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サマリー

話し手は、福島先生の「山手線の外へ出よう」という言葉に触発され、SNSなどでの情報発信が「山手線」のように終わりのないループに陥りがちだと指摘します。自身の発信は、他者の評価を気にせず、自身の理解を深め、知識を定着させるために行っていると語ります。これは、プラットフォームの養分となることを自覚しつつも、自身のペースで実験的に行っている活動であり、最終的には自身の成長のためのものであると結論付けています。

配信のきっかけと「山手線の外へ出よう」
おはようございます。小松でございます。
このね、炎天下の中を、今日は酢豚を食べて、大学に戻る途中で、日曜日なんですけどね。
大きな仕事で、あと10分ぐらい後に小松の第2弾目のレクチャーがあるということで、
お腹も満たされた感じで、直前になっちゃうけど、
大学に帰る間際に、いつもの坂で、
配信をしております。
今日はですね、昨日、ウコンのレクチャーがあったときに、
すごいね、福島先生という売り巨大の哲学家の方がいらっしゃるんですけど、
またそれ、詳しく話したいんだけど、すごい言葉をね、おっしゃってたんですよね。
山手線の外へ出ようっていうね、パッていう感じですよね。山手線の外へ出よう。
これね、被油断ですよね。弁償法みたいな感じなんですけど、
SNSとかね、情報発信してる、それでやってる方もね、受けてる方もね、
山手線で終わりのないところをぐるぐるぐるぐる回ってるわけですよね。
関東だと山手線でしょ。関西、大阪だと環状線って言ってもいいかもしれないけれども、
そこをぐるぐる回ってね、終わりがないんですよね。
それでよりね、アベレージとか平均値的なもの、そしてより抽象性の高いものという話もあったかな。
なんかね、抽象度が高いといろいろと言った気になるでしょ、人ってね。
なんか具体的なものを言うよりね。
なんかこう、直接顔が見えない部分が多いからね、あの発信とかね。
SNSだから、抽象的なこと言ったら言った気になるし、
読んだ気になるし偉そうだしみたいな感じでね、思うんですけども、
僕の発信のところを伝えると、ことごとくね、人の発信は見ない。ほとんど聞かない。
そして自分が言いたいタイミングで言う。
しかもね、何かを参照にするっていうのは、
今日ね、福島先生の話は参照にしてるけれども、
それを血肉化するわけですよね、自分の言葉でね。
それでやっていくっていうことは徹底してるので、めちゃくちゃ共感したよね。
山手線の外に出ようっていうかね。
そもそも僕山手線で区間しか乗らないですからね。
ここ違うわっぽいみたいな感じで。
そういうところもあるし、
SNSでの情報発信のあり方
あと本当にね、止まった時計は1日2回ぴったり合うみたいな話もしたんだけど、
それって山手線の外じゃないですか。
ぐるぐる回っていかないと経済の枠組みにも乗っからないし、
儲からないし、人目にも触れないっていうところあるじゃないですか。
この配信もね、やめちゃったら人目に触れないところあるわけなんだけど、
人は相手に対してやってない。
自分の感覚を研ぎ澄ます形でやってるので、
自分の得たものとかね、本とか人の話とかあるじゃないですか。
それを何で伝えるかっていうことなんですよね。
僕はね、1点しかないよね。
やっぱり自分の理解を深めるために、
自分の聞いてきてよかったなと思うものを、
自分の脳の中に定着させるために喋ってるんですよね。
だから人に向けて喋ってないっていうのがあってね。
聞く人いなくなっちゃったね、本当に。
ボイシーだとね、月じゃない、週の数ね、
意外と僕数聞いてる方なんだけど。
えっとね、30人くらいだよ、1週間で。
え?って思うじゃないですか。
30人とか40人って、1日で言うと5,6人しかいないよね。
ほとんどプレミアムしか聞いてないんじゃないっていうね。
いや、本当によく聞くなって思うんだけど、
やっぱり徹底してるとそういうふうに古い音されてるんですよね。
あなたが、僕じゃないよ、あなたが古い音されてるわけですよ。
だから今日古い音されるかもしれないよっていう感じで喋るのが、
やっぱり枠の外で喋ってるってことだよね。
そこだよね。
今日何人減るかな?いいね。
で、これは僕のね、意固図とか自すりとかじゃないんだよね。
やっぱなんかね、配信活動っていびつで、
やっぱね、プラットフォームにお金をね、お金追加、
技術とか労力を養分として捉えてるわけですよ、お互い。
ボイシンにね。
だからね、そこを自覚して、僕はそれを逆手に取ってですね、
実験してるわけだよね。
あなたも僕も実験されてるっていうね、
世知辛い世の中だよね。
自身の発信スタイルと目的
さあ、5年後、10年後こんなことやってるか。
飽きたらすぐやめるけどね、僕もね。
今のところどうだろう?
やっぱ自分が感じたこと、そういうのをね、
ある程度ね、自分自身で培うというかね、
定着するためにめちゃくちゃ喋っていいですよね。
ここでちょっと聴覚的な話をさせてもらうと、
自分の喋った言葉って自分で聞いてるじゃないですか。
だから喋ったことがね、割と早くね、
脳の中にフィードバックされるわけですよ。
それが結果的に知識の定着とか、
プロセスをね、自分のものにしていけるってわけだよね。
そういうのがね、やっぱり僕はできてるというか、
特に歩いてると周りの風景がね、結構動くじゃないですか。
それに基づいて定着するものをね、定着するという。
坂やばいな。坂をね、通り越してヒロヒロになってるでしょ。
こういう配信聞かないよ、本当に。
最初から聞いてる人、不快に思ってんじゃないかって思うけど、
それは人のことを思って喋ってないからね。
だから僕は結構ね、定着するっていうことで、
その定着感をですね、公の場で喋るんですよね。
するとやっぱりね、何にも練習ってわけじゃないけど、
こういうことをね、自分なりに噛み砕いて喋って、
それで定着するような感じでね、人に伝わるとやっぱさっきもそうだし、
やっぱり無意識でいろんなものが出るじゃないですか。
そういうのがやっぱりですね、出てくるというかね、そういう感じですよね。
そういうことを定着させてやっていけるっていうのがやっぱりね、
配信の意義という感じじゃないでしょうかね。
結局僕のためだけにやってるんだよね。
山手線の中にそもそも入ってない。
山手線の外からね、もっと遠いね、山下の家から喋ってるので、
そういうところをですね、結構定着いただけたらいいんじゃないかなと思ってね。
レクチャー前の状況と心境
着きましたね。
共有館から行こうかな。
もう一つ下から行こうかな。
そういう感じですよね。
そんなこんなで、知り合いというかね、いつもお世話になってるスタッフの方もおられたりとか、
そんな感じかな。
やっぱり準備練習、準備のためにやっぱり喋ってるんだなということでね。
あと2分後に喋る。間に合うかなという感じですけどね。
そういうのもいいんじゃないでしょうかね。
上岡隆太さんみたいにギリギリで喋っていくっていう。
今ね、13時の11分なので15分くらいに始まるので、あと4分くらいかなという感じですよね。
いやー涼しい。
いいよね。
だからなんかね、すごいあの、ペース感が僕やっぱ違うんだと思う。
一部本当に。
なんか、うーん。
だからたまたまね、すごい。
いい絵が、絵じゃないわ。書道がすごい素晴らしい。
あるっていうかね。
そんな感じで結構、まあ何点かな。
自分で好きなように喋ってるってことですよね。
という感じでございます。
また外に出る。すごいですね、ウォーキャンの音。
これで3分前くらいに出るかな。
すごいやっぱね、青函大学と違って、なんか全然空気が違う。
なんかやっぱりね、緊張感があるね。
しかも人がめちゃくちゃ多い。
やばいぐらい多分僕のやつです。
前100人だったんですけど、最高日とかになってるからもうあれですね。
うーん。
入れない人いるんじゃないかな。
っていう。
全く話違って申し訳ないんですけども。
まあそんなこんなで。
学校で体験の列になっております。
ここね、300倍くらいだったかな。
すさまじく増えてるんですよ、この橘。
だからちょっと本当にアトラクションって感じ。
いや、こんな風景見たことないな。
っていう感じで僕のレクチャーが始まるという。
僕はそんな人が多くても少なくてもビーイングでやっちゃうので。
好きなことばっかり言っちゃってね、してるんですけどね。
食堂がすごい大変な感じで。
会場すごい人。
お疲れ様でーす。
今から来ました。
ありがとうございます。
10:26

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