裏話
2026-07-30 14:12

裏話

おばあちゃんが残してくれたもの
https://note.com/mute_sloth6249/n/n6ed3af793a42
第二話、第三話と続き、
今回、第四話を10時に公開しました。
その裏話したいと思います。

最新note記事
第四話
https://note.com/mute_sloth6249/n/n6534cc739ddd

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00:00
こんにちは、まるこです。7月の30日、木曜日です。 本日も配信を聞いてくださり、ありがとうございます。
昨日の夜の配信を聞いて、 あの
手不足大丈夫?って DM くれた方も、ありがとうございました。 なんか今すごい、あの、変態チックの言い方になってる。
えっと、ちょっとちゃんとしますね。 1時40分に収録あげて、寝たのは2時過ぎかな? 2時半までは寝てた。
ノート書き切って、本日10時にですね、 おばあちゃんの残してくれたもの、第4話をですね、
公開しました。
9時間経ちましたね。 たくさんの方に今読んでいただいて、コメントもいただいて、めちゃくちゃ嬉しいです。
なんか、感動したって、やっぱり言ってくださる方とか、
いろいろ思い出したとか、 あとは
自分にはそういうおばあちゃんがいなかったから、 そんな経験してみたかったなぁっていう方もいて、
やっぱりそれぞれ皆さんね、感じ方もたくさんあると思うんですが、
何かやっぱり心に温かいものが生まれたというか、そういうふうに言ってくださって、
めちゃくちゃ私も嬉しく思っています。
やっぱりこう、
もうね、私たち今、皆さんはおいくつなのかはちょっとわからないけれども、
自分のおばあちゃんとかおじいちゃんもしかしたらね、 まだ現在かもしれないですし、亡くなった方もいらっしゃるとは思うんですが、
もしかしたらこれから、 まだ長い人生だし、
そういうおばあちゃんおじいちゃんみたいな、 血はつながってなくても、どこか心がホッとするような、
包んでくれるような、そういう存在の方と、 もしかしたら出会えるかもしれないなぁみたいな感じにも思います。
もしかしたらね。
今日は、ノートの裏話を少ししたいなぁなんて思います。
あの、 今日公開したお話なんですけど、
本当にね、赤ずきんちゃんに選ばれた時、一番最初におばあちゃんに言ったんですよ。 私の両親は、
共働きしてたので、帰ったらおばあちゃんとおじいちゃんがいるっていう感じだったんですね。
赤ずきんちゃんになったのは、小学校2年生の時で、 その時はおじいちゃんもまだいたので、
03:07
私がおばあちゃんに衣装を作ってもらっている時も、おじいちゃんを見ていて、懐かしいなぁと思いながら、
書いていました。 今回ちょっとおじいちゃんはそんなに出てこないんですけれども、
あの、おばあちゃんのね、お話をちょっと綴ってはいます。 そのポンチョがですね、本当に可愛くって、
フードをかぶると、首のところでリボンを結べばずれないようになっていて、 劇の時って動くじゃないですか。
だからずれないようにとか、あとポンチョで、 手を動かした時に、手元からちゃんと
ゆらゆらっと動くように、中指にちゃんと紐、赤い紐も付けてくれて、そこを指で通すと、 そのポンチョが一緒にこう、私の動きと一緒に動くみたいな。
そういうふうに、ジュリヨングみたいな感じにしてくれて、 あの、すごくね、
なんか、考えられた衣装だったなぁって思って。 で、下も赤いミニスカートだったんですけれども、
ポンチョがあんまり長いと、なんかスカートが見えないっていうことで、 ポンチョの長さも少し短くしたりとかね、
なんか確かそんなことをした気がします。 なんか1回作ったけど、もう1回、なんか、あの裾のところをね、直したりっていうのは覚えてる。
なんかもう1回合わせて、作り直したっていう感じで。 懐かしいです。
運動会の話になるんですけど、あの、 今はね、考えられないけど、本当に昔の運動会の時って、子供の数ももちろん多かったのもあるけど、
地域のおじいちゃんおばあちゃんが本当に、 あの子供たちを見守る、見守りたいみたいな感じで。
で、運動会も、あの、 地域のおじいちゃんおばあちゃんたくさん来るんですよ。
はい。 めちゃくちゃ、めちゃくちゃ多かったんですよね。
で、そのおじいちゃんおばあちゃんたちが育てた野菜とか、そういうものを持ってきて、 あの、おじいちゃんおばあちゃんたちが用意丼して、あの、野菜を獲得してゴールするっていう、なんか、あの、
面白い競技もあったり、ゲートボールしたりとか。 そういうのもあったし、
うん、あったなーって。 マルコが、あの、走ってきて、走ってる時に、観覧席からおばあちゃんが手を叩きながらね、
マルコがんばれーとかって言いながら、あの、走ってくるっていうシーンが、あの、書いてはいるんですけれども、これが本当に、本当なんですよ。もう、もうね、
だいたいみんな、おばあちゃんが走ってくるんですけど。 おじいちゃんの時もあるけど、あの、おばあちゃんの人が多くて、で、
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1位の子のおばあちゃんとかも、やっぱり早いんですよ。1位の子だから。 おばあちゃんもやっぱりスラッとして足が早いみたいな感じの、
ね、おばあちゃんも走ってくるんですけど、私は、あの、どっちかっていうと、そこまで早いわけじゃなかったから、
まあ、中盤あたりとしておきましょう。はい。 中盤あたり、そのね、観覧席でその、
なんていうんだろうな、来賓席とか、こう、いっぱいPTA席とかあるじゃないですか。 そこらへんのまっすぐな、あの、例に、連?まっすぐな、
あの、最後の走るところ、トラックがあるじゃないですか。 ゴールまでのところ。もうそこに入ったら、おばあちゃんがもう出てくるんですよ。
あの手を叩きながら。 本当に面白いんですよ。
で、もちろんね、おばあちゃんは最後までゴールはできないんですよ。 あの、一応私の方がね、あの、早いですから、しかもあの、100メートル走じゃなくて、
あの、時給走っていうのがあって、女の子は1000メートル。 男の子は1500メートルぐらいだったかな。小学校の時そういう競技もあって、
あの、もうヘッドヘッドなのに、おばあちゃんも来て。 本当に、あの、運動会といえば、それ。
って感じですね。で、私のおじいちゃんはですね、あの、来賓席に座っているので、あの、おばあちゃんとはまた違って、こう、そこでね、手を叩いて応援してくれてたんですよ。
で、おじいちゃんは、ちょっとスラッとしていて、で、いつも、あの、お出かけの時とか、本当にちょっと出かける時でも、ジャケットを羽織って、で、あの、ネクタイも、あの、
スーツの時のネクタイ、あの、こう、キュッキュッってやるやつじゃなくて、なんて言うんだろう、真ん中にペンダントみたいなのがあって、下にこう、紐みたいな、あの、ペロッと出てくるやつ。
うん、あれをして、で、あの、ハットをかぶるんですよ。
ハットをかぶったり、ハンチングをかぶったり、とにかく、ハットの方が多かったかな。
うん、で、おしゃれなおじいちゃんで、あの、かっこよかったんですよ。
うん、で、おばあちゃんは、どっちかっていうと、もう本当に太ってて、あの、大きくて、もうすっごい、ギューって、あの、なんだっけ、あの、ベイマックスみたいな、本当ベイマックスみたいなおばあちゃんでした。
ベイマックスをもうちょっとこう、ギュッとした感じのおばあちゃんでした。
皆さんのイメージとはまた違うかもしれないけど、あの、ベイマックスでした。
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はい、そう、で、あと次はね、あ、おばあちゃんのフライドポテトがすごく大きかったっていうのも、あれも本当にね、家の裏の畑のその土がとんでもなく良くって、育つんですよ。
本当に、で、こう、手のひらよりもはみ出る大きさのジャガイモ、メイクイン、でっかいんですよ。
で、それをぶつ切りにして、で、本当、おっ、大きく切って、あの、衣は、おばあちゃんは、あれの衣は何色つけてたんだろうな、なんか真似して作ってみたんだけど、
おばあちゃんのフライドポテトにはならなかったんですよね。私大人になってから思い出して作ったことがあるんですけど、
うん、で、あの感動はですね、友達と本当にね、美味しい、で、友達もなんか、やっぱその時ってポテトを食べれるところって、あの、モスバーガーとかロッテリアとかマクドナルドとか、そういうのしかなかったので、
あの、え、どこの?みたいな、どこのポテト?みたいな感じで、すごいびっくりしてました。だから、あの、友達が来るとね、あの、ちょうど取れたてのジャガイモとかで、おばあちゃんが作ってくれて、毎回ね、いろんな、あの、手作りのおやつを、あの、出してくれました。
うん、懐かしいなぁと思って、いろいろ書いてみましたね。
で、その後は、まあ、あの、彼氏との、あ、うんと、思春期の話から成人式、そして結婚してっていう話にね、続いていくんですが、
今回このノートの、その、おばあちゃんとの思い出、第4話を書くのに、すごく時間がかかっちゃったんですよね。
あの、いろいろやりたいことももちろん重なったっていうのもあるんですけど、あの、この思い出を思い出して書き出していくたびに、もういっぱいあっちゃって、でも、どれが一番印象に残っているっていう場面場面をこうね、
こう、いろいろ思い出したら、やっぱ普通の日常なんですよね。その、フライドポテトだったり、あの、彼氏との電話の時におばあちゃんが横にいるとかね、普通のことなんですけど、
うん、それが日常だったから、まあそういうことを、なんかノートに、なんか綴っていけてよかったなぁって思いながら、なんか思い出、
で、そのシーンとか、やっぱり行事とかいっぱいあるから、それを書けば、やっぱり行事の場面ばっかりになっちゃうんだけど、
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本当の日常のね、おばあちゃんとのことも書きたくて、途中、その、そういうところも入れたんですけど、ただあの、もう成人式と結婚式のお話は、
もうね、あの、ちょっと今、お話ししたいけれども、この話をすると、あの、どうしてもまた涙が出ちゃうんですよね。あの、うん、どうしても、
考えても涙出ちゃうし、なんか説明しようとか、お話ししようと思っても、
胸がいっぱいになっちゃって、あの、涙になっちゃうんですよ。うん、だから、やっぱりこれはちょっと胸の中に留めておきたいなぁとは思います。
裏話、はい。
たくさんのね、方に、あの、おばあちゃんのシリーズを読んでいただいて、で、本当にね、このきっかけが、皆さんからのコメントで、
このノートを綴ることになって、すごく嬉しくって、だめだ、泣きそう。うん、すっごい嬉しくって、
思い出せることがめちゃくちゃ嬉しくって、本当に、大事に書いていきたいなって思っています。
いや、ほんと、うん、私ね、ほんとおばあちゃん大好きだったから、
なので、たくさんの人に読んでいただけて、本当に嬉しいです。
はい、ということで、あの、まだまだ、あの、お話続きますので、ぜひぜひ、あの、読んでいただけると嬉しいです。
それでは、今日は、ちょっと最後うるっとしちゃいましたが、これで終わりたいと思います。ありがとうございました。
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