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まあいいじゃん?
2026-10-12 12:13

まあいいじゃん?

人生行き交う中の交差点で偶然出会った(旅人K)と(旅人Λ)。

今日二人は何やら「麻雀」の話をしているようです。

本日の語り手:(旅人K(kurihara)旅人Λ(airi))

会話内容には間違えがございます。

何か疑問に感じたことについてはご自身でお調べください。

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サマリー

話し手が、子どもの頃に家族と楽しんだ麻雀と、勝負が張り詰めたものになったことで遠ざかっていた経緯を語る。職場の同僚と雀荘へ行き、初めてダブル役満を上がった喜びを振り返る一方、その後に本気の麻雀卓へ入って負け続けた苦い体験も明かす。二人は、賭けや厳しい勝負ではなく、公園や高齢者向けの会のように、会話を楽しみながらボードゲームとして麻雀をする形について話す。牌に触れ、その場に集中する時間の価値や、いつか一緒に麻雀をしたいという思いで締めくくられる。

家族麻雀から雀荘へ
どうも、またお会いしましょうね。
兄さん、麻雀したことありますか?
ないです。
あ、ないですか。
ボードゲームは割と、まあ、僕たちもするじゃないですか。
僕、麻雀初めて知ったのは、中学生くらいですかな。
あの、兄がやっていて、人数が足んないときに、こう、油模子的に入ってたんですけど、
もっぱら、家庭麻雀というか、そういうのをたまにやってたんですけど、
なんか、高校とか、その後就職などしていくうちに、麻雀って言うと、
なんて言うんですかね、とてもシビアで、
なんかこう、張り詰めた中で、ギリギリの勝負をするみたいな、
当時そんなアニメもやってたもんですから、
なんかそういう感じだったんですね、周りが。
なので、すごくやりづらくなっちゃったんですよ。
僕が中学校とか小学校とか見てたのは、
なんかもう、ちょっと本はか。
ちょっと笑いながら、楽しみながらする麻雀だったので、
なんかそういうのをやりたいなあ、でもできないなあ、と諦めてたんですけど、
たまたま今の職場で麻雀の話になったんですよ。
じゃあ麻雀やりに行こうか、みたいな話でそのままなってですね、
ジャンソーってどこに行ったんですかね。
ジャンソー自体は、あれはもう本当にエクストリームな場ですから、
あれなんですけど、それでも同僚4人で行って、
初め行って、ちょっと楽しかったんですよね。
初めてのダブル役満
2回ぐらい行ったのかな。
麻雀って薬を作って上がるんですけど、
その中で難しい薬ほど点数が高いんですよね。
言葉として聞いたことあるかもしれないですけど、
一番高い薬っていうのが薬丸っていう薬なんですよね。
10種類ぐらいあるんですけど、薬丸っていう薬ね。
めったに上がれるもんじゃない中で、
2回目かな。
麻雀って1曲2曲って言うんですけど、その回を。
そのある曲で、初めの吐くばれた灰を見た時に、
あれ?と思ったんですよ。
薬丸も10種類ぐらいあるんですけど、
その薬丸が2つ3つって重なることがあるんですよ。
ダブル薬丸とかトリプル薬丸って言うんですけど、
これはダブル薬丸になりそうだぞっていうような灰だったんですよね。
しかもその引いてくる灰がまた良くてですね、
流れるように入ってきまして、
僕生まれて初めてダブル薬丸っていうのが上がったんですよ。
通位相大三元って言うんですけど、
あまりの衝撃に、
どっか飛んでっちゃうんじゃないかっていうぐらいの、
麻雀をやってきて、そんなにやってるわけじゃないですけど、
こんな薬を上がれる日が来るのかって思ったぐらいで、
大げさに言うと、生きてて良かったじゃないですけど、
僕はこの薬を上がるためにここに移動してきたんじゃなかろうかっていうぐらいな興奮でですね。
すごいふわふわ、しばらくふわふわしてたんですけど、
一番はそれを上がれた、良かったっていうのを言いたかったんですけど、
麻雀のイメージと楽しみ方
麻雀って愛理さんのイメージなんですかね、
単純に面白そうでも、
あんまりギャンブルみたいな感じでイメージ良くない、
なんでもいいですけど、どんなイメージありますか?
そうですね、
まず友達にめちゃくちゃ強い人がいまして、
で、その人がお金稼げるレベルで強いらしくて、
そんななんか、特技、すごいなっていう、
まず麻雀と聞いたらその友達を思い浮かべます。
で、次にこないだですね、リブレ、
古典、そうですね、株式会社古典ゲームさんが出しているリブレとかをやった際にですね、
体験会に行ったんですけど、
その時に私の隣に座った人がですね、
これは麻雀と一緒っすねって言っていて、
何が出たかを見ておけば、
で、それ覚えられる自信あるんでっていう人が私のお隣にいまして、
麻雀と一緒ですかっていう、
あーなるほどね、
まず、そうそうそう、そんなこともありつつ、
そのよく言われる役、
で、その、何だろう、役者の役なのかな、
あーなるほどなるほど、
そういうことですね、役って何だろうって、
純粋に漢字からの、
何だろう、役割的な意味なのかみたいなのがちょっと気になったっていう、
あーなるほど、ありがとうございます。
いや、なんかその、
まず、先ほど体験会で一緒になられた方は、
本当にそのギリギリした勝負を目指している、
普段されている方なんだとお見受けいたしますし、
お金を稼げるほどの腕を持った方もそのようなと思いますけど、
なんか僕がやりたいと常々思っているのは、
広島市内とか、
僕、ごめんなさい、広島市内に一回しか行ったことないから、
ついにあれが繰り広げられているかわからないですけど、
それとか台湾とか行くと公園で、
マフィア的な?
公園でおじさんとかおばさんが麻雀やってるじゃないですか。
ああいう感じなんですよね。
それこそボードゲーム感覚でやって、
最近、ご高齢者向けの麻雀会って、
障害学習とかであったりしますよね。
確かに本気で勝つためにはって言ったら、
これも常にって言っても慣れたら、
そこまでエネルギーなくてもできるかもわからないですけど、
牌に触れて過ごす時間
何が捨ててあるから、
こういう場合はこれを切る、みたいな。
そんなことをしなくても、
普段コミュニケーションとしてその人との、
この間の話どうだったのとか、
今度ここに行く、
ああそうなんだ、これこう流れないと言いながら、
ああロンみたいな。
そういうのがいいなって思ってて。
もう普通にボードゲームとして。
4人いないとできないっていうのが、
3人でもできますけど、
あれですけどね。
またあれも、
今ってやっぱりデジタルというか、
携帯とかそういった媒体でやるんですね。
その方がもう圧倒的にすぐできるし、
離れた人ともできるし。
でもやっぱり実際、
ボードゲームもそうですけど、
そのコマを触る、ハイを触ってやる、
あの時間って、
なんか贅沢な時間だなって思うんですよね。
そっちに集中できる。
そうなんですよね。
なんかボードゲームとか、
僕らもよくやるハーモニーズもそうですけど、
ハーモニーズ狙うとまたハーモニーズの話になっちゃいますけど、
そこの世界に入り込むみたいなのがあると思うんですよね。
そのカードに触って、そのハイに触って。
だからその時間って本当貴重だなと思うんで、
今度いつかアイリーさんともできたらなって思いますね。
本気の卓で味わった苦戦
ちなみに、先ほど話したダブルヤクマンのオチは、
ちょっと浮かれたんですよね、僕。
もちろん仲間うちでやってたので、
お金はかけてないですけど、
この後のアイスみたいな感じでやってたんですけど、
奥から一人先に帰って、人数が欠けてしまったんですよね。
そしたらジャンソーのマスターが来ました。
お客さん、もうちょっとやられますか?みたいな。
でも一人勝っちゃったんで、
一人いて一度そういう、何ですかね、
エクストリームじゃないですけど、
本気のマーチャーどうですか?みたいな、そんなこと言って。
じゃあ一回ぐらいなら、みたいなって言ったら、
奥のソファーにジャケットを肩にかけた、
ドーン!みたいな人がいてですね。
結局一回の区切りだいたい半ちゃんっていう区切りでやるんですけど、
8曲をやるんですけど、
もう本当に地獄のような時間でした。
もう規律もすごいし、考える暇もないし、
ただ一瞬で勝負の世界になって、
ひたすら負け続けてすいませんでしたって言って、
少々お金を巻き上げられて帰りました。
お疲れ様です。
なので楽しいマージャンをしたいなって思いました。
どんじゃら的な。
そうなんです。それでいいんです。
すいません、なんかちょっとダブル役満上がったよっていう、
そんな報告でした。
いやいや、素敵でした。
こんな感じで。
じゃあまた。
12:13

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