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★Side-B★001:世代別オレを形成した漫画六選 1/4
2026-04-05 18:19

★Side-B★001:世代別オレを形成した漫画六選 1/4

spotify apple_podcasts

出演▶︎フランク・ナッパ、zabo


ナッパさんのPodcast①

・ジャズ入り口案内所 #ジャ口

▼#Spotify 🟩

https://open.spotify.com/show/4vKDD2fhFqPpxl8JTZukRj?si=y6jOOGgUTkWKdBnwcL5U6A


番組内のエピソードで触れた

・Take58 煙草の香りはJazzの香り

▼#Spotify 🟩

https://open.spotify.com/episode/5rflqeZc6PPsvlBWZ4ZkXi?si=bRrey3slTqifKLC67QoZeQ


ナッパさんのPodcast②

・したLab. 設楽❤︎研究所

▼#Spotify 🟩

https://open.spotify.com/show/5TvZmtuzrsQybihgOX34VC?si=_vvGOkeISrifJ196utP8Fw


📝ナッパさんのXアカウント

https://twitter.com/pinsfactory29


番組ではご意見ご感想をお待ちしております。

▼Xアカウント

https://twitter.com/mashinasi2024


のDM また、Xで 【 #ましなし 】を付けてポストしていただきますと、たいへん嬉しいです!

よろしくお願いしますm(__)m


【収録日:2026.03.28】

収録:お互いローカル録音

通話:Discord

HostingApri:SpotifyForCreators

編集ソフト:Audacity

BGM:DOVA-SYNDROME/MUSMUS


この番組は毎週土曜更新の予定です。


/#Podcast /#ポッドキャスト

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、ポッドキャスターのザボとナッパが、彼らの人生を形成した漫画について語り合います。ザボは、ナッパの過去のポッドキャスト出演や漫画に関する投稿から着想を得て、新コーナー「Side-B」を立ち上げ、ナッパを最初のゲストとして迎えました。ナッパは自身のポッドキャスト「ジャズの入り口案内所」と「したLab.」を紹介し、地域活性化への思いも語ります。そして、二人は最年少期に最も影響を受けた漫画として、ザボは「忍者ハットリ君」、ナッパは「少年ビックリマンクラブ」を挙げ、それぞれの作品にまつわる思い出や社会現象について懐かしく語り合いました。

オープニングとナッパさんのイベント告知
シタラ町でやられる、ナッパさんのお顔が見えるようなイベントの予定は今のところないですか?
えっとですね、今度5月の10日、11日、その辺りのですね土日で、あのシタラ町にあります道の駅シタラという、そちらの周年祭。そこでポッドキャストの体験会とかやってみようかなと思って、ワークショップとか。
あーいいじゃないですか。
企画をちょっと今練ってるところなんですけど。
はい、ナッパさんです。よろしくお願いしますね。
よろしくお願いします、ナッパです。
企画のきっかけと世代設定
今夜はマワシなしでございますけれども、今回久しぶりにナッパさんとおしゃべりしたいなと思ったきっかけが1個あったんですね。
はい。
3AMOTAXさんっていうポッドキャスト番組に、ゲストで出られたでしょ?
出させていただきました。
ね。ゴールデンカムイのアニメの楽曲のお話でしたよね。
そうですね、あの回は楽曲の話をしてましたね。中身ほとんど触れてないですよね。
で、僕1個思い出したことがあって、ナッパさんがやっているポッドキャスト番組ジャズの入り口案内所を知る前に、ナッパさんのお名前を初めて触れたのが、漫画760のリスナーとしてのナッパさんのご投稿が多分最初だったんじゃないかなと思ってて。
そうですね。僕の原点になりますね。
うん。で、それを思い出したんです。
で、それに加えて大体3月の頭ぐらいに、9コマっていう漫画を紹介しようというサイトのサービスだったじゃないですか。
ナッパさんの投稿を見て僕もやったんですけども。
あ、そうなんですね。
そうなんです、そうなんです。あれ結構楽しくって。
で、だいたい頃合いとしてはもうちょっと先なんですけども、今年の1月にゆるラクゴの作り方というポッドキャスト番組で、私を形成した30コンテンツという企画をね、やってらっしゃったんですよ。
それとガッチャンコさせてもらって、ナッパさんと漫画のお話を世代別にしていこうっていうふうに思って今回のオファーとなりました。
ありがとうございます。
僕が今年の誕生日を迎えると50歳になる。
おめでとうございます、まだか。
まだなんですけど、11月なんですけどね。
で、ナッパさんはあと数日後が誕生日で、何歳になるんでしたっけ?
私、4月の2日で47になります。
ということで、すごい目の前なんですけどもね。
ほぼほぼ同世代とくくらせていただきまして。
僕らの人生を振り返って、僕らの人生形成に影響を受けた漫画のお話をさせてもらえたらいいかなというふうに思っているんです。
はい。
新コーナー「Side-B」の紹介
で、またこれも古いお話にはなるんですけれども。
昔々、30年くらい前かな、NHKのテレビ番組でソリトンサイドBっていうテレビがあったのをご存知でいらっしゃいます?
ソリトンサイドPですか?
サイドB。
サイドB?
あー、ちょっと存じ上げないですね。
あー、わからないですかね。
司会がね、ミュージシャンのタカノヒロシさんと女優の小川珠希さんが、その時代のカルチャーのトップランナーの方々をお迎えして喋るトーク番組だったんですけども。
あー。
これが僕、すごい大好きで、坂本隆一の回なんか何回も見たもんな。
へー。
VHSビデオに撮ってね、何回も見たんですけど。
ナッパさんのポッドキャスト紹介
懐かしい。
サイドBって言葉いいなと思って、ナッパさんがサイドAがジャズとするならサイドBは漫画かなと僕勝手に思って、今回新コーナーサイドBというコーナーを作っていこうかなと。
あー。
第1回のゲストがナッパさんとさせていただいた。
第1回ですか。ありがとうございます。光栄でございます。
ということでございます。
ということで、そうだな、先ほども言いました、ちょいちょい出してますけども、ジャズの入り口案内所というポッドキャスト番組をやってらっしゃいますナッパさん。
一応、どんな番組かという概要なんかおしゃべりいただけませんか、簡単に言うので。
はい、ジャズの入り口案内所ということで、ジャズを好きな人もむしろ知らない、馴染んだことがあまりない人に向けて、ジャズってそんなに隙が高くないよというような紹介をしつつですね、
僕もB面ということで、ジャズ以外の音楽なんかも時々話をしたりして、そういうところで漫画やアニメの音楽の話もしている、そんな音楽のお話をする番組になっております。
ですね、ご紹介された楽曲はSpotifyのプレイリストにもされていて、ということで合わせてそんなものも聞いていただけだというふうに思うんですけども、
ではでは、なのでナッパさんとのおしゃべりはそうか、ミュージカルのトークがあった時代以来か。
そうですね、やりましたよね。
お互い出させていただきましたけど、それぶりということになります。今回はそれ以来の、今夜はマシなしでのゲストをご出演となりますので、一つよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。マシなしは初登場ですね。
マシなしは初登場ですよね。
よろしくお願いします。
ジャズの入り口の話をしていただきましたけども、シタラブもちらっと言っておきますか。
ありがとうございます。どちらかというとですね、広めたいのはシタラブのほうなんですけれども。
なるほど。
ジャズの入り口はどちらかというと路地裏のポッドキャストのお店みたいな感じでやっております。
シタラブと言って、シタラ研究所と言って、私が住んでいる愛知県のシタラ町というものすごく加速化の進んだ地域のことをなんとかPRしつつ魅力発信をしていこうというような番組を
同級生のイモコというのと二人でですね、ドローカルな楽しく賑やかな番組をやっておりますので、もしよかったらですね、そんな番組も聞いていただけたら嬉しいかなと思います。
最年少期を形成した漫画:ザボ編「忍者ハットリ君」
このシタラブはね、リッスンの毎月あるイベントで地域系ポッドキャストの日っていうのにはご投稿されたことがあったんでしたっけ?
ないですね、今まだ。やったそういうのもあったりするんですね。
うん。ジャズの入り口や内情はリッスンにも登録されているのは知ってるんですけども、リッスンの表画面の一番上のほうに今やっているイベントっていうタグがあったりするんですよ。
で、毎月地域系ポッドキャストの日っていうのを募集されていらっしゃいますので、もしかしたらリスナーが増えるチャンスかもしれませんよというふうに思っているんですけど。
ありがとうございます。ちょっと存じ上げなかったので、今度一回ちょっとチェックをさせていただいて、参加させていただければと思います。
ぜひというふうに思っております。
はい。そうしますといよいよ本編入っていきたいというふうに思うんですけども、事前にナッパーさんにはこういう流れで話を聞きたいですというふうに送っているんですが、
最年少期と10代、20代、30代、40代、そして直近全部で6タイトルの漫画をご紹介いただけたらというふうに思っているんですが、先行後行どういうふうにいきましょうかね。私先行にしましょうか。
あ、いいですか。じゃあ私ホーム側でいいですか。後で見て。
どっちでもいいんですけど、言い出しっぺの僕からスタートしていきたいというふうに思います。
はい、高校でお願いします。
よろしく。まだ自分が何歳かは覚えてないですけど、最年少のとき一番ハマった漫画っていうのがですよ、藤子藤男英先生の忍者ハットリ君でございました。
おー、なるほど。
うん、ご存知ですかね。
知ってます知ってます。藤子藤男先生の漫画は、僕の世代でいうと藤子藤男アワーだかワールドだか、アニメで特に頻繁にやっていた時代だったのでですね、主にアニメでハットリ君も見てましたね。
そうですよね。僕も見てました。藤子藤男ワールドだったかな、アワーだったかな、そこはちょっと覚えてないんだけど、パッケージでやってましたよね。
やってましたね、2本ぐらいね。
それよりもね、もっと古い話になっちゃうんですけども、僕ね3歳4歳5歳ぐらいかな、忍者っていう職業と、それから最勇気の孫悟空が大好きだったんですよ。
はいはいはい。
えっとね、最勇気の方は、坂井正明さんがやったドラマがあったのご存知?
大好きでした。大好きでした。
あれが結構な頻度再放送してましてね。
やってましたね。
古いドラマではあるんですけども、それに非常に親しんでた時期があったんです。
最勇気坂井正明さんがヨイボをぐるぐる回すシーン、あるいは忍者は忍者で、僕が通ってたクモンの学習宿に、なんか待合のコーナーがあって、待合室のようなとこがあって、そこにクモンの先生の息子さんの蔵書がいっぱい並んでたんですよ。漫画の蔵書が。
それで横山光輝の忍者の漫画を見てたんですけども、絵柄としては藤子藤代先生の方が好きだなと思ってて、しばらくたったらば忍者ハトリ君というテレビアニメが始まって、コロコロコミックでやってるぞっていうのを知ってから漫画で見るようになったんですよ。
ナッパさんも言ってくださった、そのぐらいの時期にはアニメでパッケージで藤子藤代のやつやってたって言ってたんだけれども、過去の藤子藤代作品がリバイバルで毎月単行本が出るっていう年代でもございまして。そうなんですよ。だからずいぶんと古い忍者ハトリ君とかも再版されてた時期がありましてね。
へー。
コロコロでやってたのは新忍者ハトリ君でございまして。
もっと古いのがあったんですよ。それもね、最寄りの本屋さんでよく立ち読みさせてもらったりだとか、お小遣いがあったら買ったりだとかして、大変ハマったということもございました。アニメはアニメでですよ。
ドラえもんの映画、今でもやってますけれども、当時藤子作品三部作みたいなやつであって、パーマンとハトリ君がコンビ組んで冒険するみたいな、そんなお話もオリジナルストーリーでやったりとかして、ハトリ君にはまったなといったような時期がありました。それが僕の最年少の漫画の記憶になってます。
なるほど。ハトリ君、僕は先ほど出た映画で言うと、メカ忍者か何かが出てくるタイトルがあって、それが妙に記憶に残っている。話の内容は覚えてないんですけど、メカ忍者がね、とにかく印象的なハトリ君とシシマルのちくわって感じですよね。
そうですね。あとあれ、ちくわ、いやシシマルも出てくるファミコン版もありましたもんね。
あ、やりましたやりました。結構難しかったですよね、あれね。
あれ結構難しかったような印象がありますね。
よくやりましたけどね、懐かしいです。
横スクロールのね。
そうそうそうそう。
ザボさんはテレビゲームにも造形が深くらっしゃるのは知ってますけれども。
そうなんですよ。人気があったもんですからね。
ということで、ザボの最年少期にハマった漫画忍者ハトリ君とさせてやってください。
では、なっぽさんお願いできますか。
最年少期を形成した漫画:ナッパ編「少年ビックリマンクラブ」
私の最年少期、記憶にある漫画をよく読んでたっていうのは、近所の床屋さんに行くと、昔の漫画があって、たまに飛び飛びでしかないんで、
そこでね、スペースコブラのエクスカリバーの回が載った漫画があって、それをよく読んでいたっていうイメージはあるんですけど、
ハマったかって言われるとそうじゃなくて、それしか読むものがなくて、それを読んでいた感じだったので。
ハマったっていうと、さっきザボさんも言っていたコロコロ、やっぱりコロコロから漫画って入るもんだと思うんですけど、
当時いろんな漫画が流行ってた中で、励丸君だとか、おぼっちゃま君だとか、かっ飛ばせ清原君だとかっていろいろあったんですけど、
僕が小学校の、まだ低学年かなと思うんですけど、ビックリマンシールが流行ってまして、
その頃にビックリマンの漫画があったんですけど、
ビックリマンの漫画じゃなくて、ビックリマンシールを集める子供たちの漫画で、少年ビックリマンクラブっていう漫画があったんですよ。
それは知らない、そうなんだ。
僕はその少年ビックリマンクラブの漫画が結構好きで、いまだに覚えていて、自分の人生形成にかなり影響を与えていると思ってるんですけど、
そうですか。
そうなんですよ。ビックリマンのシールを集めるのが大好きな少年3人組がいろいろなことをしていくんですけど、
特殊能力で匂いでカードの種類がわかる男の子がいたりとかですね。
なんだって。
そういうような特殊能力を持った子供たちがいろんなことをしていくんですけど、
そこで印象的なエピソードが、当時ビックリマンって流行りすぎていろいろルールが設けられませんでした。
1人3個しか買っちゃダメだとか。
あったあった。
それから社会問題としてチョコを食べずに捨てて、シールだけ持っていって、どこかにパッケージとチョコが捨てられているなんていう問題があったりとか。
ニュースになりましたね。
そういう問題を取り上げてエピソードテーマにしているようなところがあって、
チョコを捨てるっていうところのエピソードの中で、食べ物を大事にしなきゃいけないし、
ビックリマンチョコってすごくおいしかったんで、そういうものを捨てないようにっていうようなエピソードが僕は強烈に頭に入っていてですね。
チョコが捨てられている現場っていうのを僕の田舎でも見たことがあるんですけど、激しい意気通りを覚えたっていうことを幼な心に覚えているんですけれども、
そんなことで食べ物は無駄にしちゃいけないよっていうのを教えてもらったのがこの少年ビックリマンクラブですね。
へえ。番組の冒頭で同世代と言ったんですけども、やっぱり3歳年齢が違うと誤差もありますね。
ちょっとお兄さん。
一回も見たことない。
本当ですか。
うん。
もうビックリマンとかも集めてないぐらいですか?
いやいや、集めてましたよ。
本当ですか。
うん。僕ね、実家がお店やってましてね。
それで言ってましたね、前の時も酒屋さんで。
言ってましたかね。
タバコとお酒を売ってるお店だったんですけども、タバコと同時にチューインガムですとか、チョコレートですとか、ロッテの商品も置いてたんですよ。
あ、駄菓子屋さんみたいなね。
駄菓子屋コーナーもありましたね。
へえ。
で、本当にたまにビックリマンチャコが仕入れることができて、箱で入荷することがありました。
やっぱり入荷も大変だったんですね、当時ね。
品薄だったみたいですね、当時ね。
へえ、やっぱりそうなんだ。
今なんかぷくぷくしたシールが流行ってて、それが大変品薄だっていうのをいろんなポッドキャストで聞いたりするんですけども。
らしいですね。
ね、ビックリマンチョコもそんな品薄な時期があったんですよね。
あ、そうなんだ。販売側から見るとそんなこともあるわけ。そりゃそうですよね。
うん、そうそうそうそう。ビックリマンはビックリマンで、それ専用のアルバムとかも僕持ってましたよ。
ありましたよね、なんかシールが10万ぐらい入ってねとかね、ページがめくって。
あったのかな?うんうんうん。
いや懐かしいお話でしたね。
ビックリマンの世界は世界で、キャラクターでヤマト王子ってのがいましてね、それが主人公のテレビアニメをやってた時期がありましたわ。
ありましたね、日曜日か何かの朝にね。
そんなのを覚えてますね。
懐かしいです。
えっと、ビックリマン探偵団でしたっけ?
えっとね、少年ビックリマンクラブっていうので、調べてもね、調べてもコロコロのビックリマンの出てくるキャラクターたちの漫画はよく出てくるんですけど、
だから僕もタイトル思い出せなくて、いろいろ探して最終的にチャッピーに聞いてですね、
そしたらもしかするとこの可能性もありますよって出てきたのがこの少年ビックリマンクラブだったんで、
あ、これだよって言ってチャッピー褒めてあげてましたけど。
エンディング
ああ、優秀でございますね。
なるほど。
はい、ありがとうございます。
お互いの最年少期ハマった漫画でございました。
じゃあ10題いきますか。
今夜は回しなしで。
この番組はポッドキャスターとしての通りな大回しを持つザボがちゃんと雑談もできるぞをアピールする雑談系ポッドキャスト番組です。
問題。
問題。ザボさんのやつと言われがちなポッドキャストといえば?
べカフェ。
問題。頻繁にサムネを変えている野球系ポッドキャストといえば?
べカフェ。
問題。ゆるふわな野球系ポッドキャストといえば?
べカフェ。
新野球トークベースボールカフェべカフェぜひお聞きください。
あなたからのコメント、フォロー、高評価お待ちしております。
ありがとうございます。
18:19

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