このシタラブはね、リッスンの毎月あるイベントで地域系ポッドキャストの日っていうのにはご投稿されたことがあったんでしたっけ?
ないですね、今まだ。やったそういうのもあったりするんですね。
うん。ジャズの入り口や内情はリッスンにも登録されているのは知ってるんですけども、リッスンの表画面の一番上のほうに今やっているイベントっていうタグがあったりするんですよ。
で、毎月地域系ポッドキャストの日っていうのを募集されていらっしゃいますので、もしかしたらリスナーが増えるチャンスかもしれませんよというふうに思っているんですけど。
ありがとうございます。ちょっと存じ上げなかったので、今度一回ちょっとチェックをさせていただいて、参加させていただければと思います。
ぜひというふうに思っております。
はい。そうしますといよいよ本編入っていきたいというふうに思うんですけども、事前にナッパーさんにはこういう流れで話を聞きたいですというふうに送っているんですが、
最年少期と10代、20代、30代、40代、そして直近全部で6タイトルの漫画をご紹介いただけたらというふうに思っているんですが、先行後行どういうふうにいきましょうかね。私先行にしましょうか。
あ、いいですか。じゃあ私ホーム側でいいですか。後で見て。
どっちでもいいんですけど、言い出しっぺの僕からスタートしていきたいというふうに思います。
はい、高校でお願いします。
よろしく。まだ自分が何歳かは覚えてないですけど、最年少のとき一番ハマった漫画っていうのがですよ、藤子藤男英先生の忍者ハットリ君でございました。
おー、なるほど。
うん、ご存知ですかね。
知ってます知ってます。藤子藤男先生の漫画は、僕の世代でいうと藤子藤男アワーだかワールドだか、アニメで特に頻繁にやっていた時代だったのでですね、主にアニメでハットリ君も見てましたね。
そうですよね。僕も見てました。藤子藤男ワールドだったかな、アワーだったかな、そこはちょっと覚えてないんだけど、パッケージでやってましたよね。
やってましたね、2本ぐらいね。
それよりもね、もっと古い話になっちゃうんですけども、僕ね3歳4歳5歳ぐらいかな、忍者っていう職業と、それから最勇気の孫悟空が大好きだったんですよ。
はいはいはい。
えっとね、最勇気の方は、坂井正明さんがやったドラマがあったのご存知?
大好きでした。大好きでした。
あれが結構な頻度再放送してましてね。
やってましたね。
古いドラマではあるんですけども、それに非常に親しんでた時期があったんです。
最勇気坂井正明さんがヨイボをぐるぐる回すシーン、あるいは忍者は忍者で、僕が通ってたクモンの学習宿に、なんか待合のコーナーがあって、待合室のようなとこがあって、そこにクモンの先生の息子さんの蔵書がいっぱい並んでたんですよ。漫画の蔵書が。
それで横山光輝の忍者の漫画を見てたんですけども、絵柄としては藤子藤代先生の方が好きだなと思ってて、しばらくたったらば忍者ハトリ君というテレビアニメが始まって、コロコロコミックでやってるぞっていうのを知ってから漫画で見るようになったんですよ。
ナッパさんも言ってくださった、そのぐらいの時期にはアニメでパッケージで藤子藤代のやつやってたって言ってたんだけれども、過去の藤子藤代作品がリバイバルで毎月単行本が出るっていう年代でもございまして。そうなんですよ。だからずいぶんと古い忍者ハトリ君とかも再版されてた時期がありましてね。
へー。
コロコロでやってたのは新忍者ハトリ君でございまして。
もっと古いのがあったんですよ。それもね、最寄りの本屋さんでよく立ち読みさせてもらったりだとか、お小遣いがあったら買ったりだとかして、大変ハマったということもございました。アニメはアニメでですよ。
ドラえもんの映画、今でもやってますけれども、当時藤子作品三部作みたいなやつであって、パーマンとハトリ君がコンビ組んで冒険するみたいな、そんなお話もオリジナルストーリーでやったりとかして、ハトリ君にはまったなといったような時期がありました。それが僕の最年少の漫画の記憶になってます。
なるほど。ハトリ君、僕は先ほど出た映画で言うと、メカ忍者か何かが出てくるタイトルがあって、それが妙に記憶に残っている。話の内容は覚えてないんですけど、メカ忍者がね、とにかく印象的なハトリ君とシシマルのちくわって感じですよね。
そうですね。あとあれ、ちくわ、いやシシマルも出てくるファミコン版もありましたもんね。
あ、やりましたやりました。結構難しかったですよね、あれね。
あれ結構難しかったような印象がありますね。
よくやりましたけどね、懐かしいです。
横スクロールのね。
そうそうそうそう。
ザボさんはテレビゲームにも造形が深くらっしゃるのは知ってますけれども。
そうなんですよ。人気があったもんですからね。
ということで、ザボの最年少期にハマった漫画忍者ハトリ君とさせてやってください。
では、なっぽさんお願いできますか。
私の最年少期、記憶にある漫画をよく読んでたっていうのは、近所の床屋さんに行くと、昔の漫画があって、たまに飛び飛びでしかないんで、
そこでね、スペースコブラのエクスカリバーの回が載った漫画があって、それをよく読んでいたっていうイメージはあるんですけど、
ハマったかって言われるとそうじゃなくて、それしか読むものがなくて、それを読んでいた感じだったので。
ハマったっていうと、さっきザボさんも言っていたコロコロ、やっぱりコロコロから漫画って入るもんだと思うんですけど、
当時いろんな漫画が流行ってた中で、励丸君だとか、おぼっちゃま君だとか、かっ飛ばせ清原君だとかっていろいろあったんですけど、
僕が小学校の、まだ低学年かなと思うんですけど、ビックリマンシールが流行ってまして、
その頃にビックリマンの漫画があったんですけど、
ビックリマンの漫画じゃなくて、ビックリマンシールを集める子供たちの漫画で、少年ビックリマンクラブっていう漫画があったんですよ。
それは知らない、そうなんだ。
僕はその少年ビックリマンクラブの漫画が結構好きで、いまだに覚えていて、自分の人生形成にかなり影響を与えていると思ってるんですけど、
そうですか。
そうなんですよ。ビックリマンのシールを集めるのが大好きな少年3人組がいろいろなことをしていくんですけど、
特殊能力で匂いでカードの種類がわかる男の子がいたりとかですね。
なんだって。
そういうような特殊能力を持った子供たちがいろんなことをしていくんですけど、
そこで印象的なエピソードが、当時ビックリマンって流行りすぎていろいろルールが設けられませんでした。
1人3個しか買っちゃダメだとか。
あったあった。
それから社会問題としてチョコを食べずに捨てて、シールだけ持っていって、どこかにパッケージとチョコが捨てられているなんていう問題があったりとか。
ニュースになりましたね。
そういう問題を取り上げてエピソードテーマにしているようなところがあって、
チョコを捨てるっていうところのエピソードの中で、食べ物を大事にしなきゃいけないし、
ビックリマンチョコってすごくおいしかったんで、そういうものを捨てないようにっていうようなエピソードが僕は強烈に頭に入っていてですね。
チョコが捨てられている現場っていうのを僕の田舎でも見たことがあるんですけど、激しい意気通りを覚えたっていうことを幼な心に覚えているんですけれども、
そんなことで食べ物は無駄にしちゃいけないよっていうのを教えてもらったのがこの少年ビックリマンクラブですね。
へえ。番組の冒頭で同世代と言ったんですけども、やっぱり3歳年齢が違うと誤差もありますね。
ちょっとお兄さん。
一回も見たことない。
本当ですか。
うん。
もうビックリマンとかも集めてないぐらいですか?
いやいや、集めてましたよ。
本当ですか。
うん。僕ね、実家がお店やってましてね。
それで言ってましたね、前の時も酒屋さんで。
言ってましたかね。
タバコとお酒を売ってるお店だったんですけども、タバコと同時にチューインガムですとか、チョコレートですとか、ロッテの商品も置いてたんですよ。
あ、駄菓子屋さんみたいなね。
駄菓子屋コーナーもありましたね。
へえ。
で、本当にたまにビックリマンチャコが仕入れることができて、箱で入荷することがありました。
やっぱり入荷も大変だったんですね、当時ね。
品薄だったみたいですね、当時ね。
へえ、やっぱりそうなんだ。
今なんかぷくぷくしたシールが流行ってて、それが大変品薄だっていうのをいろんなポッドキャストで聞いたりするんですけども。
らしいですね。
ね、ビックリマンチョコもそんな品薄な時期があったんですよね。
あ、そうなんだ。販売側から見るとそんなこともあるわけ。そりゃそうですよね。
うん、そうそうそうそう。ビックリマンはビックリマンで、それ専用のアルバムとかも僕持ってましたよ。
ありましたよね、なんかシールが10万ぐらい入ってねとかね、ページがめくって。
あったのかな?うんうんうん。
いや懐かしいお話でしたね。
ビックリマンの世界は世界で、キャラクターでヤマト王子ってのがいましてね、それが主人公のテレビアニメをやってた時期がありましたわ。
ありましたね、日曜日か何かの朝にね。
そんなのを覚えてますね。
懐かしいです。
えっと、ビックリマン探偵団でしたっけ?
えっとね、少年ビックリマンクラブっていうので、調べてもね、調べてもコロコロのビックリマンの出てくるキャラクターたちの漫画はよく出てくるんですけど、
だから僕もタイトル思い出せなくて、いろいろ探して最終的にチャッピーに聞いてですね、
そしたらもしかするとこの可能性もありますよって出てきたのがこの少年ビックリマンクラブだったんで、
あ、これだよって言ってチャッピー褒めてあげてましたけど。