現在の為替市場と米国経済の影響
みなさんこんにちは、おはようございます。 今日は9月の10日ですね。
10日になりましたけれど、今朝収録しております。 なんか最近朝に収録するというのがね、なんかルーティンになってきています。
どうしても朝、用事があるときは前の日に収録しますけれども、 こんな感じでやっていますけれども、みなさんね、ドル円とかね、気にされていると思いますけれども、
円高っつってもね、まだ153円ですからね。 153円ぐらいですよね。
153.47とかね、ぐらいですからね。 まあこれね、過去のチャートなんかを見ますと、2023年とかの年収とか130円とかだったのかな。
そんな感じですよね。ですから、 ちょっと待ってくださいね。なんかチャートが見えなかった。
すいません。不適合がありまして。
ちょっと待ってくださいね。 そうそうそう。なんか本当についね、2,3年前とか本当に、例えば2022年とかね。
本当に120円、なんかイメージ的にはドル円って120円ぐらいとかの感じがなかったようなイメージがあってですね。
でもチャートで見ると、まあやっぱり結構激しく動きますよね。
110何円からいきなり140何円になったりとかね。
でまた円高が進んでみたりとか、まあそんなのがいろいろあって、日米の模範だったりいろいろあるんですよね。
ですから、こういったものをね、あんまり気にしててもしょうがないのですけれども、
ただ、投資新宅で米国系とかオルカンとか持ってらっしゃるとね、私ももちろんそうですけども、評価額は下がりますと。
ただ新しく買える方に着目すると、新しく買える方は少し安く買えるというのもあるかなと。
円高がもっと進んでくれればもっとたくさん買えるかなという、こんな感覚で見てますけどね。
日経平均株価の見通しとSQの影響
で、最近よく話に出てます日系225の話は、ちょっとあんま調子良くないなと、チャート形状もあんま良くないなという感じはしてますので、
まあ今日も下げから始まるんじゃないですかね。
最近下げから始まって終わりが上がったりとかね、上から始まって下がったりとか、まあいろいろですよね。
9月の11日もうちょっとなので、今日明日の午前中ぐらいまではいろいろ、ちょっといろいろありますかね。
明日の朝、SQ生産地というのが決まりますから、ここが一旦節目になって、
ただね、油断できなくて月曜日ぐらいまでちょっといろいろ影響があるかもしれないですね。
で、そこから先は、まあちょっと今度はどうでしょうね、インフレ懸念とかいろんなものが、まあ材料になってくるのかな、円高もありますね。
それから原因のこともありますし、いろいろですよね。
ですからいろんな要素がたくさんありすぎるので、まあ私のこの音声配信でお話ししているのは、いろんな要素を考えてもわからないのですよ。
で、わからないのですけれども、日系225は上に行くか下に行くかという話、まあ株は上に行くか下に行くかなんですけども、
ただ理由がこう個別株の方がありますよね。行籍だったり、紛失不祥事、それから為替の影響、まあトヨタなんかも円高になると下がってきますよね、期待利益が下がりますからね。
まあもちろんそういったものがこの225の中に入り込んでいるので、225銘柄の中にまあそういう要素が入っているんですけども、結果的にはまあ225銘柄もあると、
ある程度混ぜ混ぜになっちゃってね、それで結局は上か下かという話になるというところで、まあ結果的にはマーケットが強いか弱いかという話とか、
まあ日系225の方にですね、まあそのまあ例えばまあやっぱり為替が円安の方が強いことは強いですけどね、ただまあどこまで円高が進むかっていうのはね、ちょっと何とも言えないですけど、
何となくなんか150割っていうところまで行くのかなこの感じで、なんかあんまりそんな感じもしないんですけど、ただアメリカの本気度なんですね、結局いつも話しているように、このアメリカの手のひらの上にいますから、
まあね最近アメリカがもっと金利下げたいんだろうなっていうのはもう本当にもう切羽詰まってんだと私は思うんですよ、これ以上ね毎年の利払いとかとんでもないですから、
まあそれに耐えられなくなっているので、まあ日本に国債買ってほしいでしょうし、それから為替がドルが強すぎるとね、あのあんまり買いたくないっていう方向になるでしょうし、まあいろんな面でね、
ドルが高いというのは不利だと思ってるわけですよね、でそこに力が入ってきたというところでね、まあこれがだんだん強硬になってくると、まあまたちょっとね日本の株式にも影響しちゃうかなというところで、
本当に手のひらの上にいるというところなんで、あんまりリスクを取り過ぎてはいけませんよね、ですからスポット買いなんかもあんまりリスクを取り過ぎるといけないですし、
まあいつも言ってるように分割して買っていくのが、まあ我々ができるねやり方なんですよ、ですから一発で買っちゃったらやっぱり逃げ道がなくなったりとか、
含み損抱えるだけになっちゃうので、まあそういうことがね、なるべく避けなきゃいけないかなというところでしてですね。
で、まあもうすぐ今週もそのS9が終わって来週というところで、9月はちょっとね、あんまりよろしくはないと私はずっと思ってましたので、
まあもうちょっとですよね、もうちょっとつってもまだ3分の1しか過ぎてないですけども、まあだからといって10月に入ったらガラッと変わるのかっていうのはそこもまた何とも言えないですけども、
ただまあ肯定はするだろうなという話はしたいなと思ってますけどね、10月に入ったらね。
ですからちょっとね、あの難しいですよね、ここのところは。
で、あのニケニニコの話ばっかりしてると面白くないんですけど、面白くない話ばっかりなんですけど、
金(ゴールド)市場の動向と投資戦略
なんかね、金とかはなんとなくなんですけども、なんとなく変わってきたかなと、景色が変わってきたかなと私は思っていますね。
金のETFなんか買われてる方はいいんじゃないですかね、少しね、という感じでいいんじゃないんですかねっていうのは、
まあそこがね固くなってきたかなっていう感じで思ってますけどね、なんとなくなんですけども、
なんかぐっと下がったりしなくなってきて、まあそこからちょっとずつ上にまた向いてきてるので、
なんか大きな下げ、4000ドルまで行く下げから戻しが早かった、そこからの調整なんですよ今ね。
で、ここをなんとなく売りをこなしてきて、で金利が上昇するっていう中で頑張ってるなという感じなんですよね。
ただまあまだヨレヨレしてる感じはするんで、そんなにこう急激にまたバーンと上がるっていうのはね、あんまり期待しない方がいいですけれども、
まあ少しずつ買うみたいなんだったらいいんじゃないのかなというところでね、思いますけどもね。
投資におけるリスク管理と分割購入の推奨
で、やっぱりなんだかんだ言って、あんまり移動平均線の、まあ私は75本移動平均線というのを見てまして、
まあ5年の移動平均線、75本移動平均線からあまりにかけ離れる買いを入れるっていうのは、
やっぱりなんだかんだ言って怖いなというふうにいつも思ってなきゃいけないかなと思うんですよね。
そういう意味で言っちゃうと日経22号はかなり離れてますね。
ですからまあトビックスも離れてきてますけども、やっぱり離れてきてるので、
まあちょっとね強くなるのに時間がかかるのは仕方ないのかなというふうにも思うんですよね。
ということで今日のお話はこのぐらいにしたいと思います。
ありがとうございます。今日も一日良い一日でありますように。