1. マサラチャイでも飲みながら
  2. 怒れる日々の僕たちへ
2026-02-10 08:04

怒れる日々の僕たちへ

ながら聴き推奨。
移動中・お仕事中・休憩中・その他もろもろ、お耳のお暇潰しに。

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サマリー

このエピソードでは、怒りの原因を受け入れることが自己受容を促す重要性について語られています。特に、怒りに対するアプローチとして、自己の感情を深く探ることや、緊張を解くためのお茶の効能が紹介されています。

怒りの受容と自己探求
2月10日、火曜日、朝です。おはようございます。
はい、今朝も寒いですね。私、昨日お料理しててさ、晩御飯作っててさ、あのー、熱々のさ、灼熱の鍋に指突っ込んじゃったんだよね。
ちょっと火傷しちゃって、ヒリヒリ、ヒリヒリ、そんな朝です。
今日は暖かくなるっていうことなのでね、天気予報が、暖かくなるよ、あなたの住む田舎町は、ってふうに言ってくれたから、ワクワクしながら、ヒリヒリしながら、ワクワクしながらね、今日一日過ごしたいなって思っている、そんな朝です。
はい、えっと、私、昨日ね、素敵な5回のお話をね、収録でしたんですけど、
もうちょっと補足したくて、今日もね、この素敵な5回のお話をしたいなと思っております。
ちょっと待って、からむからむ。朝だからさ、喉にからむからむ。
この5回の、今日だけは、怒るな、心配するな、感謝して、豪を励め、人に、親切にっていうね、5つの項目があるんですけど、
そのうちの、怒るなってさ、一番最初の怒るな、怒るなって言ってるけど、これ一見さ、何があっても怒っちゃダメだよ、豊かな心の広い気持ち、優しくあれっていうふうに思いがちじゃないですか、
そういうことを言ってるのではなくて、怒りの原因を突き詰めて、その原因を受け入れて、受容しましょう、受容しましょう、自己受容、受け入れましょうっていうこと。
怒るのはね、みんな怒る。怒るってさ、怒りってコントロールできないから、例えばさ、じゃあ今から大怒ろ、って怒るものじゃないじゃん。
何かがあって、感情が揺れ動いて、湧き出てくるものなんだよね、怒りって。それがどんな大きなことでも小さなことでも、人によっても怒りの沸点って違うし、
それは、しっかりとした、認めてあげなきゃいけない感情なんだよね。こんなことで怒ってはいけない、こんなことで怒ったら私という人間はちっぽけな人間だって抑えつけてしまうと、余計にね、なんかこう、劣等感みたいなさ、私って小さな人間だっていうふうにさ、思ってしまうので、
怒りが浮き上がってきたら、それは受け入れよう。認めて受け入れる。で、なんで怒っちゃったのかなっていう、その怒りを与えた相手に対してじゃなくて、その相手の何かに対してなんで怒ったのかって、自分、自分、自分に対して原因を突き詰めていこうよっていう、そういうお話ですね。
例えば、昨日の私、なんか、あの、コジラセ女子80歳とおしゃべりしてて、あんまり上手いこと、耳が遠いからさ、上手いこと会話のキャッチボールができなくって、あの、イライラしちゃったわけ。で、なんでイライラしちゃったのかなっていうのを相手に向けるのではなくて、なんで耳が遠くて何度も言うことが私にとってイライラすることなんだろうっていう、自分の内側に原因を探してみる。
そうすると、何?昔はもっと楽しくキャッチボールできたのになーっていう寂しさとか、これからもっとキャッチボールできなくなっちゃうのかなーっていうさ、恐怖とか。
だいたいね、怒りって寂しさとか恐怖とか、そういうものを何?餌にして、それが源になって怒りになるって結構多いので、なんで怒ったのかなっていう原因をね、こう探してみて、見つけて、こう受け入れて、自己猶予をして、ああそうか、この理由で私は腹が立っていたんだっていうことを受け入れてあげる。
そうすることによって、なんかこう気持ちがさ、済む。気が済むというか。でも次からも同じことをやっても、同じことが遭遇されても、怒ることは怒ると思うんだよ。腹が立っては来ると思うんだよ。怒りってポップアップしてくるものなので。
でもその時もまた、なんで私は怒っちゃったのかなっていうことを原点に立ち返ってみて、ああなるほどこういう理由で私は腹が立ったんだなっていう気持ちを受け入れると、だんだん少しずつ、ああまたいつもの癖ね。いつもこれで私怒ってるよねっていう風にそれが癖になってきて、だんだん怒りって湧き上がってこなくなるんだよ。
そういうことを日々やっていきましょうっていう。すっごい難しいけどね、すっごい深いのよ怒りって。
しゃざきっさの教え
あとね、ちなみになんだけど、私がずっと何年も学んでいるヨガの学び、ベイダンタっていうヨガの学びなんですけど、この怒りについて、怒りはね、うんこだよって言ってるの。私の先生はね、怒りはうんこなんだ。出さないと病気になる。
ポップアップしてくるものなんで、出てきて当たり前。必要だから出てくる。それを何とか抑え込もうとしたら病んでしまう。心もね、病んでしまう。だから出してしまおう。プリッと出してしまうよ。
だけど、その出し方を人知れずトイレでこっそり上品に出すのか。のぐそみたいにその辺にのべつまくなしにまき散らすのか。その選択はあなたにかかっていますよっていうね、そういう教え方をね、しています。
怒りはうんこ。怒るな、というのは、怒ってもいいんだけど、怒りは認めてあげて、その怒りの原点を認めてあげて、自己需要してあげて、よしよしって自分自身ね、よしよしそうだよね、悔しかったよねっていうふうに認めてあげると、だんだんその怒りって、同じことがこれから起きてもね、穏やかになっていきますよっていうね、そういう意味です。
今日だけは怒るな、心配するな、感謝して、豪雨を励め、人に親切に、素敵な言葉ですよね。何か努めていきたいと思います。
はい、では一日一禅です。今日ご紹介したい禅の言葉は、しゃざきっさ。しゃざきっさという言葉をね、紹介したいと思います。
どういう意味かというと、一杯のお茶は緊張を解く特効薬っていうね、意味です。文字でどんなこと、どんな状況かというと、まあちょっとそこに座ってお茶でも飲みなさいってね、誘ってもらってますこれ。
はい、もうちょっと読みましょう。
人生には緊張を強いられる場面が幾度となくあります。肩に力が入り、息遣いも荒くなって、心は平静をなくします。そんな時には、お茶を一杯飲みましょう。
お茶には気分を沈める作用がありますし、ゆっくりいただくことで、間が取れ、時間が少し取れ、緊張が緩みます。
そういうね、言葉の意味だそうです。要は、喜怒哀楽、いろんな感情が、自分の素の自分を盗んでいく、自分の感情、冷静でいられない時、わーって言う時は、一旦落ち着いて、まあ一杯お茶でも飲もうよ。
そしたら、冷静になるからっていうね、そういう言葉だそうです。
今日ご紹介したのは、しゃざきっさという言葉でした。
では、声出していきましょう。
いきます。せーの、ぐいぐいと。
良い一日をお過ごしください。
それでは、いってらっしゃい。
08:04

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