ファミリークローゼットを作ろうと思ったきっかけ
こんにちは、まるです。 前回はファミリークローゼットを作ろうと思った理由についてお話ししました。
今日はその続きで、なぜ私が集約にこだわったのか、 その背景を少しお話ししたいと思います。
ファミリークローゼットを作りたいと思った一番のきっかけは、 前回も少しお話ししたんですけど、
子供たちが保育園時代の朝だったと思っています。
忙しくて助けてほしいから、 ちょっと服出しといてって、
まあ、 旦那に頼むんですけど、
まあそう言っても、 どこにあるかわからないから出せない。
でも、あさって時間ないですよね。 だから、いちいちこっちがここにあるよとかって教える余裕もないし、
だから結局、私が出す。
で、また次の日も同じことが起きる。
で、誰も覚えないまま、 私だけが
把握している、分かっているような状態が続くっていうのが、 それがほんまにしんどかったんですよね。
で、洗濯を取り込んだ後も、 結局しまえるのは私だけで、
でも忙しいのに、 いちいち
家族にここにこれがあるからとかって言って、 説明する時間もないし、
だから結局、また自分でやる。
で、気づいたら負のループみたいになってるんですよね。 だから私は、
「楽」ではなく「考えなくていい仕組み」を目指して
楽になりたいっていうよりかは、 考えなくていい状態を作りたかったんですよね。
迷わなくていい。 惹かれなくていい。私がいなくても回る。
ファミリークローゼットに服ですよね。 服だけでも集約すれば、
迷ったらここっていうふうになりますよね。 それだけで朝が全然違ってくると思いました。
服の場所を考えたりとか、教えたりとか、 そういう時間を減らせたら、
その分私は家族と笑う時間に使いたい。
私はそっちにエネルギーを使いたいと思いました。 だからファミクロはただの便利収納じゃなくて、
思考を減らす仕組み、 っていうふうに私は思っています。
まとめ
今日はちょっと難しいお話だったんですけど、 最後まで聞いてくださってありがとうございました。
ではまたねー