飲み会とウチャマルの音楽制作
おはようございまーす、小松正史でございまーす。
今日ね、今から飲み会があるんですよね。
もともと、政科大学の同僚がいるんですけど、
シーンさんという同僚ね。
人文学部に当時僕がいまして、
6年くらい前やったかな、2001年から2019年までいたんですけど、
それで、移動してしまって、あまりご縁がなくなっちゃったんですけど、
オープンキャンパスがね、前に7月頃にあって、
それでその前にね、依頼されたんですよね。
曲をね、人文学部のキャラクターができたらしくてね、
多分アニメの方の女子さんに頼んだんですよね。
ウチャマルっていうフィールドワークをしてね、
外に行って色々と勇ましく調査をして楽しんで動くみたいな、
ちょっとダルマみたいなキャラクターなんですけど、
それをね、作ったのかな。
音楽作ってほしいって言われて、
それで音楽作ったんですけどね、
初めてかな、鍵盤ハーモニカ、ピアニカなんですけど、
それをね、実際に僕が演奏して、
サッキックも僕なんですけど、
ちょっとね、間抜けっぽい感じの曲を作ったんですけど、
それで当然そういう依頼っていうのは、
お金が発生しないわけですよ。
だから飲み会しようっていうか、
食事しましょうみたいな話になったんですよね。
でね、初め当初3人ぐらい、
イラスト描いた人と僕と真さんぐらいで、
ちょっとやるんじゃないかなと思ったんですけど、
なんかね、蓋開けてみるとね、
10人ぐらいのメンバーがね、
今から集まる感じなんですよね。
あんまり多いメンバー、知り合いですけどね、全員。
ちょっとなんかあれやなと思いながら、
なんかね、そんな感じなんですよね。
どういう回になるかよくわかんないんだけど、
とりあえずいろいろとやりたいなっていうので、
そんな断るわけいかないので、
行く予定なんですけどね。
歩いて10分ぐらいかな、
10分ちょっとぐらいの距離なんですけど、
いつもの道なので、
左側は漫画ミュージアム見えますけどね、
カラスも上がってるんですが、
五所南省のすぐ近くのね、
おでん屋みたいな感じですね。
今から行く途中で、
ちょっと喋ることを決めてみたいなと思います。
シルバーウィークの宿探しと高谷神社
それでね、今日は既成概念とかね、
今まで培ってきたものっていうのがね、
新しい発想を拒むというかね、
疎外する典型的な話をしようかなと思うんですよ。
というのはね、
9月の終わりぐらいにね、
シルバーウィークって5連休あるでしょ。
それで久しぶりにまた家族でね、
うちらちょこちょこ旅行が好きなんでするんですけど、
するとね、ちょっとどうしようかなと思いながら、
2週間前の段階なんですね。
今日がね、9月の6日なんですよ。
それでね、どうしようかなと思って、
一応ね、あんまりもう、
5月の福山旅行以外以来あんまり行ってないので、
まぁちょっと、
6、7、8、4ヶ月ぐらいぶりに行こうかなということで、
ちょっと探してみたんですけど、
なんとですね、ことごとく、
宿がないんですよね。
でね、ちょっと行きたいなと思ったのはね、
四国のね、
三戸吉っていうところに、
神社があるんですよ。高谷神社っていうね、
すごいあの、絶景というか、
4、500メートル上に上がってね、
そして天空の神社と呼ばれる風景がね、
瀬戸内海がこう、
眼下に見下ろせるところにね、
鳥居があって、鳥居というか石鳥居ですけどね、
それで風景が良いっていうね、
高いところにね、境内のあるとこすごく好きなんですよね。
京都でいうとね、
豊国神社がね、京都祖師台の、
あれよくある、初詣にもよく行くんですけど、
まぁね、高いところは好きなんですよ。
バカだから、バカだからね。
それで行こうかなと思った時に、
大体その、香川県とかね、
四国とか京都から遠いし、
ちょっと宿泊したいと思うじゃないですか、
やっぱり、その辺りにね。
観音寺市が一番近いんですよ。
で、探すとね、もうないんですよね。
家族3人ではないんだよね。
でね、今楽天でとりあえずね、
調べて、ほら他のサイトもあるじゃろうって言われるけど、
めんどくさいので。
するとね、ことごとくね、やっぱ2日連続か1日かなんかで、
3人でね、泊まるところって、
もうね、ない。
本当にない。色々くまなく探して。
で、他のところでもちょっと探したんだけど、
ちょっとあんまり人が行かないようなところになると、
途端にね、あるんですよね。
一泊旅行という既成概念を疑う
だからね、こういう、
その一極集中ですよね。
本当にもう、それ以外は休みが取れないということなんで、
もうね、
同じ行動するね、
馬鹿の日本人の1人になるわけですよね。
色々探してみたんですよね。
リフレッシュもしたいなっていうことで、
有馬温泉見るとね、あるんですよね。
で、値段見るとね、
3人で20万超えたりするわけですよね。
25万だったかな。
20万超える、別に、
神戸の後ろなんか行きたくないでしょ、別に。
六甲山見て何が面白いって感じだよね。
本当に。
でね、そう考えていくとね、
まあ、あんまないんだよね。
どうしようかなと思ったんだけども、
まあね、
ちょっと外行きたいなという感じで、
ちょっと発泡塞がりになっちゃったんですよね。
本当どこもないんだよね。
みんな行くんですから、そんな旅行を一時、
そんなタイミングでするっていうね。
だから一極集中みたいな感じだよね。
盆とか正月とかね、ゴールデンウィークとか。
だからシルバーウィークもね、
数年ぶりに5日間くらい連続ですよね。
ちょっと前半はね、仕事がいろいろあるので、
用事とかいけないので後半考えたんだけど、
ないんですよ。本当にびっくりするほどないよ。
どうしようかなと思ったんですよね。
でね、
でも一泊二日、
旅行といえば一泊二日とか、
止まるっていう頭がありますよね。
だからね、
そこの頭から逃れられないっていうことなんですよね。
で、ふと思ったんですよね。
止まるって止まらなくてもいけんじゃね?って思って、
ちょっと発想変えてみたんですよね。
高谷神社への日帰り旅行を組み立てる
で、よくね、うちらは日帰りで
いろいろね、洋子行ったりとか、
奈良行ったりとかね、
まあ丹後の実家にもだいたい日帰りで帰ることが多いんでね、
そういうことしてるんですけど、
だったら一日で高谷神社行けんじゃね?と思ったんですよね。
京都の中心の方に住んでるので、
調べてみるとですね、
7時20分の光、
望みに乗ると9時40分くらいに観音寺市つくんですよ。
そこから効率的に動いたらね、
夕方にはね、
岡山にたどり着いてるんですよね。
なんだ、日帰りで行けんじゃんって感じだよね。
それでいろいろ調べてみると、
日帰りで行けることが分かったんですよね。
身軽ですよね、日帰りで行くってすごくね。
そこの発想っていうのは、
なかなか考えないですよね。
せっかく遠くに行くんだったら、
そこで一泊して他のとこも見たいなっていうのが、
人間の邪気というか、
普段考えることですよね。
そこにやっぱりちょっと疑問符をね、
打つという感じなんだよね。
それでね、
僕はしつこくって、
他にホテルがないのかないのかっていう頭とですね、
それはもちろん考えるんだけど、
それ以外の前提として何かこう、
違う発想を投げかけられないかっていうことを考えるんですよね。
日帰りってね、やっぱすごい、
新幹線使うので安くはないですよね、
せっかくだったらみたいな。
でもね、宿泊施設もしあったとしてもね、
平日でも見ると一人だいたいね、
夕食と朝食つけたら4、5万くらいかかるんですよね。
15万くらい飛ぶでしょ?
それは別にお金のことを言ってるわけではないんですけど、
なんかね、
ちょっとおかしいかなっていう感じなんですよね。
そこをもうちょっと見ていくとですね、
やっぱり日帰りで行ける。
しかもね、効率的にしっかり回れば、
どうせホテルでゆったりして動くと9時とか9時半じゃないですか。
その時間帯も京都からついてるわけですよ、
観音地震ね。
高松もね、立林公園行きたかったんですよね。
見るとやっぱりね、高松とかこのね、
シルバーウィークにすごい色々ね、
イベントがあるみたいで、
ダメなんですよね。
全然空いてないんですよ。
細かいところ調べたらあるかもしれないけど、
そこら辺の労力使わないんで、ザサッと見てないって言ったらないじゃないですか。
しかも同じ時期に人が
うよよ動くでしょ?
どうすると人が多いところに行くっていうのは、
やっぱ邪気だから。
そんなの行ったらさ、変な邪気にまみれるだけじゃないと疲れるだけなんだよね。
人の多いところに飛び込んでいくの。
だからね、もうそれ自体で行きたくないと思ったんだけど、
朝早い時間帯だと何とか行けるなみたいな。
高谷神社もすごい有名だから、
多分めちゃくちゃ混むんじゃないですか。
だから早いうちに行って早いうちに帰るってことですよね。
そういう発想しないとね、
やっぱ快適さがないっていうか、
いかにバカな日本人が一つの情報で
右向け右してるわけですよね。
ちょっとおかしい違和感っていう、そこ考えなくちゃダメですよね。
なんで有馬温泉で3人
一泊泊まって20万超えるのってことですよね。
パパッとね、
そこ行けるというかね、
ひょっとしてというかね、
煽るわけですよね。あと1名とかね。
今14人の人が閲覧してますが、
煽り商売の楽天だから、
うまいことポチるわけですよね。
その手には乗るかっていうことですよ。
そこでやっぱ止まらなくちゃ。
こういう感覚で生きてる人間の特権だよね。
尾道を加えた日帰り旅行プラン
それでね、結局日帰りにして、
関の自治行くことに決めました。
さらにね、3日間時間があるのでね、
1日おいて、
3日目またどこ行こうかっていうことを考えたんですよね。
するとね、やっぱね、
前、福山行ったから、
小野道なんかいいんじゃない?みたいなことになってですね。
そこでまたね、小野道考え始めたりすると、
これも同じなんですよね。
9時頃に出てもね、お昼前に着くんですよ。
小野道そんなに大きくないから、
3、4時間ザラッと見るだけで僕いいので、
フィールドワークするわけじゃないのでね、観光なんで。
夕方には帰れるってことになると、
コンパクトに帰れるんですよね。
なんなら、どっか、
夕ご飯食べるために立ち寄ったらいいんじゃないでしょうかね。
そういう風に考えていくとですね、
日帰りでいろんな場所を行く
プランでもいいのかなっていうか。
ホテルが僕あんま好きじゃないんだよね。
密閉空間でね、それで閉じて、
平所恐怖症的な感じになるってあんま好きじゃないんですよね。
ホテルの中の夜寝る前ね。
だからそういう風に家に帰ってまた行くみたいな。
日帰り日本旅行っていうのはね、
それは九州とか遠いところ、東北とかは難しいけど、
近場で行くんだったらバーベルで
エッジかけた方がいいんじゃないか。
1日電話区乗り越える感じにして、
1日でこんだけ行けたっていうこともいいんじゃないでしょうかね。
試算を考えたら結局、
1日目に観音寺市、
2回目に
尾道に行ったら
10万台なんですよね。
20万いらないかな。
やばくないですか。
予約サイトとサンクコストへの違和感
有馬温泉でぼったくられるよりね。
3人で1泊。
結構豪華な感じなんですよね。
それよりかは、
気分を新たにして、
次の日、また次の日って意味にした方が
すごくいいんじゃないかなっていうのが結論。
家族と話し合って、
それがいいねみたいな。
その価値観が合うからいいよね。
ずっと住んできた3人はね。
っていう風にしていくのも
ありじゃないかなっていうところなんです。
違和感を感じたら立ち止まるってことですよ。
ここでサイトを探したから
ここで決めなくちゃならないというサンクコスト。
せっかく外に遠いところに行くんだったら
そこで泊まって何か
立ち止まって何かする方がいいんじゃない。
宿泊だよねっていうのもサンクコスト。
みんなそこで絡めとられてるんですよ。
プラットフォームはね
サンクコストをいい商売にして
埋没、そこをつついて商売にしてるんですよね。
そのからくりをちゃんと知らないと
結局大きなプラットフォームの餌食になる
養分になるだけなんです。
人間は現代社会のシステムに養分になるだけで
それでも死んでいくわけだからね。
そこ覚悟しろよってことだよね。
旅行一つのことにとってもここまで変わるっていうのは
すごく経験になりますよね。
2時間ぐらい格闘したけどね。
そこは本当に、たまたま京都の中心市にいるから
そういう風に言ってるんだろう。
帰ろうって言われるかもしれないけど。
でもそれは色んなところで応用が利くんじゃないでしょうかね。
またこれもね
フォロー外してくれっていう放送だよね。
外して本当に外さないからみんな。
聞かなくていいよこんな番組本当に。
何の足しにもならないからね。
ということでフォロー外されることを願っております。