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はい、皆様おはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。 このラジオでは、シンプルに自分の日常をちょっとだけ、昨日より好きになるための学びをシェアしていきます。
はい、皆様いかがお過ごしでしょうか? 今日はですね、昨日の夜見た、ちょっと映画の話をしようと思います。
最近の映画ではなくて、 1999年に出た、あのファイトクラブっていう名作と言われているね、映画の一つなんですけれども、
ずっと見たい映画リストの中に入れてたので、あの今時珍しくね、うち近くに DVD レンタル屋さんがあるので、
仮に行って見たんですよね。 ちょっとネタバレも入るので、見たことなくて見たい方は、ちょっと飛ばしていただいて、でもそんなにゴリゴリネタバレじゃなくて、
ちょっと片付けコンサルタント視点でも見たので、思ったことがあったので、ちょっとその話をしようかなと思います。
はい、ファイトクラブの話をちょっとさらっと話しますと、まさえない男とカリスマ的な男が出てきて、
で、この2人で、タイトルにもあるようなファイトクラブっていう、まあ戦ってね、
なんか暗い地下みたいな人が集まれるところで、ファイトクラブっていうのを結成して、男の人たちがこう戦いながら、
ボクシングみたいにね、こう肉体的な痛みを感じて、こう生きているっていうのを実感するみたいな感じのお話なんですけれども、
まあオチがあるんですよね。 そのオチを言っちゃったらすごいネタバレになるんですけど、
でもあまりにも多分昔の映画だし、名作なので知っていらっしゃる方もおる思うんですが、ちょっとそこはオチは言わないでおきますが、
この映画は多分消費主義社会とか物質主義社会への反抗みたいなものが風刺としては描かれているのかなって見てて思ったんですよね。
で、ちょうど私最近あのソファーをね、探してたんですよ。
ソファーがちょっと壊れて直せないっていう話だったので、ソファー次どうしようかなみたいなことを考えてソファーを探してたところだったりとか、
デンマークに行ってから、デンマーク家具ってすごいいいなって思うようになって、
デンマーク家具という単語にすごく聞かれていたところだったからこそ、冒頭でファイトクラブのその映画の冒頭でですね、
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最内男が主人公なんですけれども、エドワード・ノートンさんが演じられている最内男が、ちょっといい感じの、私から見たらいい感じのマンションに住みつつ、
そこに明らかにIKEAですよね、みたいな家具を集めてて、自分が思い描く理想の生活、物に囲まれた生活みたいなお家に住んでたんですけど、
そこを爆発してその家に住めなくなるところから結構始まるんですよね、話が。
だから、IKEAに囲まれた素敵なお家が爆発されるところから始まるので、ちょっと衝撃的でしたけど、
で、なんかソファをね、まさに探してた時に見たから、だからセリフの中でね、その映画のセリフの中でね、なんかソファとかにお金を出すような人たちとか、
そんなような話が出てきたんですよ、ソファとか車とか、そういった物質に、名前とかつけてそういったものにお金を出すこの社会みたいな話が出てきて、すごいタイムリーだなぁと思って見てました。
はい、まぁそんな感じで、この物質社会に対するちょっとね、あの、ものも言わせてもらえますぜ、みたいな映画だったような気がするんですよ。
で、最後は、いろいろありの、最後ね、クレジットカード会社をちょっと爆破させるところまで行くんですけれども、
で、なんかこういう刺さる映画みたいなのを見るとね、明日からの生活ちょっと変えようみたいな感じになるんですけど、このファイトクラブは多分、そんなにめちゃくちゃ、なんていうの、哲学的でメッセージ性のある映画っていうよりかは、
まあ普通に面白いよ、みたいな系統の映画な気がして、難しいことを考えずに見てカットして面白いよ、みたいな映画な気がして、ちょっと暴力シーンもすごく多かったので、私はこれを見て明日からの生活を変えよう、みたいな感覚にはならず、まあ面白いものを見たな、みたいな感じの。
刺さったかと言われたら、特にあんまり刺さってない、面白かったなっていう映画でした。
このファイトクラブを見ててね、一つすごい思ったのが、人は、
自分でコンセプトを決めて、そういう人物になろうと思ったら、やっぱりなれるんだっていう、これすごいネタバレになるんですけど、そういう感覚を受けまして、
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はい、っていうのと、やっぱりあの人は死ぬ気になれば、死ぬ気になれば何でもできるんだっていうね、というメッセージもね、ちょっと受け取りました。
はい、このファイトクラブでね、男の人たちは殴り合うんですけど、その殴り合う時になんかこう、すごく高骨な表情されているというか、嬉しそうな、
ね、生きているっていう感覚をね、得てるんですよね。
その殴り合っている男性の方は、当時の社会でいう、
何ですかね、レストランのこうサーブのお仕事をしてたりとか、映画館の服射器っていう、ちょっと専門用語わかんないけど、映画館のその人が寝ている時間にお仕事する、
裏のお仕事とか、なんていうんですかね、表に出てこない、キラキラしていないお仕事、社会を支えている、地盤を作っている方々が集まって、世に対する鬱憤をね、晴らすために殴り合いとかしてるんですけれども、
なんかね、死の横にね、いようとする、あえて危険なことをして、自分が生きているという快感をいようとしているシーンがたくさんあってですね、
なんかやっぱこう、何ですかね、社会の中で自分が役立っている感覚とか、自分が何かをしてありがとうとか言われて、
自分が、世の中に、ためになっているとか、自分が欲しいと思うお金を得られていない時に、人間が喜びを感じたりとか、頑張っていく意欲みたいなものを感じる時って、やっぱこう、死にかけたりとか、生死の横にいる時。
この最内男の主人公の方はね、この生きているとか、なんかこう、この人不眠症なんですけど、眠れなかったものが眠れるようになる瞬間っていうのが、
この肉体的な痛みとかを感じた時とかと合わせて、こう、死にそうな人たちとか、すごいつらい思いをしている人たちのセラピーに紛れ込んでね、
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そういう、そういうシーンが描かれてたんですよね。それはすごいわかるなと思って、例えばですけど、あの、私、このポッドゲスさんが、
それで鉛筆の上についているあのちっちゃい消しゴムに気づいた時、普段はそれに気も止めないんだけれども、ね、消しゴムの上、あの鉛筆の上の消しゴムに気づいた時のあの、もう俺は何でもできるっていうね、このテスト、消しゴムというものを手に入れた自分、間違いを消せるという行為が、
さっきまでできなかったんだけど、できる自分は、このテストはもう大丈夫だ、みたいな、あの、何でもできるぜ感あるじゃないですか。あれが、あれがこの映画にはちょっと描かれているなと思って、そう。
やっぱこう、当たり前に思っているものたち、家もそうですし、自分の健康もそうですし、何でもそうですけど、そういったもののありがたみ、それを失った時に初めて、はぁって思うし、それをもう一度手に入れた時に、何でもできるぜ感みたいな感じる時あるじゃないですか。
あれを強制的に、このファイトクラブというもので感じているのかなって、この映画を見てて、その無双感みたいなものをね、私はちょっと思い出しました。はい。
片付けもやっぱり、その、昔から持っているものばかりで、とか、生まれた瞬間に持っていって、そのものに感謝をしたことがなかったりとか、そのものがある意味をわからなかったりとか、ない経験をしたことがなかったりすると、何で持っているかわかんなくて、ね、あの、大切にする意味もわからなかったりとか、そう。
大切にする意味がわからなかったら別に、それを片付ける意味もなく、そう。
なんかこう、よくわからないものにずっと囲まれているみたいなことを、結構片付けの悩みの根本にあったりするんですけど、それがそもそも表に出てくるんじゃなくて、片付けられないみたいな。
買って捨てて送り返してしまうっていうところにつながってくると思うんですけど、そう、私はその、この映画を見てね、その片付けコンサルタント視点では、そういった消費社会の中で楽しみとか喜びとかを感じられにくい時の、なんかその、でも、感じられにくいんだけれども、それがなくなった時とか、
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それのある意味を経験した時に初めて、初めて本当にそのものの存在意義とか、今の生活のありがたみを感じて何でもできる時間を得られて、
なんか社会を受け身じゃなくて、もうちょっと主体的にね、今日を生きようという感覚になれるよねっていう、はい、感じを感じました。はい、ちょっと取り留めのない話になっちゃいましたけど。
だから、そうですね、なんかこう、日常が淡々としてつまんなくって、なんかこう、自分の人生を生きている感じがしないなっていう方は、やっぱり今の生活から1回飛び出て、ちょっと旅をしてみたりとか、殴り合うんじゃなくてね、旅をしてみたりとか、
思い切ってそのものに対する感謝を感じないんだったら、そのものを持っている意味がないので、もうちょっと必要な人に回せるように思い切って手放してみるとかね、そう。
そうすると、本当に自分が望んで持っている者たちに囲まれ、そして持っていることに感謝をしつつ、そして、ありがたいなと思っている人たちに感謝をしながら、今日1日を満たされた気持ちでね、生きていくことができるのかなって、はい、ちょっと見てて思ったっていうお話でした。
はい、まあ面白かったんですよ、面白かったので、なんか私みたいにそのソファー買おうかなとか、買いたいものがたくさんありすぎて、なんか買えてない自分に、うわーみたいな感じになっている人は刺さるかも。
ぜひ見てみてください。
というわけで、あの今日はね、ファイトクラブについてお話をしました。
ここまで聞いてくださりありがとうございました。
また次回のね、ポッドキャストでお会いしましょう。
ではでは。