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【音と生活】冷蔵庫の音で幸福度がわかる——前意識が処理する背景騒音の恐怖
2026-05-16 07:46

【音と生活】冷蔵庫の音で幸福度がわかる——前意識が処理する背景騒音の恐怖

冷蔵庫などの家電音が幸福度を左右する。背景騒音は前意識で処理されるため、意識しないと改善不能。空間の質を変える意外な落とし穴の話。
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おはようございます。小松でございまーす。
今日ね、今お昼をちょっとためにね、大学から下に降りようとしてるんですけれども、
もう13時ぐらいかな、だから参見が始まる頃ぐらいですかね。
そんな感じで学生さんが上に上がってきてるような、そんな感じでね、ゆったり収録をしております。
で、今日は冷蔵庫の音、ちょっと気になってですね、
冷蔵庫の音についてね、考えてみようかなというふうに思ったりしました。
タイトルね、あんま考えてないんだけど、
冷蔵庫の音で生活の幸福度がわかるみたいな、そんな感じなのかなと思うんですけど、
どうですかね、意識することってあります?冷蔵庫の音って。
僕はね、結構ね、意識するんですよね。
特に家では慣れ切ってるからそうでもないんだけど、
旅行先とか、ホテルとか宿泊所なんかでよく冷蔵庫があるじゃないですか。
それで結構ね、音が気になるんですよね。
なんなら気になって眠れないっていうこともある人もいるかもしれないけど、
僕そこまではちょっと鈍感なんですけどね。
そういう感じの冷蔵庫の音なんですけど。
冷蔵庫の音ってね、古い冷蔵庫ほど音がね、大きな音がしてますよね。
うるさい音というか。
今はね、電動というかインバーターが良くなったので、
すごくね、音も静かになってる状態なんだけど、
たぶんね、1990年とか2000年初期みたいな時期ではですね、
結構低周波のね、パルス音が聞こえるんですよね。
これ大体100から200Hzぐらい。
低いところがウィンウィンウィンウィン鳴ったりとか、
たぶんそれがうるさいから眠れないみたいなところがあると思うんですけどね。
そういう音が聞こえてくると結構ね、
一回音が聞こえ始めると耳につくんですよね。
忘れようと思っても、より別にデシベル的には音量的には大きくならないんだけど、
心理的に音が大きくなるように感じるんですよね。
それが音の怖いところというか、意識がちょっと難しいところで、
気にならないところはちょっと気にならない。
一旦何かのきっかけで音がトリガーとなってですね、
聞こえ始めるとそれがどんどんうるさくなるっていう悪循環になるんですよね。
言ったら逃げ道がない状態で音が頭の中でぐるぐる回っていくみたいな感じなんですよね。
冷蔵庫は動かないし、自分も例えばベッドとかどこにいると動けないじゃないですか。
だからわーっと唸っちゃうっていうような、
これ心理的に頭の中で増幅してしまってるんですよね。
なんかね、人間の頭の中で都合が悪いというか複雑というか難しいところで、
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制御が難しいところで違和感が出ると、そこで嫌になってくるというかね。
そういうことがあるんですよね。
なのでホテルとかに行った場合、冷蔵庫にスイッチがついてて、
それで音が切り替えができるというか、そういうところがありますよね。
なんかね、それが怖いなっていうふうに思うんですけどね。
使えないとね。
で、なんか寝れないなとか、眠りが浅いなとか、
なんか知らないけど寝るときにちょっと異音がして気持ち悪いなとかっていうのがあるかもしれないですね。
それってね、一つは家電のこととかちょっと考え直す必要があるんじゃないかなと思うんですけど。
家電ね、やっぱり今のは音が静かなし、しかも高い冷蔵庫ほど静かなんですよ。
で、買うときに書いてありますよね、デシベルがね。
これが20デシベルとか静音系で25デシベルとか、そういうのが書いてありますけど、
そこもね、やっぱり価値として読み解く必要がありますよね。
ただよく冷える、安いという入るところがね、今は大容量みたいな冷蔵庫が、今もそうなのかな、こんな省エネの時代で。
そういうね、見るところがあるけど、僕は必ず家電だったらね、今書いてあるけどね、冷蔵庫もだし、
あとね、洗濯機も今デシベル書いてありますよね。
脱水時に30デシとか40デシとか書いてあったりとか、やっぱり音が静かなほどいいんですよね。
それで何がいいかというと、静けさっていうのが保たれるっていうのは当然なんだけど、
それがね、寝るときとかね、そういうときに無意識のうちに入っちゃうんですよ、耳の中に。
だから都合が悪いというか、快適性を考えると、本当にちょっとええってくらい変わるんですよね。
だからそういう意味で、考え直すというかね、ちょっとあれと思ったら、やっぱり耳近づけたらいいんじゃないですか、冷蔵庫ね。
そんな感じは思いましたね。
僕はだいたい新しい場所に行ったりすると、一応見たり聞いたりはしますけれども、
そういうときにね、やっぱりあれっていうところはね、違和感感じるのがめちゃくちゃ大事だと思うんですよね。
すみません、今日ちょっと配信でお昼食べてちょっと帰りっていう感じで続けていきたいんだけど、
全意識に入る音ってすごい影響を与えるんですよね。耳にずっと入っているからこそ影響を与えるっていう怖いところがあるので、
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それが冷蔵庫の音もそうですし、他の換気扇の音もそうですよね。ずっと鳴ってるし、
あとね、音に敏感な人だったらテレビの音とか、家電の後ろ側に公衆圧を出すものがあるんですよね。
それだと結構耳に痛い、あれおかしいなとかね。
あとそういう音で言うと、蛍光灯とかLEDでもなんか鳴ってるところありますよね。
あと高圧電線の高圧変換器の下とか、低周波数が結構鳴るんですよね。
それがね、割と怖いというか、気づかない分影響を与えている。
全意識の音のデザインってすごく大切で、それがたまたま今日は冷蔵庫の音に集約して伝えてますけれども、
伝えたいのはですね、冷蔵庫の音を始め、全意識の音でそのお家の幸福度がわかるっていう。
そこが怖いところでもあるし、そこさえわかればね、違和感さえわかれば解決策はそんなに難しくないですからね。
そうした観点から普段の日常生活の生活環境を見直してみてはどうかなっていう感じでね。
今日ちょっとDoingとかBeingばっかり言ってるので、Tipsみたいな話もたまにはしようかなと思って。
そんな感じでお伝えしてみました。
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