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皆さん、おはようございます。こんにちは。今日は7月の12日日曜日ですね。
今日のですね、お話は、AIのお話をしたいと思います。
50代の後半でですね、AIの大革命が起こるのか起きないのかという、今の時代ですけれども、
いろんなところでですね、このAIという言葉を聞かない日はないぐらいの状況になっていてですね。
ちょっとね、なんか嫌な気持ちにもなるんですよね。なんかAIが人の仕事を奪うみたいなね。
なんかみんなが幸せになる方向に向かっているんだろうかというところもありますよね。
なんかイーロン・マスクさんのインタビューなんかを聞いていると、本当に仕事をするのっていうのはあと何年でもないみたいなね。
なんかその大風呂敷を広げている可能性もありますけどね。
無から何か作り上げる人っていうのはですね、まず大きな風呂敷を広げて、
そこにですね、世の中がついてくるような感じの仕掛けをするという、そんな感じもするんですけれども、
日本はですね、やっぱり人手不足なので、移民に頼らずにロボットだとか、いろんなものがですね、
稼働してですね、介護だったりとか危ないところの危険な仕事とか、そういったものをですね、まずはやって欲しいなというのでですね。
あと本音トークで言えばですね、この前私も会食でね、ちょっとね、ちょっとおしゃれな居酒屋さんみたいなところに行ったんですけども、
お客様とですね、一緒に行ったんですけども、おトイレのところにね、気分が悪くなった方はスタッフが片付けますので、
声かけてくださいみたいな張り紙があったんですよ。で、張り紙があったんで、これは要するにそういうことなんですけども、汚い話で恐縮なんですけども、
でもね、私は思うんですけども、スタッフを呼んで、そういう時に掃除してもらうというね、こういうことこそまずね、
AIが先、AIというかロボットがやれる時代が来てほしいなというかね、例えば駅のトイレなんかを使う時もですね、
人間がですね、あの結構高齢の方とかも最近増えてますけども、お掃除をしてくれてるわけですよね。
で、こういう世界こそですね、もうその人の仕事を奪う前にですね、まず誰もやりたくないような、やりたい人なんか多分いないと思うんですけども、
そのそういう仕事をですね、やってくださる人っていう役割をですね、まずロボットとかがね、AIとかを駆使してですね、やってほしいなというのが本当に本音ですね。
で、今ですね、会計事務所を運営してましてね、昔はですね、入力スタッフっていうのがたくさん必要だったんですけども、今ほとんどですね、そこがあんまり必要じゃなくなってきてるんですよね。
で、どうなってるかと言いますとね、まああのドサッと未だに領収書が来るとかいうのはあるんですね。
お客様によってはね、あの領収書を封筒に入れてガサッと送られてくるわけですけども、そういったものを処理するのを、あの領収書を伸ばしてね、PDF化するとですね、もうAIであの仕分け処理をするというね、会計処理のものをどんどん覚えさせていくというツールがですね、会計事務所向けにもう充実していますので、
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そういうのでね、結構お金も払ってるわけなんですけども、結局そうするとですね、その正確なんですよ。覚えさせればすごく正確に出てくるようになってくる。その覚えさせる役割とか取り込んだ後にですね、そのちゃんと入ってるかを確認するとか、そういうのってのはプロフェッショナル領域で、そこは残るんですね、まだ今の段階ではですね。
そこは残ると、それからもちろん申告書を作るとか、それからどこまで経費にするのしないのという話っていうのはプロフェッショナル領域として残ります。これはお客様と話し合いながら方針決めて、こういうものは弾こうとか、こういうものは入れようとかいう、これはグレーゾーンですね。こんな話ができるので、ここの領域はまだ人間の領域であるわけですね。
なんですけれども、じゃあその入力作業をする人っていうのはほとんどいらなくなってくるなと、だんだんその例えば通帳とかのデータもCSV吐き出しとかPDF化とかでですね、このAIが処理をしてくれちゃうので、あんまりいらなくなっちゃうんですね。
そうすると激減してますね、入力スタッフの。ボキ3級とか2級とか持ってって、あんまりね、まだ会計事務所のプロフェッショナルとして仕事をできるレベルじゃないっていう人の職業というか仕事の領域っていうのはほぼなくなってきつつあるというこういう状況が現実に起きてます。そこの採用はもうほぼしないですね。
どんな人が必要かというと、今コピー取ったりとかPDF化してくれたりとかね、それからそのいただいた資料をお客様に返却するとかね、ここの作業がどうしても残るんですよ。で、そのどうしても残る領域っていうのがさっきのおトイレの話もそうだし、なんかこう嫌なことだけ残るのって困るよなって思うんです。
誰もやりたくない。だんだんね、これも次のバージョンとしてはね、例えばロボットが出てくると。そうするとPDF化もね、なんかそのめくってカメラでパチパチとってってそれをAIに流し込むみたいなとこまでいければいいんですけども、そこまで何年かかるかというところもありますし、それができないと人手不足解消しないんですよね。
で、あとプロフェッショナル領域のところですね。人間が何をチェックしているのかというのを確認というところですよね。で、そこをやっていくというのがまだちょっとね、あの私の知る限りではできていないなというところで、で、ただこれを奪われちゃうと今度ね、あの会計事務所の仕事なんですかと素人さんでもそこまでできちゃうんだったら、会計事務所になんでお金払わなきゃいけないのと申告書作るだけでしょうみたいになってきちゃうんですよね。
そうすると今度価格破壊みたいなものができちゃうということでね、なんかハッピーな未来があまり感じなくなっちゃうっていうところもあるので、まあそういういろんな要素を考えたときに、まあAIとかロボット化で本当にこの我々ハッピーになるのかっていうところは考えたいなと。
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で、やっぱりね、あの思うところっていうのは、Xなんかでつぶやいたことがあるんですけども、まあ例えば寿司職人とかね、これロボットで寿司作ってくれます、握ってくれますっていうのはね、そのまあただ単にご飯に刺身が乗っかってる食い物を食いたいっていうロジックであればありなのかもしれないですけども、やっぱりその寿司職人が握ってくれる微妙なこの繊細なこう味みたいなね、そこの高級感とかそういうものの楽しみみたいな、
ものがね、やっぱ失われてはいけないなって思いますけれどもね、まあありとあらゆるところでその人間の領域というのをね、残して人手不足とか人がやりたくない危ないこととかそういったものをね、AIがやるとか、それからまあ防犯対策とかね、そういったものでね、その防犯、まあ防犯も悪用されたロボットが出ちゃうと困りますけどね、まあいろいろとですね、なんかこう妄想として考えますね。
どんな時代が将来来るのか5年後10年後とかね、ですけれども、まあこれが私50代後半だから、まあそういうふうにちょっとね、あの多感できるんですけど、これ30代の方とかはやっぱりこのAIの中でどうやって生き残るのかとかロボットがどうなっていくのかとかね、やっぱり心配になっちゃう部分があると思うんですね。
で、その心配になるってこと自体がね、なんかネガティブで良くないなってすごく思いますね。なんかそういう意味ではですね、そのなんかAIとか言って仕事を奪うなんだっていう話がいっぱい耳に入ってくるっていうのは、あんまりハッピーな気分にならない人多いんじゃないかなって私は思いますね。ということで今日はですね、本当に一人ごとでした。またですね、今日もいい1日でありますようにということで今日このぐらいにしたいと思います。ありがとうございました。