お盆の近況と住宅トレンドの紹介
はい、皆様おはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。 このラジオでは、シンプルに自分の日常をちょっとだけ、昨日より好きになるための学びをシェアしていきます。
はい、皆様いかがお過ごしでしょうか? 今は絶賛お盆ということでね、なんかこう、
ちょっと世の中がゆったりしているような印象を受けます。 まあお盆ってね、ワクワクするというよりかは、なんかこう、
なんていうんですかね、家族とじっくり、なんか浸ってるような。 ちょっと私の実家うるさいので、なんかこう、楽しい、わちゃわちゃしてるみたいなイメージがお盆はあります。
はい、皆さんはどんなお盆を過ごされていますか? 今日はですね、前回に引き続き、最近の家の流行りというものを裸で感じてきたことを
今日もね、続きでシェアしていきたいなと思います。 前回は5つ紹介して、昼さより心地よさ、
ファミリークローゼットとか、シュークローゼットとか、ランドリールームとか、ヌックの流行りもの、 あとパッシブ、
違うわ、オープンキッチンね、あと平屋、シンプルデザイン、このあたりをシェアしましたので、今回は残りの5つをシェアしていきます。
回遊性のある間取りの利点
はい、では6番目に、私が最近の家の流行りだなと思ったキーワードがですね、
回遊性ですね、回遊性、回るに、遊ぶに、性能のせいです。
はい、なんかいろんなサイトとか、家作りのチラシとかにも書いてあったりとか、
家作りのお兄さんたちが言ってたりするんですけど、回遊性って何ぞやっていうと、
なんかこう、リビングじゃないわ、玄関に入って、例えば玄関から右側に部屋を移っていきますよね、リビングがあって、キッチンがあって、
で、なんかトイレがあったりとか、なんか個室があったりとか、
で、最後はシュークローゼットに戻ってくるっていう、この回ることができる作り、ぐるーっとね、そう、を回遊性っていうみたいです。
はい、だから動線がいいってことですよね、動線が。
どっかで行き止まりになって引き返さなきゃいけないとか、どっかにこうドアがあって、
そこから先には進めなくなっているとかじゃなくて、ぐるーっと部屋を回ることができるということです。
はい、で、だいたい最近はゴールが玄関のシュークローゼットになっていることが多いですね、そう。
で、これは何で回遊性回遊性って言われているのかっていう、家作りの専門的なことはわからないんですけれども、
片付けの視点から見ると、やっぱり人間の動きって、こう、特に家の中だとそうなんですけど、やっぱり無意識で人間って家の中で動いているんですよね、そう。
例えば買い物に来ました、お家に戻りました、買い物を冷蔵庫にしまわなきゃいけないな、その前に手を洗わなきゃいけないな、
手を洗って、リビングに行って、キッチンに行って、買ったものをいろいろしまって、みたいな流れがありますよね。
この流れを無意識でちょっとでも進められるように、途中で違う部屋に行かなきゃいけないとか、違うドアを開けなきゃいけないとか、一回戻らなきゃいけないとか、
手洗うためには右に行かなきゃいけないんだけど、またリビングに行くためにはまたここで左に行かなきゃいけないみたいな、昔より効率がすごく大事にされてますね。
それはその分、私たちが結構忙しい時間の中で家事をやったりとか、忙しい時間の中で子育てをやったりとか、とても効率性がね、お家の中で求められてるなーってすごく思います。
窓の役割の変化と省エネ化
かゆうせいという単語がキーワードになっているところにね。そう。で、次。次は窓がすごいキーワードになっているなって思いました。最近の家の作りでね。
まあ、お家に作りにあたって、お家にとって窓ってすごく、見た目もそうですけど、中身にとってもね、なんかこう、網戸にして風の通しを良くしたりとか、外の景色を見たりとか、私も窓すっごい好きなんですけど、最近の家は窓がすごく少なくなってるみたいです。
なんか、あれですね。後々また出てきますけど、やっぱり性能がすごく求められてきた。日本が暑い国になってきたっていうところもあって、暑くならないように、やっぱり窓から入ってくる熱を少しでも制御するっていうのが大事なんですね。
気温を少しでも暑くならないようにするためには。というわけで窓が小さくなっている。そして網戸を開けて網戸にして風の通しを良くするっていう概念でちょっとなくなってきてるみたいで、外の空気が汚い花粉とかね、そういう考え方もあるのかな。
なので、開けない窓が結構増えてるみたいです。はい、私窓いつも全開で開けるタイプなんで、これにはちょっとびっくりしたんですけど、なんで窓がちょっと変わってきてます。昔よりね。
土間スペースの再評価とその理由
はい、次。8つ目のキーワードとしてドマスペースですね。私はこれは知らなかったんですけれども、最近ドマというものが流行ってるみたいなんですよね。
私の友人たちのお家にね、伺っても多分ちょっと前に作ってるので、ドマがある人はあんまり私はお見かけしたことないんですけど、逆にね、おじいちゃんとかね、ちょっと昔の世代の祖母とか祖父の世代のお家に行ったら逆にドマがあるんですけど、
私の同世代の方のお家にはドマはあんまりなくって、なんか今改めてドマっていうのがちょっと注目されてるのかなって思ったんですね。ただ理由がわからなかったんでちょっと調べたんですけど、
小スペースにするために廊下が今なくなってきてるみたいなんですよ。廊下がね、うちの実家も今住んでるところも廊下あるんですけど、廊下を作らなくなっている。少しでも少ない狭い土地を活用するためにね、廊下を減らして、
そうすると、家と外の心理的な境目がなくなりやすいんですって。いくら玄関があっても、玄関があってすぐリビングとか、玄関があってすぐ部屋があったりすると、
なんかちょっと心理的な近さを感じてしまって、ちょっと居心地の悪さを感じるから、玄関をその分少し広くして、リビングとか、玄関先のお部屋に入るときにもし廊下がなくても、ちょっとワンクッションある感覚が得られる。
なので玄関を広くして、そこがドマになるっていう流れみたいです。他にもいろんな要因があるかもしれないですけど、庭がなくなっているから、その中のドマのスペースで土いじりができたりとかね、自転車が置けたりとか、いろんな要因が重なって、このドマスペースというものができているみたいです。
はい、私はおじいちゃん家のイメージがあって懐かしいので、ドマはすごい好きなんですけど、はい、ドマが流行ってるみたいですね。
ライフスタイルに合わせた可変性のある住まい
はい、9つ目、次のキーワードが、これはすごい片付けに関係してくるんですけど、可変性です。
可変性、可変性というのは可能に変わるに性能のせいなので、変えることができるということですね。
なので、いわゆるお家の中で作りつけのものとかがいっぱいあって、動かせない家具とかがいっぱいあって、この部屋は、例えばずっと寝室であるとか、絶対寝室、絶対ここは子供の部屋、絶対ここはリビング、みたいな扱いではなく、
ライフスタイルに合わせて変えていくことができるよっていうのが可変性です。
はい、これはやっぱり片付けもそうなんですけど、私たちはやっぱりライフスタイルというものが変わってきますよね、人生の中で。
最初は一人暮らしだったけれども、誰かと住み始めて、犬がやってきたりとか、子供がやってきたりとか、子供が旅立ったりとか、最終的には一人暮らしに戻ったりとか、猫と暮らしたりとか、いろんな生活スタイルが長い人生の中で起きてくるわけですよ。
その人生の長さが昔よりも長くなっているわけですよね。100年時代になってきているので、長いわけですよ。
だからこの100年間、ずっとみんなが同じ場所に住んでいるとも限らないんですけど、でももし同じところに住むことになっても、変えられるように片付けもそうなんですけど、
絶対これはここにしまうとか、この棚はここじゃなきゃいけないとか、クローゼットには絶対服を入れなきゃいけないのかって言ったらそうじゃなくて、いつかはもしかしたら違うところに服をしまうかもしれないし、
よくありますけど2階で生活するのが困難になって1階で生活するようになるかもしれないし、いろんな生活スタイルに合わせて変えられるっていうことが結構希望になるというか楽なんですよね。楽なんですよ。
新しくいろんなものを追加しなくてもいいし、自分の生活スタイルに合わせて自分が我慢するんじゃなくて、家とか収納に変わってもらうっていう、人間が合わせるんじゃなくて、家が変わるっていうことがやっぱ楽なので、
そういったところからもこの可変性というキーワードが出てきているのかなって思いました。
日本の住宅に求められる高性能化
次、10個目最後ですね。これがキーワード、高性能です。これは最近地震もありましたので本当まさにそうなんだなと思ったんですけど、
大震灯球とか断熱灯球とかもこの辺の国が示している、地震どれぐらい対応できるのかとかね、暑さに対してどれだけの機能を持っているのかみたいなところの性能ですよね。
家に性能を求め始めているということです。それだけ日本が暑くなっているし、地震とか災害がすごいあるので、改めて日本って昔からそうですけど、結構生死を考えながら生きてるんだなって思いました。
正直、デンマークに行った時に、デンマークおしゃれですけど、デンマークのそのお家の中の物の置き方とか、お家の作り方とか、断熱はすごいですけどね、デンマークの断熱はすごいですけど、壁めっちゃ分厚いですけど、
災害が来たら怖いな、みたいな。死ぬことを考えてないよな、みたいな。そういう経験はあまりないのかなっていう感じの印象を受けたので、やっぱりね、日本ってすごいんですよ。
どれだけ大変な環境の中で日本人は生きてるんだろうって、地震もあるし、津波もあるし、台風もあるし、最近は暑さもすごくてね、この中でどうやって少しでも楽に生きていけるのかっていうのを考えた結果が、この今、高性能に現れているのかなって思って、
日本人ってほんとすごいなって思ったキーワードでした。
本当にね、私たちは普段生活した時に意識あんまりしてないんですけど、結構生死、生きるとか死ぬとか、いろいろ考えながらね、多分頭の中ではね、結構生きてますよ。
本当に気づいてないですけど、で、皆さん食器をむやみ当たりに落ちそうなところとか、高い本棚とか、多分無意識に避けたりとかしてますよね。
片付けの収納の話してる時でも、皆さん結構地震の経験があろうとなかろうと、こういう時にこういうことが起きると怖いなっていうことを考えながら収納の場所を決めてる方多いので、私たちは気づいてないけど、結構生死の境目の環境で生きてる、結構強い民族だなって思います。
はい、強いですよ、私たちは。
まとめと今後の暮らしへの示唆
はい、というわけでちょっと話しとれちゃったけど、今回は家作りでね、最近流行ってるキーワード、残り5つを紹介しました。
最後に復習していくと、
回遊性、窓、窓、ドマスペース、可変性、1,2,3,4、最後が高性能ですね。
耐震投球とか断熱投球とか、高性能ということです。
はい、というわけでここまで聞いてくださりありがとうございました。
もし、家を探してるタイミングの人とかいたら、参考にしていただきたいですし、今の家引っ越さなくてもね、引っ越す予定がなくても、
最近のお家ってね、そういう流れになってるんだ。
でもそういう流れってことは、やっぱりそういうのをみんなが求めてるってことなので、そういったことを考えながら収納とかね、お家の暮らし方っていうのを考えていくと、結構楽になったりしますよね。
特にその回遊性とかね、窓が小さいとかね、窓からやっぱ暑くなるので、窓に火をブロックするシートを貼ったりとかね、そういった視点でもう一回聞いていただけたらなと思います。
はい、ではまた次回のポッドキャストでお会いしましょう。
皆様良いお盆をお過ごしください。
ではでは。