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#20 資産を作るなら政府の発表した370兆円の官民投資に乗れ!
2026-07-11 07:53

#20 資産を作るなら政府の発表した370兆円の官民投資に乗れ!

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挨拶と、YouTubeに数日前に投稿した動画(日本株投資に関する国策の話題)についての導入。


政府が発表した「2040年までに17分野に官民一体で370兆円を投資する」という計画について。額が大きすぎてピンとこない部分もあるが、分野ごとにかなり強弱(割り当ての差)がついている。


本業(税理士)の絡みで政策金融公庫などの金融機関の方と話をした際、結局は「補助金」や「融資」という形になるのではないかという話。


投資額の割り当てで興味深い点として「ゲーム」分野を挙げる。他分野が2040年までをターゲットにしている中、ゲームだけは2033年度までに官民合わせて24.5兆円を投資する計画になっており、桁違いに大きい。アニメの3.3兆円などと比べても突出している。


税理士の立場として、顧客にこういった情報や有利な融資制度などを伝えていきたいという思い。


一番投資額が大きいテーマである「半導体(フィジカルインテリジェントシステムの中核を担う半導体)」について。ロボット系などに使われるものと推測され、日本がうまく立ち回れれば強みになる国策である。


「マテリアル」分野への投資について。海外の鉱山開発や精錬事業への投資(2040年度までに6.3兆円)が含まれており、日本企業による海外鉱山開発・買収などにお金が出る話になっている。


次世代ワイヤレス、クラウド、データセンター、蓄電池(2030年度までに32.7兆円)など、その他の大きな動きについて。これらの情報は内閣府のウェブサイトから確認できる。


動画のコメントで「次にどう手を打つかは他力本願になる」という意見をもらったことに対する自身の見解。まずはAIなども活用して情報(10兆円以上の動きに対する個別銘柄やETFの想定など)を絞り込み、最終的には自分で精査していくのが良い。


自身の方針として、これだけ幅広く大きなお金が動くのであれば、セクターごとの当たり外れを避けるためにも、日本全体に活力が乗る「TOPIX(東証株価指数)」への投資が良いのではないかと考えている。


増税など国民の負担になる懸念は想定しつつも、株式市場にはお金が入ってくるのではないかという見通しを示し、終わりの挨拶。
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みなさん、おはようございます。こんにちは。今日はですね、7月11日土曜日ですね。土曜日になりましたので、ちょっと気軽な話というところなんですけれども、今日の話というのはですね、私の方のYouTubeの動画でですね、ちょっと何日か前に出しましたね、動画がありまして、その動画ではですね、国策に乗れという話をしているのですね。
タイトルはですね、ちょっと自分の動画を見ますとね、タイトルは、日本株投資は国策に乗れ、370兆円の巨大マネーが動く衝撃というところでね、この日本の政府が発表しましたね、370兆円を2040年までに、17分野に官民一体となって投資すると。
まあそういう話なんですけども、まあこれはですね、結構すごい話といえばすごい話で、本当かいなという部分もあるんですね。ただですね、370兆円という額が大きすぎて、まあなんかこうピンとこない部分はありますけれども、まあ実際問題、各分野に振り分けられていきますとね、かなり強弱がついているんですよね。
YouTubeの動画で話した内容というのは、日本株投資を中心にして、どこにお金を振り分けるかというのと、それからこれがうまく機能するとですね、日本がどうなっていくかというところと、どこにお金が入ってくるかというところなんですけども、その後ですね、ちょっと私も本業の絡みでですね、例えば金融機関を回ったりとか、まあいろいろ話す中でですね、
例えば、国の関係する金融機関としてね、政策金融広報とかあるんですけども、政策金融広報の結構上の方なんかと話をしたときにですね、まあこれどうなりますかねという話をしたら、やっぱり補助金とか融資かなみたいな話になりますよね。
結局補助金のばらまきみたいなものと、それから融資、まあそれが結局民なんじゃないのかなと、官は補助金なのかなという感じがしてですね、まあこれはまあ個人的な話なので、本当に政府が正式に決めるような話ではないので、これから見えてくるところだと思うんですけども、ただ金額の割り当てが決まってるだけにちょっと面白いなというふうに思うので、この音声配信でも取り上げてみたんですけれども、
個人的にはですね、かなりその興味があるのが、ゲームに対して他は2040年までにというふうに言ってるのに、ゲームだけはですね2033年度までにですね、ゲームで24.5兆円官民合わせて投資するとこう言っているわけですね。
で、その他にもアニメとか漫画とか音楽もあるんですけども、もうゲームが桁違いにでかいんですよ。で、アニメとか3.3兆円。でもね、なぜかここだけはですね2033年という目標なんですよね。なので、まあおそらくゲームの世界ですね、まあどんな形なのかはともかく2033年までに24.5兆円というね、まあ状況によっては予算消化しなきゃいけないという部分もあるので。
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とんでもない額がですね、動いていく、お金が動いていくという中でですね、まあ興味深いなというところと、まあゲームの会社で今どうなのかとかね、まあ個別名から買いたくないなとかね、まあこの前その動画の中でご紹介したね、そのETFはまあゲーム以外のコンテンツも含まれちゃうので、まあじゃあどうしようかなというところもあると思うんですね。
で、まあ私の場合はですね、株式を投資すると位置づけと、それからお客様に、まあこういう情報、まあ税理士のお客様にこういう情報が伝わって何かいいね、例えば融資制度とか有利な融資制度とかね、そういったものが使えればですね、やっぱりいいなというふうに思っている部分がありまして、まあそういったところをですね、これからも情報として取っていきたいなと思っているんですけれども。
まあこの、この音声配信聞いていただいている方はやっぱり投資とかに興味がある方多いと思うので、まあ私が関心を持っているテーマ、要するに半導体とかに一番お金が入るんですね。68兆円はこれは半導体なんですけど、フィジカルインテリジェントシステムの中核になる半導体と言っているので、ちょっとピンとこないんですけど、フィジカルというのはね、あのおそらくロボット系に使う半導体を意味してて、
かなりですね、日本はその分野でなんかうまくこう立ち回れたらいいんだろうなというところがですね、あるのかなという、まあ国の施策としてもあるのかなというところですかね。あとですね、すごく興味深くて大きなお金が動くところとしてはですね、結構資源、マテリアルという分野にもお金が動くんですよね。
何十兆円とかいう世界ではないんですけども、例えばその一次原料および二次原料からの精錬分離性生成解体選別技術ということで、2040年度までに6.3兆円。これがですね、海外の鉱山開発や精錬事業への投資を含むという話になってるんですね。
ですからまあ日本企業がですね、海外の鉱山を開発したり買ったり買収したり、こういったものにもお金が6.3兆円出ますよというような話なんですよね。まあそんな感じでですね、まあかなりいろんな分野にお金が入るというところでしてね。
電子コンピューター、ワイヤレスなんかもすごいですね。次世代ワイヤレスなんていうのもね、かなりすごいお金が動いていきますね。というところでですね、まあかなりね、クラウドデータセンター蓄電池32.7兆円。これも面白いですね。2030年度までに32.7兆円というところでね。
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こういった情報はですね、政府の内閣府というウェブサイトから情報として取れるんですけども、まあ面白いねと言っていてですね、まあ結構動画のコメントでもいただいたんですけども、じゃあ次に何を手を打つかはどうしてもたりき本願になりますという話なんですよね。
私はですね、まあこの情報からですね、例えばですね、AIも使ってみようかなと思ってますね。こういったものを流し込んで、投資分野としてどういうのがあるのかとかですね、それからまあ例えば10兆円以上のお金が動くところに対しての個別銘柄もしくはETFでどんなものを想定したらいいかとかね。
まずそこから始まって、そこからですね、AIに頼って株を投資するというのはやばいと思うので、そこからまた自分でですね、かなりの数が出てきたところから絞り込んで絞り込んでいくというところなのかなというふうに、まあ自分だったらそうしますね。
で私はまあ、こんだけ幅広く大きなお金が動くのであれば、株式投資であればやっぱりトピックスかなと思ってます。何度もトピックスの話出してますけれども、結局ね、そのセクターごとのものを買ったとしても当たり外れがあるので、だったらまあ広く日本に対してかなり活力が出るというふうに踏んでですね、やっぱりトピックスかなというふうに思うんですよ。
これだけのお金が実際問題、まあ動くならばですね、相当な、まあこれがね、ただ単にね、あの国民のこの塞いで終わるみたいな感じになると困るんですけども、増税とかね、困るんですけども、まあそれはちょっとね、やっぱり想定いろいろしておかなきゃいけないですけども、まあ株式に関してはですね、やっぱりあのお金が入ってくるんじゃないかなというふうに思ってますね。ということで今日の話このぐらいにしたいと思います。ありがとうございます。土曜日もいい週末をお迎えください。失礼します。
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