現地確認と図面が立体になった感動
こんにちは、まるです。 実は先日、週末に第2回目の
現地確認ということでですね、 リノベ中の我が家の方に担当者さんと打ち合わせをするために行ってきました。
現在の我が家の状況はと言いますと、だいぶ、壁の枠組みが
ほぼできている状態で、ここが息子の部屋だなぁとか娘の部屋だなぁとか、
あとは作業部屋ここかとか、もうだいたいですね部屋の枠組みが見えてきている状態にまでなってきました。
ここまで来るとですね、今まで図面でお話ししていて、
頭の中でしか想像ができなかったんですけど、いざこうやってリアルに目の前に、
図面で見てた光景が広がっていると、本当にワクワクしましたね。
すごく嬉しくなりました。と同時にですね、ここまでですね、丁寧に作業をしてくださっている大工さんへの感謝とかですね、
あとリノベの進捗とかをメールで送ってくださる担当者さんにもですね、すごく感謝の気持ちでいっぱいになりましたね。
床暖房ホース問題の解決とキッチンの高さ
はい、お話しあってきたことなんですけれども、
少し前の放送でお話ししていた、
床暖房のホースの件が、ようやく方向性が決まりました。
どういった方法で床暖房のホースを収納するかなんですけど、
結論ですね、キッチンの下に枠を作って、そこに収納することに決まりました。
ですので、洗面台がですね、当初想定していたですね、ものより小さくなったりとか、
あと洗面横の収納がですね、もう15センチしか取れない、とかいうことにはならなくて済みました。
ホースを収める枠組みもですね、キッチンの下に5センチほど高さをとって、
キッチンを底上げする形になるんですけど、
5センチ程度で済むということと、
あとキッチンと馴染むようにちゃんと面板を張ってくださるということなので、
見た目的にもそこまで違和感なく収納できるということになりました。
良かったですね、というか、収納が小さくなったりとか、
洗面台もですね、当初から90センチで想定していて、そこまで広いものではなかったので、
これ以上狭くなると家族で使う時間がかぶった時に横に並べるのかなとか、
ちょっと心配もあったので、キッチンの下に無事収めれることになって、
本当に良かったなと思います。
そこでですね、担当さんに聞かれたのが、
当初と言いますか、キッチンをですね、90センチの高さにして発注かける予定だったんですが、
床暖房のホースを収納することで、5センチですね、下からその分浮き上がってくるので、
キッチンの高さをですね、どうしますかというところで、
90センチで想定していたものを85センチに変えて発注すれば、
下のホースの底上げ分の5センチとプラスして、
キッチンの高さ85センチと底上げ分の5センチで足して90センチになるということで、
当初想定していたキッチンの高さと合いますよということで、
キッチンを85センチにしましょうかというふうに提案してくださったんですけど、
主人と話し合ってですね、キッチンの高さは90センチそのままで発注していただいて、
高さ5センチプラスして、キッチンの高さを95センチにすることにしました。
というのもですね、私はあまり覚えていなかったんですけど、
主人がパナソニックにキッチンを見に行った時に、パナソニックは95センチの高さのものがあったみたいなんですよね。
私はそこの記憶が曖昧というか、正直ほぼ残っていないんですけど、
95センチでもいいねという話を2人でしていたみたいなんです。
実際にメジャーで95センチを出してみて、
なんとなく想像してみたんですけど、
いけるんちゃうかなということで、
私は身長が160センチくらいなので、もしかしたら少し高めの方かもしれないんですけど、
問題なく使えるかなということで、キッチンの高さは90センチのままにして、
底上げ分の5センチがプラスになって95センチになってもいいので、そのままにしておいてくださいという結論になりました。
一応担当さんから言われたのは、95センチにすると通常より高くなってしまうので、
硬いものとかを切るときに力が入れにくくなってしまいますよとか言われたんですけど、
我が家はキッチンの背面に作業台を造作で作っていただくことになってまして、
その高さをお伺いしたら85センチで作りますということで聞いたので、
ものを切ったりするときにキッチンで切ることが難しそう、
たぶんいけるんちゃうかなと思うんですけど、
難しかったら後ろの作業台で切れば問題ないかなというところで、
リノベの担当さんにはそうお伝えして、
キッチンの高さは底上げ分の5センチプラスして95センチになることになりました。
あとはホースの件はそれで無事解決となりました。
土間収納の実現と夫の心境の変化
あとですね、壁の木の枠がほぼ出来上がってきていたので、
玄関からちょうどそのまま入って、そのまままっすぐ土間に続くような間取りにしてもらっているんですけど、
実は土間、当初主人はもういらないの一択だったんですよね。
私がどんだけ土間収納について熱く語っても、そんなのいらんやろ、いらんやろ、いらんの、
何回言ってもその言葉が返ってくるから、途中で説明するのもしんどくなるぐらい、いらんの一点張りだったんですけど。
たぶん、この間現地確認行って、土間の横というか、土間もこれぐらいに壁が出来てたんで、
玄関からパッと入って、土間これかっていうのが見えてきてたんですよ、ほぼ。
まだ靴を入れる棚とかは取り付けされてなかったんですけど、
そうしたら主人がね、あ、こんだけあったらだいぶ収納できるな、ええやんって言ったんですよ。
お前、とか思いながら黙ってましたけどね。
私も大人になったんで、黙ってたんですけど。
でも当初は本当に私が土間欲しい欲しいって言っても、もういらんいらんってめっちゃ反対されてたんですけど、
たぶんね、今考えたら、主人の頭の中でリノビをするにあたって、壁を壊すと、また壁作らなあかんから高くなってしまう。
コストがかかってしまうっていうのが、たぶん頭にすごいあったんちゃうかなと思うんです。
当然前のまどりのままでは土間がなかったので、土間をこうしたいですっていうと、
土間にするところの部屋の壁を壊して、新たに壁を作るっていうことを、どの会社さんでもいろいろ話聞きに行ってたときに言われてたんで、
見積もりが高くなってしまうんじゃないかっていうのが、
価格面もね、私たち夫婦かなり気にしながら会社選びの時は見ていたので、
土間を作ることによって、コストがかかってしまう。
表面上は息子の部屋にするということで想定していた部屋の壁を壊すことになったんで、
部屋広く取ったほうがいいやんとか言ってたんですけど、
たぶん根底にはコストのことがあったんじゃないかなと今になって思ってますけど、
ちょっと愚痴っぽくなってしまってすみません。
土間もですね、ちょっと完成が見えてくると、
主人も最終的にはかなり収納量増えて喜んではいてたので、
めげずにずっと欲しい欲しいと、どの会社さんに行っても私の方から提案させてもらってたので、
土間実現してよかったなと今は思ってますね。
今はというか当初から土間欲しいって言ってたんで、土間実現してよかったなと思ってます。
今後の予定とまとめ
そんなところでですね、前回の現地確認は、
部屋の輪郭がこう見えてきたのと、土間主人が喜んでたよっていうのと、
あと床暖房のホースの件がですね、納得できる形で解決したというところでですね、
まだまだこれから増作工事とか進んでいくんですけど、
次回の現地確認は大体増作工事が完了するぐらいのですね、
6月中旬ぐらいにもう一度、現地確認ということでまた打ち合わせに行くことになっています。
またですね、現地確認行った際にはですね、ご報告もさせていただけたらなと思います。
長くなってしまいましたが、最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
次回の放送も聞いていただけると嬉しいです。
では、またねー。