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緑野カエルさんのコラボライブを終えて
2026-02-12 05:52

緑野カエルさんのコラボライブを終えて

本日が緑野カエルさんのお誕生日だそうで!おめでとうございます!
noteにて、感想を書いたのですが、自分の記事を読みました。
途中噛んじゃった!!!!!


緑野カエルさんクラファン
https://camp-fire.jp/projects/923300/view




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00:01
こんばんは、まるこです。 先週ですね、緑野カエルさん、和紙アーティストの緑野カエルさんとコラボライブをさせていただきました。
本日が緑野カエルさんお誕生日だそうです。おめでとうございます。 本日、まるこも先週コラボライブさせていただいた感想の記事を
ノートにで書かせていただきました。 この記事をちょっとね、朗読したいと思います。
だって日本人だもん。 和紙とともに世界へ羽ばたく挑戦。
先日、和紙アーティスト 緑野カエルさんとコラボライブをさせていただいた。
その中で強く心に残った言葉がある。 日本から離れたからこそ日本の素晴らしさに気づいた。
カエルさんはオーストラリア在住。 長年海外で暮らす中で日本文化の尊さを改めて感じたと話された。
もともとは美容師さん。 ハサミを扱う繊細な手仕事。
バランスを見る目。 美的感覚。
和紙を切る。 手でちぎる。 ハケで糊を塗る。
一見別の世界のようですべてが今の和紙アートにつながっている。
これまでの経験は全部ここに集まっているんです。 その言葉がとても印象的だった。
和紙には顔がある。 和紙には様々な種類がある。
薄いもの。厚みのあるもの。 透けるもの。柔らかいもの。少し固めのもの。
色も風合いもそれぞれ違う。 そして驚いたのはどんな糊でもいいわけではないということ。
日本で昔から使われている大和糊。 それを水で溶き濃度を調整し和紙に合わせて使い分ける。
固めに使うか柔らかく薄く使うか。 それだけで和紙の表情が変わるのだそうだ。
他の糊も試したけれど出来上がりの顔が違った。 糊ひとつまで日本の文化が息づいている。
私は何気なく聞いた質問に対して 日本の糊がアート作品において重要なものだということに驚いた。
03:10
離れているからこそ守りたい。
コロナ禍で伝統ある和紙工房が閉じてしまったということもあったそうだ。
もう手に入らない和紙もある。
それでも今も作り続けている職人さんがいる。
その思いを世界へ届けたい。 日本の文化をもっと広げたい。
そんな気持ちでカエルさんはオーストラリアから クラウドファンディングを始めた。
アートは降りてくるもの。 毎日制作するわけではないそうだ。
スッとイメージが降りてくる。 そして集中する。
普段は明るくて可愛らしくて、 ライブの前には私が緊張しないようにと
背景に美味しそうなオーストラリアのキッシュの画像を 用意してくださるような優しい方。
でも和紙の話になると止まらない。
あの情熱とまっすぐさが本当にかっこよかった。
日本にいる私たちだからこそ。
海外の人が日本の文化を深く知っていて、 日本にいる私たちが知らない。
そんな未来にはしたくない。
日本に住んでいるからこそ、 私たちは伝えていけることがある。
私たちが弱くなったら、 次の世代は誰から学ぶのだろう。
学校では触られないことも増えている今。
大人である私たちが知ること、 感じること、そして伝えること。
それはきっととても大切なこと。
この挑戦はカエルさん一人のものではない。
日本の文化を未来へつなぐ。 日本人全員の挑戦。
クラファンはあと22日。
魅力でもいい、私にできることは伝えること。
みどりのカエルさんの活動を。 和紙の魅力を。
日本の文化のすごさを。
だって日本人なんだもん。 日本に住んでいるんだもん。
この和紙の美しさを 一緒に世界へ届けませんか?
05:52

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