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2026-01-05

新年にふさわしい?絶景秘話

人生行き交う中の交差点で偶然出会った(旅人K)と(旅人Λ)。

今日二人は何やら「絶景」の話をしているようです。 

本日の語り手:(旅人K(kurihara)旅人Λ(airi))

会話内容には間違えがございます。

何か疑問に感じたことについてはご自身でお調べください。

サマリー

このエピソードでは、ペルーのナスカの地上絵や星空、教会などの印象的な景色や建物について語られます。特に、真っ暗な場所で見る星空の素晴らしさや、教会の神聖さに感動した体験が紹介されます。また、新年に訪れるべき絶景や文化についても語られ、シンガポールや日本の城にまつわる興味深いエピソードも取り上げられます。訪れる場所の歴史やその土地の文化を感じることの重要性が強調されています。

ナスカの地上絵の感動
どうも、またお会いしましょう。
古屋さん、これまでいろんなところへ行かれていたと思うんですけど、特にここ感動したなぁとかってありますか?
はい、まあ真っ先に思い浮かぶ景色なんですけど、
ペルーのナスカに行った時に、ナスカの地上絵を見たんですけど、
ナスカの地上絵は正直言うとそれまでの日程が過酷すぎて、
アメリカまで12時間、ちょっと遅延して6時間待ち、
7時間でリマ、6時間の遅延を取り戻さなきゃいけないんで、そのままバスに乗って10時間ぐらい。
着いたところからのせすなでの地上絵だったんで、もう嫌って感じだったんですよね。
ちゃんと車で地上絵を見に行ける。正直大きくて形は分からないんですけど、
少し小高い丘があったんですよね。5分、10分かからず登りきれるみたいな。
そこから地上絵は断片が分かるぐらいまで登れるので、そこに登ったんですけど、
ちょうどその時間も5時、6時のマジックアワーとか、夕日が沈むところで、
快晴で地上絵の地平線があって、その景色は何とも言えず感動したんですよね。
感動した景色って言うと、この景色ってすぐ思い出すぐらいの良い景色でした。
星空の美しさ
それまでは水平線は見ることはあったけど、地平線ってあんまり見たことがなかったっていうのもあったんですけど、
時間帯もあらかじめラッキー、時間帯もそうですし。
わぁー!いいですねぇー!わぁー!いいですねぇー!
どうですか?アイさん。
そうですね。多分それって雲があったからこそ、よりなんか…
あぁー!そうかもしれない。正直、さっきの日程で、セスなんて本当もう嫌って感じだったんですよね。
何が嫌だったんですか?
何て言うんですか?ずっと乗ってるんです。
何かに乗って、歩きたい?
歩きたいし、なんかもう本当、ああいうの、エコノミー商工群ってそういう事?みたいなのは分からないですけど、
なんかもう、なんだか分からないけど、もう嫌って感じだった。
ちなみにその後、26時間バスに乗ったんですけどね。
凄い!凄い!
ドラえもん、本当にドラえもんって、僕結構、タクシー屋でドラえもんって心の中で言う時あるんですけど、
どこでもドアで帰りたかった。
そうですね。そういうのがあったからは、ありますね。
なんか苦労話で言えば、私よく登山をするんですけど、
長野県あたりのアラプス山脈系、どこのアラプスだったか正直分からないんですけど、
そこに、あ、白馬かな?白馬な気がしますね。
白馬の山小屋まで行って、
初めてテントで寝るみたいな仲間うちで、みんなで泊まるっていう時があって、
その時に見た星空の近さ、星との距離の近さ、壮大さが結構印象的だったかもしれないですね。
確かに、初めて見る満点の星空ってよく言うけど、あんまり現実味が無いっていうか、
だいたい市街地に住んでると、冬だと星空は綺麗じゃないですか、
けど、本当に明かりが全く無い所で見る星空ってビックリしますよね!
あ!満点だね!これは!と思う。
元々、オリオン座は、あ!オリオン座だな!って市街地でも分かりますけど、
オリオン座の中に星何個ある?みたいな。あれは確かに感動しますね。
その時に初めて北斗七星を北斗七星だって認識した気がします。
北斗七星ってこんなに大きいの?みたいな。ちょっとその時ちょうど大きかったんで、
すごい迫力だったんですよね。
そうですね。僕も星が好きなんで、
まあ、そうですね。
聖と聖夜。
聖と聖夜。
で、あれ、日本に住んでると半分は見れないわけですよね。
そうなんですよね。
だからまあ、全部の88の星座を制覇したいなとは思っていますね。
星空、あれですね。
今、田舎に引っ越しして、
その地域も結構暗い地域なので、開けてるんで、星が結構綺麗に見えるんですよね。
そこで初めて天の川をちゃんと天の川って認識したかもしれないですね。
天の川をちゃんと思うかもしれないですね。
これは川ですね!みたいな。
星空ね、いいですね。
教会の神聖さ
建物で感動したのがあって、
教会っていうものに、海外の、言い方難しいな。
本気のって言ったら日本の人に皆に怒られちゃうからなんですけど、
結婚式場じゃない、チャペルとかではない、教会。
確かに日本人って、教会イコールチャペルなんですよね。
そうではない、教会に足を踏み入れた時の感動というか、心の動きみたいなのはすごく覚えていて、
まず神聖って言う言葉って、
それこそ、何でしょうね、仏教で神聖ってあんまり言わなそうかなと思ってて、
確かに神社だったら神聖って感じですけど、
僧言とかっていう言葉がめちゃくちゃ合う、ピリッとした緊張感みたいなのがあったんですよね。
そこは、本当に有名な、きらめやかな教会じゃなくて、
南米ペルーの市内だったかな、教会だったんですけど、
見た目は決してきらめやかではない、豪華でもない、
でも結構大きい施設で歴史ある教会だったんですけど、
入った瞬間にピリッとした緊張感っていうのは何ですかね、
ここで何かふざけたらスレとかだよな、みたいな感じで思うような緊張感があって、
空気が変わったなぁ、いろんな壁画とかがあって、もちろん祭壇もあって、
地下に行くと、納骨場なんですよね。教会ってそういう役目?
そういう役目の所なんだ、教会は。
それを思った時に、すごく心が動いた。
日本でいうお墓っていうものを知らずに、お墓に来たら、
同じように心が動いたかもしれないんですけど、
全く知らない所のルールっていうか、
そういうのを急にガッと味わった感動でしたね。
建物だと教会かな、民族性を。
なるほど、めちゃくちゃわかりますね。建物ですね。
建造物とかでもいいですか?
本当に昔からある建造物も大好きなんですけど、建造物であげるならば、
私はシンガポールの木みたいなやつ知ってます?
あれなんて言うんだっけな、名前。
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。スーパー・スリー・グローブ。
これは建造物?実行の建造物じゃないですか?
そうそう。
じゃあもう一回、名前をすいません。
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。
そうです。
これはなんか庭園みたいな感じなんですか?
そうなんです。
なるほど。
本当にエリアにあるんですよね。マーライオンとかがいるエリア。
マリーナ・ベイズ・ベイ・サウンドでしたっけ?わからないやん。
あの船のホテル。
あー!わかりました!船が乗っかってるやつ。
とか、あそこらへんって言ったら大きくなっちゃうかもしれないですけど、
そこにあるツリーの大きさ、人工物なんですけど、壮大さと、
あと自然な、赤道近くにある植物が生えていて、
その中を、ツリーバシみたいなところ、高さ何メートルなんでしょうね。
結構な高さの橋というか、掛かっているところを歩けるんですけど、
それは恐怖だったんですよ。私からしたら。
でも綺麗なんですよ。そこから見る景色もすごく海が見えて綺麗なんですけど、
また夜、ライトアップするんですよね。
それをマリーナ・ベイさん、名前忘れてた。間違えてた。すみません。
から、見るとまた綺麗なんですよ。
今だからこそ見れるネオン系の景色も綺麗だなぁって思いましたね。
自然のものと人工物、人工物なんだけど、融合みたいな、
そういう風に作られているところって、現代的なアートみたいな感じで見れていてすごくいいですね。
日本でこの時期、12月とかに流行るインディーション系ですか?
あれはちょっと自然の無駄遣いをしていると思うので、嫌だなぁと。
僕も全く興味がないんですけど、
LEDになって、エネルギー的にはあれなんでしょうけど、そうですよね。
ちょっとモヤモヤとする部分もあるんですけど、
シンガポールの景色は素敵でしたね。
現代のもので、そう思ったのか。
景色、建造物、自然が豪華。
昔からあるもので忘れちゃいけないのは、私の中でですけど、松江城ですね。
松江城?お気に入り。
押井城。
まさに松江城を見て、白好きというか、建造物が好きなんだなぁって実感したので、
あの攻めにくい構造、あれを木造でやってしまう。
日本人の凄さ。
なるほど。分かります。さっき、教会を訪問とか申請って言ったんですけど、
仙台の岩手の平泉に行った時は、同じような厳格な空気がありましたね。
本直堂までの道、林の中を歩いていて、そこにある。
先ほどのシンガポールの写真じゃないですけど、自然の中に人工物が踏み立って、
昔はそれが金色だったんですよね。
それを思い浮かべると感動がありますね。
海外からいらっしゃる方も鳥居とかで遊ばないでほしいなぁ。
いや、分かります。そうなんですよ。
タイにお寺とかに行くと、
仏様とか、ほがらかですよね。
いやぁ、なんか凄い地域性があるなぁと思って。
顔!顔が、ごめんなさい。今僕がんばってそう言ったんですけど、
めっちゃにやけてるなぁって思って、ありがたみみたいなものにあんまり直接繋がらないんですよね。
日本だと、怒ってる十二神社みたいなのがありますけど、
元々は怒ってはないけど、笑ってはなくて、
どちらかと言ったら厳しい、厳しいというか、何でしょうね。
ちょっと伝えづらいですけど、そういうお顔をされてるんですけど、
めっちゃ笑ってんじゃん!みたいなのを思うと、
全てを受け入れてくれるみたいな感じなんか分かんないですけど、
これ分かるようになるには時間がかかるなって。
でも本当それこそ文化人類学感がある感じがしますね。
それで日本人が見てるからそういう風に見えるんだろうな、
現地の人からはどう見えてるんだろうな、
シンガポールの魅力
そっちに住んで話してみないと分からない領域だなって思いますし、
あとシンガポールで博物館に行ったんですよね。
そこでX状の知り合いの方が日本人ガイドとしてガイドされてるんですよ。
そのガイドと共に巡らせてもらったんですけど、
そこにシンガポールってあの地域制なんで、いろんな国の人が。
そうですよね、シンガポールは。
そうなんですそうなんです。
なので仏像の顔とかもいろんな国の顔が見れるんですけど、
それがまた面白かったですね。
分かります。
やっぱ顔ってその現地の人に似てるというか、
なので同じお名前の仏像だったとしても顔が違うっていう、
顔だったり髪型だったりいろいろ違うんですよね。
なるほど。
それが面白かったです。
あとその宗教感も仏教だけなわけじゃないじゃないですか。
そういうのも盛り込んでの仏像の顔とかだったりもするので、
その話は本当にあそこで、ガイドでお話ししてくださった方がいたからこそ、
学べた視点というか。
日本の山城探訪
そうですね。
赤道の近いというか、高いところだと人も陽気になるって言いますし、
それがほからかな顔に現れてるかもしれない。
逆に寒い方はもっと厳格な感じで。
教会の話でもうちょっと言うと、一番ピリッといったのは、
ギリシャの聖教の教会は、
ここでふざけちゃいけないな、のセンサーがマックスに、ビンビンに働いてたんですよね。
なんかすごい、針、全身針を突き立てられてるような。
いやまあ、本当はそんな事はないでしょうけど。
受け入れられるような感じなんでしょうけど。
緊張感が凄い。
その文化、その文化を味わっているところの感動なんだなと思いました。
わかるまでは時間がかかるなと思ったけど、
このお顔、この仏教、この建物を感じれるようになったら、
一個またレイヤーな違和感が出てくるんだろうなと思いました。
思います、思います。
まさにこの城を攻めにくいなっていう視点も、是非獲得したい。
そういうのも、街を旅したいというのは醍醐味ですね。
醍醐味ですね。
そして、もっともっといろんな所を見ていきたいなって思いますね。
そうですよね。いっぱいありますよ、きっとそういうの。
何かあります?この景色ちょっと行ってみたいな。
なるほど。僕、山城にあまり行ったことがないので、山城に興味があります。
ここにお城があって、周りを見て、この景色だったら、何故ここに建てたのか空想するのが好きなんですけど、
山城って何て言うんですかね。味とかがある。
なるほど。
少年心をくすぐられるというか。
いやぁ、いろいろ良い所があるんですよね。
警告だったりするじゃないですか。
そういう景色は、同じ日本でも気持ちは分かる分は外国よりは近いけど、
ここに何故建てるの?この景色を見て、こういう風な地勢を考えたのかな?みたいなのを考えるのもいいと思う。
なるほど。それも面白いですね。
だからちょっとお勧めなのは、近くで言うと、小田原城と、小田原城から近くにある、一夜城と呼ばれている石垣山城っていう、
豊臣秀吉が工場家を打ち取るために建てたと言われる、一夜城と呼ばれる山城を見てみるとか。
びっくりした。あれ?小田原城って山城だっけ?って思っちゃった。
行った事あるなぁ。めっちゃ丘じゃない?
なるほど。セットで行くのも。小田原城は小田原城で、相構えが大きいんですよ。
相構えの堀を見て頂きたい。小田原城に行くんじゃなくて、相構えの街だと。
そう!分かります!豊城市凄い!って思いますよね。
言ったら放っとかれた、放っとかれても無いんでしょうけど、関東を一回行ったじゃないですか。
広いですよね。広いです。堀も大きいし、広い。しかも奴隷って言う。そうなの!そうなんですよ。
豊城系は奴隷なんですよね。っていうので、静岡にある山の上にある山中城もめちゃくちゃ良いです。
へー!良いですね。
あとは、あれですね。普通に。普通にって言うのがおかしいですけど。
岡山にある松山城、山城なんですけど。ああいう所とか。
あとよく雲海とかで、日本語はちゅっぴちゅって言われる。
そうですね。京都語も。ちょっと思い出せないですけどね。竹田城もまた違います。系統が違うんで。
やっぱり、京都の話もそうだったし、シンガポールの話もそうだけど、
シンボリックな物って言うのは、その土地の人の文化とか、考え方とか、
歴史、状況がめちゃくちゃ入るものだから、そこでそういうのを感じるのが最高ですね。
それは、一人で行かなきゃいけないですね。
一人で行って、ぜひ感じたい。ああ、ここね。
一人私は、ウユニ猿子とか、オーロラが見たいって言うのがありますね。
確かに、ウユニは行きたいですね。僕も飛行機とバスと、
高難病がなければウユニに行く予定だったんですけどね。
ああ、そうなんですか。そうなんです。もう潰れてしまいましたけど。
それは、心構えが必要ですかね。
いや、まあ、初めから行けばいいんですけどね。どうしても、冒険したいみたいなところで行くと、そうなんですよね。
ねえ、そうですよね。あとは体がついていくかどうか。
いや、そこですよ。まあ、でも、ちょっともういいかな。
だって、ドラえもんって何回も言うから。
いろんなところに行って、いろんなこと考えて、また。
そうですね。絶景ポイントを語っていきましょうっていうところなんですが、
ちょっと忘れてました。明けましておめでとうございます。
僕も初めにそれが出るかなと思ったんですけど。
ごめんなさい。私がすっかり忘れてました。
今年もいろんな話をしてきました。
そうですね。はい。引き続きお願いします。
じゃ、また。

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