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3月30日、月曜日、朝です。おはようございます。
はい、もうすぐ3月が終わってしまう、新学期、新年度になってしまいますけど、皆様、準備はいいですか?大丈夫でしょうか?忙しいからね、年度末ね、どうかね、バタバタして事故がないようにね、お気をつけながらお過ごしいただけたらなと思います。
はい、私はですね、ずいぶん、ずいぶん、ハマって見ておりました。今季の朝ドラ【ばけばけ】だよね。今季前期か、前期になっちゃうのか。3月27日で最終回を迎えました。朝ドラの【ばけばけ】をね、翌日の28日の夜にね、録画して一気にしました。
面白かったねー。これ見てない方、朝ドラ【ばけばけ】見てない方にはちょっと何のこっちゃがわからない配信になってしまいますけど、あのー、とても私はね、好きなタイプの好きな世界観の作品だったなぁと思いました。
なんていうか、これちょっとネタバレしちゃいますけど、最後の週って結構暗かったんだよね、最後のくせに。結構グイーンって暗くなって、まあまあ最後大断言というかハッピーエンドで終わったんですけど、クライマックスのさ、本当の、ときちゃんが最後さ、おときちゃんが、あのー、思い出の絵を見てさ、自分のお部屋でヘブンさんを縛り付けていたのであろうかっていう、こう、自責の念に駆られたときに、
はっとこうさ、なんか、今までヘブンさんと過ごした素敵な可愛い、あの、ホカホカする思い出がさ、全部絵になって飾ってたんだよね、ヘブンさんのお部屋にね。それを見て、一つ一つ一つ一つ全部見て、違う!私たちは幸せだった!っていうね。
私とヘブンさんの家族の愛も幸せだったし、あの、お父さんお母さんも全部含めてみんな幸せだったじゃないか、これが事実だったじゃないかっていうことをね、思い出したあの瞬間のシーンって、すっごい感動的だったなって、素敵な演出だったなって思いました。もちろんね、あの、俳優さんたちもね、素晴らしいお芝居をされてね、グッときましたね。本当にね、いいシーンでした。
まあね、なんていうかその、最終集でさ、イライザが。イライザがこう、いらんことを、いらんことを言いやがってって思ったんだけど、あのシーンがあったからこそ、改めて、なんかこう、いろんな、いなくなったヘブンさんのことをね、おときちゃんが考えるきっかけになって、いや、改めて私たちは幸せだったんだ、ヘブンさんは。
いい時間を、愛してくれたし、愛し合ってたし、もう、ほかほかしてたんだなーっていうことを実感できたっていうのがね、すごいね、家族の愛の物語っていう感じでね、素敵な終わり方をしたなーなんてね、思いました。
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なんつーか、あの、ぶっちゃけね、言ってしまうとね、西氷さん推しの私としては、西氷さんが退場した時点ですでにバケバケは私の中で終わってたんだけど、それでもちゃんと着地点にしっかりと着地点に収まって、
そういう終わり方かっていう、バケバケっていうタイトルの回収、タイトル回収が、なるほどそうきたかっていう、なんかいきなね、そういう意味ねっていうのがわかってすっきりしたっていうのもあったしね、なんかね、いいなーなんてね、思いました。
でさ、あのー、まあこの1週間、まあまあさ、最終週だからさ、ちょっと話題になったりとか、ヤフーニュースで上げられたりとか、いろんなね、ハッシュタグでね、Xでこういろんな方が感想を述べてたりとかね、アップしてたりとかしてたんだけど、私はもうこれネタバレしたくないから最後までね、自分が最終週を見るまで皆さんの感想をね、見たくないと思って、見てなかったんです。
ほんで、見終わってみんなどういうふうに思った?って感じで、いろんな感想をね、こうネットサーフィンとか検索してみたんだけど、おおむね、おおむねね、9割、9.5割は良かった、泣いた、素敵だった、感動したっていう感想がね、私と同じ感想があったんですけど、
なんかね、一つ二つね、ちょっとがっかりな感想があって、それがどういう感想かっていうと、多分ね、小泉ヤクモのファンの方だと思うの。小泉ヤクモのファンだったから、今回のバケバケを見ましたっていう理由の人って、小泉ヤクモはそんなじゃないっていう、そういう感想だったんだよね。
あの、もともと小泉ヤクモさんっていう人は、瀬津さんっていうね、奥さんになる瀬津さんっていう方に出会う前から、怪談を書きたかった、構想してたのに、このバケバケでは、おときちゃんのおかげで、なんか、何、ヘブンさんが怪談を書くようになったみたいに脚色されてるけど、みたいなこと言ってたけど、待って、待って待って。
このバケバケというお話は、確かに小泉ヤクモさんをモデルにしてますが、その奥さんをモデルにしてますが、それをモデルにして元にしたフィクションですからっていうね、もうファンタジーですからっていうことをね、大人だったらさ、落ち着こうっていうね、そんな感想がありましたね。
気持ちはわかるよ。小泉ヤクモさんのファンだったとしたらね、やっぱちょっとなんか、言いたかったんでしょうねっていうね、感じでございました。
ともあれともあれ、楽しい半年間をね、過ごさせていただきました。過ごしました。
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あの、いいなあ。高石あかりちゃんだっけ。素敵な女優さんだったしね。西郷さんも素敵だったしね。いろんないろんな方がね、改めて、何、エンターテイメントでいいなあ。夢を与えるなあ。心を動かすなあ。見てる人を泣かせるし、笑わせるし、素敵なものだなあってね、思わせてくれた。そういう作品でしたね。
次回からの新しいね、今日からですか。今日から始まる新しい作品はね、見るかどうかはちょっとわからん。とりあえず、週末の一気見で1週間分見て、面白そうだったら見ようかななんて思っておる。そんな朝です。
みなさま、朝ドラ見てますか。あんまりね、見てない方にとってはとんちんかんじゃない。何のこっちゃみたいな配信だったけど、ちょっと興奮してね、感想を言いたくなっちゃってね、今日はおしゃべりしてみました。
はい、では、一日一禅です。今日ご紹介したい禅の言葉は、三花開いて二色に似たり。寒水たたえて愛の如し。ちょっと長いです。三花開いて二色に似たり。寒水たたえて愛の如しという言葉です。
見出しでは、無常の時の中で美しく生きるとあります。この漢字でどういう状況を表しているかというと、一面に花が開いた山はまるで二色の様相。あのまあ、バーって綺麗なお花が一面に咲いてたら、それは二色みたいに綺麗だよね。
谷川の水は、愛のような深い色合いをたたえている。愛って、藍色の愛です。谷川の水は、もう愛みたいに綺麗だねって言ってます。どちらも永遠の美しさに見えるが、花は散り、水は流れ去り、留まることはないっていうね。
だから、一瞬一瞬が止まっているように見えるけど、止まっているように見えるものが美しく見えるなーっていうふうに私たちの目には映るけど、でも花は散るし、水は流れていく。全部、諸行無常っていうか、動いているものなんだよっていうね、そういう真理をこの漢字で表しています。
ちょっと解説読みますね。
それが美しく生きることだと思っていますっていうね。どんな時があっても旗から見たらずっと美しい。だから、頑張っていれば美しいの、人生って。だけど、党の人生を送っている人は山あり谷ありだけどさ、谷の時もあるよ。谷の時もあるけど、旗から見たらその人生って美しいから、だからこそ谷の時も一生懸命やろ。
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山の時はもちろんのこと、山あり谷ありの全部の人生、自分の全部の人生をね、一瞬一瞬頑張って力いっぱい一生懸命生きていこう。それが美しいんだよっていうね、そういう言葉でございます。
山下開いて三式に乱り、冠水たたえて藍の如し。今日はそんな言葉をご紹介しました。では声出していきましょう。いきます。せーの、ぐいぐいと。良い一日をお過ごしください。それでは、いってらっしゃい。