長年の悩みと解決策の模索
こんにちは、まるです。 前回は、家のこと私しかわかっていないっていう、私が10年近く抱えてきた心のモヤモヤのお話をしました。
今日はその続きで、じゃあその状態をどうやって変えようと思ったのか、 その辺の具体的なお話をしていきたいと思います。
ファミリークローゼット設置の理由
私が一番最初に考えたのは、 ファミリークローゼットを作ることでした。
理由はシンプルで、ここに行けば服があるっていうのを、 家族みんなが分かっている状態を作りたかったからです。
今の我が家は、服の場所が割と分散してて、子供の服はこことか、パジャマは別の棚とか、 下着はまた別の場所みたいな感じで、
だから家族から、靴下どこ?とか、 長袖どこ?とかがずっと起きてたんですよね。
保育園時代の、「服出しといてー!」が通じなかったあの朝。 思い出すと、ほんまにしんどかったなって思います。
忙しい朝に、旦那にいちいち、 ここに服あるからとかって教える時間って、
全然ないじゃないですか。 これが地味なんですけど、積み重なると結構きついですよね。
だから今回のリノベでは、家族全員の基本の服は、 できるだけ一箇所に集約する。
ファミリークローゼットに行けば自分の服がある。 迷ったらそこに行けばいいっていうような、そんな状態を作りたいと思いました。
ファミリークローゼットの目的と効果
ファミリークローゼットって、ただの便利収納じゃなくて、 家族が迷わない仕組みを作ること、っていうふうに今は思っています。
朝の忙しいバタバタの中で、あれどこ?とか、これどこ?が減るだけで、 朝の空気って、ほんまに変わると思っています。
次回予告
次回は、なぜ私が集約にこだわったのか、 分散収納との違いとか、その辺をもう少し深掘りしてみようと思っています。
今日も最後まで聞いてくださって、ありがとうございました。 では、またねー。