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#13 小遣いに困らないスポット買い戦略 次のねらい目は!?
2026-07-04 06:39

#13 小遣いに困らないスポット買い戦略 次のねらい目は!?

タイムスタンプ
~ マーケティングやビジネスに留まらず、たまには投資の話も交えていくというテーマ導入

~ メルマガ登録者向け限定動画のテーマ「小遣いに困らない投資(スポット買い戦略)」の紹介

~ 20年におよぶ積立投資に飽きてしまう、つまらなくなってしまう一般的な傾向と、投資信託の平均保有期間(約3年)の統計データ

~ 自分自身がスポット買いを取り入れたことで精神的にハッピーになれた経験

~ テクニックを要するスポット買いの性質と、限定動画や「投資経営塾」など登録者の資産規模・目的に合わせた情報提供の形

~ 「小遣いに困らない投資」において、具体的にいくらぐらいの予算が取れると良いかというイメージ(100万~200万円程度)

~ 昔の個別銘柄投資での塩漬けや株価急落の苦い経験

~ インデックス投資のETF(上場投資信託)をうまく活用する現在の解答

~ 直近で動きの良い「日経225」と、値動きが倍になるレバレッジ型ETF(コード:1570)の活用法

~ 下落局面を10回程度に分けて拾い、戻したところで利益確定させる具体的な戦略

~ スポット買いで得た利益の1/3は自由に小遣いにして良いというマイルールと、実際にはまた投資資金に回してしまう現実

~ 大暴落の経験や、含み益が吹き飛ぶ「絵に描いた餅」を何度も見てきた過去(シルバーや金のETFなどの事例)

~ 新NISAでのインデックス積立をベースとしつつ、遊び金(100万~200万円)を動かす楽しさ

~ 現在の日経225の過熱感と、それに対して乖離があり、現在狙い目としてポツポツ買い進めている「TOPIXのETF」の戦略

~ 個別銘柄と異なり、インデックス(TOPIXや日経225)は潰れるリスクがなく、下落時にも踏ん張って買い増せるメリット

~ 日本株が30年間下がり続けた教訓と、世界からお金が入る時代になった現代における「右肩上がり(インフレの歴史)」への期待

~ 投資、ビジネス、マーケティングなど、多様な関心を持つリスナーへ向けた終わりの挨拶
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00:02
みなさん、こんにちは。今日はですね、ちょっと投資の話を挟みたいと思います。
ここの音声配信では、投資の話を毎日というわけではなくて、マーケティングとかビジネスの話とかお金の話全般とか、雑談とかいろいろしたいなと思っているんですけれども、
今日はですね、私がメルマガ登録者向けにですね、出している動画のテーマとして、小遣いに困らない投資というね、スポット買い戦略というのを話しているんですね。
というのは、この積み立てやりましょうとかね、20年かけて積み立てしましょうっていう、本当に気が遠くなるような世界があってですね、みなさん耐えられるのかなという感じがするんですよ。
で、耐えられるのかなというのはですね、その大体の人は耐えられないんですよ。飽きちゃうとかつまらないとかね。
で、今まではね、特に新任さんみたいな制度がなかったので、本当に3年ぐらいしか投資新宅の保有期間って持たなかったりするという統計は出てるんですけども、
実際ですね、私は積み立てはやるべきだと思っているんですけれども、ちょっとした今のお金も欲しいじゃないのという人が多いような気がしてて、
自分自身もスポット買いというのを導入したことによって、結構なんか気持ち的にハッピーになれたなと思うんですよね。
で、スポット買いというのはやっぱり買ったり売ったりというのをするので、ちょっとしたテクニックが必要なんで、そういうのを求めない人も多いので、公開動画ではしづらいんですよね。
で、メルマガとかでやるとかですね、メルマガのこの限定動画という形でプレゼントしてるんですけど、そういう形でやるとか、
それから、あとはそこでね、やってるうちに資産が増えて、もうちょっといろいろやりたいなとか、マイクロ法人作りたいなとかいう資産が多い方とかね、相続対策したいとかってなってくると、
やっぱりもうちょっと深い可能性としてはいろんなことがあるので、投資経営塾のほうでそれをやってると、こんな形で今やってるわけなんですけども、
じゃあ、その小遣いに困らない投資って、じゃあ私は漠然と言ってますけども、皆さんどのぐらい欲しいですかねっていうのもあるんですよね。
で、私のイメージではですね、まあ100万とか200万とか、まあスポット買いの予算が取れると、まあ結構いいんじゃないかというふうに思うのと、
あと昔だったらですね、個別銘柄で投資をするしかなかったんで、買ったはいいけれども、含み損になっちゃって、どうにもなんなくなっちゃって、
そして株価が半分だとか3分の1になっちゃったみたいなことをね、私もいっぱい経験してるんですけども、今はですね、インデックス投資のETFをうまく使うっていうのは、
私のね、まあほぼね今の回答なんですよ。で、例えば最近だと日経225が非常に動きがいいんですよね。
で、下げてもすごい勢いで戻してくるんですよね。で、こういうのを使って、で、普通に225のETFだけじゃなくて、レバレッジのETFっていうのがあるんですね。
日経225のレバレッジETFというのがありまして、高度としては1570かな。1570ですね。
こういったものを使っていくと結構倍動くもんですから、下げるときすごいですけど、だから10回とかに分けて下げた1つのこの相場感というか、
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下げたところを拾っていって、で、また戻してきたときにちょっとずつ打っていくのもよしだし、バーンと打っちゃってもいいしみたいな感じで、
そこの部分で1つの塊にするという感じですかね。で、結構取れますけどね。で、私のマイルールはこのスポット買いで利益取ったうちの3分の1ぐらいはね、
本当に小遣いにしていいということ、自由に使いましょうということなんですけど、実際じゃあ使ってるかというとですね、使う予定ということでね、
数字としてはね、お金を端に寄せたりするんですよ。するんですけども、結局そんなに使わないでまた投資したくなっちゃって、
投資資金に投入したりもするんで、使ってるようで使ってないというのもありますので、でもね結局なんでこういうことをやるかというと、
お金が数を数えるだけになってしまう。この大暴落もいっぱい経験しているので、絵に描いた文字もいっぱい経験するんですよね。
含み益がいっぱいあったと思ったら、どーんと下がっちゃったと。例えばシルバーとか金とかのETFとかをね、
今年の12月、1月で持ってた方なんかはよくわかると思うんですけども、ずどーんと下げたらですね、含み益が吹っ飛びますよね。
ああいうのを人生いっぱい経験してますの、私の中ではね。そうするとですね、やっぱりある程度利益確定しようと。
全くそういうことを考えないのが、この積み立ての、いわゆる新入社インデックス、積み立てプランってやつですね。
ところがこれはね、ベースの資産を作る部分でいいんでしょう。それで、遊び金的なものを動かすという意味で、100万とか200万とかね、
そういう額で、例えば今だと、今はね、日経225をもうちょっと下げてくれないかなって思うんですけど、なかなか下げてくれないので、
ちょっと私はメルマガ登録者なんかに言ってるんですけども、トピックスを今狙ってます。
というのは日経225だけ上がってて、他の個別銘柄とか他の銘柄があんまり上がってないんですよね。
トピックスも上がってるんですけども、日経225と相当乖離があるんですよね。
ここが日経225が下がることによって埋まるのか、それともトピックスの勢いがどこかでついてくるのかっていうのはちょっと未知数なんですけども、
ポツポツとトピックスのETFを買うみたいなことを今はやっています。
今いい時代だなと思うのは、結局個別銘柄だったら半分になったとしたらですよ。
そしたら、この待つっていう選択肢あんまり考えないほうがいいわけですよ。
もう塩漬けの感じでそのまんま会社がどうなるかわかんないので。
ところがETFでインデックスのトピックスだとか日経225っていうのは潰れるわけじゃないので、
これは踏ん張っていられるし、もっと下げたらもっと買えばいいっていう感じで、
やっぱり先進国の中で今まで日本の株だけなんですよね。
30年も下がりっぱなしになった。
この教訓があるんで、もう世界からお金が入る時代になってきましたから、先進国の他の国と一緒でですね、
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角度はともかくとして右肩上がりになるであろうと、これはインフレの歴史とイコールなんですね。
こんな感じでですね、今考えてますので、
またこんな話もですね、たまに挟みます。
ですから、投資好きな方とか投資でこういうお小遣いに困らないようにしたいなっていう方もいらっしゃるだろうし、
それからビジネスに興味がある方、いろんな方に音声配信して聞いていただきたいなというふうに思ってますね。
ということで今日の話このぐらいにしておきますので、また良い一日にしてください。ありがとうございました。
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