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  最近の家、実はこう変わってる?最新の家のトレンドはこれ!
2026-08-10 16:24

最近の家、実はこう変わってる?最新の家のトレンドはこれ!

最近色んなお家を見て回ったり、お家づくりをする人と関わる機会がありました。その時にまっちゃんが感じた、面白い最近のお家のトレンドをシェア🫶🏼

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はい、皆様おはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。 このラジオでは、シンプルに自分の日常をちょっとだけ、昨日より好きになるための学びをシェアしていきます。
はい、皆様いかがお過ごしでしょうか。 今日はですね、最近の家の流行り、
流行りとか大事にしていることっていうのを、 最近私は少し学んできたので、それをシェアしようと思います。
はい、なぜなら面白いから。
そう、皆さんもね、お家に多分住まわれていると思いますので、 これを知っておくだけで、最近のトレンドを知っておくだけで、
ちょっと活かせることは多分活かせると思いますので、 ぜひ2回ぐらいに分けて話そうかなと思いますので、ぜひ聞いてください。
はい、まあ言っても、ど素人なので、素人から見て、いろんなお家を見て回って、よく聞く単語とかパッと見で、
昭和のお家とか、おじいちゃんの家とかね、 平成のお家、お家の実家ね、とかと比較して今のお家がどう違うのかっていうのは、
そういった視点では見れたので、ちょっとその面白いところをね、 シェアしていこうかなと思います。
では、全部で10個ぐらいあるので、今日は5つシェアしようと思います。 では、まず一つ目、ちゃかちゃかちゃかちゃかちゃー
広さより心地よさ。 これすごく営業の方とかね、おっしゃってましたね。
もう今は広さを求められる時代ではないですって。
はい、多分土地の値段が上がっているっていうのが、シンプルに背景としてはあると思うんですけど、
そう、だから昔より多分家のね、土地の値段が上がってるから、一つの昔の家の一つの敷地内に家が2つ建ったりとか、3つ建ったりとかしてるんですよね。
そう、まあそれプラス私が思うんですけど、個人的にね、
あの昭和時代とか平成の初期の時代のお家って、ちょっと大きいんですよ、イメージ的に。大きいんです。庭もあるしね、外向もあるし、
お家も大きいから、その家を管理する人が管理するためには、お家にいなきゃいけないんですね。
管理者として、まあいわゆるそれが専業主婦なのか、わかんないけど、家にいる誰かが守り人が、
家の守り人がいなきゃいけなかったんですよ。そう、ですが共働きになってきて、家の守り人がね、あの、
いなくなっちゃってる。もしくは時間がないのに家の守り人をしようと思って、みんな頑張りすぎて疲れているということで、多分大きさよりも
自分が管理できるコンパクトな広さで、その中で心地よく過ごしたいっていうのが、すごく最近は大事にされております。
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なので、なんかお家が広くて、例えば片付けが行き届かないとか、掃除が行き届かないとかね、大変だわっていう人は、
そりゃそうでしょって、あの、思います。この最近の流れを聞いててね。みんながそう思ってるから、多分広さより、
ね、あの狭くて、自分が管理できる範囲で、みんながお家を買おうとしているっていう世の中の流れを見ると、やっぱ広いから管理はできないんですよ。
できない。ね、お家の守り人がいないと管理できないんですよ。昔は昭和の本当に初期の頃は、女中さんがいたりとかもね、しましたし、
なんていうんですか、外と中の境目が曖昧だったので、汚れていても別にそこまで違和感がなかったところもありますよね。
そう、なので、あの最近は皆さん、広い家はもう無理だということで、狭くなってきているよっていう話があります。
はい、もちろん土地の値段の、が上がってるというのは前提としてありますけどね。
次2つ目、ファミリークローゼット、ランドリールーム、シュークローゼット、
ヌック?というものが出てきているということです。
はい、まあファミリークローゼットはちょっと前から出てきてましたけど、最近見るファミリークローゼットが、
なんですか、ドアがこう閉め切るタイプの、お部屋がファミリークローゼットになってるよっていうタイプじゃなくて、
どうせん状に、1階とかのね、どうせん状に突然クローゼットが現れてて、
そこにドアがない形の風通しがあるファミリークローゼットみたいなものが増えているなっていう印象を受けました。
洗濯物を畳めたりとか、アイロンかけられるスペースがある。
そしてカンタ君みたいな乾燥機が置けるスペースがある。
そして、ちょっと乾かなかった服とかをかけれる、ハンガーを吹きかけれる場所があるランドリールームというものがありました。
シュークローゼットも少し前からありますけど、お家の中入って、ドマみたいなスペースがあって、
そこに靴とか自転車とか、そういった昔は外に置いていたものを玄関先にしまい込めるような、少し広いシュークローゼットというものが出てきてます。
ヌックはですね、私これ全然知らなかったんですけど、
ヌックありますよって言われて、ヌックとはってなったんですけど、どこの国の言葉ですか?みたいな感じで聞いちゃったんですけど、
ヌックはスコットランド語で意味のある言葉みたいですね。
で、意外とね、昔かららしいで、1914年から日本に欧米諸国から取り入れられたものなんですけれども、
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おそらく私が調べた限りでは、コロナのパンデミックを挟んで、お家でお仕事をする人が増えたから、
ヌックみたいな少し区切られた狭いスペースみたいなところですね。
ちょっと説明が難しいので、知らなかった人、私と同じで知らない人、ググってほしいんですけど、
壁で遮られているところじゃないんだけど、ちょっと区切られて座れるようなスペースをヌックって言うんですけど、
そこで多分作業する人が増えてきて、ヌックが広がってきたんでしょうね。
そういう意味で最近はファミリークロゼットとランドリールームとシュークロゼットとヌックがお家に取り入れられているものが多いです。
でね、ヌックはちょっと置いといて、ファミリークロゼットとかランドリールームとかシュークロゼットを見てて、
すごい思ったんですけど、片付けの考え方が個人で、昔は自分の部屋にクロゼットがそれぞれあるような感じだったりとか、
ランドリールームも別に洗濯機があって、洗濯物は別のところで片付けるみたいな感じだったんですよ。
で、多分それが平成の時代の家事の仕方としては大変だったから、大変じゃないですか。
洗濯物を取ってきて、リビングに持ってきて、母親か父親かわかんないけど畳むみたいなことってちょっと大変じゃないですか。
アイロン掛けもね、アイロン台出してリビングにアイロン台出してテレビ見ながらアイロン掛けるみたいな光景、
私実家でも見てましたけど、服もね畳んで、各お部屋のクロゼットに子供が持ってけばいいですけど、子供はあんま持ってかないですよね。
私もあんま持ってかなかったんですけど、だから多分母親とかそのお家の管理をする人が畳んで各部屋に階段を登って、
子供の部屋って2階にありますから、各部屋のタンスにわざわざしまっていたっていう時代があったんですよね。
ただそれがさっきの広さの話と一緒ですけど、もう今は無理だと。
トモマタだけでそんな時間ないし、そんなことやってられないっていう多分時代の流れと、
多分各部屋にクローゼットを作るスペースがなくなってきたっていうのももちろん要素としてはめちゃくちゃ大きいと思うんですけど、
というわけで多分一括管理できるクローゼットがファミリークローゼットというものが多分出てきた。
そこを見れば一括管理できるし、そこに戻せば別に各個人のお部屋に行かなくてもしまうことができるので、
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昔みたいに収納が量で補える時代から、必要な場所により効率的に収納の流れが決まってるなって思うようになってきました。
収納の量は明らかに昔より減ってます。めちゃくちゃ減ってる気がする多分。
なんかお家作りの友人からも聞いてますけど、
とにかくお家を小さく予算内に作ろうと思ったら、収納をまず削る時代の流れになっているから、とにかく収納の量が減ってるみたいです。
ミニマムライフですね。
次がですね、結構長くなっちゃったけど、次がオープンキッチンですね。
オープンキッチンも少し前から出ているものですけれども、明らかにキッチンの向きが、
昭和の時代は壁を向いてたんですけど、
たぶん換気扇の機械のレベルが上がってきたっていうのもあると思うんですけど、
たぶん子供を見ながら、子供を見ながらご飯を作るという、
ダブルタスクどころか、いろんなことのタスクを同時にやりながらご飯を作るという現状が出てきて、
たぶんリビング側を向いたキッチンが結構主流になってきているというのをすごく感じました。
キッチンの位置、向きが結構昭和とか平成とは違うなと思いました。
背を向けてたところから横目になり、リビングは横目になり、
そしてオープンキッチンになったことで正面になるという、なんか面白い動きがあるなと思ったので、
オープンキッチンをちょっと上げました。
次4つ目が平屋ですね。平屋とか寝室が1階にあるということです。
これは家を買ったら少しでも長く住みたい。
おじいちゃんおばあちゃんになっても住みたいという気持ちと災害関係のこともあって、
お家の1階ですべてのことが済むようにしたい。
おじいちゃんおばあちゃんになったら階段がなかなか登れなくて、
実際2階は子供が育ったら空き部屋になっちゃったりとか、
2階での生活が年をとると難しくなってきちゃうので、生活のすべてを1階に収めようという発想が多分強くなってきている。
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そして家を住みかえるという感覚ではなくて、最後まで住みたい。
家の値段も上がってきてるし、どうせ買うなら死ぬまでそこに住みたいということで、
平野とか1階に寝室があるという形が少しずつ広がっております。
すごく面白いですよね。
平野の方が土地の面積は必要だから、金額としてはお金がかかるみたいですけど、
でも平野がすごい人気みたいです。
今日の最後、5つ目。
最近の流行りとして、さっきもちょっとチロッと言いましたけど、
ミニマムでコンパクトなデザインとかシンプルデザインというものがすごく広がってます。
これはもう余計なごちゃごちゃとしたものはいらないから、とにかくシンプルなデザインが良いとかね。
ミニマムにいきたい。
ミニマリストという言葉が流行りましたけど、片付けでもよく、皆さん物を減らしたいっておっしゃる方多いんですよ。
それってやっぱ感覚的に自分が持っているものが、自分が管理できるキャッパよりも多い感覚がある。
ちょっと居心地が悪い感じがするから、少しでも減らしてコントロールできるようにミニマムにしたい。
ミニマムにいきたいっていう方が増えてるんですよね。
昭和の後期の時の高度経済成長の時からまた少し考え方が変わってきて、
安くてたくさん買ってたくさん捨てるっていう消費の世界から少し変わってきました最近はね。
物の値段が上がったっていうのもありますけど、もともと日本は安すぎたんですけど、
一つのものを買って簡単に捨てるという買い物の行動が少し変わってきて、
どうせ買ったら少しでも長く使いたい。
昔の日本人が持ってた考え方ですけど、SDGsの話が出てきたりとか、
そういう話になってきて、最近はミニマムに少しのものを大切に持っていきたい。
家もそんな感じで自分がコントロールできる範囲内でコントロールして生きていきたいっていうのが、
こういったところに出てるのかなと思いました。
というわけで今日は最近のお家の流行りの単語を5つシェアしました。
次回も残りの5つをシェアしていきます。
今日は広さより心地よさ、ファミリークロゼット、ランドリールーム、シュークロゼット、ヌック、
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オープンキッチン、平屋、シンプルデザインとかコンパクトデザインという話でした。
面白いですよね。面白いなぁと思って。
私学生時代から勝手にオープンハウスっていうですか、
お家見学とか行ってたタイプなのでめっちゃ好きなんですけど、
最近のお家の流行りで新しく得た情報を皆さんにシェアしました。
ぜひ実際の今の生活にも活かせる内容もあったんじゃないかなと思います。
ファミリークロゼットなくてもこの部屋ファミリークロゼットにしようかなとかね、
ランドリールーム作り上げようかなとかできることはできますので、
ぜひ参考にしてみてください。
ではここまで聞いてくださりありがとうございました。
また続き残り5つ、次回のポッドキャストでお話ししますので、
お楽しみにしていてください。
ではまた次回のポッドキャストでお会いしましょう。
ではでは。
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