新年の片付けと自己ケア
はい、皆さまおはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。
このラジオでは、シンプルに自分の日常をちょっとだけ昨日より好きになるための学びをシェアしていきます。
はい、明けましておめでとうございます。
新年明けましておめでとうございます。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今年もね、このポッドキャストを新年に聴いてくださりありがとうございます。
今年もきっと良い年になります。
はい、というわけで、今日はですね、ちょっと新年にちなんでの話をしようかなと思います。
新年はね、いろんなところに実家に帰ったりとか、巻手型の実家に行ったりとか、
今年はね、なんか新年が長かった、新年のお休みが、年末年始のお休みが長かったから、
周りでもね、旅行に行ってる方たくさんいらっしゃったので、
たぶん旅行に行って、なんかそのお片付けとかでね、
てんやわんやしたり疲れてる人もいらっしゃるかなと思うので、
管理の重要性
ちょっとした小旅行から帰ってきたらまずすることについてお話をしようかなと思います。
で、私もね、今回この年末年始で、岐阜県と愛知県と大阪3県をね、
練り歩いてきたんですけれども、
その時もね、中旅行ぐらいのカバンを持って練り歩きました。
というわけで、今日はそれぐらいのカバンをどうやって片付けていくのかっていうね、
具体的なお話をしようかなと思います。
で、私が旅行のグッズの片付けをするときにすごい大事にするのが、
まず何よりも自分を大事にするということです。
片付けコンサルタントなんですけど、
めっちゃ疲れてても片付けしなきゃみたいな発想あんまりなくって、
まず自分がどういう体調なのかっていうのをすごくね、大事にしております。
はい、なので旅行から帰ってきて、
まずこれだけは絶対やるっていうのが多分皆さんもそうだと思うんですけれど、
洗い物を取り出す、濡れてるものとかね、洗わなきゃいけない汚れたものを
カバンから取り出して洗濯箱に入れるっていうのと、
冷蔵庫に入れなきゃいけないような生物をカバンから出しておくっていう、
これだけ、これだけは絶対やるようにしてます。
これだけやって、自分がもし疲れていたら、
そこで私は片付けを終えます。
今回もね、玄関先に荷物を4つぐらいかな、ババババーンって置いて、
洗い物と生物だけ出して、もうその日はすごい疲れてたので、
疲れてたし、その後ご飯も作ってね、
くつろげたかったんですよ、年末年始だからね。
年末年始は私の中ではくつろぐ時ってなってるから、
もうね、その日はすぐにご飯食べて24を見たかったので、
人生初の24を今見てるんですけど、
もう片付けずにね、そのままご飯を食べて寝ました。
24を見て寝ました。
なので、疲れてたらそのままそこに固めておいて、
次の日に、
なんでかって言うと、本当に自分をまず大切にするからですね。
この時にね、少しポイントなのが、
たとえ家族が何人でも、
今私は相方と2人ですけど、
自分じゃないものの管理を自分でやるってことをあまりやらないようにすると思います。
っていうのは、
自分の家族が何人でも、
自分でやるってことをあまりやらないようにすると思います。
っていうのは、
責任感が伴って使って楽しいと思うものなので、
相手のものを私が片付けるっていうことはあんまりしないようにします。
今だったら私と家族は相方だけで、
2人でいろんなとこ行って帰ってきて2人分の荷物がありますが、
相手の荷物を、
例えば服をしまったりとか、相手のカバンをしまったりとかっていうのはあんまりやりません。
これが夫婦ではいろんな形もあると思いますし、
家族ではいろんな形もあると思いますけれども、
片付けコンサルタントの視点としては、
もし相手が、
ものの管理ができる年齢の人だったら、
相手にやらせます。
相手のタイミングで片付けてもらいます。
なので、カバンの中で持ち主の管理するものがぐちゃぐちゃになってたら、
そこの持ち主の分だけ分けて、
あとはもう勝手にしてくれっていう感じにします。
例えば今回だったら私と相方のものがカバンの中で混ざってたら、
その判別だけやって、
これはあなたが片付けてもらって、
ポンって渡したらもうレディーゴーします。
あなたが、
例えば1週間後に片付けようが、
3日後に片付けようが、
私には関係ないので、
好きな時に、あなたが元気な時に片付けてくださいっていう感じですね。
2週間とか1週間とか、1ヶ月か。
1ヶ月とかそのままにしてたら、
まだそこにあるよって言われるかもしれません。
別にそれが1週間後だろうが、
8日後だろうが、
それぐらいだったら、
ご自分で好きなようにっていう感じにすると思います。
なので、基本的に人の荷物を背負わないというか、
これは別に冷たいからそういうふうにやってるわけじゃなくて、
私が、
責任感を伴うことのほうがやっぱり楽しいっていうことですね。
自分で服を管理したほうが、
自分で自分のものを手入れしたほうが、
絶対的に楽しいっていうことを実感したので、
むやみに人のものを管理したりとか、
むやみに人のものをすべて手入れしたりとか、
そういうのをやっぱりやっぱり楽しめるように、
やっぱり楽しめるようにはね。
自分の思い通りに動かすっていうことが 自分にとっても相手にとっても
少し楽しさを下げることだなっていうことを すごい実感したので
それは旅行のときとか 普段の洗濯物のときとか
服の管理とか物の管理のときに すごい意識していることでもありますし
クライアントさんにも話しております
片付けのタイミング
なのでちょっと話ずれちゃいましたけど
旅行から帰ってきてまずすることは 洗い物とか生物をすぐに出すということと
疲れてたらまず寝る 寝て次の日片付けるということと
疲れていなかったらすぐ片付けるんですけど
片付けるときにまず一番最初にやるのが
自分のものと人のものを分けて
人のものはその人にお渡しして
これあなたの分だよって
自分で大切にしまってねって言います
それが旅行から帰ってきたらすることかな
旅行から帰ってきたらだけじゃなくて
多分全ての片付けに通じる話だとは思うんですけど
今何しようとしたっけ
なので自分は疲れててできなくても
相手が疲れてなくて相手が片付けられたりとか
人って人によって旅行から帰ってきた後の
疲れ具合とかいつやりたいかみたいなタイミングって
結構バラバラなんですよね
人って本当バラバラなんですよ感覚が
よく食器をいつ洗うかみたいな
タイミングも人によって全然違うって言いますけど
だから待てることは待ったほうがいいですし
人のすべてをコントロールしないように
そこは綺麗に線を引いて
自分と人は違うんだっていう余白を作っておくと
自分が管理しなきゃいけないことが減って
心の中で自分のことを
助けることは人のことを助けることが
初めてそこでできるようになるんじゃないかなって思います
というわけで今日は旅行から帰ってきたら
することについて片付けコンサルタントの目線から
お話ししました
はい
では今日はここまで聞いてくださりありがとうございました
また今年も片付けだけじゃなくて
自分の日常をちょっとだけ好きになるための
シンプルな思考と具体的な行動について
お話ししていきますし
また私も読書とか学ぶことが好きなので
たくさんの学びを皆さまにしあいたいと思います
2026年もよろしくお願いいたします
おめでとうございました