お正月の料理の困難
1月15日、木曜日、朝です。おはようございます。
はい、今日が古正月ということでね、おとそ気分も今日まで。ぼんやりして許されるのは今日まで。
今日までじっくりぼんやりしてね、明日からまたシャキッとできるようにね、十分心をおきなくぼんやり過ごしましょう。
今日まではね、おとそ気分をね、許してもらえる。暦の上では許してもらえるのでね、ぼんやり過ごさせていただきたいなって思っているそんな朝です。おはようございます。
はい、えーとですね、私ちょっと今日はね、愚痴を言いたい。愚痴をね、聞いてほしい。朝からごめん。
あの、年末からギャーギャー私が一人で騒いでおりました。
あの、うちの兄のね、息子、おいっこちゃんのね、お弁当作り、晩御飯作り、12月の29日年末ぐらいから1月の9日まで、そのうちの2日間がお正月のパーティーでね、私ね、こう見えて、どう見えて?
お料理そんなに得意ではないし、普段は高齢者向けのね、あっさりしたやつをちょっぴり作る、そんな日々だったんですけど、さあどうしましょう?そんなバキバキのお弁当どうしましょう?晩御飯どうしましょう?ということでさ、
いろんな方に音声配信でさ、いろんな知識をいただいて、スパゲティがいいのではないか?肉がいいのではないか?カレー?シチュー?いろいろね、お知恵をいただきまして、その説はみんなありがとうございました。
でさ、無事に終わってさ、お一個ちゃん本人からありがとうございました、とても助かりました、美味しかったですって言ってくれて、それはそれで、ホクホクした気持ちで終わったんだよ。私はお料理がそんなに得意じゃない上に、バキバキ弁当を作り慣れてなかったから不安だったけど、ありがとうって本人から言ってくれて、それぞれ終わったんだけど、
先日、1月の12日だったかな、うちの兄のご家族が帰国してさ、新年の挨拶に来てくれたんだけど、その時にさ、特に別に、そういう弁当作ってくれたんだって、晩御飯やってくれたんだって、ありがとうね、みたいなやつが特になかったから、それはそれでもう終わったのかな?その話はもう終わったのかなって思ったの。
もし私がね、親だったらね、それがたとえさ、身内だったとしても、うちの子のなんか、晩御飯をありがとうねって一言ぐらい言うのになって、ちょっと思っちゃったりとかしたんだけど、まあまあ別に、ありがとうって言われるために弁当を作ったわけじゃないので、私が作りたいなって思ったから。
もともとは、うちの小平瀬女子80歳が、晩御飯やってやるよ、食べにおいでよとかって言っちゃったことが発端で、いろいろ私が動いたんだけど、それはそれで良かったんですよね。楽しく新年のご挨拶の会は終わったんだけど、その後で、皆さんが帰った後に小平瀬女子が、そういえば、お兄ちゃんがね、
うちの長男に晩御飯、毎晩作ってくれたみたいで、ありがとうって言ってたよって言われたんだって。だから、うちの兄が私ではなく、小平瀬女子80歳にありがとうって言ったんだって。そしたら小平瀬女子は、
あ、西菜ちゃんが作ってたよ。でも、西菜ちゃんは、私たちに作る、おじいちゃんとおばあちゃんと西菜ちゃんと3人が食べるご飯よりも、ちょっと多めに作って、それを弁当箱に入れて毎晩渡してただけだから、別にそんなに大変そうじゃなかったよっていうことを、うちの兄に言ったらしくて。
だって、大変そうだったよって言ったら、お兄ちゃんが気遣うでしょ。だからね、大変そうじゃなかったよって言っといたよ。安心してねっていうふうに、小平瀬女子に言われたんですね。
それってさ、直接ね、兄がありがとうって言ってきて、作った本人の私が、いえいえ、大丈夫だよ。楽しくこっちも作ったから気にしないでね、だったらアリだと思うの。
それを、小平瀬女子が代わりに、いや別に大変そうじゃなかったと思うし、そのありがとうを受け止めたよって、兄がありがとうって言ったことを、どういたしましてって小平瀬女子の立場で答えたらしくて。
いや、いいんだけどね。西名ちゃんに伝えとくねとかでもなく、どういたしましてって言っちゃったらしくて。
全然こっちにありがとうが降りてこなかった。本来私がもらえるはずだったありがとうを、窃盗された、盗まれた、横取りされたみたいな。
料理の苦労と気持ちの整理
そんな感じでさ、しかもさ、なんか簡単そうだったって、そんな別に大変なことじゃなかったよっていうふうに小平瀬女子は言ったけどさ、
いやこっちはさ、結構大変だったわけよ。どんなメニューがいいのかなとかさ、私の味付けまずくなかったかなとかさ、お腹壊さなかったかなとかさ、量は足りてるかなとかさ、
お弁当箱もさ、返す手間を省くためにさ、使い捨てのお弁当箱を100均で買ってきて、それに詰めてとかさ、いろいろ気にしたりとかしたの。
いつもはそんなに家族にはつけないサラダもつけてみたりだとかさ、デザートもつけてみたりだとかさ、いろいろ考えたりとかしてたの。
さらに言っちゃうと、うちの小平瀬女子80歳はまあまあな偏食家で、同じものは食べれないんだよ。
ネギ、玉ねぎ、光り物、カレーだめ、牛肉だめ、いろいろ食感がムニャムニャしたものがだめ、パサパサしたものもだめ。
なんかそんな感じだから、下手したら、うちの父の分と母の分と私の分とおいっこちゃんの分と、全然別のものを作った日とかもあったのでね、結構私の中では大変で、
最後のね1月9日終わった後に、バンザーイって言ったぐらい達成感みたいな、やり切った私はありがとう私みたいな、そのぐらい充実したすごい頭フル回転だったの、お正月から。
それをね、自分でいやいや大したことなかったよ、全然気にしないでねって直接兄とかに言うならまだしも、うちの小平瀬女子80歳がなんか別に全然大変そうじゃなかったよって言うのってちょっと違くない?って思って、なんかね嫌な気持ちになったっていうね、そんな話でございます。
でも今おしゃべりしたらすっきりしたので、みんな聞いてくれてありがとうございます。
はい、では一日一禅です。
今日ご紹介したい禅の言葉はですね、
裁縫短章に舞う。裁縫短章に舞う。裁縫って彩りの鳳凰、彩った鳳凰って書いて、鳳凰が綺麗な鳳凰、それが日の出前の真っ赤に染まった空を継がいで飛んでいる、すっごいおめでたい景色なんだって。
これって、みんながまだ寝静まった朝とかにしか見れないような、そんな景色を表した禅の言葉です。裁縫短章に舞う。
何かと言うと、早起きは三問の得みたいなこと。ちょっと早起きすると、いいことあるかもよっていうね、そういう言葉です。
ちょっとね、解説を読んでみます。
四季を通して一番空気が澄んでいるのが冬。
朝焼けの空の色の美しさも際立っています。
気合を入れて日の出前に起きて、一度朝焼けを眺めてみてはいかがでしょうか。
肌を刺す外気の冷たさも手伝って、一瞬で体と頭が目覚めますし、自然にしか描けない空の色は目を奪わずにはいられないはず。
深く心に刻まれる情景になるでしょう。
という解説文がついています。
要するに、早起きすると何かいいことあるかもね。
三問拾っちゃうかもしれないし、いい景色が見れるかもしれないし、それ以外にも心を動かされる、何か感動に出会えるかもしれないよっていうね、そんな言葉でございます。
この季節はね、ちょっと寒いのでなかなか布団から出づらいですけどね。
もし興味があったら、お休みの日なんかはね、ちょっと出てみてもいいかなって。
お仕事の日はね、大変だけどね、お休みの日はちょっと勇気を出して、えいやっつってね、お布団から出てみてはいかがですか。
はい、ちょっと今日は長くなっちゃってごめんなさいね。
愚痴を聞いてくれてありがとうございます。
では、声出していきましょう。
いきます。せーの。
ぐいぐいと、良い一日をお過ごしください。
それでは、いってらっしゃい。