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4月8日、水曜日、朝です。おはようございます。
はい、私、新年度になりまして、始めたことがいくつかあるんですけど、そのうちの一つで、毎朝ストレッチやってるのは、もう前からやってるんですけど、30分くらいかけてね、じわじわストレッチしてるんですけど、
そこに、ちょっとずつちょっとずつ、筋トレを加えていって、この度ね、今年度から、さらに、さらに、ちょっと春、これからね、初夏、夏に向けてね、薄着になっていくので、
ちょっと引き締めていこうかなということでね、まあ、それじゃない、そういう目的じゃない部分もあるんですけど、上腕三頭筋、内転筋、骨盤低筋、この3つをね、スポットを当ててね、攻めていこうかなと思ってるんです。
内転筋と骨盤低筋は、年齢とともにってことよね。内転筋は内ももね。骨盤低筋っていうのは、女子のよおもれ帽子みたいな、ちょっといつまでもぐっと我慢できる、トイレの場所までぐっと我慢できる筋肉を培うっていう骨盤低筋っていうのがあります。
で、みんなね、みんな持ってるでしょ?経験あると思う骨頂腕三頭筋のさ、バイバーイってやったらさ、プルプルプルって身の腕がさ、振袖とよく言われますよね。プルプルプルってなるとこあるじゃないですか。あそこをね、ちょっとね、頑張ってね、鍛えていこうかななんて思ってるんです。
みんなあるでしょ?プルプル、バイバイってやったらプルプルってなるでしょ?ならない?なるよね?なる?ならない?ならない?
ということでね、たぶん皆さん経験あると思うんですけどね、上腕三頭筋をね、ちょっとこの夏に向けてね、薄い半袖になっていくにつれて、上腕三頭筋をね、鍛えていきたいと思っておるそんな朝です。
今日は4月の8日、何の日かご存知ですか?ピンとくる方素晴らしい。あ、私の誕生日はもう終わったんで、あれですけどね、これまた世界的に歴史的、歴史的世界的に大事件の日ですよ。
これは何の日かというと、お釈迦様が生まれた日なんですよね。お釈迦様ハッピーバースデーの日です。花祭りですね。なんか花祭りって言うとさ、甘茶をさ、お釈迦様の銅像っていうか仏像にぶっかけてお祝いをするっていうね、そういうしきたり、そういう習わしがあるんだって。甘茶、甘茶、甘茶が甘茶をぶっかけて。
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なんで甘茶ぶっかけるのかっていうのを調べてみたんだけど、お釈迦様が生まれた時に、龍がね、あまりのめでたさに龍が空からやってきて、甘い雨を降らしてくれたんだって。
なんかベタベタになりそうな。何でできた甘さかによるよね。サラッとした甘い雨だったらいいんだけど、なんで甘いのか、何が原料で甘いのかっていうのによって、雨が止んだ時に大惨事になるかどうか、アリが寄ってくるとかさ、すごい匂いとかさ、いろいろ想像しちゃったんですけど。
今日はね、お釈迦様の誕生日ということで、甘茶をぶっかけたり、甘茶を飲んだりとかしてお祝いをする日なんだって。
お釈迦様ってさ、どういう人かっていうとさ、仏教の階層なんだけど、これね、もともとね、インドのヒンズからの昔々の昔話、神話なんだけど、インド三大神ってさ、ビシヌ神、ブランマー神、シバ神っているんだけどさ、
その3人の神様のうちの1人、ブランマー神のアバターラのうちの1つ、みんな10人アバターラ持ってるんだけど、そのうちのブランマーの9番目のアバターラって言われてます。
アバターラってアバターみたいなもんよ。私たちがさ、例えばネットの世界で活動できるような体をさ、分身みたいなの作るじゃないですか。天からさ、神様が天から人間界で活動できるために自分のアバターを作るんだね。
それの9番目のアバターラっていうのが、ブッダっていうね、お釈迦様って言われています。これは諸説あり。そんな感じでございます。ともあれ、ともあれ、今日はね、4月の8日、花祭りの日でございます。
あんまりその宗教とかは別に関係ないんですよね。っていう方はまあまあまあまあ置いといて、私もそうなんですけど、無宗教なんですけど、あ、お釈迦様が生まれた日なんだな、アマチャーをぶっかけたら縁起がいいんだな、今日も良い1日でありますようにっていうね、そんな気持ちでね、過ごしていただけたらいいななんて思います。
はい、一日一禅です。今日ご紹介したい禅の言葉は、観座して照風を聞く。観座して照風を聞くという言葉です。これ、見出しがね、座禅のすすめだって。
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えっと、簡単に言いますね。静かに座禅をしていると、普段は気づかない風が松葉を揺らす音が聞こえてくるっていうね、そういう状況をこの漢字で表しているようです。これ、なんか座禅するといいよっていう言葉らしいです。まあまあ、読んでみましょうかね。
禅は何であれ、一体になることの大切さを説いています。座禅をしていると、時間の経過も、座っていること自体も忘れ、心地良さだけに包まれる感覚になってきます。
松風と一体になっているのが、そんな時。心身共に解き放たれた状態です。最初は禅僧による手ほどきが必要ですが、ぜひ座禅に挑戦してください。
と書いてありますが、敷居がちょっと高いよね。禅寺に行って、禅僧様に手ほどきを受けて、座禅を汲めってことを言ってるんだね。いいよってお勧めしてるってことだよね。急には、忙しい現代社会の、忙しい現代社会戦士たちは、そんな急に言われてもっていうことが思うと思うんですけど。
つまり、何が禅にとって良いかっていうと、一体になること。私と周りが一体であることっていうことを感じると、心が静まってくるよっていうことなので、マインドフルネスみたいなものだよね。
マインドフルネス。とりあえず目を閉じて、風を感じましょう。空気を感じましょう。匂いを感じましょう。その場、その時の、今ここにある五感を使って、何かを感じましょうっていうね。それだけでもね、だいぶ心が穏やかに豊かになっていくのでね。おすすめです。マインドフルネス。
ちょっと目を閉じて、ちょっと深呼吸して、今あるすべてのことを五感で感じる。温度とかさ、匂いとかさ、風とかさ、食感とかさ、そういうものをね、繊細に繊細に感じてみる時間を、2、3分ぐらいとってみると、すっきりするかもしれない。頭がね。
そういうところからね、初めて見て、興味があったら、そして時間ができたら、禅寺にね、行ってみるのもいいかもしれません。私、禅寺で座禅ってしたことないですけどね、いつかやってみたいなぁなんてね、思いました。はい、今日ご紹介したのは、「かん座して小風を聞く。」かん座して小風を聞くという言葉でした。
では、声出していきましょう。いきます。せーの、ぐいぐいと。良い一日をお過ごしください。それでは、いってらっしゃい。