少ないですね。お酒作りとか甘酒教室とか、御平餅の焼き体験とかあるんですけども、ただ通年ではないですし、川坂の掴み取りは当然ありますけども。
なので募集中です。本当に農博って農業の農ですので、いろんな収穫体験ですとか、非日常を提供したいなと思っていますので、
そういった自然体験っていうのも、もしご希望がありましたら、じゃんじゃん販売していきますので、どうぞよろしくお願いします。
最後に町長さんの挨拶です。
はい、ありがとうございます。
ぜひいろんな場面で観光協会なり、ふるさと納税もそうです。そういったところで住民の皆さんに参加をしていただきたいというのが一番の狙いですので、そういう形でぜひやっていただきたいと思います。
今日は本当にありがとうございました。4人の皆さんにもありがとうございました。
先ほど高野先生の資料の中で地域で活動している皆さんの名前がザーッと出てましたが、こんなにあるんだというところと、もっと他にもあるなというのが頭の中にありました。
本当に地域の中で皆さんにいろんな活動をしていただいています。本当に心から感謝を申し上げたいと思います。
これからこの後ワークショップをさせていただきますが、ぜひ参加をしていただいて、ぜひ未来を語る機会にしていただきたいと思います。
要望という形ではなく、こんな未来にしたいというお話をぜひしていただければというふうに思っております。
これからずっと思っているのですが、私どもが例えば地域の活動をしていただいている皆さんがいっぱいおるのですが、
どうやって広がりを持たせていくのか、どうしてこの皆さんをつないでいくのかというのがこれからの大きなテーマだと思っておりますので、
役場も一生懸命その役割を果たしていきたいと思っております。
皆さんにもぜひその役割を果たしていただきますようお願い申し上げまして、ご挨拶させていただきます。
本当にありがとうございました。
元ビジネスマンらしいご挨拶でした。
当日登壇された皆さん、会を企画してくれた役場の皆さん、名古屋大学の皆さん、お疲れ様でした。
はい、お疲れ様でした。