車旅の魅力と東北の発見
どうも、またお会いしましたね。
アリさん、車旅とかされますか?
あんまりしないですね。
そうか、車の運転そんなに…
そうそう、そうなんですよ。
確かに僕もそんな大好きってほどでもないんですけど、
なんとなく思い立ったらみたいな感じで、
週末、友人とご飯を食べて、まだお酒も飲まないぐらいの時に、
今からなんとなく車を出したら、
明日の朝、青森の先に着くかなみたいなところから、
週末休みだし、そのまま行ってみようかみたいな、
ノリで行くみたいなのが何回かあって、
車旅のいいところは、やっぱり時間が本当に広く使える。
代わりに体力は削られるんですけど。
そういうところで行って、
そこから青森のタッピミサキに行ったり、
あとは富山の方にも行ってみたりですね。
時間もフリーに使えるのと、
あとちょこちょこ気になるところに寄れるっていうのが、
車旅のいいところかなと思いますね。
東北の魅力に気づいたのは、車だったからかなと思ったんですけど、
やっぱり広いじゃないですか、もちろんですけど。
土地が?道?
道も広いし、土地も広いし、
なんというか、
密集してないってことですか?
街が割と海沿いと、真ん中の大州街道沿いに大きな街が集まってて、
その間っていうのは、結構行こうと思わなきゃいけないみたいなのも感じたんですよね。
やっぱり新幹線とか飛行機だと、その街に行くので、
海沿いだったら、山だったら堺とか、駿河とか、秋田とか、
日本海だったら岩手の、
どうせいしちゃった、浄土河浜があるところだから、
福島だったら岩木とか、そのうち出てくると思うとそっちに行っちゃうので、
そこからまた移動となるとすごく大変なんですけど、
車だと自由に行けるっていうのがものすごく良かったのと、
東北一本道結構多くて、
かつ、とってもゆっくり走ってるんですよね。
5年配の方が。
なので、もうほんと抜かすのも難だし、
ゆっくりこうついてって、景色見ながらみたいなのがすごくいいなと思って。
やっぱり走ってるうちに、ちょっとしたスポットとかがあって、
例えば岩手だったら、内陸の方から海沿いの浄土河浜に行くときに、
流線道っていう、少し前まで透明度が世界一だった地底湖にも入れたりとか、
そういう発見もあって、これ車旅ならではだなと思って。
あとはやっぱりその途中にだいたい市場があったりして、
結構まだ東北は市場文化がまだあったなと思って、
そこでちょっと人との触れ合いとか、そういうのも味わえたらいいと思うんですよね。
車旅の思い出と車酔いの苦労
あとご飯、ご飯というかその、なんていうんですかね、
僕割とイクラとか牡蠣みたいなのが、どちらかと言ったら苦手だったんですよね。
なんていうかこのモワッとするというか、その癖というか。
なんですけど、イクラは確か大森かな、
ウニは岩手かな、牡蠣は仙台なんですけど、
やっぱ取れたてのものをその場で食べると、
僕が嫌だなと思ってたものがほぼない、みたいなものが食べれて、
おいしいものなんだな、みたいなのは感じれたんですかね。
なんかどうですか、車で行ってみたいみたいなとことかって有さんあったりしませんか。
車。
逆に船とか新幹線、電車のほうが多いと思うんですけど、
車だったらいけるのにな、みたいなのとか思ったことないですか。
でもレンタカー借りるみたいな感じになるのかなって思いますね。
九州もぐるって回るときは、やっぱレンタカー借りて行きましたし、
でも私の中で車旅って言ったら、なんか家族での思い出が強いかなと思っていて、
結構車で毎年のように京都行ってっていうのをやってたりとか、
あと親族が九州にいるので、九州まで一回だけ車で行ったこともありますね。
確かに九州の方は一年に一回は帰省で、車で来るみたいな人何人か聞いたことあって、
それはもう本当、旅行、旅行ね。
でも大体そういうところのお父さんは運転が好きで、
行くまでのその寄るところも決めて、楽しみにしててありますね。
ただ、私はそんなにいい子ではなかったので、
もう本当、車苦手というか、酔ってしまうんですよね。
めちゃめちゃわかります。
酔っちゃうし、しかもお手洗いにすぐ行きたくなるっていうので、
すごく家族の足並みを、足を引っ張っていた。
いやいや、わかります。
僕、酔い止めみたいなのって、
まゆりさんなんか準備とか思い出あります?
僕は薬じゃなくて、カリカリ梅が一番の酔い止めだったという。
あれは長時間口に入れてるんです。
だからカリカリ梅ですけど、果肉はしばらく食べずに、
しばらく舐めていて、ほんのり梅を感じながら、
20分くらいしたらやっと食べるみたいなのが、
ロングドライブの手放さないものでしたね。
あー、なるほど。
電車はもう、薬ではなく寝るでしたね。
それもわかります。
なんかその、行く、この日に行くぞってなったら、
前の日はなるべく夜更かしして、
もう出発した瞬間寝れるようにみたいなのも、
確かに僕も運転していないと、結構酔っちゃうんですよね。
大人になってからは薬で何とかするように、
それこそ船旅もそうですし、準備していくようにはなったんですけど、
幼少期はもうずっと寝てられるみたいな子だったんで、
それはいいですね。
で、起きて、トイレ行きたいみたいだけど言うから、
たぶんこの子はみたいな感じになってたと思うんですけど、
そうですね、寝てるでしたね。
毎年京都は素敵な旅行だなぁ。
ね、よかったですよ。
僕は毎年行くのは新潟?
新潟?佐渡島?
いいですね。
好きだったんですね、僕の両親が。
だから、車は夜出てフェリーでっていう感じでしたね。
確かに家族旅行もそうですよね。
免許更新と韓国での珍道中
全然ちょっと車旅からはずれるんですけど、
最近ですね、免許の更新がありまして、
免許の更新、毎回緊張するんですよね。
どこの部分ですか?
視力検査で。
ああ、あの、眼鏡等がつくかどうかの瀬戸際で。
そうなんですよ。
いつもギリギリラインを攻めて言わして、
近年に至っては、
なんですかね。
あれ、言って大丈夫ですか、それ。
今、目に何かをこうする仕草があったから、
コンタクトレンズで裸眼扱いで受けてますみたいなことじゃなくて、
なんかジェスチャーがちょっとそんな風に感じた。
ではないです、ではないです。
めちゃくちゃマッサージとかして、
以前ですね、担当された方が、
めちゃくちゃすごく親切な方で、
大丈夫ですかって言われながら、
ちょっと待ってくださいって言って、
目頭をこうマッサージして、
はい、みたいな感じで頑張ってやってたんですね。
で、今回も緊張してるわけですよ。
ただ私には強い味方がいまして、
去年、韓国に行った時にですね、
目が良くなる目薬を買ったんですよ。
そんなものがあるんですか。
それはその一瞬、瞬間的に?
いや、継続的に。
継続的に?すごい、それ。
分かんないですけど、
全然、内容量とか全然見てないんで。
なんですか?どうしました?
虫取る仕草してたけど全然取れてない。
なに?
もう本当に取る気なーみたいな。
すいません、すいません。
で、それをですね、毎日、
お守り代わりにやってたんですよ、目薬を。
そしたらですね、今回綺麗に見えまして。
へー、大丈夫ですか、それ。
闇のマーケットとかで買ってきてないですか?
いやいや、本当に韓国の今流行りなのが、
お薬屋さんで、
コスメじゃなく?
はい、コスメを買うっていう。
なるほどね。
薬屋さんにあるパックだったり、
あとは飲み薬を買うみたいなことが流行っていまして、
それにちょっと乗っかって、
これ良さそうだなーって思ったものを買って帰ってきてて、
で、それをちょっと試してみたら、
そう、いつも以上に見えて一発合格というか、
今回はちょっと厳しそうな方だったんで、
良かったーって思いながら、
ただ、
その、視力検査やるところ、
全然消毒してくれなくて、
大丈夫かなーっていう、
そっちが気になりました。
当てるところが。
嫌だなーみたいな。
まあまあ、そういうとこも見えちゃったと。
サービスエリアでの置き去り体験
全然お話変わるんですけど、
でも、やっぱ韓国の目薬買ってほしいなーって思っちゃいましたね。
なるほど。
因果はわかんないですけど。
僕、韓国で思い出した話が一つあって、
僕初めて海外に行ったのって、
アンニが韓国旅行に連れて行って、
一緒に連れて行ってくれたんですよね。
そこで、現地の、
なんていうんですかね、
きっとものすごい名のある方なんでしょうね。
以前もお話に出てきた。
シンさんっていう。
でも、話してるとめちゃめちゃ抜けてる人で、
本当にこの人、
国が守るぐらいな人なのかって思うぐらいな人だったんですよね。
本当に全てアテンドもしてくれて、
宿もシンさんのお家で。
で、そんな人と郊外の、
儒教のものすごい有名なお寺に連れて行ってくれると。
海沿いですごくいいところだったんですよ。
以前話したのが、そこで男の背中選手権をした帰り道。
インターで、僕置いてかれたんですよね。
なんで?
トイレタイム終わって、
軽食コーナー行って、
おいしいね、なんて言って。
で、車に戻る途中、
僕ちょっと忘れ物っていうか、買い忘れた物あるって言って帰ってきたら、
いないんですよ、シンさんが。
あれ?と思って。
全員いなくて、車もなくて。
まさか置いてかれたの?と思って。
僕ここで置いてかれたらどうなるの?って。
ベンチで本当に。
いや、さすがに気づくでしょって思って。
どのくらいかな、20分、30分して来て。
いや、ごめんごめん、忘れてたみたいな。
で、兄ちゃん、兄ちゃん、え?どうしたの?
いや、前に乗ってると思ってて。
いや、後ろに乗ってると思っててみたいな。
本当そういうことあるんだって思って。
実際、僕のおじもよくおばのことをインターに置いてくって言ってて。
本当ですか?
でもその前は夫婦2人で、
おばは後部座席に乗るみたいで、
そうなると分からんみたいな。
いやいや、見て。
分からんじゃない、みたいなこと言ってたんですけど。
なるほどね。
片方は後ろに乗ってると思ってて、
片方は前に乗ってると思ってるなみたいな。
そういう、でも毎年の京都旅行をインターに置いていかれたら、
本当どうしようもないですね。
なんか車旅あるあるなのかもしれない。
いや、聞いたことないです。聞いたことないです。
インターに置いていく。
体感したことないです。
車、やっぱりそのゴールデンウィークとか連休ってめちゃめちゃ混雑です。
あんまりその僕、本当嫌になってしまうぐらいな混雑は味わったことないですけど、
あれも大変ですよね。
それこそトイレに走るみたいな、インター走るみたいなのもあるのかもしれない。
そう考えるとか、あんまりそういうのはないな。
いやでも、貴重ですよ。インターで置いていかれた。
いやいやいや、ちょっと周りに聞いてみてください。
意外とあると思うんですよ。
本当ですか?
サムタイムほどではない。フュータイムぐらい。
稀に?つまりは稀に聞きます。
稀にというのは、10人に聞いたら1人いるかな、ぐらい。
だからまあ、いますよ。
ちょっと聞いてみます。
聞いてみてください。
じゃあそんな感じ。
じゃあまた。