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皆さん、おはようございます、こんにちは。 今日は土曜日ですけれども、今日のお話はですね、
労働所得と資本から得られる収入のお話を ちょっとしたいなというふうに思います。
このですね、ラジオ、ラジオというか音声配信ではですね、
労働所得としてどれだけ収入を増やしていくかとか、 副業をどうしていくかみたいな中で、
こういったプラットフォームを使ってですね、 どうやって活用していくかみたいな話、
YouTube配信なんかもそうですけれども、 そういった話は全て労働所得の話なんですよね。
で、私が理想形と考えているのは、 労働所得とそれから資産がたまってきたときに、
資産から生み出す収入というもの、これがですね、 どっかの時点で資産から生み出す収入が追い抜いていくと、
これがですね、理想的なお金が増える形なんですけれども、
その形をどうやって作るかというのをですね、 皆さんにお伝えしたいなというふうに思っています。
で、私もですね、ある時、一定の時期からですね、
その労働収入よりもその資産から増える収入というものの方が上回ってくると。
これはどういうことを意味するかというと、
仮に労働収入を全部使ったとして貯金とかしなくてもですね、
どんどん増えていくっていうことの形ができたっていうことなんですね。
で、ここをですね、ちょっとフォーカスしてお話しすると、
労働収入っていうのは実は結構楽に収入を増やすことができる。
頑張れば増えるという可能性もありますよね。
例えば働く時間を増やすとか、アルバイトをするとか、副業をやるとか、
副業でもね、ビジネスになっちゃうとうまくいかないこともあるかもしれないですけども、
いずれにしよう労働の収入というのはそういう形で、
頑張れば汗かけばなんとかなるとかね、
極論すれば日中仕事してて夜もバイトすればですね、
労働収入を増やすことができるんですけども、
これが嫌だと思う部分もあると思うんですよ。
年齢が上がってくるとそんなできないよとか、プライド的にできないよとかね、
それだったらそんなにね、体を使わなくても、頭も使わなくても、
資産を増やす、資産がお金を生んでくれたら一番いいなと。
ところがですね、初期段階で、
例えば100万円でどんだけ不労所得というかね、
資産から生み出す収入が得られるのかといったら、
安全な投資では3,4%なんですよね。
例えば一番身近な例で言えばですね、
個人向け国債3%いかないぐらいだと思うんですね。
3%いかないのに税金も取られると。
そうすると100万円で年間3万円も稼げないのがよという話になるわけですよ。
そうすると気が遠くなるような話になるので、
この年間3万円しか稼げないんだったら副業やった方がいいよねと。
これがある一定段階までそうなるんですよ。
収入がそこまで多くなければ、
そうは言っても資産から生み出すもの、
例えば親からもらったアパートがあるとかいったら、
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収入を超えることっていうのはできるかもしれないですけど、
それはまあね、ちょっと話としては親からの財産なんで、
自分が作ったものじゃないので、ちょっと話が別になっちゃうかなと。
最初からですね、ゼロから始める人が、
資産から生み出す収入がいきなりその労働の収入を超えるっていうのは、
正直とんでもなく先の話というか、とんでもなく普通で考えたら大変なことだと思うんですね。
例えば3%とかの運用だったら、1億円あったって300万しかならないわけですから、
これが運用益をもっと上げていこうということになると、
今度そっちはそっちでですね、いろいろエネルギーがいるわけですね。
10%以上上げていこうとするとね、1億で1000万ぐらい稼げるようになりますけど、
そんなったら1億も貯めてね、1000万しか稼げないんだったら、
1000万働いた方がいいじゃんって思う人が多いと思うんですよ。
まあそんな感じで、労働から生み出す収入と、
資産から生み出す収入、これを逆転させるって結構大変なんですけども、
じゃあ例えば、この両輪で回す、
例えばね、最初は少なくていいんです。
最初は少なくてもいいから、1円でも1万円でも3000円でも5000円でもいくらでもいいから、
労働から生み出すもの以外にですね、資産から生み出すものを作ると、
そしてそれがですね、毎月何らかの形でそれを作り出すことができたら、
これなかなか面白いんじゃないの?というところがですね、私の出発点で、
例えば最初は少なくていいというところで言えばですね、
実際使うかどうかはともかくとして、
じゃあ昼ご飯代、じゃあ1日1000円ぐらい、
今1000円では食えないかもしれないですけど、
1日1000円ぐらいのですね、
例えばわかりやすく計算すると、
ランチタイム、仕事中のランチタイムがありますと、
そうしたら25日ぐらい働いているとしたら25000円使うんですよね。
25000円を、じゃあその分昼ご飯代だけでもですね、
この労働じゃなくて資産から生み出すもので稼げるようになりたいなと、
そうすると年間で30万ぐらいなんですね。
30万円を資産から生み出す配当金とかね、
収益で稼ぎたいなとか、
それから不動産収入みたいなもので稼ぎたいなという年間30万ですよ。
そうしたら、そういうところだったら大丈夫だねと。
ところがね、実際にじゃあそのお昼代稼げるようになりましたと言って、
それ使っちゃったらまた減っちゃうわけなんで、
やっぱり雪だるまの種を作るので実際には使わないです。
仮想でそういうイメージですね。
最初はじゃあお昼代出せるようになりました、
また飲み代出せるようになりました、
じゃあそのうち生活費出せるようになりました、
家賃出せるようになりました、
気がついたらやってるうちに収入抜きました、みたいな感じ。
これがですね、いいのかなというところで思いますね。
私もYouTube動画で話したことがありますけれども、
例えば、毎月積み立てを3万だ5万やってますというところがですね、
ある程度のボリュームになってくると1日で3万だ5万だ動くんですよ。
もうびっくりするぐらい動くようになってくるんですよ、
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資産の額が上がってくるとですね。
だいたいS&P500とかでも1日に2%ぐらい動く日は結構ありますから、
そうすると1,000万で2%って20万じゃないですか。
こんなのが動くわけですよね。
そうすると1月に3万だ5万だ積み立てしてる意味ないじゃんと思うかもしれないんですけども、
それが重要であるんですね。
さらに足していけると、もっともっと額が大きくなってきたときに、
やっぱりこの足す意味というのがありますので、
小さな額をバカにしないというのもありますし、
先ほどの労働収入は最初は楽なんですよ。
資本から生み出す収入ってのは最初はとんでもなく大変なんですよ。
100万とか200万の段階ではとんでもないですよね、本当にね。
年率で考えたら3%だ4%だと計算するならば、
本当に全然足りないという話になるわけですけども、
働いた方がよっぽど楽じゃないかと。
そこからどっかの時点で働いても追いつかないぐらいの
資本から生み出すものが出てくるよということを
同時進行でやっていけるような形というのが一番いいのかなと思いますね。
そこが踏み出せない人がいっぱいいるんだなと思ってます。
動画配信いっぱいしてますけども、結局積み立てが厳しいとか、
そこまで生活でやっとなんで手が回りませんって言ってる人っていうのは当然ながら、
資本から生み出す収入がそんなに出てこないわけですよね。
そうなるとやっぱりそこから踏み出せてそこまでいく、
要するに資本から生み出す収入が結構上がってきて、
最終的に労働の収入がだんだん年齢とともに減ってくるというところの中で追い抜いていくと。
そういうところに来た時に、資産から生み出す収入のパワーというものを感じる時が来るんじゃないかなと。
多くの方にそれを体感していただきたいななんて私は思ってますので、
こういう配信も両輪で回せるような話をお伝えできればなというふうに思いますね。
今日は土曜日ですけれども、土日お休みの方も多いと思いますけれども、
ぜひ良い週末をお迎えくださいませ。
今日はこのぐらいで失礼します。ありがとうございました。