1人語り
2026-06-16 09:18

1人語り


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00:00
こんばんは、まるっちです。 今日は、6月16日火曜日になります。 本日も配信を聞いてくださり、ありがとうございます。
最近ちょっとね、収録配信してなかったので、 まるこどうした?って聞いてくださる方もいて、ありがとうございます。
あれは、 先日の日曜日、
前々から
鉢植えを したくて
海農植物が、いろいろと大きくなってきたので、 新しい鉢も買ったので、植え替えをしようと、
夫大きと計画を立てていました。
日曜日の天気は、晴れ。 なので、
久しぶりに、お外でテーブルを出して、 カフェタイムでもしようかということで、前の日にコーヒーゼリーを仕込んでいました。
鉢植えを植え替えして、
作業も終わったし、 一息つこうかと、
私は、 仕込んでいたコーヒーゼリーを器に盛り、
前の日に使った 生クリームの残りで、
おめかしをして、 庭で
栽培している ミントを
乗せて、 いざ、
外へ 飛び出していったんです。
するとどうでしょう。 私が飛び出す先には、
もう、 コーヒーゼリーが、
飛び出していたんです。 なんてことでしょう。
空に舞う、キラキラ光る、 茶色の綺麗なコーヒーゼリー。
そして、 白く、
柔らかい、 生クリーム。
その上にひらひらと落ちてきた、 ミントの葉。
そう、 私は、
二つ用意したコーヒーゼリーを、 つまづいて、
ひっくり返しちゃったんです。 大きな声を出して、
夫にバレないか、 ドキドキしながら、
必死に、 パストリーゼで除菌をしながら、
片付けました。 幸いにも、
一つだけ、 無事に残っていた、
器に残っていた、 コーヒーゼリーが、
あったんです。
ああ、 よかった、
無事でいてくれた、 私のコーヒーゼリー。
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でも、 外では、
夫大きが、 コーヒーゼリーを待っている。
泣く泣く、 自分のものにしようとしていた、
コーヒーゼリーを、 夫に、
出そうと決めました。 一生懸命、
傷口を隠滅して、 生クリームをふきふきし、
コーヒーゼリーを集め、 ふきふきし、
悲しかったです。 そして何事もないように、
お待たせ、と、 大きな元へ行って、
コーヒーゼリーを出しました。 あれ?
マルコのは?と、 夫に聞かれました。
もう作ってる最中に、 美味しくて食べちゃった。
言い訳をして、 過ごしました。
そして、 いい時間にもなったので、
片付けをして、 家の中に入ってきました。
私は、 食器を片付けながら、
キッチンの方に行き、 コーヒーゼリーの跡がないか、
生クリームがないか、 すごい、
隅々まで見ながら、 戻りました。
夜になっても、 それはバレませんでした。 しかし、
なんということでしょう。 その、
一生懸命パストリーゼを、 シュッシュしながら、
拭きまくった床は、 めちゃくちゃ滑りやすくなっていたんです。
家の中でも、 走っているマルコは、
生クリームが滑るものだと、 わかっていなくて、
キッチンに、 パタパタパタっと走っていった時に、
ああ、 なーんていうことでしょう。
今度は、私が、 宙に舞っていました。
ドテーンと、 尻餅をついて、
キッチンの角に、 肘を打ってしまい、
びっくりしました。 夫も、
びっくりしていました。 何やってんのって。
笑ってました。大丈夫って。 走るなって言ってんじゃんって。
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その時、思わず言っちゃったんです。
いや、もうここさ、生クリームこぼしてさ、 滑りやすいからさ、
ちょっと歩くの気をつけてね、ここ。 本当滑るから、危ないから。
もう滑って転んじゃったじゃん。
コーヒーゼリーを、 証拠を隠滅したのに、
自分が、 このでしまったことで、
内緒にしていくのを、 忘れて、
言ってしまいました。 夫は、
え? え?ってびっくりしてました。
コーヒーゼリーこぼしたの? どういうこと?
もう、隠しきれない。
ここはもう、正直に言おう。 だって、床が滑るんだもん。
夫も好んで、 怪我したら大変なもの。
マルコは言いました。 外に持っていく時に、
コーヒーゼリー飛んでったって。 まあ、
怪我もなく、 グラスも割れることなく、
まあ、被害にあったのは、 白い壁と床。
とりあえずは、まあ、 綺麗になったし、除菌もしたし、
私が転んだだけで、 済んだことなんですよ。
はい。 そして、
寝る前に、 夫が言いました。
ちょっと、これ何? 私は、
何事かと思いました。 なんと、
私の家のリビングは、
ちょっと、私の家は、 ちょっと変わっているので、
ダイニングとリビングが、 ちょっと別になっているんですが、
リビングのところが、 私の背よりちょっと大きい、
高さなんです。 ん? ちょっと意味がわかんないですけど、
とにかく、 宙に舞った生クリームが、
リビングに落ちていたんです。 私が転ばなくても、
リビングにあった生クリームを見て、 夫は、
すぐ、 わかったと思います。
やっぱり、 何事も、
隠すもんじゃねえと思いました。
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そんな、 日曜日でした。
尻餅はついても、 ケツの肉があったから、
無事です。 ありがとうございました。
それじゃあね! バイバーイ!
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