00:06
2月14日、土曜日、朝です。おはようございます。
ハッピーバレンタインということでね、土曜日だしね、恋人たちの日ですね。
今日ワクワクドキドキしてる方、いいことあるといいね。男子も女子もいいことあるといいね。
ちなみにね、私はね、毎回毎回予約してくださるね、サロンで指名予約をしてくださるね、おじいちゃんがいるんですけど、この季節はね、チョコレートあげます。
キャバクラ城かよ、みたいなね。ほんとその辺で売ってる、ドラッグストアとかで売ってるさ、バレンタイン仕様のラッピングしたね、安い300円くらいのさ、チョコレートなんですけど、お気持ちだけですか?っていう感じで、いつも毎年あげてます。
あと、父親にって思ってるんですけど、父親と母親と家族でみんなで食べれたらいいなっていうね、どでかいチョコレートぐらいかな、あんまりそのときめくようなね、ときめくようなことは特にございません。
みなさまはどうですか?楽しんでくださいね。
私がたまたま見てた情報番組、バラエティ番組が、なんかね、空港のラウンジで爆食いしましょう、どんなメニューがあって、どんな感じのサービスがあってっていうリポートなんですけど、美味しそうなごちそうがね、いっぱいあるの。
それを風間俊介さんと一緒にリポートするんだけど、美味しそうに食べるんだよね。すごく美味しそうに食べて、しかも一口がでかい。だけど、上手っていうか綺麗なんだよね、食べ方とかがね。
本当になんかね、可愛いなぁと思って、あんなに食ってんのにさ、そんなにぷっくらしてないじゃないですか。多少のふくよかさはあったとて、そんなにぷっくらしてないじゃないですか。だからテレビに映らないところで、いろいろね、努力もされてるんだろうなぁなんてね、思いながらね、いや素敵なアナウンサーだなぁっていうね。
そんな風に思いました。なんかね、食べ物、ごちそうを、ラウンジのごちそうを見るよりも、美兎ちゃんが美味しそうに食べるところを見て、私は幸せな気持ちになったっていうね。そんな番組でした。
03:07
趣旨違うよね、本当は食べ物を見て、あ、こんなサービスがあるんだ、じゃあマイルを貯めて行ってみようっていう、そういう趣旨だと思うんだけど、私はとにかくね、美兎ちゃんが美味しそうにご飯を食べるところを見て、幸せな気持ちになったっていうね。
なんか、バクバク美味しそうにいっぱい食べる人っていいですよね。自分がさ、年齢とともに食べれなくなってきたからさ、胃がさ、ちっちゃくなってさ、すぐお腹いっぱいになっちゃうから、いっぱい食べる人ね、いいなーって思います。
うらやましい。はい、一日一禅です。今日ご紹介したい禅の言葉は、かんこすい。かんこすいという言葉をご紹介します。これどういうにかっていうと、老いを遠塾ととらえる。もうちょっと読みましょうかね。
使い込んで先が丸くなった霧は、穴を開ける道具としては、霧が鈍くなるが、歴史を経てきた独特の風合いがある。っていうね、そういう意味なんだって。もうちょっと読みましょう。老いを衰え、あるいは喪失と捉えている人は少なくないと思います。
確かに気力は衰え、体力は失われるかもしれません。しかし、それまで紡いできた人生の時間、積み重ねてきた経験がもたらす遠塾味は、若い世代には到底およびもつかないものです。それを生かす生き方をするよう努めていきましょう。ってね、そういう意味なんだって。
だからさ、年取りたくないわ、シミ、シワ、タルミとかさ、嫌なところばっかりさ、さっきの私もさ、もう年齢とともに食べれたくなっちゃってとかって、嘆くのではなく、嘆くばかりではなく、この年齢に差し掛かった良さっていうのがさ、
いぶし銀の良さっていうさ、味わい、そういうものがあるんだよっていうね、自負を持って、この先もね、気持ちよく胸を張ってね、年齢を重ねていきたいな、なんて思っております。皆さんも一緒に気持ちよく年取っていきましょう。
はい、今日ご紹介したのは、かんこすいという言葉でした。では、声出していきましょう。いきます。せーの、ぐいぐいと。良い一日をお過ごしください。それでは、いってらっしゃい。