冬の寒さと乾燥対策
1月20日、火曜日、朝です。おはようございます。
今日はですね、24世紀のうちの大寒ということでね、
大きいっていう字に寒いっていう字を書いて、これから本格的に寒くなりますよ。
覚悟なさい、本格的に寒くなりますよ。
バフラー、腹巻き、毛糸のパンツ、スパッツ、もこもこ靴下、
全部準備して寒さに耐え忍んでくださいっていう。
そういう日が、そういう期間がやってきますよっていうことをね、
24世紀、昔の人は教えてくれています。
どうかどうかね、寒いので引き続き、乾燥すごくしてるのでね、
皆さまご自愛くださいね。
私の住む田舎町もね、太平洋側で比較的暖かいとはいえどもね、
いよいよ本当に寒くなってきました。
いや、前から寒いんだけど、さらにさらに寒くなってきて嫌だなって思っております。
乾燥ね、乾燥がちょっとね、私どうにかしてほしいんですよね。
年齢とともにさ、やっぱりさ、ただでさえ乾燥するのにさ、肌がさ、
もう嫌になっちゃうよねっていうね、逃れられないって感じですね。
そこで、私が今愛用しているハンドクリーム、おすすめハンドクリームなんですけど、
その辺のドラッグストアで売ってます。
ででん!メンソレータムから出ております。
ウルサラバリアジェルというね、この緑のパッケージのチューブのやつ。
で、出てくるジェルは乳白色なんですけど、これすごく良くて、
何が良いって、手につけるじゃないですか、手につけた後にうるおうんだけど、
サラサラしてるから、そのまますぐにね、スマホの画面触れるっていうね、
これはね、スマホ大好きっ子の私にはね、嬉しい。非常に嬉しい。
で、夜は、もっとね、ベタベタのやつ、ミベアの青缶のやつを手につけて、
手袋して寝ておるんですが、それでもね、あのー、何て言うんですか、
爪と、指のね、手のね、指のね、爪とその横ちょにさ、カサカサするの、
あんじゃ、私の地方では、さかむけって言うんですけど、
これ標準語では、ささくれって言うんでしょ?知らんけど。
皆様のお住まいの地域は何て言う?ささくれ?さかむけ?
これがさ、ちょっとね、目立つようになってきてね、ほんと乾燥してて、
で、こないだお仕事をしててさ、タオルにひっかけちゃってさ、自分のさかむけが、
イテテッってなっちゃったんですよね。
こういう風になるともう余計に冬って嫌だなーって思ってね、
あの、ミベアの青缶をね、指の先っちょベッタベタにつけて、
あの、手袋して寝ております。
何か、もっとこんなやり方の方がささくれすぐ治っちゃうよっていうね、
何かいいアイデアがあったらぜひ教えてください。
はい、えー、寒さ対策と保湿、ぜひね、忘れないようにね、
皆様一緒にうるおっていきましょう。
さかむけとささくれの悩み
頑張ってうるおっていきましょう。
大寒に負けずにね、頑張っていけたらいいなと思います。
はい、えーと、一日一禅です。
今日ご紹介したい禅の言葉はですね、
山は呼ぶ万勢の声。
山は呼ぶ万勢の声。
という言葉ですね。
これはどういう状況を表した言葉かっていうと、
えーとね、山をね、登るわけ。
一生懸命、一生懸命、もう夢中で夢中で一生懸命登って、
山を登るっていうことだけに全神経を集中する。
全神経を集中する。
登山イコール私っていうぐらい、
登山と私が一つになるぐらい、一生懸命一つのことを成し遂げると、
頂上に行った時に、ものすごく達成感とともに、
万歳、万歳っていう声が聞こえませんか?っていう、
そういう禅の言葉なんだけど、
この聞こえませんか?っていう万歳、万歳っていう声は、
自分の心の声ね。達成したぞ。
いやー、よくやった私。嬉しい。すごいぞ私。偉いぞ私。
っていうその達成感による、万歳っていう自分の声ね。
自分の心の声。
っていうね、そういう言葉を表しています。
もう少し、こんなんじゃちょっと意味がわかんないでしょうから、
もう少し、えーと、解説をね、シェアしたいと思います。
禅では脇目も振らず、
そのこと、一つのことに集中することを、
一つになる。一味になる。
一つっていう字に味って書いて、一味になると言います。
時間が経つのも忘れて、仕事に没頭する。
それが、仕事と一つになっている姿です。
仕上がった時に湧き上がってくるのは、
心地よい満足感、爽快な納得感でしょう。
万歳の声が聞こえるというのは、こういうことです。
っていうね、解説が入っております。
昨日、紹介した、梅の花がポンって咲くっていう、
あの達成感。
辛いことを頑張って、辛いことほど、
頑張って、頑張ってやったら達成感があるでしょう、
っていうのと、また違う視点から、
頑張って、頑張って、頑張ってやったら達成感が、
っていう、なんか違う味わい方がね、表されています。
山は呼ぶ万歳の声。
山は呼ぶ万歳の声。
いい禅の言葉ですね。
はい、声出していきましょう。
いきます。せーの。
ぐいぐいと、よい一日をお過ごしください。
それでは、いってらっしゃい。