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こんにちは、まるこです。 10月8日、木曜日
インスタグラムでは、コーヒーと暮らしを ノートでは、日々の気づきや心の揺らぎをエッセイとして書いております。
まるこです。本日は木曜日ということで、 母であり、私であり、このテーマを掲げたので、お話ししていきたいと思います。
この間、日曜日にですね、息子のことをちょっとね、お話ししました。 その配信の後、
ノートのメンバーシップの方に、URL限定で、もう少し心の奥にあることを、ちょっとね、お話ししました。
その時は、自分でも思っていた以上に、いろんな気持ちが溢れてきて、 もう涙涙の収録になってしまったんですけれども、
まあ今日は、あの涙の続きみたいなお話です。
あの、まあ今日は涙しないですよ。はい。 今ね、お子さんの進路だったり、これからの将来について、
親として何をしてあげたらいいんだろうって、 悩んでいる方は、
まあ、たくさんいらっしゃると思います。 私もね、
ずっと悩んでいます。 もちろん今もだけど、あの年齢に
関わることなく、お子さんのね、年齢に関わることなく、 その年、その年で、やっぱり悩みは尽きないものなので、
そしてね、今も、これが正解だったって言えるわけではない。 子供が大きくなってくると、
親が思い描いていた道と、 本人が行きたい道っていうのが、少しずつもしかしたらね、違ってくることっていうのも
あると思う。 本当に大丈夫かなぁとか、
こっちの方がいいんじゃないかなぁ、 失敗したらどうしようとかね。
親だからこそ、 親だからこそやっぱり心配になる。
それにね、一緒に子育てをしている人がいたとしても、 考え方が同じとは限らないじゃないですか。
もちろん私と夫もそうだったんです。 母親であるマルコが息子に思うことと、
父親である夫がやっぱり息子に思うこと。 ここはね、
やっぱり違うんですよ。
うん。 私は心配だから、もう少し話を聞いてあげたいって思うし、
夫は本人が決めることだからという考え方だったり、 逆に私がもう本人に任せてもいいんじゃないって思っているところで、
夫が心配していたりとか。 まあだから意見がね、ぶつかることは
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ありました。 うん。
あった。 でも多分ね、それって
どちらかが息子のことを考えていないからとか、そういうのでぶつかるわけじゃなくて、
どちらも大切だから、どちらも心配だから。 ただただ心配の仕方が
2人とも違うんですよね。 今振り返るとそうだったんじゃないかなーって思います。
うちの息子は、ちっちゃい時から自分の将来についてね、割と結構考えている子でした。
結構自分でも調べたりもしていたし、本も読んでいたし、 そういう子でしたね。
でも一つ大きく考え方が変わったきっかけっていうのがあって、それは中学3年生の頃、
部活も引退をして、部活で仲の良かった子をきっかけに、同じクラスではなく違うクラスの子たちと仲良くなったんです。
で、それまで息子も私たち夫婦も、高校は地元の高校に行くんだっていうふうになんとなく思ってたんですよ。
でもその、友達は違ったんですよね。
地元を離れた高校を目指してたり、その先の将来まで本当に考えていたり、
息子はそこでね、すごく刺激を受けたんです。友達で。
で、こんな選択肢もあるんだって。 ただその子たちと一緒に遊ぶようになって、いろんな話をしたっていうのが、
部活を引退してからっていうことだったので、中学3年生の秋口、 もう高校受験の進路をね、ほぼ決めている時期でした。
だから息子は、もっと早くこの人たちと出会って、いろんな話をしていたら、違う高校を選んでいたかもしれないって、
結構、高校時代も言ってました。
結局ね、息子は地元の高校へ進みました。
まあ、それもね、地元の高校でも一応、進学校ということで、それでも息子なりに努力して、上の成績で入ることができたので、
だからこそ、だったらもう一つ上の高校も目指せたかもしれなかったなって、
という思いは、やっぱり息子の高校3年間ずっとあったみたいです。
一緒にその、仲良くなったお友達の中に、今大学生、
まあみんな大学生なんですけれども、3人医学部の子いるんですよ。
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だからやっぱり高校選びっていうのも一番大事だったし、
その先の進学っていうのも、やっぱりその子たちは、それ以前に考えてたっていうところ。
息子はね、それをずっとちょっと高校選びっていうのは、もう少し早くに、自分の知識として知れたら良かったなって思っていたみたいで、
ただ、高校でも息子にはね、また大切な友達ができて、
その中にはね、息子と同じように、地方から私立の南館大学を目指していた子たちもいて、
同じようなとこ目指してるからこそ、一緒に頑張ろうって、刺激もらって、めちゃくちゃ頑張ってました。
まあ先生に本当に言われるぐらい、学校の勉強はせず、学校の勉強はせずです。
自分の机の前にいっぱい本を重ねて、見えないように壁を作って勉強していました。
その話はね、また何かの機会でっていうか、それはちょっと言えない話でもあるかもしれないのでね、これはまた違う時で。
その子たちとやっぱり一緒に頑張っているうちに、将来の話をね、将来の夢の話をしていたのが、私はすごくそれが好きで、
学校帰りに、たまにゆっくり帰ってくる時もあったんですけれども、その時に一人は小説家になりたい。
そして一人は税理士になりたい。そしてもう一人は芸術の道に進んで、イラストだったりアニメとかね、声のお仕事に就きたい。
そして息子は経営の方に進みたい、っていう話をしていて、それでね、小説家になった子が脚本を書いて、
それをアニメ化しよう。そしてその子が声優をやろう、とか。じゃあ会社は俺が立ち上げて経営して、みたいな。
で、それを税理士の俺が見てやるよ、みたいな。聞いててね、可愛くて可愛くて、本人たちはね、結構真剣なんですよ。
夢を語るっていうのが、まだね、何者でもない高校生たちが、自分はこうなりたいっていうより、夢を話してるんですよ。
もう青春すぎて、それがすごくいい時間だなーって思ってたんですよ。
私はね、子供の人生って、自分っていうか私たち親で作っていくものではなく、やっぱり友達に出会って、先生に出会って、いろんな大人に会って、
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知らなかった世界を知れて、そうやって親の目の届かない、知らないところでも、子供たちの世界っていうのはどんどん広がっていって、
親としてはちょっと寂しい気持ちもあるんですが、でもそれでもいいんですよ。
もしね、今お子さんの進路だったり、将来で悩んでいる方がいたら、私が自分の経験からこう思うのっていうのは、まずはやっぱり話を聞いてあげることかなーって。
息子はね、本当にいろんな話をしてきてくれたので、やっぱりそういう関係を築けるっていうことももちろん大事だし、
そんなの無理じゃないとかって言う前に、どうしてそこに気が付いたの?とか、どうしてそこに向かいたいって思ったの?とか、
それから何をしたいの?とか、どんな風になりたいの?とか、いろいろ聞いてみる。
そしてね、多分全部理解できない。全部理解できないし、その先を親って見据えちゃって、安全なところって思ってしまうけれども、
でもやっぱりお子さんの話を聞いて、その上でね、じゃあどうしたらそこに行けるかな?とか、一緒に考えてみる。
まあもちろん、現実的にね、本当に難しいことだってあります。
住んでいる場所だってあるし、お金のことだってあるし、どうしてもね、勉強だって子供自身の力だけでは、やっぱりどうにもならないことってたくさんあると思う。
だからこそね、親だけで答えを出すんではなくて、本人も一緒に考えて。
その答えを出すのが本人であれば、やっぱり自分で選んだ道だから。
だから、誰かが一人が引っ張っていくとかでもなく、その子が歩いていこうとしている道を、周り、親だったり、おじいちゃん、ばあちゃんだったりね。
それぞれの場所から、その子を応援してあげるっていうのは、私はそれでいいんじゃないかなって思ってます。
やっぱりね、最後はあなたが決めたから、やってみたらいいよっていうふうに、背中を押してあげるっていうのがね、これが一番、親にとっては難しいところではあると思う。
難しいと思う。私は難しい。だって心配だから。できれば失敗してほしくないし、傷ついてほしくもないし、遠回りだってしてほしくないし。
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でもね、高校受験の時に息子のもっと早く知ってたらなとか、もっと早く出会ってたらなとか、そういう言葉を聞いてからは、
私はやっぱり子供に失敗させないことよりも、本人が自分で知って、自分で考えて、自分で選べるようにするっていうことが、そっちの方が大事なんじゃないかなって思うようになりました。
そしてね、大学受験の時はね、本当に息子が一生懸命自分で動いて、自分で調べて、自分で考えて、選んで、進んで、そうなりました。
だから、選んだ後に、大丈夫、応援してるよって言える私たちが、それが私たちにできることなんじゃないかなと思います。
まあね、悩んでいる方、ちょっとしんどくなっちゃってる方、子供のやりたいこと、どこまで応援したらいいのかなって迷ってる方とかね、多分、もちろん私も未だに悩みますしね。
悩んでいる時点で、もうちゃんと子供のことを考えているんだなと思います。
考えていると思う。そしてやっぱ、すぐに答えは出なくたってもいいし、本当に出ないですよ。本当に話し合って、受け入れて、理解して、そして一緒に進む。
まあね、本当、行っておいでって押してあげるっていうね、その一歩、私もそんな母でいたいなと思ってるし、一緒に今の話を聞いて、地方から大学を目指すってどんな感じだったの?とか、進路について今も、
サポートするのはちょっと疲れちゃうとか、悩んでるとか、もうやっぱ本当のままともには言えない。
ちなみに私は本当のままともには一切話してません。一つも話してません。絶対話さないでました。近いからこそ話せないっていうね。
だから、知らない人だからこそ話せるっていうことももしかしたらあるかもしれないし、それでね、ちょっと話すことですっきりして、お子さんに向き合えるっていう風にもなるかもしれないので、
そういう方がもしいたら、マルコのノートのメンバーシップでもこういうお話をしています。何かね、正解を教えるというか、そういう話とかではなく、うちはこうだったよとか、こんなことで悩んだよ、揉めたよ、喧嘩したよとか、こうだよね、そうだよねってね。
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コーヒーでも飲みながら、もう少し近い距離でお話しするような場所を設けております。この間の日曜日も、ここではちょっと話しきれなかった気持ちをメンバーシップの方々に向けて、マルコが一人でお話ししたんですけど、URL限定で収録しました。
そして、もう少し聞いてみたいとか、ちょっと話してみたいとか、そんな時はよかったら、ノートのコーヒーと暮らしの予約便というね、マルコのノートのメンバーシップを覗いてみてください。
母だって迷うし、家族だって意見が違うし、それでもやっぱり最後ってみんなチームになって、選んだ道をね、応援してあげられたらやっぱり、それが一番いいだろうし。
まあちょっとね、今日はこの間の日曜日にちょっと流した涙の、さらに奥の、奥の話ではなく、その先の、その先の話でした。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。今日はマルコはね、そんなこと、高校時代の話から、そして今も悩みながらも息子の背中を押すっていうね、母であるっていうことを、マルコもちょっとお話をしてみました。
そして最後は晩戦になります。えっと10月8日、夜の22時です。夜の22時から遅い時間になるんですが、架空さんとコラボライブをいたします。
架空さんのチャンネルにお邪魔して、コラボライブとなるんですけれども、今回は発信についてね、お話するということで楽しみにしております。
マルコもちょっとスタイフのね、配信の仕方を、ここ数週間、2週間ぐらいちょっとね、整えまして、架空さんとコラボライブになるんですけれども、
まあちょっと整えた感じの話とか、どうしてマルコはコラボライブになったり、一人でライブをするとちょっと脱線して興奮してキャーキャーしてしまうのかとか、
そういう話もあるかもしれないんですけれども、夜のね、夜の22時からなので、マルコも少し声のトーンを抑えて静かにお話ししたいと思います。
えっと今日はね、架空さんとお話しなので、大丈夫だと思います。はい、ということで本日10月8日木曜日22時から架空さんとコラボライブになります。
概要欄に架空さんのスタンドFMのチャンネルをね、貼ってますので、そちらの方をフォローしていただきまして、22時にぜひぜひ遊びにいらしてください。お待ちしております。
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それでは、マルコでした。バイバーイ!