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2026-03-02 10:24

【お金】最初にギャランティーをもらったのは小5年!

ギャランティをもらったのは小5の頃で、結婚式披露宴でBGM演奏やってた。完全に任されて好き放題に弾いてたなw。
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サマリー

小学校5年生の時に初めてギャランティとして図書券5000円分を受け取った経験を語る。結婚式の披露宴で電子オルガンを演奏し、アドリブで場を盛り上げたことが、後に続く音楽活動の原体験となった。好きなことを仕事にする上での「B(好きなこと)」と「D(お金)」のバランスや、クリエイターへのリスペクトの重要性についても触れている。

初めてのギャランティ
おはようございます、小松でございます。
だんだん春めいてきた京都からなんですけど、
今ね、ちょっと夕方ぐらいを歩いてる。
何がおはようございますです、って感じですけど、
あのね、急に思い出したことがね、あったんですけどね、
あの、ちょうどね、小学校5年ぐらいだったかな、僕の、
プロ、プロとしてね、別に音楽活動をずっとしてきたわけじゃないんですけど、
5年生の時にね、初めてギャランをもらって、そうしたことを思い出したんですね。
これね、父親がね、大学じゃない、学校の先生だったんで、中学校だな、中学校の先生してたんで、
まあ、その知り合いがね、結婚するっていうことで、
それで、家から近くの旅館みたいなとこなんですけど、
そこで披露宴するのでね、音楽が必要だっていうことで、
他にも弾ける人いるんでしょうけどね、僕に声がかかったんですよね。
小学校5年だったかな、で、当時ね、電子オルガン弾いてたんで、
その電子オルガンをですね、なんとこう、移動して、2階にあったんだよね、電子オルガンが。
それをね、楽器店の方がですね、移動して、
車で10分くらいのとこなんですけど、その旅館に持って行ってですね、
それでそこで演奏した記憶があるんですよね。
最初はね、披露宴の時に、入場の時に弾くじゃないですか。
それでちょっと途中、エピソードとかね、何か新郎新婦が喋ったりとかね、
あとはご家族のメッセージみたいな、そういう時に演奏したような記憶があるんですけど、
最初ね、何かこの曲弾いてとかっていうことがあったみたいで、
それで父親もね、息子が弾くっていうことで、
少し気になって、この辺りにはこんな風に弾いたらみたいなアドバイスがね、
多分演奏する前にあったと思うんですけど、
あんまり途中から好きにやっちゃえみたいなね、好きにしたらいいよっていう話になって、
当時本当何か大事な現場で弾く時に、あんまり計画せずにアドリブですよね。
それで演奏した記憶がありましたね。
ここのところ盛り上がるからこんな曲弾こうかなとか、
ここしんみりするからちょっとゆったりした曲を弾こうかなとかね、
何かそんな感じで適当に弾いて、それですごく結果的に良かったみたいですね。
本当に当時ね、すごく涙流して喜んでくれたような記憶が何かあってですね、
当時のご夫妻が地元の丹後半島に住んでいらっしゃるんですけど、
僕がたまに丹後半島で演奏を実家のあたりでする時には、
必ず来てくださるご夫婦なんですよね。
ちっちゃな小学校の5年ぐらいの子供がですね、
今はたまに帰ってライブとかコンサートとか呼ばれた時に行くんですけど、
割とすごく親しくさせていただいてる感じなんですけど、
ギャランティーもらうっていうことがね、
やっぱり未だにそこの場面を思い出すんですよね。
当時弾いた時の空気感とかね、その辺りを思い出してね。
やっぱり人前で弾いて喜んでもらえるっていうのがね、
すごく自分の中では不思議だし、喜びにつながるところもあるしっていうことで、
ずっと心に残ってるんですよね。
好きなことを仕事にするバランス
好きなものをね、職業にするとか仕事にしていくっていうのは、
すごくいろんな一生の課題、人にとっての課題だと思うんですけど、
やっぱりね、BとDのバランスとしては、
僕の今のしゃべりというかね、今の5年生の時に初めてギャランティーもらったって話は、
やっぱりBがあって、それがちょっとDになっていくっていうことなんですよね。
Dになった瞬間に、お金ね、お金これ何かと思って記憶にちょっとたぐっていくとですね、
多分図書券5000円分ぐらいだったと思うんですよね。
現金というよりも図書券いただいた記憶があって、5000円とかね、そんな感じなんですよね。
それでね、いただいたのをね、結局何の本買ったかな。
当時鉄道が好きだったから鉄道100貨みたいな本を2、3冊ぐらい買ったと思うんですけど、
それがギャランティーなんですよね。
自分の好きな楽器の演奏をして、それで現場に行ってですね、
そうそう、すごく豪華な料理いただきましたね。
食べられるわ、いろんなものを食べることができるわ、好きな曲が弾けるわ、喜んでもらえるみたいなね。
なんか三方よしみたいなのを、やっぱりなんか最初にやったのが成功体験みたいなもんかね。
それでやっぱりBから始まってDになって、またそれがBに還元されていくみたいなね。
そういう循環を感じることができたっていうのは、多分一生の記憶として残ってるんですよね。
そこからね、だいぶいろんな場所で弾いたりとか、自分の軸は何なのかっていうのを考えまくる人生になりましたけど、
実際はDが多い中で、やっぱりBのあたりをいかに混ぜ込むかっていうことですよね。
混ぜ込み方は人それぞれかもしれないけど、
僕はですね、ずっとやってきて、最近は特にBを満たさないと弾く気になれないっていうのがあって、
それがね、いろんなやり方があっていいと思うんですよね。
デザイナーとかね、デザイン志向的に自分は人に貢献するために、いろんなカメレオンみたいに色を変えながらできるっていう人もいますよね。
これいわゆる職業的作曲家とか、職業的な作家さんですよね。
いろんなオペレーション、横断によって自分のやり方とかね、そのあたりを自由に変えてできる人もいるし、
僕の場合はね、それは一部分ではできるけど、やっぱりアート思考だな。
Bのところはすごく強くなってるし、たまにね、自分のBが何でも弾いていいよっていうね、
そういうものがあったらお引き受けすることもあるかもしれないっていうような、
基本やっぱ最近の僕の立てつけとか立ち位置はね、やっぱり自分のBを前面に出してるので、
それにすごく賛同してくださる方とか、気に入ってくださる方がお呼びになってですね、
それで演奏したり、講演会あったりっていうことが多くなってるので、
基本やっぱりね、これどっちがいいとか悪いとかって話じゃないよね。
僕はやっぱりBのあたりを研ぎ澄ませて、基本は好きな時間帯、好きな時に好きなだけね、好きな曲を弾くっていうことをやってますけどね。
それをやった後で、どうしてもそれが周り巡ってドゥイングになっていくっていう、そういう連続なんですよね。
クリエイターへのリスペクト
それはやっぱりたまたまなんだけど、やっぱりこのファーストインプレッションっていうのかな、最初の経験ってすごく一生左右すると思うんですね、人の一生をね。
それで自分のドゥでやった何かのクリエイティブが、周りの人が必要としたりね、お仕事として依頼する場合がありますよね。
そういう時に最初から何かね、とんでもない仕事というかね、条件になった場合、そこでも嫌になっちゃうっていうクリエイターが多いんじゃないでしょうかね。
何か丁寧にやったけども、結局何かこうねぎられたとかね。で、これ一回やったらまた別に変えろとかね。
何かそういう、まああるんじゃないですかね。邪気まがいの、邪気ばっかりの依頼とかあった時に、やっぱ僕はいたたまれないというかね。
残念な感じがするので、そういうようなところにおいてはですね、クライアントさんはやっぱりね、そこらへん配慮した方がいいんじゃないでしょうかね。
どんなクリエイター、どんな条件にしても、依頼する時のリスペクトっていうのがすごく大事で、それがね、クリエイターを生かしも殺しもするんじゃないかなというふうに思うので。
まあそのあたりはしっかりね、自分で、僕も人に頼みますよ。ジャケットのお願いするとかね。そういう時に自分では絵は描けないから、最大限リスペクトしますよね。
そうするとね、帰ってくる作品もね、結果的にいいものが来るに決まってるんですよ。やっぱり。
そのあたりが循環の作用っていうのはね、やっぱりすごく大切なので、これね、セシュさんはね、ちゃんとクリエイターのことを思ってね、ちゃんとリスペクトして依頼されるのがいいんじゃないかという、そんな今日はお話でございました。
10:24

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